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安室奈美恵の需要

「安室奈美恵が6年ぶりのテレビドラマ主題歌」というニュースを発見。純粋に思うのだが、この人に対する需要というのはいまだにあるのだろうか?十分消費されたと思うのだが。好き嫌いということでなく。

結婚から引退そして復帰に至る一連の動きの背景には、やはり歌への情熱が捨てられなかっただとか、離婚してお金をかせぐ必要があるだとか、事務所の方針だとかいろいろな事情があるんだろうが、復帰後の路線は「なんだか間違っていないか」感が強いように思う。引退後、気づいたらトップに君臨していた浜崎あゆみや、宇多田ひかるとの差別化かもしれないが、あのへんてこりんなR&Bもどきってどうなんだろう。Rapみたいなのも入っているし。たまに目にするPVやミュージックステーション等の歌番組をみて、本人もいやいややらされている印象を受ける。かなり精神的に追い込まれてるのではないか。ま、僕みたいな小物が心配するようなことじゃないんだけど。

そう考えると広い意味でのアイドルってのは一部の例外を除いて消費サイクルが短いなってあらためて思う。アイドル、芸能人って、そうはいってもなりたい人が多いので、いわゆる使い捨てのような短いサイクルでもなんとかなるんだろうけど、今後こういう状況って続くんだろうか。

普通の人が普通に就職するときって、「将来食いっぱぐれる心配がない企業だから」っていうのを理由にするケースはそれなりにあると思うけど、芸能界にもそういう時代がいつか訪れるんだろうか。「ここの事務所にはいっとけば、どんなに人気が落ちて需要がなくなっても給料がもらえる」とか。そういう言う意味では演歌の世界って、一曲当てれば、一生食べていける、みたいな言われ方するけど、今もそうなんだろうか。



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  1. 2004/06/22(火) 23:05:55|
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