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1日目 竹富へ

6/18

15時30分のフェリーになんとか間に合い、竹富島に向かう。
赤瓦と、石垣に囲まれた素朴な町並み、そして奇麗なビーチが売り物らしい。

港について、水牛でのまち巡り(所要時間45分)に申し込む。
1500円なら悪くない。

車で3分ほどで、水牛乗り場へ。
水牛乗り場と書いたが、別に水牛に直接のるわけではない。
水牛に引かれた客車、ちょうどベンチが向かい合わせになっていて
8人くらいが乗れそうな代物、に乗る。

三線をもったガイドさん、そして水牛のりゅうちゃんと竹富を散歩した。
水牛に乗るのは初めてだが、道を覚えているのが凄い。
ガイドさんは話をしながら、時折手綱を調節していることもあるが、何もしなくてもりゅうちゃんが勝手に角を曲がっている。狭い道ではきちんと内輪差を考えてカーブするらしい。
水道があるところで立ち止まって、水をかけろと要求するりゅうちゃん。
それに答えて、体に水をかけてやるガイドさん。
満足するとガイドを置いて再び歩き出すりゅうちゃん。
なかなか面白い。
りゅうちゃんもよかったけれど、なんだかこの素朴な町並みがなんとなく僕は気に入りました。
そしてこうした町並みに自然になじむ、三線の音色と島の唄。

水牛を楽しんだ後、コース途中にあった、なごみの塔にのぼってみる。赤瓦の町並みはやはり奇麗だ。

妹もかなり満足している様子。
僕は好きな言葉ではないけれど、しきりに「ああ、癒される」と言っていた。

癒される、か。




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  1. 2005/06/18(土) 21:28:24|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

日本にも水牛ってまだいるんですね。
去年ベトナム・カンボジアにいったとき、水牛がお仕事しているのを見てとってもおどろいたものですが....。
  1. 2005/06/24(金) 00:24:25 |
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