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CAの挨拶

海外出張をすることが、たまにある。
プライベートで海外に行くときはいつもエコノミーだが、会社の出張ではビジネスに乗ることが多い。このビジネスクラス、エコノミーに比べワンランク上のサービスを提供することになっているのだが、同じビジネスクラスでもCAが「○○様、いつもご搭乗ありがとうございます」と挨拶にまわる一部の人たちがいる。ある一定の基準を満たした"お得意様"だけが勝ち取る優越感。ANAで言うとプラチナ会員、ダイアモンド会員と呼ばれる人たちだ。
しかし、CAに挨拶されて本当に嬉しいのか?
会社でそれなりの地位にあるとおぼしき人たちが、CAに挨拶されて鼻の下を伸ばしているのを見ると、なんだか悲しくなってしまうのだが。
航空会社も、航空会社で、そんなことでしか差別化できないのか?
いや、マイル積算率の違いとか、ラウンジ利用とかいろいろあるんですけどね。「ワンランク上のサービス」が「CAの挨拶」ってのが、なんとなくバランスを欠く、というかなんか馬鹿馬鹿しい感じ。

ところが、実際にプラチナ会員、ダイアモンド会員の人に聞くとこのCAの挨拶、かなりの快感らしい。うーん、やっぱりそういうものなのか。CAの挨拶恐るべし。男が喜ぶのは何となく分かる。CAというのは一般的に綺麗な人が多いとされているし。だが、女の人が(場合によっては自分より綺麗かもしれない) CAに挨拶されて、どんな気持ちなのだろう。いや、ポイントはそこではないのかも。「特別扱いされている感じ」がいいのだろうか。

そんなことを考えているとなんだか、プラチナ会員になって自分で確かめてしまいたくなってしまうから不思議だ。ANAの場合、プラチナ会員になるには「15000プラチナポイント以上かつ50回以上搭乗」または「50000プラチナポイント」でプラチナ会員になる。
去年の12月半ばの時点で、私のプラチナポイントは45000。5000足りない。で、このプラチナポイントというやつ、12月末でリセットされてしまうので、半月で5000ポイントをたたき出さねばならない。

結果、ほとんど意味のない東京-沖縄往復と東京-大阪往復の予定を無理矢理組んで、達成しましたよ。去年の12月に。
ことごとくANAの策略にはまっている自分がちょっと嫌ですが。
CAの挨拶を体験するには、あとはANAの国際線にのるだけですが、いつになることやら。でも、なんだかんだ言って、挨拶されると嬉しいんだろうな。きっと。

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  1. 2005/01/16(日) 19:08:33|
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