Happy KARATE

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チーズを食いながら

チーズを食いながらこれを書いてる。
なぜかって言えば、チーズを踏みながらこれを書くのも変だし、チーズに乗りながらこれを書くのも変だし、結局チーズって食べ物だから。だからチーズを食いながらこれを書いてる。

土日に何をやったかと言えば、土曜は荷物をとりにいってぼーっとして、日曜は、そうそう原宿なんぞにいって、修理に出していたオメガの時計をとりにいったりしていた。
原宿はほんと久しぶりで何か買って帰ろうかと思ったのだけれど、並みいるおしゃれさんたちに恐れをなして、結局何も買えずじまい。もちろんファッション誌のスナップ撮影の依頼もなく。原宿に来た目的がTRIPPENの靴修理なんで、さくりと修理を依頼して原宿をぶらついてそのまま渋谷へ。

最近やや眼鏡づいてるので、途中、白山眼鏡店によってフレームをチェックしてみる。
フレーム3万、レンズ4万で合計7万だと買うのは躊躇してしまう。ここでも何も買わず、結果としては冷やかしになってしまった。もちろん別冊POPEYEの「眼鏡男子特集」のスナップ撮影もない。

街はショートパンツにあふれていてちょっと目のやり場に困るけれど、中にはどう考えても無理な感じのショーパンもいたりはする。
パンツの裾が太ももに食い込んでるのにどうしてあの女子はショートパンツをそこまでしてはいているのか。
拷問だろうか?何かの罰ゲームか。もしくは彼と露出プレイを楽しんでいるのか。それともどこかのユニフォームなのか、よくわからない。特に逆ナンされることもなく渋谷駅に到着。

新宿にいってOSHMANSでランニング用のスニーカーを見るもセールであんまり安くなってない。American Ragでパンツを買う。
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  1. 2007/07/25(水) 08:00:56|
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犬とワンタン

カジノ出たらもう外は昼で。

とりあえず朝まで一緒に戦った戦友、かりに猿渡君とでもしておくが猿渡と外に出てホテルを目指す雰囲気で歩き出すも、近くにそこそこ有名な南大門があることをボクの地球の歩き方が教えてくれたんで、まずそこを目指しててくてくと歩いたりする。歩いてる途中でソウル駅が橋の上から見下ろせる場所があって猿渡が、「あれは東京駅を真似して作ったらしいよ」だなんてうんちくを披露して、お、こやつ!だなんて思ったりしたのは、猿渡が高校時代わりに地味なタイプで自分から情報提供するよりみんなの話をふむふむと聞いているタイプだったからちょっと意外だったのだけれど、確かにソウル駅は東京駅に似ていて、ボクは「流石に韓国はなんでもまねる文化だしね、どうせソウル駅も昔からあって真似たのは東京駅だ、なんて真顔でいうんだろ?」だなんてありきたりな相づちを打ちそうになったけど、それを口に出してしまうとなんだか韓国人女性と結婚したボクの友人を侮辱しているような気分になるから、「そうだね」とだけ答えて受け流す。

南大門あたりに着くと、なんとなく盛り上がってそうな商店街を見つけたりしたんでじゃあ、昼飯でも食ってくかってことで食堂にはいってソムロンタンを頼むと目の前の猿渡はサムゲタン等を注文していて韓国人の女主人は、わかったわかったというように首を振りながら厨房へ消えていく。お互い独身だし結婚式にきてる訳だから、「おい、お前は結婚の予定ないのか・」「いやー、お恥ずかしながら全くないね。34歳にもなって」「まったくだ。まさに『穴があったら入りたい』ってやつだな」「がっはっは」くらいの会話は交わしても良さそうなもんだが実際にそういう話にならないのはお互いがまじめだからとか、猿渡が下ネタ嫌いだからとかそういうことではなくて単に2人とも馬鹿みたいに夜通しルーレットに興じたせいに違いない、とか考えてたら注文した料理が来た。

持ってきたおばちゃんの爪には青いマニキュアが塗られていてなんとなく食欲をそがれるし、さらにそれが中央部にしか施されていない点に不潔な印象をもったのだけれど、それは爪の端はマニキュアがとれやすいからハナから塗っていない合理主義の賜物なのか、ずっと昔に塗ったマニキュアがはがれてきただけなのかはよく分からないのだけど、それをみて思ったのは、ダイエット食品で「青いふりかけ」って商品があったなってことで、ごはんに振りかけるふりかけが真っ青な色でとても食欲をそそる色じゃないんで、結果的に食事量が減って数kgやせるってものなんだけど、今目の前にある光景を見ると案外効果があるのかもしれないと思ったりして、そうこうしているとソムロンタンの食べ方、もっとも食べ方といっても一緒に
もってきた塩やキムチで味付けするってだけなんだけど、食べ方を教えてくれたりして、そういうおばちゃんの行為はありがたいんだけど、その手首に光るブレスレットで、ほらよく南京錠がくっついたブレスレットがあるじゃない、あれみたいな感じなんだけど、南京錠の代わりに金のくさりが3cmほど伸びていてまあうごかすとヒラリヒラリと光を反射するような塩梅になっているのだけど、食べ方レクチャー中、この金色の鎖がちゃぽりちゃぽりとボクのソムロンタンスープの中に入るものだから青いマニキュアとあいまってとても食欲がそそられないがとにかく腹におさめる。うまいのはうまい。うまいもんはうまい。うまいもんはうまいで思い出したが、関西人は「ありがとう」のあと高確率で「いいくすりです」を続けるらしい。やはりCMの力は偉大だ。「ありがとう」の後に続く単語でいうと浜村淳もかなり健闘しているとは思うけどね。

その後、二人は分かれてお互いのホテル、別々にとったのだけど、に向かう。夜は昨日集まった水泳部のメンバー総勢10人くらいで焼肉でも食おうかってことで、集まることになっているのだけれども、根っから集団行動が苦手で嫌いなボクにとっては、いくら10年以上ぶりにあう連中でもこんくらいのつかず離れず具合がちょうどいいと思う。ホテルに帰ってシャワーを浴びてベッドにグルンと横になって、目を閉じて、目を開けるともう夕方で、とりあえずこの焼肉の企画をしたやつ、渡辺君に電話して-「ありがと、ワンタン、じゃあ18時にソウルロイヤルホテル前ね」-待ち合わせ場所などを確認したら荷物をまとめて外に飛び出す。わーい。渡辺という名前を持つやつは98%以上の確率で「なべさん、なべ」というあだ名を割り当てられる点において不幸だと思うのは僕だけではないはずで、実際僕の名前は渡辺じゃないから、笑い顔が気持ち悪いから「きもちゃん」とか「きも」とか、めがねが宇治金時色だったから「ウジキン」だったりとか、白くて太っているから「白豚」だとかバリエーションに富むあだ名をつけてもらって幸せな人生を送ってきたので、世の渡辺諸君はさぞ気の毒だろうと思うのだが、ここでの渡辺君のあだ名はワンタンでそういう意味では2%に属する希少種でかなり驚きなんだけど、単に顔が犬っぽくて名前が「ワ」で始まるから最初は「ワン」とか呼ばれてて、おそらくこれはそうぞうだけど語幹を整えるために「タン」がついたんだろうと思うのだけど、冷静に考えてみると「ワ」が同じだけでワンタンというあだ名になるプロセスはちょっと強引過ぎはしないだろうかと思っていたのだが、高校時代の水泳部の合宿のときにこの渡辺君が「ワンパンチ氷点下」という保冷財をもってきたところが、多感でなんでも面白がる高校生のボクたちの琴線に触れてそのあだ名が定着してしまったのだけれど、今回の旅行もこの焼肉のほかに「ワンタンだけに、韓国名物、犬料理の店はアレンジしてくれてるんだよな」「ばか共食いになっちゃうじゃないか」「あはは」という、ある意味予定調和な会話も繰り広げたりしていて、しかしとにもかくにもワンタンの毎度のことのような段取り、仕切り上手のおかげで今日は焼肉にありつけることになったわけでボクは個人的にかなり感謝しているワン。

焼肉会場に行く前にまちを小一時間ぶらついたけど、日本と変わらないっていうか渋谷とかわらないっていうか西京極とかわらない感じで特に買いたいものもなく、ただしめがね屋は半端じゃないくらい多くしかもレンズ込み3000円とかの激安価格で出来上がりも10分とかなんで、今日は下見にして明日に何本かめがねを買って帰ろうと、っていうのも最近ボクはメガネ男子を標榜していて、メガネも男子もいちおうボクあてはまるのだから問題あるまい、もっとも世間がメガネ男子から受けるイメージとかけ離れた妖怪みたいな顔であることは確かだけども、だからちょうど安くて、あらっぽく扱えるメガネが何本かほしいとおもっていたので渡りに船って感じかなーなんて思って焼肉会場へ。焼肉会場では特に特筆すべきエピソードもなくただ淡々と骨付きかルビを食ってたのだけど、むこうは店のおばちゃんが焼き具合とか骨をきってくれる世話を焼いてくれたりとか何も考えず肉食いマシーンになれるのがよいと思ったが、結局ひとりあたま9000円近く払ったんでそんな割安ってわけでもないが、これは結婚式に参加していた韓国人の人も、ここはおいしいけど高いよって事前に教えてくれていたからある程度折込済みではある。結局ワンタンオーガナイズで肉料理にいくこともなく2次会は近所の飲み屋で飲みなおして、ひとろ500円だったんだけど、さっきの9000円に比べると雲泥の差だとは思うが、10年ぶりにみんなと話せたからまあいいのかなって気もしている


  1. 2007/07/19(木) 01:25:04|
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キムチ臭い

仁川空港に降り立つとキムチ臭くておもわず一人で笑う。

2ちゃんねるやなんかで韓国人を軽蔑するときにキムチの国とか、キムチ臭いとかいってっけど、個人的にはどうしてキムチ=軽蔑になるのかいまいちわかんなくて例えば日本人のボクが外国人から天ぷら臭い日本人とか、生魚臭い日本人と言われてもあんまり腹が立たないのになぁとも思うんだけど、とにかく口の悪い連中は、韓国は空気が既にキムチ臭いとまで断言していてそれをボクは「いくらなんでもそれは言い過ぎ」だなんて思っていたもんだから飛行機の扉の向こうに降り立ったときにキムチの匂いが鼻をついたときは、え、ほんとなのって思わずビックリして笑ってしまった次第。ほんとキムチの匂いがするんだから。

空港降りてインフォメーションでホテルへの行き方を聞く。インドネシアやインドと違って韓国がやっぱり先進国だと思うのはインフォメーションの人が親切で、教えてやったからチップが必要だとか言わないし、空港は空港できちんと整備されていて荷物をもってやるから金をだせとか、人の靴に馬糞を落としておいて、靴が汚れてるから俺に磨かせろとか、チケットの安い場所はこっちだとかいって無理矢理変なところへ引っ張っていこうとするやつがいたりだとか、友達の振りして体べたべた触ってきて腕時計を盗む奴がいたりだとか、「はっぱ?はっぱ?」とかささやいてくる連中がうざかったりだとか、ともかくそういうことがないので安心はできる。
リムジンバスも日本の者と全然変わんないし、空港降りてホテルまではかなりスムーズにいけた。ホテルはちょっと中心街にも結構近くて新築の感じの良いホテルでチェックインを済ませるとシャワーを浴びて、一人でカメハメ波を発射して、カメハメ波についていえばボクは独身なので単なる修行で実践ではない、ちなみにボクはシャワーを浴びるときにカメハメ波を出す事が多く、あ、同時に、いや同時でもないな、ほぼ同時におしっこもすることが多くて、それはひとえにカメハメ波の処理がらくだからに他ならないのだけれどそういうことで暖かいお湯を体に浴びると自然と修行したくなる、そういう体質になってしまってそういう生活がかれこれ3年以上も続いていて早くカメハメ波で敵を倒したい者だと思うんだけれど、ともかくシャワーを浴びるとぐったりしてコットリ眠ってしまう。

目が覚めるとそろそろ結婚式に行かないといけないような時間になっていてボクは持ってきていたスーツに袖を通すと式場に向かう。思ってたより豪華な結婚式っぽく広い会場に200人近い人が集まっているだろうか、とにかく大人数だ。あとで聞いた話だが韓国の結婚式は1時間ほどで、いわゆる日本で言う式だけをおこなって解散するパターンが多くて今回は日本流の披露宴も会わせてやるという試みらしく韓国人にとっては珍しいものだったみたいだが、しかし個人的には人の結婚式って、今まで何度か参加した事あるけど別に万難排しても行きたいですみたいな結婚式ってのは稀だし、正直なんのために出てるのか、あるいはなんのために開催するのか正直わからないことも多かったりして、ボクが結婚する時は式も何もしないとずーっと言ってきているのだけど、といって相手がいるわけではないのだが、ともかくそういうことを言ってきているのだがどうも親あたりは式を挙げるほうが望ましいと考えているようで、そりゃまあ確かに、大学時代の友達のようにいちばん印象的な時期を一緒にすごした連中が結婚するってことなら、ボクだって一緒に祝福したいと思わないでもないが、高校時代ってのは案外微妙で、さらにこれが会社関係だともっとそのドライな感じが強いと思うし、いや、待てよ、逆に言うと今回高校時代の連中がこんな大挙してやってきているのも結婚式を挙げるその人の魅力ってのもあるけれど大学時代の付き合いが高校時代に比べて希薄だったんじゃないかって気もしてきた、けど普通多くのことを考え悩み、なんていうか友達と苦楽をともにするのは圧倒的に大学時代に気がするし、高校時代だなんて親元で飯食わしてもらいながら、セックス覚えたての連中がちょっと乳くりあってた印象しかないし、いやうちの高校は進学校だったからそういうやつも少数派だった気がするけど、ようはそういうことを考えてしまうような要は結構ソレナリな感じの高校時代なのに、水着で余興をやるだなんて真っ平ごめんってことで余興については何もやらなかったんだけど、しかしボクがもし式を挙げるときに高校時代の連中を呼びたいかとか誰が来てくれるかだとか考えるとボクの中では友達が凄い少なくてほとんどmoog家側の席は埋まらないようなきもするしなー、それはそれでなんだか悲しい感じするし、だからってあんまり仲良くもない会社の連中を呼ぶのもなんとなく気が引けるし結局式なんて挙げないほうが親は喜ぶんじゃないかなって気もしたりして、そういうことを考えているうちに2時間程度で式は終了。日本だとお色直しとか、いろいろあるし、余興や祝電読みなんかもあってもっとかかるケースが多いけどあっさり終了してそれはそれで良かったと思うのだけど、韓国式の結婚式を期待してきてた人はちょっと期待はずれだったんだろうなこれ。

そのあと二次会で主に高校時代の連中と奥さん側のお友達がバーで余興なんかをして楽しむのだけどここでもやっぱり高校時代ってのが面白い。普通の人の中で高校時代ってのはそれほど比重が高いんだろうかとやっぱり思ってしまったりして、結婚式で二次会に参加する人の新郎新婦に対する関係みたいな統計をとってみたらボクは圧倒的に大学時代の友人ってのが多い気がするんだけどどうしてこんな高校時代の結びつきが強いんだろうかとちょっと不思議になる、いや。。ボクはそんなに結びついてる気もしなくてたまにいくとなんかmoogなんて久しぶりにみたって言われるくらいの距離感を置いたつきあいかただし、ま、距離感を置いてるといってもたまにいけば、そうしたもと水泳部、そうか書かなかったよねこれ、そうそう全員水泳部なんだけども、水泳部の連中に好き勝手なことをまくしたてて、それこそうんこの話とか、カメハメ波の話だとか、お前は34にもなってそんなんだから結婚出来ないんだ、だなんてボクなんかよりどう考えても婚期を逃してそうなそのくせ実際はちゃっかり結婚してるやつに言われたりするくらい、馬鹿話をして去っていく訳でそんなことをしばらく続けてたから女子たちからは、「moogもねー、なんだかねー」だなんて言われるようになってしまった訳だけど、しかしそういううんこの話とかを真に受けて判断しちゃうってどうなのかなー、ねえ、自分でいうのもなんだけど、うんこの話してるからうんこ好きだとか小学生の嗜好じゃねーかよー、うんこの話すれば面白いと思ってるのも小学生の思考って反論されればそれまでだけどさ、っていきなり論破されそうだ、いや言いたいのはおもてだけ見て人判断してんじゃねーってことで、そういう下品な話をボクがしてるときは女子やら男子やらがオチのない下らない話、例えば昨日はどこどこ言ってチョー楽しかったとか、小学生の夏休みの日記じゃねーんだから、あとは水泳部の男子でもひとりいんだけど、やたら知ったかぶりして場の空気を凍り付かせる奴だとか、まあそういう奴に限っていい奴だからみんな何も言えないでいるけどそれは話してる方も聞いてる方も不幸な事態で、そうやって雰囲気が固まってるときに馬鹿話をして、ま、雰囲気を戻そうとしてるわけだけど、その場の連中は今までたまってた鬱憤をなんだか絶妙のタイミングでやってきたヒール役、つまりボクなんだけど、にぶつけてるだけなんだよなーと自分では思っていて、そういう一面をとらえてあきれ顔してる連中ってのはどうなの、いやー、書いてるうちにだんだんむかっ腹が立ってきた、そういう連中が小学校の教師になってたりして、いや、そういう連中だったら学校の教師だなんておあつらえむきか、生徒の気持ちなんぞ汲み取らずにふんぞりかえってりゃ、基本は成り立つ商売だしな、人の発言の意味を考えるって点で言えば普通のサラリーマンのほうがそういう能力要求されるんだけど、そうやって思考能力ゼロで教師やってる馬鹿は放っておけばいいや、このー、うんこ野郎!ばーかばーか。だいたい前から思ってたんだけど、お前の顔、女のくせにコイサンマンそっくりなんだよ!茂みに隠れてるところを漁師に撃たれて死んじまえ、何書いてたんだっけ、そうそう好き勝手な事言ってある程度ボク自身連中から距離置かれたってこともあり、そして個人的には大学時代の方が人生の節目みたいな部分があるから、高校時代っていうセグメントで一塊にしているのがなんだか不思議。めずらしいよね、これって、どう思う?さっちゃん。

二次会も結構いろんなことして盛り上がったけど韓国のお国柄なのか、男尊女卑ってのが結構目について日本人男性が韓国人の女性に相当失礼なこといってて、ずばりそれはまずいでしょうってシチュエーションが結構あったのがちょっと驚きで、でも韓国人女性は気にする風でもなかったから良かったんだけど、個人的には男尊女卑って考え方は本心からどうも好きになれないし、もちろん高校時代のコイサンマン@女が嫌いなのは別に彼女が女だからで、濃い三萬みたいなルックスなのとなんつーか脳細胞80%減みたいな、プラナリア並みの思考能力だから嫌いなのでそれとこれとは別に考えてほしいのだけど、いやひょっとすると日本人の韓国人に対する優越感みたいなもんかも知れないけど、そういうのもボクはあんまり好きじゃなくて、一人で旅行してると旅先で周りの迷惑考えず騒いでたり、マナー知らずなのが高確率で韓国人だから、そういう人を見るとうんざりするってのはあるけども韓国人だから馬鹿にするみたいなのはどうも不愉快で、だから僕にとってはそれが男尊女卑に端を発するものであろうが、人種差別によるものかに関わらず結構不愉快なわけ。しかし差別ってのは難しいよね。小学校2年のときに道徳の時間に「にんげん」って教科書を読んでみんなでいろいろ考えましょうみたいなのがあって、その「にんげん」には道徳観や倫理観を養うようないろんなエピソードみたいなのが載ってて、その中の一つに「骨折してギブスをしてたら電車のなかでじろじろ見られた」「障害があって車いすなのでじろじろ見られるのが嫌です」とか書いてあったような気がするんだけど、人間さ、電車の中で自分と違う感じの人がいたら見ちゃうってよ、やっぱり。電車にのってて、ロシア人っぽい人が乗り込んできたら視線がいくだろうさ。車いすの人がいたって視線はいくさ、まったく見ないなんてありえねー。いやまあ、じろじろの頻度によると思うけどさ、世の中で声高に「差別だ」だなんて叫ばれてるもののなかには単に、「差を意識している」ってだけのものが相当あると思うんだよ。韓国人がキムチ臭いってのもさ、ぱっと聞くと馬鹿にしてるみたいだけど、別にだからといって必ずしも差別が根底にある訳じゃないと思うし、実際毎日キムチ食ってるんだからくさいでしょうよ。きっと。まあ、何がいいたいかっていうと、ボクが感じた男尊女卑みたいな人種差別みたいな食う気もたんにそういう「差を意識している」ことの延長でしかなくてボクの考え過ぎなのかもしれないけどねってことで、まあそんなことを考えながら数人の韓国の女性と、韓国語では無理なので、お互いかたことの英語でコミュニケーションをとったりして、解散したあとはなんとなく流れでカジノに。

カジノで3万ウォン、っていったら3500円くらいでチップを12枚、つまりチップ一枚2500ウォンなんだけど、買ってルーレットで出そうなところにひたすら賭けるのだけど、12枚なんてあっというまに終わると思ったらあっという間に増えていって、シンプルだけど結構面白いから、っていっても数字の上に淡々とチップを置くだけの単純作業なんだけど結構はまって水泳部同期の男の子と結局朝方までやっちまう。朝方まで「Ball's going dowon」「Slowing Down」「No more bet please」ってのを何回きいたことか、しかしカジノの中はお酒とか全部フリーで結構負けてる人がいんだろうな、朝までやってたけど日本人多くて、となりにいた40代とおぼしきおじさんはルーレットで使うチップが僕らの4倍の1万ウォンで全部使い切って連れの人に「百万円もすっちゃったよー」ってそれ「すった」とかじゃなくてどぶに捨てたとかほかに表現あんじゃないかなーと思ったりするんだけど、あとは黒人カップルがビールがぶ飲みしながら、13来い、13来いって叫びつづけながら、そして13にかけ続けて2時間たっても13来ずに帰っていったりとか、その黒人のごつい兄ちゃんにそこの日本人、俺のかけるとこばっか賭けてんじゃねーよって怒られたりともかくいろんなことがあったのだけど、韓国くんだりまできて何やってるんだって感じはいなめない。目も充血してきたし朝11時にきりあげて、カジノをでたけどボクはって言うと3万ウォンが最終的に60万ウォンになって旅費の70%くらいは稼げたんでまあよしとするかって感じなんだけど飯野からはまだとくに連絡はないし、そんなことしてるとおいら飯野のこと忘れちゃうよ、それでもいいのだなんて誰にともなく言ったりして、とりあえずソウル一日目の夜は明けたんだけどね。




  1. 2007/07/17(火) 01:15:20|
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いいのそうる

今、空港でこれ書いてる。

空港ってのは成田って事で、成田にいるってことはつまり日本の外に行くってことなんだけれど、今9時前で成田についたのは7時過ぎ、つまりやっとなんとか2時間つぶしたってこと。
成田に7時に着いたって事は5時に家を出たってことで、5時に家を出たって事は結局3時には目を覚ましてばたばたしてたってことで、だからとてつもなく今眠い。これは全て、台風と飯野のせいだってことなんだ。

飯野は悪い奴ではないと思う、そのまえに宮崎地鶏の話をしておくと昨日の夜は会社の連中と宮崎地鶏を出す事で有名な店に会社帰りにいったのだけど、そうした会社の連中との飯の場は会社で世話好きの後輩が設定してくれて、そうしたアレンジメントのおかげで世の中と没交渉に成りがちなボクがなんとか人とコミュニケーションをとれるようになっているようなところもあり、「あ、固めの地鶏で宮崎は有名だと思ってたけれど、実はそれは日向地鶏で実際はぷりんぷりんの宮崎地鶏ってのもあるんだな」と数々の鶏料理に舌鼓を打ちながら、その後輩への感謝の気持ちでこころをいっぱいにしながら、「舌で鼓を打つってことまでは分かるけど、どうしておいしいことと鼓を打つということが結びつくのだろうか」なんてことも一方では考えていたり、「それを言い出したら、ほっぺが落ちそうってあれ、なんでおいしいこととほっぺが落ちそうなことが関係あるんだろう」とか「まずくてほっぺが落ちそう、何て言い方でもよい、つまりまずいことの象徴としてほっぺが落ちるという表現が使われる可能性だってあったはずなのにどういう経緯でおいしいことの比喩に使われだしたのか」と考えたりしているときに、携帯電話が鳴ったのだ。相手は飯野。

飯野は京都の女で、20代後半、華奢な体に小振りな胸、たれ目が印象的で、みしみしと陰気な笑い方をする奴で、これだけ書けばもうばれちゃってるだろうから書くけどボクのタイプなんだと思う。世の中におっぱいフェチなるものがいて巨乳グラビアアイドルなんて肩書きがあるくらいだから、世の中の巨乳マーケットはかなり大きいのだという事は想像できるのだけれど、そもそも巨乳を唯一無二のアイデンティティとして誇らしげにメディアに露出している本人たちは何も感じないのだろうかなんて思う。これって名刺に「○○部 ××課長 根本はるみ」って書く代わりに「巨乳 根本はるみ」って書くようなもんじゃないのか。。。なんて違和感を覚える例として挙げてみたんだけど、自分で書いてて違和感を感じないのは、巨乳というジャンル、いや身分か、ともかくこれはこれで市民権を得ているからなのか、ボクの中で根本はるみがどうでもいい存在になっているからなのか、その辺りの事情は自分でもよく分からないのだけれど、一説には根本はるみはもうかなりとんでもなく太っていてまあ顔ももともとゴリラだし、昔松坂季実子だなんてすごい巨乳のAV女優が出てきて世間を騒がせたんだけれどもこいつにしたってすごく胸がでかい代わりにすごく体がでかくて、なんだか巨乳と言っている人は「私はデブなんです」とカミングアウトしているような気がするから、そして世の中的にはネガティブにとらえられる事の多い、デブという事実に「巨乳」というスパイスをふりかけることで大手を振って歩いているような高慢な印象を持ってしまうってことが原因なんだろうなとは思う。その点胸のない人はそれを誇ってどうどうと振る舞ったりする事もない、これが私が生まれながらにして手にした全てですと言いたげな感じでメディアに登場するところが潔く、またさわやかで良いではないかと思う。人間コンプレックスはコンプレックスとしてちゃんと直視出来る人のほうが人間として交換が持てるし、ボクも高校時代、「moogの笑い顔はきもい」と言われて以来、自分の顔の気持ち悪さに対しては新しいXTCの曲を楽しむような気持ちで向き合っている。飯野はそういう意味でも好感が持てる。

電話に出ると「moog様、明日のフライトですが台風が来ておりますので、なるべく早めに成田に行ってくださいますようお願いします」
台風が来てるのか。働くようになって天気予報をあんまりみなくなったのはボクだけではないと思う。会社にいる間は実害がないし、そもそもボクは傘を持ち歩くのが大嫌いでそれこそ白豚なみ、ブロッコリーなみ、ホワイトアスパラなみに嫌いで、だから天気予報を見なくなった理由も会社にいる間はぬれないとかそういうつまんない理由ではなく、「天気予報をうかつに見てしまって、雨の予報、あるいは降水確率80%です」とか目に入った瞬間、「本当は傘をもっていくべきなのでは」「でも傘を持ち歩くのは嫌いなんだよな」と自分の中で気持ちが揺れ動くからに違いなくて、もう傘を持ち歩かないって決めてる以上、天気予報なんかに頼るのは男らしくないと思うから、だから天気予報を見ないというのが本当は主たる理由なんだ。
台風がきているから成田へ早く着くようにというのはそれなりの説得力をもってボクに響いたから、ボクは口に運んでいたとり皮わさびを食べるペースをあげ、明日以降のことに考えを巡らせている。ソウル、台風、飯野。明日以降ということであれば、ただ一度話したきりの旅行会社の飯野は思考からはずしてもいいのだが、そうするとせっかく頭の中で膨らませた妄想、ようは胸が大きくないなんていうのも完全にボクの妄想なんだけど、そういうものが無駄になってしまうようで、できれば今後の人生に活かしたいと思っているから3つのことをいっぺんに考えたりしている。

結局宮崎地鶏の店を出て家に帰り着いたら12時すぎ、それからパッキングしたり仮眠をとったりして成田に来たというわけで、だからとてつもなく眠いのを我慢してこれを書いている。幸いにもラウンジが利用出来たのでこうやって日記を書いたりも出来るのだけれどふつうの待合所ならネットも使えないしきっと困っていたはずだろうと思う。食い物が充実しててダイエットへの影響を心配したけれど低炭水化物のチーズが充実しているので結構助かっている。とちゅうでボクの向かい側に飯野に匹敵する女の子が座ったので書くのがおろそかになっているような気がする。ごめん飯野。

ソウルについても飯野はボクの妄想に登場するだろうか?





  1. 2007/07/14(土) 09:42:48|
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ダイエットとオナニーとアロハと

腰が痛い。

結局、この1ヶ月ばかしダイエットに励んでて、まあ10kgばかし体重を減らした、走って減らしたんだけどこの走るって奴が曲者。泳ぐのは得意な方で中学、高校と水泳部だったボクはなんていうか、泳ぎ方のこつみたいなもんを知ってるわけ、だからいくら泳いだってちっとも痩せない。泳ぎ方のこつなんてほどほどでいいから、100m走なんかの短距離走を速く走るためのこつを身につけたかったし、それならきっと人生変わっていただろうなと思う。学校でもてるのは圧倒的に足が速い奴なのに、短距離の能力って奴は練習したところで劇的にあがる訳でもなく年一度のスポーツテストで短距離走らされるたびに死ぬほど恥ずかしい思いをした事を思い出す。大好きな奥野さんや壇上さんの目の前で、体操服来てテトテトドタドタ走る様を今思い出すだけで脂汗が出てくるくらい。で、何の話だっけ。ああダイエットか。それで安易に泳ぐ方に行きがちなボクの夢枕に親父がでてきて、「そんな泳いだって全然やせへんで」「なんで?」「泳げる奴はコツを知っとるからや」「じゃあどうすりゃいい?」「走らなあかんわ」なんて大阪弁でアドバイスされたりして、ま、こういうシチュエーション、アドバイスなんかするような時にもっとも似合わないのが大阪弁だとおもうんだけども、かなり体重も増加傾向にあったし、もうここで痩せないともてないんじゃないか、いやモテたところでどうってこともないんだけど、とにかく走って痩せよう何て考えついたのが5月の末。

ボクの体重をふやしている体の肉は、走ってるときに大活躍で、容赦なくボクの足首や膝や腰に負担をかけてくれて1ヶ月半近くたった今でも走った後は腰がピシピシ泣く。これなんか軟骨がすり減ってるんじゃないかと思うんだけど、人間の腰に軟骨なんてはいってたっけ?気になるから何かで調べたいんだけど、なんとなく面倒で放置している。でも焼き鳥屋でも肉屋でもメニューに絶対に軟骨ってのがあるから人間の体にもふんだんに含まれているんじゃないかと思ったりもする。腰なんてくるくるよく動く場所だし軟骨の唐揚げ10皿分くらいの量はありそうだ。10皿だったら10人でかかるとなくなっちゃうくらいか。そんな少ないとなんだか悲しい。

今日も朝走って会社にいくともう既に眠い。眠くて仕事がおそろかになるけど、きょうは暇だし仕事って言っても他人のプロジェクトの後始末なんで、よーしやったるでーって感じにはならない。なるか?ならないだろ?普通。ありえねー。
まあほどほどに仕上げて帰るんだろうなと思ってとりかかったりする。今日も白豚が来ている。もちろん本当の豚がいるわけじゃなく、いやある意味いたら嬉しいかもしれないけど、ボクが単に白豚とよんでる上司で、ニックネームの由来は旧約聖書だとか論語から引っ張ってきたわけでは当然なくて、そのまんまその豚のような見た目と透き通るような白い肌、白いところだけ詩的な表現にしてみたけど、やっぱり豚は豚だな、とにかくボクの嫌いな白豚も来ている。とにかくこいつは早く焼豚になって死んじゃえばいいのにとボクは毎晩寝る前に念じているくらい。まあそんなことにだって理由はあって、策を弄してボクをはめてるような気がしてならないから早く死んじゃえばいいのにと思ってるだけなんだけど、そういう人の方が長生きするのが世の常で、ボクのほうが先に逝っちゃうんじゃないかなんて最近は思い始めている。世の中ってのは不思議なもんで、がきのころ、大人って本当に分別があって賢いもんだなーとあれほど思ってたのがウソみたいに、どうしようもない大人たちがたくさん集まってどうしようもないようなことを手を変え品を変え永遠にやってるところで、こんなことなら8月30日多少苦労しようがもうすこし小学生やっててもいいんじゃないかと思えるくらいどうしようもないところだ。今は昔と違ってネットもあるから読書感想文やら毎日の天気やら、観察日記なんてこぴぺで、しゃかしゃか完成させられそうだ。余裕余裕。
で、こんなどうしようもない世の中だから人の仕事の後始末なんてやらされるんだぜ、ちぇっなんて思いながらネットオークションでアロハを物色して過ごす気だるい午前。10kg痩せて、服装なんかに興味持ち始めるなんてどうかしてるよ。まじで。いくつか入札してとりあえうブラウザ閉じる。
だるい。もう仕事飽きてきたよ。3年間も同じ仕事してると飽きてくる。

とか思ってたら、俺が仕事手伝ってるその仕事の中心人物が、家庭の事情とやらで帰りやがった。くうー。ぷぁは。こういうとき家庭があるといろいろ作戦がたてられて便利だ。ボクは一人者なんで早退する口実が結構面倒。「今日はオナニーをいつもより1回多くこなしたいんで、早退させてください」こんなのだって個人の事情で通用しても良さそうなもんだけど、きっと通用しない。理由に「家庭」ってスパイスがまぶされると何でもありなんだ。
「妻がオナニーのしすぎて寝込んでしまいまして、心配なので今日は早退させてください」
なんて書いてみるとバカバカしいけど、案外ファミリーフィルター発動ですんなり「大変だな。帰って奥さんみてやれ」なんてことになりそうだから怖い。家庭恐るべし。世の中も白豚も俺には冷たい。俺にも家庭があれば。一時期努力したこともあるけど、最後に結婚しようとした女の子はあそこの中の大腸菌濃度が異様に高くて、エッチな事するたびにウンコの匂いが充満したりしてたし、まあそれは愛があれば許せるんだけど、性器ヘルペスも持ってたし、まあそれも愛でなんとかなるにして、やっぱり全てマニー、マニーってところがどうも気に食わなくて、結局結婚をやめたんだった。まじで女は怖いなんて陳腐な表現だけど何考えてるか分かんないのが女だからね。俺から大金巻き上げたのもこいつだ。
幸せにしてるかな、今頃。だといいんだけど。

午後の仕事はかなり順調。
英語のメールのやりとりが途中で入るとちょっとやる気出る。ファッキンホワイトピッグ。別に意味なんて間違っててもかまわない。言いたい事をなんかかっこいい感じで言える事が重要。ファッキンホワイトピッグ、ファッキンホワイトピッグ。うん、語幹はそれほど悪くない。仕事も乗り出すとさくさく片付いてくる。あとは一緒に仕事してるMBAホルダーの調子が上がってくれば。このMBAホルダー、かなりキャパが低くて、一般人のキャパがバケツだったらおちょこくらいしかない。メール2通同時に処理出来ない、っていうか会社にきても夕方くらいまでメール見ない。むしろ夕方まで何をやってるのか聞きたい。ぱっとみると泰然と席に座ってるだけなんだけど。MBAなんてさ日本じゃまだ名前とおってるけど、まじで、馬鹿な、アナルファック野郎、の略なんじゃないかって思えてくる奴もいてさ、まあこいつがそうとは信じたくないけど、100人いたらボクを除いた99名がどうしようもないって答えるだろう。なんでボクを除くかに理由はあまりないけど人間的に性格は極悪じゃないし憎めないところもあるから。いやこれ書いてるのボクじゃなくアンケートされる側ならもちろんボクだって99人側に入ってたと思うけどね。

と思ってるとボクの部下が軽口たたいてくる。ボクは会社じゃフレンドリーで上と下の分け隔てがないほう、部下も勝手に勘違いしてボクに信用されてると思ってるのか、なんでもありになってきたりするんだけど、ボクは生まれてこのかた心を開いた相手なんてほんの数人なんだよ。ばーかばーか。あんまり調子に乗ってるとクリトリス、神様にとられちゃうぞー。つーか距離感考えろ。年の差考えろ。立場考えろ。人生考えろ。死ねばいいのに。
ボクが部下に優しく接してるのは、仕事やりにくくしたくないからでぜーんぜん心なんて開いてないのに。あほらし。部下が仕事してくれなくなったらボクが仕事中にアロハ買えなくなっちゃうじゃん。それだけは勘弁。いや逆にそれだけなんだってば。なーんてことを口に出したいけどぐっと我慢。いっとっけど、会社なんかで素の自分を出せるかっつーの。

会社出てジムで汗流せばいいんだよ。そうだよ。ジムで走りながらさっきの軽口を頭ん中で繰り返す、ほんとめでたい連中ばっかだよ。走ってるとどうでもいい気になってくるんだけど、そうやってむかっ腹がたつこと考えながら走ってる時は体に負担がかかってたりするもんできっと6皿分くらいはこの30分のランニングで消費しちまったんじゃないかと思う。軟骨の唐揚げ換算でさ。で、こんどは筋トレでもすっかと思ったら目のまえに白豚。なんでお前がいんだよ。ゲットザファックアウトオブヒアユーリトルピッグ!さらに3皿。あと一皿しか残ってないよ。いやほんと軟骨って体の中で作られないのかな?じゃなきゃ明日のストレスで全部平らげちゃうよ。まあそれでもいっか。そういう人生もありかな。今週末のソウル行きのせいで明日はかなり忙しくなっちゃいそうだ。ストレスためないように、ううん、たまっていいんだよねきっと。ソウルに行けばなんかリフレッシュ出来るかもしれないけど太るかもしれないからちょっと行きたくないんだけどお友達が結婚するからね、やっぱ参加しとかないとって1人で参加を決めたんだけど、他にも参加する同窓生が「moog一緒に出し物やろうな。競泳水着で」とか言ってて嫌だっつーのって感じでメールなんかずっとしかとしてるんだけどボク以外はどうもやるくさい、てか勝手にやればいいじゃんよって感じ。moogもやろうよって馴れ馴れしくいってくるこの距離感。式をあげる伊藤君には心開いてっけどお前らにはそれほどでもねーよ。







  1. 2007/07/12(木) 00:52:41|
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