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生きることの意味とか?

生きることの意味。
昔、ゴリチョコというバンドのボーカルのみねをはガンダムに喩えてあれこれ言っていたが、あんまりくだらないので忘れてしまった。

6年前につきあっていた女性から言われたことが印象深い。
「生きることの意味? それを探すために人は生きているのよ。つまりはそれが生きることの意味ってわけ。」
ま、その彼女はこんなメーテルみたいなしゃべり方はしなかったですけれど。多分、このセリフや考え方は彼女オリジナルじゃないんでしょうけど、当時は妙に納得しましたし、自分の中では今でもかなり有力な考え方だったりします。

ただ、最近自分自身で感じたこと。
「劣等感を克服するために生きている」
なんかね、劣等感の固まりだと自分では思っているんですが、そうした劣等感を一つ一つ潰していくうちに人生が終わるような気もします。
いや、決してネガティブに言ってる訳じゃないんだけれど。

例えば、今macでUnixに触れているのは、SEを5年間やってきて、Windows系の仕組みばかり扱っていたので、Unixにかなりの劣等感を抱いてきたからだと思うし、macに今はまっているのでもmacそのものに対する劣等感がそうさせているような気がする。

大学時代、いろんな女の子と遊んでいたのも、女の子に対する劣等感からだったような気がする。

で、この劣等感を克服する過程は楽しいのだけれど、劣等感ってのはなくならないんだって最近気づき始めた。山の頂上には絶対にたてないのだ。どんな分野においても。

いや、そんなことはないと反論されるかもしれないが、仮に山の頂上に立っていても、山の頂上にいることをはっきりと確認するすべがどこにもない。
俺は世界一のギタリスト、ギタリストの頂点に立った!といくら主張してみたところで、本当に頂点かを確かめるのは難しい。
つまり山の頂上に立てないなら、劣等感を感じる余地は無限大にあり、結局それが人間の成長をプロモートしているんじゃないかって最近思う訳だ。

しかし世の中には、「自分がこの分野の頂点だ」と思ったら、そう信じて疑わない人もいるわけで、会社で出世していくのはこのタイプだったりする。


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  1. 2005/04/12(火) 23:58:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
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コメント

生まれもってのバカさかげんで生きるのが、生きる意味のような気がしますにょ。
文明が発達して、利便さを追及するあまり、人間関係も複雑になって、悩みが複雑化してるなんていう現状は人類の堕落と言っていいんだにょ。
劣等感なんて言ってないでバカはバカなりに堂々と生きるがいいにょ!
  1. 2005/04/13(水) 08:31:48 |
  2. URL |
  3. k from i(アイ) #F22A.tdY
  4. [ 編集]

俺って

バカだったのか。。。
  1. 2005/04/14(木) 00:53:28 |
  2. URL |
  3. moog #-
  4. [ 編集]

いや、バカを名乗るにはまだまだ早いにょ。
「ずいしょうスイカ」並に甘いにょ。
お互いに真のバカを目指すにょ!
  1. 2005/04/14(木) 13:30:23 |
  2. URL |
  3. k from i(アイ) #F22A.tdY
  4. [ 編集]

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