Happy KARATE

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労働者階級の激情

CDはあんまり捨てられない。
買うと増える一方だ。
そんなに持っていないけれど。

あんまり気に入らなくても、とりあえず持っているし、そのうち気に入って聞くようになったりもする。

一枚だけ、そのCDを買った自分を恨んでも恨みきれない、クソCD
がある。
Carter USM の「労働者階級の激情」だ。

このださい邦題といい、今から見ればある意味潔いけれど。
Carter好きな人(いないと思うけど)、ごめんなさい。
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  1. 2005/04/15(金) 23:23:44|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

moogに告ぐ!

Carter USM の「労働者階級の激情」など叩き割って(私が何故か血迷って買ってしまった「光GENJI」のCDを叩き割ったかのように!)、今すぐマキシマム・ザ・ホルモンの「ロッキンポ殺し」を買うんだ!

価格は13曲入りで2259円(夫婦で号泣)!安いぜ、コノヤロー!!

今のmoogに必要なものが全てこのCDに込められているはずだ。
死ぬほどピーズ好きの俺が断言しよう。
マキシマム・ザ・ホルモンはピーズを超えた!
詩においてもソングライティングにおいてもだ。

今のやる気のかけらもないピーズを聞くのは俺には耐えられない。
だがマキシマム・ザ・ホルモンは、俺が初めてピーズの「グレイテスト・ヒッツ1&2」を聞いた時のあのガツーンとやられる感覚を思い出させてくれた。
アップテンポの曲がこれでもかってくらいに詰め込まれた「グレイテスト・ヒッツ1&2」は、なぁなぁ主義の速い曲と遅い曲を交代交代に収録するようなロックインポどもを駆逐する勢いがあった。

あの時のピーズの衝撃を味わいたいなら、ホルモンを聞くんだ!
麺カタコッテリ、スタミナたっぷり、ポリスマンファックだ!
そんなやりたい放題のホルモンこそ日本語ロックの最新型なのだ。
  1. 2005/04/16(土) 11:32:00 |
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  3. k from i(アイ) #F22A.tdY
  4. [ 編集]

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