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「他人のお薦め」に気を付けろ!

他人から何かをお薦めされるケースがある。
この手の「お薦め」をうまくさばいていくのは案外難しい。

まず人からお薦めされたものが、自分の大嫌いな物だったとき、どう答えていいか困る。
例えば、夫婦漫才が大嫌いな人に、「大介・花子」のDVDを購入するよう執拗に迫るケースを考えてみればよい。

相手が親友とか、恋人とかであれば、
「俺、夫婦漫才嫌いだっつーの」
と言えば済む。それでも言い足りなければ、
「俺は夫婦漫才は嫌いだ、今後俺の前で夫婦漫才の話は一切するな。かつみ・さゆりの話も、啓介・唄子の話も禁止だっ!」とロバート・レッドフォード風にきっぱりと言い放てばよい。

困るのは会社の上司とか、ちょっと仲が良いくらいの人から何かを薦められた時だ。
個人的には、互いの関係が深まっていない相手にむやみに何かを薦めたりしないように心がけているが、世の中そういう考え方の人だけではない。

・Beatlesが大嫌いなあなたに、Beatlesのアルバムを全部買うよう進言する輩
・小倉智昭が大嫌いなあなたに、「とくダネ面白いよー」と見るように薦める近所の奥様
・邦楽嫌いのあなたに、ボーイのアルバムを全部揃えるよう迫る近所のバンドマン
・ギターポップ嫌いのあなたをカジヒデキのライブに誘おうとする近所の大学生

だいたい、まだ親しくもないうちから色々とお薦めしているわけだから、相手の嗜好などお構い無しだ。
その場は、とりあえず
「わかったじゃあ、明日からスパモニから、とくダネに乗り換えようかな」
とか言って乗り切ったと思っていても、この手の人は数日後、ちゃんと念を押してくる。
一言、「見た?」とストレートに確認する人もいれば、
「昨日のとくダネ、小倉さんのオープニングトーク面白かったよね?」
と、変化球でくる人もいるが、とにかく念を押される。
ここまで念を押されると、「昨日もスパモニ見ました」とは、人間なかなか言えない。

最近気づいたのだが(もっと早く気付け)、この手の話は初回にきっぱりと断ち切っておくに限る。「小倉は嫌いだから」と直接いうのではなく「渡辺さんが見たいから」とか、「ボーイよりもどっちかっていうと、スカンクのが好きだから」とか答え方に工夫は必要だとしても。
それでも後々までしつこく「確認」してくる輩は、放っておく、これが一番の対処法だ。








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  1. 2005/04/16(土) 22:44:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

いや~、moogがそんなに困ってるとは申し訳なかったにょ。
気をつけるにょ。
  1. 2005/04/17(日) 11:54:48 |
  2. URL |
  3. k from i(アイ) #F22A.tdY
  4. [ 編集]

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