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古川日出男

今日は会社に行く前に本屋に寄って、古川日出男の「ベルカ、吠えないのか?」を買う。友人のアイが冒頭の文章を引用していたりして、気になっていたのだが、先日週刊誌の書評かなにかでも取り上げられていたのだ。

ハードカバーの本を買うのは今でも勇気がいる。
1冊で文庫本の3冊分くらいの値段。
もちろん、買っても家計が傾かない程度の経済力はあるけれど、長年に渡って染み付いた貧乏性はそう簡単には抜けない。

会社に行く。
プロジェクトの谷間で暇だ。
途中、30分ほど、会社のマッサージチェアでくつろぐ。

ほぼ定時に退社、今日は会社の人と飲みにいく約束があるのだ。
19時30分から飲み始めて、自宅到着23時。

今日こそもやし炒めを作らなければ。
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  1. 2005/07/06(水) 23:17:48|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
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コメント

>古川日出男の「ベルカ、吠えないのか?」を買う。

おお、買ってしまったか。
俺は図書館で借りたんだが、返却期限のせいで半分しか読めなかった。
また借りて読むつもり。
古川日出男は存在が地味な作家だけど、書いてる内容は凄い。
今まで読んだ本はどれも当たりだった。

「これはフィクションだってあなたたちは言うだろう。
おれもそれは認めるだろう。でも、あなたたち、
この世にフィクション以外のなにがあると思ってるんだ? 」
(古川日出男「ベルカ、吠えないのか?」)

これもカッコいいが、デビュー作の「13」の1行目もカッコいいぞ。

「一九六八年に東京の北多摩に産まれた橋本響一は、二十六歳の時に神を映像に収めることに成功した。」
(古川日出男「13」)
  1. 2005/07/07(木) 10:22:01 |
  2. URL |
  3. k #F22A.tdY
  4. [ 編集]

なんだよ。
そんな冒頭文を見せられたら、買うしかないな。
「13」も。ただし次はブックオフかもしれん。
  1. 2005/07/07(木) 19:44:39 |
  2. URL |
  3. moog #VPyoe7.2
  4. [ 編集]

ブックオフには古川日出男はめったに置いてないな。
一応あるけど100円コーナーにはない。
「13」は文庫化されてるから、あれば多分450円くらいだろうな。
ちなみにアマゾンでは84円で売ってたよ。
  1. 2005/07/07(木) 23:45:00 |
  2. URL |
  3. k #uE94PLrg
  4. [ 編集]

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