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ブログの本

昨日、会社帰りにたっぷり2時間本屋で過ごした。
そこで気づいたのは、ブログ関連の本の多さ。
ハウツー本、スタイルシート関連、起業系、そしてブログをまとめた本。

他人のブログ(日記と書いてもいいけど面倒なので以下ブログと書く)を読んでいて、あー面白いと思う事は多々あるし、面白い文章を量産する人も実際いると思う。が、一冊の本にまとまった物を買ってまで読みたいかというと微妙なところだ。

実際ブログを書いている動機は人それぞれだろう。僕も含めて。
単に生活の記録をつけるのが目的っていう人なら、ブログは
「今日、ラーメンを大盛りで食べた。お腹いっぱいになったなー」というような、本になっても誰も買わないような内容になっているだろうし、きちんとテーマを決めて随想めいたことを書いている人のブログは、自分の好みにあっていれば本になったら買ってもいいと思うかもしれない。ただこのケースも全ての文章が面白いというのはそうそうないと思う。プロのブログとか別にして。そういう意味で言うと本にまでなって買う意欲が起きるのはごくごく限られているような気がする。

昨日、本屋で読んだブログをまとめた本はどれも面白くなかった。

思うに、面白いと思うブログ(したがって本になれば買うかもしれないブログ)は、僕にとっては以下のようなものだ。

1.友人が書いたブログ
これは、その人の人となりが分かっている、そういうフィルターがかかってる時点で読んでいて面白い。

2.自分では体験できない非日常を描いたブログ
ま、本来は文章も面白いのがベストなんでしょうけど、非日常というだけで多少の文章のつたなさはカバーしてしまうと思います。
なんか巷では鬼姑とのやりとりを書いたブログが売れていたりするみたいですが、それはこの非日常の例だろうし、芸能人のブログも非日常といえば非日常なんでしょうね。
ただ、人によって非日常という言葉については温度差があるはずで、僕にとっては芸能人のブログというだけでは触手は動かないような気がする。

「父がCIAの大物、母が山崎拓の愛人で、自分は托鉢僧をやって生計を立てているコギャルのブログ」
とか
「自分のことをうんこだと真剣に思っている男のブログ」
とかなら読んでみたい。
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  1. 2005/05/25(水) 22:51:10|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

探せば面白いブログっていっぱいあるんだろうけどね。
俺は知り合いのブログだけで充分。

朝日新聞の「天声人語」もある意味ブログだな。
同じ奴が数年以上書き続けるわけだから、Webじゃないけど、日記に近いものがある。
ついでに植田まさしの「コボちゃん」も優れたブログだ。
日々壊れつつある植田まさしの「狂人日記」
その狂人遺伝子がネットの世界を刺激して、優秀な子供達が日々生まれている。
http://207.44.240.15/magical/futaba/m-ueda/imgboard.htm
http://uedada.hp.infoseek.co.jp/
  1. 2005/05/26(木) 01:50:03 |
  2. URL |
  3. k #F22A.tdY
  4. [ 編集]

>ついでに植田まさしの「コボちゃん」も優れたブログだ。

結構ブームなの?植田まさし。リンク先にも言ってみたけど。
いや、実はこの日
本屋で英語関係の本のそばに、
日本の小説や漫画が英語に翻訳されているコーナみたいなのがあって、コボちゃんをよんできたばっかりだったの。

うち読売じゃなかったし、新聞の4コマって難解だったり、シニカルすぎてつまんなかったりだと思ってたけど、すごくオチが分かりやすい(ま、たまたまかも知れないけど)、漫画を描くんだね。
  1. 2005/05/27(金) 01:47:47 |
  2. URL |
  3. moog #VPyoe7.2
  4. [ 編集]

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