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爪はぎ

昨日は会社を休んだ。
足の爪が痛かったので午前中病院へ行った。

実は2週間前に、爪が大変な事になりそうだから病院に
行ったのだけれど、そのとき先生は
「うーん、まあこのくらいなら大丈夫でしょう。とにかく、爪を
伸ばす事です」
と言ってた。だから放置していた。

2週間経って言われた通り毎日消毒もして、確かに爪は伸びた。
伸びたけど、右側面が足の指に食い込んだまま伸びた。
巻き爪ってやつか。
歩くたびに爪がつきささって膿みが出る。くちゅっくちゅっ。
周りの血液の流れが止まるのか、周囲が赤黒く腫れている。
爪に押し出された皮膚が行き場をなくして、中の生肉がカリフラワー状に爪の上に覆いかぶさってきている。

さすがにヤバいと思ったので病院にいった。
苦笑する先生。
「やっぱり爪、はぎとろうかっ!」
爽やかに言うなっつーの。

実際は麻酔をするので痛くない。麻酔の注射が痛いくらい。
ただ、爪をはぐという事に対する恐怖感から脂汗がたらたら出てくる。

ベッドに寝て、タオルを顔にかぶせられる。
「はーい、じゃあ麻酔しますねー、ちょっと痛いですよ」
足の親指の爪と皮膚の間に差し込まれる針。
やっぱり痛い。結構しつこく針を差し込んでいるような気がする。
つづいて音。
「ぱつん、ぱつん」
なんだ、この音は。
どうもニッパーで爪に切れ目をいれているらしい。
「ぱつん、ぱつん」
しばらくすると音が変わる。
「ぷち、ぷち」
痛くはないが、親指がひっぱられる感じ。
どうやら、爪の一部を引きちぎっているらしい。
3分くらい、音が続いた。

「はい、終わりましたよ」
先生の声で、思わず安堵の息をのむ。
顔の上のタオルをとりながら、ポンポンと肩を叩いて、
「おい、大丈夫か?」
と声をかける先生。女医ならむしゃぶりついていたと思う。
それだけほっとした瞬間だった。

看護婦さんが残って止血をしてくれる。
包帯を巻かれて立ってみる。
もう麻酔がきれてきたのかじんじん痛い。
右足を引きずるようにして歩く。

これから文具屋巡りをしなきゃいけないってのに、なんてざまだ。

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  1. 2005/12/01(木) 22:21:04|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

uga-っ,痛いよー
  1. 2005/12/02(金) 02:22:20 |
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  3. ビグマフ #-
  4. [ 編集]

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