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欽ちゃんに感じた違和感

さて、休日は優雅に2ちゃんねるをたしなむ僕ですが、2ちゃんねるでも盛り上がってますね。ゴールデンゴールズの件。
あ、どうでもいいけどこのゴールズってgolds、金たちっていう意味なんだね。欽ちゃんにかけてるんだね。goalsかと思ってたよ。

欽ちゃん、確かに球団解散することはないよなーなんて思ってたんだけど、欽ちゃんの解散宣言の映像見ていてなんか違和感感じてたんだよね。
そしたら奇しくもあのおすぎが答えをくれたよ。ゲド戦記をこき下ろすついでにラジオでしゃべってるんだよね。

曰く

「64にもなって分別もある人間がその場の勢いで解散だなんてみっともない」

確かに冷静に考えてみると、まわりの関係者になんもなしにあの場の勢いで「解散」とか言っちゃっうのは無責任だよな。いくら自分がオーナーでもさ。それが常識ってもんじゃないのかな。
「夢列車」とか「みんなーごめん」とかっていう、耳障りのいい欽ちゃんワードで修飾されてはいるけれど、おすぎが言うようにこれだけの決断を誰にも相談せず、感情にまかせてカメラの前で言っちゃうのはどうかと思う。最初に感じた違和感ってのもそういうところかな。
いや、本心で、あるいは良心の呵責を感じていったのかもしれないけどこういうとこまで軽い欽ちゃんタッチでお涙ちょうだい調にやっちゃうのがなんだかなーって思う。

欽ちゃんの仮装大賞だって、晩年はお涙ちょうだい色が強くなって面白くなくなったような気がするんだよね。だって18点17点あたりの参加者も欽ちゃんの「頼むよーいれたげてよー」の一言で、回を重ねるごとに合格者が増えていってた気がするもんね。この理屈はかなり強引だな。我ながら。

てなことを書いてたら今テレビでアーチェリーの山本先生が、
「欽ちゃんの人柄は好きだけど、スポーツ選手の目で見たら、監督辞任するとかならともかく感情ににまかせていきなりチームを解散させちゃうこんな監督の下ではやりたくない」
うーん、やっぱりそうだよね。ただ司会の阿川佐和子がちょっとどうフォローしてよいか分からない風だったけど。

おすぎはゲド戦記をこき下ろすだけこき下ろしてテンションがあがってたのか、欽ちゃん仕事も最近減ってるし、お金もかかるから球団手放したかったんじゃないかって、うがって見方もしちゃうわよっ!とか言ってたけど、どうなんだろうね。さすがにそれはないと思うけど。

結果、球団が残ったのは良かったと思うけどね。
僕の記憶の中では、欽どんなんかで何をいっても笑いをとれる神様みたいな存在で、メディアに露出しなくなってからもそれなりに存在感、、、じゃないななんていうかうまいブランドイメージを保ってた人だと思うんだけど、今回の件でテレビ見たら、うわ、普通のおじいちゃんだなって感じで、なんとなくせつなくなった33の夜。





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  1. 2006/07/24(月) 00:00:38|
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