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出会いと劣等感

出会いを大切にってよくいうけど、人にすぐに心を開けない性格なのか、あまり大切に出来ていない。出会いを。
自分の容姿とか能力に必要以上にコンプレックスを持って生きてきた気がする。

中学の頃、クラスの女子にこっぴどくいじめられてた。
朝学校に行くと、上靴が真っ青に塗られてたり、中に画鋲が入ってたり。
今から考えると、「まー、そんなこともあったよなー」で済むけれど、中学3年以来、女子が怖くて話せなくなった。

高校時代、水泳部に所属していたんだけれど、同じ水泳部の女子にすごいかわいい女の子がいた。「ゆみちゃん」っていうんだけど。
もちろん、女子恐怖症だった僕はまったくしゃべらず、卒業。
高校3年間で女子としゃべった時間のトータルが2時間未満って、ちょっと異常。

高校を卒業し、予備校に1年通った。
予備校までバスで行ってたんだけれど、同じ高校出身の女の子といつも同じバスだった。
ある日、その女の子が僕に話しかけてきて、それからバスで会うと毎日話すようになった。その女の子は高校でもかなり男子に人気の女の子だったから、「こんな子が僕なんかと。。。」なんて思ったけれど、彼女のおかげで、女子恐怖症を克服できた。

大学時代、水泳部であこがれだった「ゆみちゃん」とも普通に友人づきあい。
お互い大学を卒業して、社会人に。社会人になっても数年にわたって友人づきあいが続く。

そんなある日、馬鹿話の途中でゆみちゃんが一言、
「私、高校の時からずっとあなたのこと好きだったんだ。。。」
それ以来、「ゆみちゃん」との連絡が途絶える。

先日、「ゆみちゃん」から「結婚しました」ってメール。

一度だけの人生、やはり出会いは大切です。
確かにすぐに相手にこころを開くことは難しいかもしれないけれど。
そして後悔しないように生きたいものだ。


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  1. 2005/02/26(土) 00:01:04|
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コメント

私も大切にします。
  1. 2005/02/26(土) 06:45:51 |
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