Happy KARATE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

セブ8日目

サンチャゴのビーチは干満の差が激しい。一日のんびりするならおととい行ったBakhawがいいなと思い立ち、バイクドライバーのPidoyに昨日連絡をとっておいた。予定の時間より1時間はやく8時にPidoyが宿にくる。どうやらミスコミュニケーションがあったらしい。8時に出発するのはいかにも早すぎなので、食堂でしばらく彼と雑談する。話がおとといの女性に及んだ時、彼はこんなことを言っていた。
「ここカモテスでは仕事を見つけるのは大変なんです。だから女性を紹介する商売をする人もたくさんいます。」
カモテスでは75%の人が仕事がないというようなことも言っていた。Pidoyも先日二人目の赤ん坊が生まれたらしく、収入を今以上に確保しなければと言っていた。彼は1996年から2000年にかけて、シンガポールで燃料の補給船のクルーとして働いていたらしい。そういったつてをたどって来年から、また、その船で働くことになるだろうと言っていた。

9時になり、ビーチに向かって出発する。出発前、Jessが挨拶にやってくる。彼は今日午前のボートで、Cebu Cityに行くのでお前と会うのはこれが最後だという。彼と握手をし、またこの地にくることを約束して、宿を後にする。途中、名所らしきところを多少案内してくれながら10時に到着。前回借りた砂浜の小屋を借りることにする。なにしろ今日はこのビーチでのんびりする予定なのだ。他はどこへもいかずに。待っている間のPidoyのことを考えると休む場所は確保しないといけない。交渉の末、100ペソで丸一日貸してもらえることになった。ここは昼飯を食べる場所が少ない。San Franまで引き返して食事をするのも面倒なので、近くのドイツ人経営のコテージの管理人と交渉して、食事を出してもらうことにする。

小屋に備え付けのゴザを持ってビーチで昼寝する。日差しはきついが気持ちがよい。

13時30分。昼食。まぐろを頼んだつもりなのだが、今日はつれなかったらしく別の魚が出てきた。ま、いっか。フィリピンでは何を食べてもとりあえずはずれはなさそうだ。ただここ、ハエがすごくてPidoyは魚にたかるハエをかなり嫌がっていた。

食事を終えてしばらくのんびりする。Pidoyと話をしていると
「今日はディスコがあるので一緒にいかないか? 夜8時に迎えにいくけど」
と誘われる。日本でそういう類のところにはここ数年行っていないが、面白そうだし興味もあったので、行ってみることにする。

15時。Bakhawを後にし、ホテルに戻る。Pidoyが20時に迎えにくるというので、少し昼寝しようと部屋に戻る。戻る途中、Florに今日の晩飯は何にするかと聞かれた。今日はカモテス最後の夜だ。実はシニガンは他のメニューに比べ若干高い(波が高く漁に出るのが難しいので、魚がなかなかとれないらしい)ので、悩んだのだが、最後くらいはとシニガンとイカのフライをお願いして部屋に戻る。

19時。Arjが部屋に飯の準備が出来たというので食堂に向かう。昼間にBakhawで食べ過ぎたせいかそれほど腹は減っていなかったが、飯が旨いせいかなんなくお腹に収まった。

ディスコはすぐ隣の島、Poro島の山の頂上付近にあるホテルで毎週金曜に開催されるという。20時に迎えに来たPidoyのバイクの後ろにまたがり、出発。
1時間ばかり暗い山道を進む。初めて見たが曇っているにもかかわらず空には降り注ぐような星。以前ハワイ島で見た星も素晴らしかったが、ここでの星も美しい。そんなことを考えながら会場のホテルに到着。ホテルの係員にどこが会場かと尋ねるPidoy。
「今日は客が少ないので、ディスコはキャンセルされた」
とつれない返事。二人でがっくり肩を落としながらホテルに戻って寝る。まあいいのだ。綺麗な星を見れただけで。
スポンサーサイト
  1. 2004/08/13(金) 07:55:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<セブ9日目 カモテスを去る | ホーム | セブ7日目>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://moog.blog3.fc2.com/tb.php/40-39b330e6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。