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ランカウィへ移動、法月

7時に起床。荷物をまとめて外へ。
時間は7:15。前日に宿の主に頼んでおいたタクシーで、船着き場に向かう。
出際に宿の主が一言、「楽しんでこい、でもあっちはなんもないぞ」。
それ、もっとはやく言えよと思うも後の祭り、どっちにしてもいったことのないところにいくのはそれなりに意味がある。

船着き場に7:40に到着、ゲートを抜けて、乗り場へ。ほどなく乗り込めとおじさんに指示されてフェリーに乗り込む。ま、フェリーっていったって、なんていうか日本でいえば高速船みたいなもんだ。

2時間半ほどで、ランカウィに到着。船の中でずっと本を読んでたのであっという間についた感じ。ボートを降りるとお決まりの「タクシー?」攻撃。とりあえず全部無視して様子を見る。とぼとぼ歩くと料金表が大きく掲げてある。ランカウィは政府が観光に力を入れているときいたけど、そういう事情でFIXプライスなのか。
そうと分かれば楽だ。値段の交渉も時間がたくさんあるきままな一人旅なら楽しいけれど、こういう短期の旅行だと結構わずらわしかったりする。

料金表を見てると、一人タクシードライバーが声をかけてきた。パンタイ・チェナンというところに、予約してあるホテルがあるのだが、そこまで16リンギットらしい。迷わず乗る。

ホテル到着が12時くらい。プロモーションレートってやつで125→80リンギット。なんかあっけなくディスカウントが成立したのでなんでかと思ったんだが、ビーチを見て納得。ビーチはきれいだし、何も問題無いんだが、客が少ない。激しく少ない。 ローシーズンってこともあるけど、でも、日焼けしたり、泳いだりするには十分だ。だいたいローシーズンっていったって、気温は38度とかですよ。

部屋はオーシャンビューのシャレータイプ。ま、離れって風情の部屋ですね。これで80リンギットならまあいいか。

ビーチに寝転がって日光浴。まわりには誰もいない。うー、気持ちいい。いや、ちょっとさびしい気もするけど。法月倫太郎の誰彼を読みながら。
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  1. 2005/05/04(水) 22:02:43|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
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コメント

>法月倫太郎の誰彼

おお、偶然だね、moog!

俺も最近それ読んだばっかり。

でも俺は何故か法月綸太郎と相性が悪いらしく、ほとんど読んだけど「頼子のために」だけだったなー、面白かったの。

世間一般では評価が高いんだけどね。

でも新作の「生首に聞いてみろ」は読んでみたい。
タイトルは都筑道夫の「なめくじに聞いてみろ」のパクリですな。
  1. 2005/05/05(木) 00:32:23 |
  2. URL |
  3. k from i(アイ) #F22A.tdY
  4. [ 編集]

誰彼はまあ面白かったね。
俺はこの人の本何冊か読んだけど、まあまあいけます。
批判的な見方をすると、ちょっと謎解きに凝りすぎてて、物語としとの面白さにかける気がします。読んでて疲れるってのは正直ある。

謎解きと物語の面白さが程よくブレンドされたのが、東野圭吾だと思う。この人も好きです。

しかし、この誰彼、24歳で書くなんてちょっとすごいと思った。
  1. 2005/05/05(木) 19:13:08 |
  2. URL |
  3. moog #-
  4. [ 編集]

東野圭吾は大好きだな-。

いろいろ読んだけど、一冊も外れがなかったので、私と相性が合うのか、東野圭吾に大衆一般に受ける才能があるかでしょうね。

今の新本格ミステリ界は新しい才能に目を向けるのに必死だろうし、今さら東野圭吾が凄い事は分かり切っている事なので、東野圭吾について語る事はあまりない気がするけど、あれだけの質の高い物を大量生産してるんで、後に歴史に残る人になるでしょうね。
  1. 2005/05/05(木) 20:32:05 |
  2. URL |
  3. k from i(アイ) #F22A.tdY
  4. [ 編集]

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