Happy KARATE

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1000円札が不足しています

コンビニで
「1000円札が不足しております。ご理解・ご協力お願いします」
と書いていることがある。
これを見ると「1000円」「不足」「協力」という単語が目に飛び込んできて
1000円札を極力使わないように意識してしまうのは僕だけだろうか。
こういう案内を書くなら
「1000円札が不足しております。1万円のご使用は出来る限り控えていただきますようお願い申し上げます」
とかのが、言いたい事が伝わる気がするんだけどね。

客商売なので、いきおいこの手の「お願い事項」は婉曲的になりがちではある。
「みなさまのご協力によりこのトイレはいつも清潔に保たれています」
「お手洗いをいつもきれいに使っていただきありがとうございます」
なんかもそうだね。
お客さんに
「便器を糞まみれにすんじゃねーぞ」
とはなかなか言いにくいからね。それは分かるんだけど、
「みなさまのご協力により~」
ってのはやはり読んでてあんまりいい気はしない。個人的に。
伝える内容が同じなのだから、ある程度ストレートに伝えた方が気持ちがよいってもんだ。



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  1. 2006/12/17(日) 23:30:53|
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ノロ

ノロウイルスにやられた気がする。
2週間ほど前、扁桃腺が真っ赤に腫れて、抵抗力が弱ってたのか、どうもやられたっぽい。
具体的には2週間ほどずっと腹の調子が悪い。
さらに具体的には、屁をするとうんこが漏れそうな状態が2週間。
我慢しようと思えば我慢できるところが普通の下痢と違う。
体はだるいがとにかくこの腹の塩梅はどうにかならないか。
屁がほぼ100%種ありだなんて、大変だからね。
  1. 2006/12/15(金) 22:20:07|
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アイのある暮らし2

『推定少女』
12/2 日曜日。朝起きて、なんとなくmacに向かう。
アイは隣の部屋でまだ寝ている。今週、ずっと扁桃腺が腫れていて
調子がよくない。ストレスがすぐ扁桃腺にくるタイプだしね。
もっとも、アイによるストレスなんかではもちろんなく、会社でうけた種々のストレスだと思う。
アイが起きてきたので、YouTubeで、推定少女のパンチラを鑑賞する。
あ、これ昨日の夜だっけな。推定少女を見るに至った経緯もあまり覚えてない。
ぐはっと起きて「頼む、推定少女のパンチラ!」と言った訳ではなかったと思う確か。
アイ曰く「ブレイクする要素十分の逸材」だが、最近とんとみないね。

『LOVE』
アイがBeatlesのLoveを持ってきてたのでなんとなく聞いている。これも昨日の晩の話かな。まあ、いいや。
推定少女のパンチラを堪能したあとの第一曲目「Because」はいい。
パッチワークみたいな音は、ビートルズマニアにはたまらない、というかにやにやしちゃうね。いかにも「狙いました」的なあざとさもなくて、とても良い出来だと思う。
正直、アイが持ってこなかったら聞いてなかったと思うんだよね。ああ、また誰かの金儲けかくらいにしか思ってなかったから。
さっきまでパンチラに興奮してたくせに、こうやって商業主義めいたことを批判してみたりと、人間のわがままさってのはとどまるところを知らない。
Looking through a glass onion, ずちゃ、ずちゃ。

『なぞなぞ電車』
とりあえず、昼飯食いがてら秋葉原に出る事にする。
オタクを自認する(自認してたっけ?)アイが来てるのに僕のうちでだらだらしてるのも
なんだしね。
秋葉原までは電車で1時間ちょっと。
ただ、電車に乗ってるのも暇だなってことで、なぞなぞを出し合う。
「14歳の女の子と、17歳の女の子がキスをしました。口が臭いのはどっち?」
「どんなラブラブなカップルもキスをしない電車は?」
まあ、この辺は優しいだろう。なんなくお互い答えて、次は僕が出題の晩。
「一週間お風呂に入ってない花は?」
しばらく考えるアイ。
「ヒントある?っていうか一週間っていうのは関係ある?1ヶ月じゃだめなの?」
「あ、それは1ヶ月でもいいよ。とにかく長い事不潔にしてるってのがポイント」
「うーん、一週間風呂に入ってない、不潔、汚い、臭う、臭う、臭い草、臭い花、
チューリップ、汚い草。。。うーん、もうちょっとヒント」
「臭うじゃなくて、くさいっていう単語のが良いかもね」
「くさい、くさい、くさ花、クサシンス...もっとヒントないの?」
「えっとね、じゃあ、この花に性別があるとしたら男かな」
「おとこ?うーん、男にしかないものを考えてみるか。チンクサ草、チンポクサイ、ペニスクサイ、ペニクサソウ。。。」
「惜しい!」
「えーっと、あそこがくさい、アソコクサイ。。。。あー、わかった阿蘇国際空港!」
「それ、花じゃなくて空港の名前じゃん!確かにうまいけど。そんな空港あるの?」
「いやないけど、いかにもありそうな名前でしょ? 」
「なんだ、そんな空港あったらビックリするよね」
「えー、違うの?ちょっと待ってよ、じゃあ、玉金、金玉、キンタマクサイ、クサイタマキン、タマグサ、マラガニオウ。。。」
いい歳こいたおっさん2人、電車の中でいったいなにやってんだか。
あとはタイミングよく、アイが「サルヂエ」を買ってたので、なぞなぞが尽きたら2人で延々とクイズを解き合う。
こういう時間もたまにはないとね。サラリーマンやってて、1時間なぞなぞに没頭するなんてことは滅多にないし。誰とやっても楽しい訳じゃないからね。

『Wiiを探して』
秋葉原について、Wiiが体験出来るスポットを探そうっていうアイの提案を受け入れる。
ヨドバシ、ソフマップいろいろいってみるがさすがにどこにも体験できる実機は置いてない。CMがうまいんだと思うけど、PS3とWii、どう考えてもWiiのが面白い気がするんだが、ゲーマーの意見は違うもんなのか。あとで生粋のゲーマー、友人のtokobayashiに聞いてみよう。飯を食ったらもう一度探して見るか。

『じゃんがらラーメン』
小腹がすいたのでラーメン好きのアイをつれてじゃんがらラーメンへ。
ラーメンはほんと好き嫌いがあるからね。ラーメンに造詣が深いアイも合格点だったようだ。アイの地元には天下一品がないらしく通信販売で取り寄せて食っているとか、まあそんな話を聞く。
個人的にはじゃんがらラーメンの、ぼんしゃんのが好きなんだけど、秋葉原店にはぼんしゃんがないので。

『フィギュアとか』
虎の穴というアニメの店に入る。僕はこういう方面に疎いんだけども、フィギュアとか漫画とか同人誌が置いてあった。
とりあえず、どちらともなく、ショーケースに並ぶフィギュアのベストを選んで発表し合う。
「お、俺は決まったよ。あれしかないわ。ベストは」
「うーん、俺別にそんなフィギュアに興味ないけど、こうやって見るとなかなかいいのがあるね」
フィギュアっていかにもロリ絵をそのまま人形にしたような、生理的に受け入れがたいものばかりかと思ってたら、ぜんぜん僕でも楽しめるレベルなんですね!
3つのショーケースでお互いがベスト3を発表して、お互いの趣向を確認したあと、4つ目のショーケースへ。
「ここでは相手がどのフィギュアをNo.1だと思ったかを当てようや」
とアイが提案。
やってみると僕の好みはアイからお見通しだけども、アイの好みは全然わからない。多分女性の好みに加え、アイはフィギュアの出来具合なんかも考慮に入れてるからだと思うんだけどね。
「moogは分かってねーわ。俺は金髪のポニーテールに弱いんだよ。覚えとくといいわ」
ありがとう。アイ。またアイのおかげで賢くなった。無知の知だね。
そのあと、3件ほど店を回る。アイは何体かフィギュアを買ってた。結構値が張るもんだね。ま、趣味のもんだしこういうのは値段なんてあってないようなもんだと思う。
僕も先日1本一万円で昔のシャープペンシルを買ってるわけだし。

『リトルノンと推定少女再び』
夕方になって薄暗くなってきた。ひとしきりフィギュアを見てお茶でもしようかと歩いていると、リトルノンを発見。アイが昨日力説してた声優さんだ。
歌はやっぱりうまい。そしてまわりにたくさんのファンらしき取り巻き。
さらにとなりでは、女子高生がオタクどもに囲まれて写真をとられている。今時の女子高生ではなく、黒髪で白のハイソックス、割と清楚な感じな女子高生。
でもこれきっと素人だと思う。なんでいきなり撮影会なんて始まったんだろう。
僕も写真を何枚かとる。

『喫茶店で』
喫茶店でとりあえず休憩。風邪気味なので結構ばててる。
アイはさっそくフィギュアの鑑賞。フィギュアを集める趣味って理解できなかったけど、
実際に間近で見せられると結構いいもんだなって気になってくるから不思議だ。
ただお茶してるのも芸がないので、京都の友人たちに電話する。
ま、こんな事でもないとアイもわざわざ電話で話すなんて事もあるだろうし。
tokobayashi先生はWiiには懐疑的。やはりゲーマーズアイにかかるとPS3が最強ということになるらしい。

『コスプレショップ』
喫茶店のそばにあったのでコスプレショップに入る。
こういう世界もあるんだね。壁には、エロなレオタードやタイツをまとった女の人のポラロイド写真。なんでも写真をとらせると30%オフになるらしい。
アイも、僕もコスプレの趣味はないが、彼女がいたら、そういうことになるかも知れない。
後学のためゆっくり店内を見て回る。
ちなみに250円で、オナローというの商品が売ってたので買ってみる。
All Night Longを略して、オナローというのはちょっと無理がないだろうか?

『そしてカラオケへ』
で、最後はカラオケすることにする。
2時間。ホルモンとか結構うたったな。
アイも負けじといろんな曲を歌ってた。やっぱりホルモン歌うのは気持ちよい。
Queenのボヘミアンラプソディにも挑戦したのだけれど、やっぱり難しいね。
アイはボヘミアンラブソディをカラオケで歌う事を研究しているというだけあって、
途中のオペラ調になるところが抜群にうまかった。

終わってみれば結局夜の9時過ぎ。久しぶりにあうとやることたくさんあって
時間が経つのはあっという間だった。
秋葉原の駅で、熱く握手を交わして別れを告げる。
お互い頑張ろう。

そして僕は家に帰る。All Night Long!


chanbebi

little_non

girl

  1. 2006/12/09(土) 00:31:38|
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アイのある暮らし1

『アイからの電話』
12/1の金曜日の夜中。アイからメールが入る
「土日遊ばん?」
アイは大学のときの友達だが、もう4、5年会っていないはずだ。
親戚の結婚式だというので、遠方から来てるらしい。
「土日ともフルで空いてるよ」と返信。
「じゃあ、明日の10時に家でてmoogんちの最寄り駅まで行く。泊まれるか?」
うーん、家は散らかっている。
「午前中やること済ませたいから、15時で駅でどうかな?」
「了解」
て感じで土曜日の約束をとりつける。

『携帯を持たないアイ』
翌2日の土曜日。なんとか部屋を見られる程度に片付けて駅に向かう。
アイは携帯を持たないので連絡手段が極端に限られてしまうのだが、約束した時間を
必ず守らないと相手に会えないので、結構時間にはシビアになる。
携帯持ってると、待ち合わせ遅れても相手にちょちょって連絡すりゃいいじゃんって感じ
になるってもんだ。
そういや、大学のときは留守番電話を外から聞く機能や、伝言ダイアルみたいなもんを彼女との連絡手段に使ってた気がするな。

アイは案外変わってなくて、多少肉付きはよくなったもののそれはお互い様で、なんというか、思ってたほどすんなりと対面できた。
会えて嬉しいって感じじゃなくて、ああ、なんだか愛おしい、そんな感じ。
とりあえず荷物を僕の家におくって事で2人で家に向かう。

『家で』
うちではアイが昔作曲した歌や僕がいたバンドの歌や、ビートルズやXTCやピーズなんかを聞いて過ごす。
「そういやmoogが入ってきて、ピーズとXTCが好きって言っててビックリしたわ。俺と一緒やもん」
ま、確かにXTCを聞く人でかつピーズを聞く人はそんなに多くはないだろう。

『ウェルカム餃子』
僕はすごく腹が減ってたので、アイを小田急相模原の萬金という餃子屋へ誘う。
とりあえずウエルカム餃子ってことでここは僕のおごりだ。
餃子を食べる前に古びた文房具屋を見つけたので、ここはきちんよ寄っておく。
アイは何が面白いんだかきょとんとしてるが、ピカソの粘土ベラという、ちょっとレア
っぽいアイテムを見つけてご満悦だ。
餃子をつっつきながら昔の彼女の話とか。
いやー別れた理由って人それぞれなんだね。
僕が別れた理由は、僕の単純な浮気で、ま、それ以来、一度も浮気はしてないけども、
まあね、人間同士の付き合いだから相手を裏切るってのは良くないよね。もっとも、
僕がいない時にいつもコンドームの数を数えてた当時の彼女もどうかと思うけども、
今から考えてみるとそれもなんだか可愛げがあってよいと思えたりね。
餃子2人前はさすがに重く、一緒に頼んだライスを半分以上残してしまう。

『マントルバレエ教室』
餃子屋を出たのが18時過ぎ。
「町田ってとこは東京の中でも飛び地みたいなもんなんだ」
なんてことを言ってみたので、町田に向かう事にする。
町田までは2駅だけども、
「線路沿いに行けば着くし、たったの2駅っちゃろ?」
アイの申し出を受け、2人で町田へ繰り出す事にする。
道すがら、アイはリトルーノンについて熱く語る。知らねーっちゅうの。リトルノンなんて。どうも声優らしいのだが、アイが東京滞在中、秋葉で生リトルノンを見て、
いたく感激したらしい。
「じゃあ、明日は秋葉行ってみるか」
「それもいいね」
そんなことを話しながら暗い道をひたすら進む。
「moog、逃亡くそたわけって小説があるやけど」
「うん」
「その中でピーズの歌詞が3カ所くらい出てくるんよね」
「へー、その作家もピーズのこと好きなの?」
「そうみたいや」
「どんな話?」
「これはよー、九州の精神病院を男女が抜け出して九州を縦断するみたいな話」
「へー面白そうだけど、そのくらいだったらアイも書けそうじゃん」
「そうやね、あのくらいやったらかけるかな」
「書いてとっとと直木賞くらいとったら?」
「えー?いきなり直木賞?」
「え、直木賞のエントリ資格なんてなんかあるの?」
「普通は新人は芥川賞って相場が決まってんじゃん」
「あ、そうなの?俺は直木賞は大衆小説、芥川賞は純文学系の賞だと思ってたよ。じゃあ、
早いとこ芥川賞とったら?」
「じゃね」
「俺も書きかけの推理小説書き上げなきゃ」
「じゃわ、moogも第三回で連載がとまってるじゃん」
連載もくそも某掲示板で数行書いただけなんだけど。
「そうだねー、ネタは結構あるんだけどねー」
と軽く返す。
「そういや、俺も推理小説のネタならほぼ毎日考えてたわ」
「例えばどんなの?」
「マントル探偵!」
「なにそれ?」
「マントルで推理して事件を解決する探偵!」
なんだよ、我孫子武丸の人形はこたつで推理するみたいだ。もしくはコズミックの清涼院流水。それがありならなんでもありだ。おならで推理するおならデカとかさ。推理力が切れそうになるといもを食って、おならを補充するとか。
どうでもいいけど、最近は、いも=屁という図式は崩れつつあるのか。
くだらないことをひたすら話していて道に迷う。

うろちょろしているときにふと視界に飛び込んできたのは。
飛び込んできたのは黒いレオタードの女の子たち。
バレエ教室だ。窓からは十数名の女子。
全員黒のレオタード。うーん、なんか萌える。
必死でまぶたに焼き付ける2人。
とちゅうできなこもち味のチロルを箱買いして道すがら食う。

『町田到着』
町田について何をするわけでもなく、まずは東急ハンズへ。
文房具とかを物色。乗馬タイプのフィットネスマシンに乗ってみるけどあれいいね。
なんとなくエッチな気分になる。CMなんかでみんなにこにこ顔でのってるけど、絶対
エロな気分になってると思う。
次に日本最大のダイソーに向かう。
アイは赤色のボクサーパンツを購入。これで100円は確かに安いかな。
確かボクサーパンツの良さを力説してくれてたが、僕は疲れててあまり聞いてなかった気がする。
しかい赤いボクサーパンツってなかなかセクシーだ。買いながらボクサーパンツの利点を力説するアイ。
「今日、風呂言ったら見せるわ。あ、いや、どうかな。俺の体で見せてもボクサーパンツの良さが伝わらんかも。だとしたらボクサーパンツに失礼だな。。。」
と悩みを見せるが、そんな良いものなのか、ボクサーパンツ。

『ビートルズクイズ』
家につくと2人でビートルズクイズに挑戦。
どちらからともなく言い出したのだけれど、itunesでビートルズの曲だけをランダム再生してイントロクイズなんかをやる。
正解5回先取で勝利というルール。結果は僕の13勝3敗。どうも僕は初期の曲名を覚えていて、アイは中期後期に強いらしい。
最後の方は、
僕が
「悲しみをぶっ飛ばせ」
と先に答えると、往生際悪く、アイが
「じゃあ、俺は、悲しみはぶっ飛ばせ」
って具合に泥仕合の様相。これでアイにかなりポイントとられるのが悔しい。
「悲しみはぶっ飛ばせ」だなんて知らないよね。
さらにジョージハリスンっぽい曲がかかると、アイは当てずっぽうで毎回
「Northern Song」
と答えるのだけれど、いざその曲がかかって、正解を確認すると
「Only A Northern Song」
だったりと、意外に曲名ってのは覚えていないもんだ。
そんなことをしてるとあっという間に10時になったので、2人で一緒に銭湯に行く。
ボクサーパンツ、そんないいかなー。









  1. 2006/12/07(木) 00:30:54|
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