Happy KARATE

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愛しのアイ

遠方から大学時代の友人、アイが来てるらしいのだが、
アイは携帯を持たないため、連絡がとれない。
さかずきなど酌み交わしたいと思ってるのだが。

今日は酔っぱらって眠いんでこの辺で。
文房具も集まってきたんで、一度整理してブログにアップするかな。

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  1. 2006/11/28(火) 23:42:55|
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餃子づいてる

最近餃子づいている。

11/22
会社帰りに、銀座の天龍に。餃子で有名な店だ。
一皿900円は確かに高めだが、普通の餃子の2.5倍くらいはありそうなおおぶりな餃子だ。大きくてうまいがやや肉っけが多い。動物的な味とでもいおうか。
好きな人は好きだろう。僕は途中でちょっと飽きちゃったけど。
ビールも飲んで仕事仲間6人くらいで11000円はなかなか安い。

11/23
銀座の天龍でいっしょだった仕事仲間の女の子が
「小田急相模原に有名な餃子屋があるんですよ」
といってたのを思い出して、昼過ぎぽつぽつと小田急相模原へ。
方向音痴なので、携帯のナビ機能はこういうときなくてはならない。

萬金という店につくととりあえず焼き餃子と水餃子、そしてライスを注文。
結構混んでいる。追加注文はNGって書いてある。
初めての店なのでよく分かんないや。
餃子は油で揚げてるような感じ。これって千葉で有名なホワイト餃子に似てるのかも。
っていうか巣鴨の有名店(名前は忘れたけども)で数年前に食べたのもこんな感じ。
なかなかうまい。
せっかくこんなへんぴなところに来たので帰りは文房具屋めぐりをして家に帰る。

11/25
文具屋めぐりで江東区あたりへ繰り出す。
かなりコレクションが充実してきたのは嬉しいのだけれど、それにともなって
新しい掘り出し物に出会う機会がめっきり減った。
今回はPILOTの4色ボールペンとか三菱の3色ボールペンとか、プラチナの万年筆なんかを
手に入れる事ができて、なかなか満足。

せっかく江東区まで来たんで、有名な亀戸餃子へ。
味は正直普通だと思うが、このわんこ餃子みたいな雰囲気がいい。
メニューが餃子と飲み物しかないから席に座るとすぐに餃子が出てくる。
満足するまでどんどこ餃子が出てくる(ま、一応『まだいけるよね?』とか聞いてくるんだけど)

  1. 2006/11/26(日) 23:16:49|
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盗作と教育と長澤まさみと。

槇原敬之が反撃に出たとか。
この問題ネットだと槙原派が多いらしい。
うーん。確かにあの程度のフレーズなら偶然似るってことはあると個人的には思う。
だって登場する言葉は、「夢」「時間」「裏切る」だけで、たったの2文。
メロディーが伴う楽曲同士であれば、この程度の長さでも(メロディが似ていれば)盗作になると思うけど、今回のケースはちょっと松本零士の主張に無理があるような気がする。
本人は盗作された気分まんまんなんだろうけどね。
あの程度で盗作なんてことがまかり通ったら大変だと思う。じっさい、僕がこうやってたまに書いている日記の一節が、実は森鴎外や永井荷風の作品に酷似しているんじゃないかと、内心びくびくしているわけだし。
というわけで、僕自身は松本零士の言い分にはかなり懐疑的なのだけれど、一方で槇原敬之の対応もなんかやっぱりいまいちだ。
最初は煮え切らない態度だったのが、いまになって法的手段に訴えないなら謝罪しろ、ときた。
この数週間、弁護士に知恵つけられて裁判に持ち込まれても敗訴はないという確信をもてたからこんな強気に出たんだろうなっていうのがみえみえ。
僕は弁護士でもなんでもないが、これが盗作(=著作権侵害)というのはかなり無理があると思ってるので、まあ裁判になれば槇原敬之が勝つんだろうけど、
時間稼いだ挙げ句にこういう事言うのって関西弁でいうと、「こすい」感じがするわけ。
だいたいシャブ使って曲書いてた人が、法をちらつかせるっていうのがどうも印象悪いよね。

そんなことを考えながら、16、17は研修で図解について学ぶ。
図の書き方とかそれをビジネスに使うスキルを学ぶってやつ。役に立ったけど2日間も必要ないんじゃないかな。このカリキュラム。
いちいち日記に書かないけど、もうどの研修でても思うけど、みんな話が長過ぎ。
まず、「短く的確に言いたい事を伝えるスキル講座」を受けさせてパスした人だけがほかの研修に参加できるようにしてほしい。
参加者の大半は僕より年上なのであからさまに態度には出せなかったけど、ほんっと話が
長い奴ってめんどくせー。理系の人たくさんいたけど、作業中独り言を言う人多いし。
前に座ってる人は、独り言に加えておおきなため息。「ああだめだー、ふぅー」とかいいながら。ま、だめなのは勝手だけども、タバコと腐敗した魚が化学反応したような悪臭を生暖かい息にのせて、僕のもとまでお届けするのはやめてほしい。

そんなことを考えながら、18日の土曜日は表参道ヒルズへ。
デビュー遅いよ!
オープンしたてのころはおしゃれさんが多そうだと思って敬遠してたんだけど、僕がいったころは適度に「おのぼりさん万歳!」ムードが醸成されていて、あんまり引け目を感じずにすんだな。
あ、韓国人が多かった。外国のガイドブックに大きく取り上げられてるのかね。
にしても、あの道の両脇にあった古びたアパートがなくなってるのをみると結構ショックだね。あれ、好きだったのに。
あのあたりで似顔絵書いてた兄ちゃんたち、どこいったんだろうね?
さすがに表参道ヒルズの前では無理そうだしなー。下北あたりに避難したか?
でも下北も再開発中だしね。
とりあえず財布を買ってかえる。
ショッピングがストレス解消の道具だとはいえ、財布ごときで7万5千円も払うのはなんとも釈然としない。ショップのお姉さんがかわいかったからつい買ってしまった気がする。
ああいうショップのお姉さん、やっぱりお金持ちなのかな。
通い続けたら仲良くなって付き合ったりできるものなんだろうか。

そんなことを考えながら19日は文具屋めぐりなど。
最近文具熱が再燃してきて、ネットやオークション、ebayなんかで落札しまくっている。
最近のヒットはScriptoの繰り出し式シャープペンシルとファーバーカステルの芯ホルダ9500。だから何だって感じだけどね。
そういえば、ちょっと絵が書きたくなって、
「えんぴつ1本ではじめるイラスト手習い帳」
って本を買ってくる。
ほら、ノートの片隅にちょっとしたイラストとか描いてるとかっこいい感じがするじゃないの。ホリエモンも「CEOってかっこいいじゃないですか」といってCEOになったくらいだし、僕もノートにイラストをさらりと描いてみたい。
線の使い方とか、男と女の体の描き分け方とか、遠近法の使い方とか、イラストの基本はとりあえず押さえてるみたい。さっきちょっとドリルみたいなところをやってみたけどなかなか面白い。

そんなことを考えながらテレビを見ている。
こないだ、鉄板少女アカネだと思ってずっと見てたドラマに最後まで鉄板焼きが出てこなく、やたら人が死ぬなと思ってたら、セーラー服と機関銃だったってことがあるくらい、堀北真希と長澤まさみは顔の雑作が似ていると思う。
今日なんとなくテレビをつけてたけども、今日のは間違いなく鉄板少女アカネだった、ほんっとくだらねードラマだな。
そういや、セーラー服と機関銃の最終回の予告編がテレビでやってた。
長澤まさみがさけぶところで口の中が見えてる場面があるんだけど、舌に白いコケがべっとりついてるんだよな。
長澤まさみファンって多いらしいけど、あいつは間違いなく口が臭いと思うぞ。

日記を書いてるうちに、世界ウルルン滞在記やってるんだけど、これに出てる俳優って全員三流臭が漂っているのは気のせいか。
この番組で見るのが最初で最後って言う人がいままで何人もいたような気がするんだけど。
たしかに毎回よく練られた旅程だけども、安い感動を毎度毎度ありがとうって感じだな。
たまには滞在先の家族と徹底的にけんかしたり、こきつかわれるだけこきつかわれる奴が出てきたっていいと思うんだけどな。

いま、MEGUMIが映ったけど、小池栄子が、「MEGUMIの乳首はむちゃくちゃ変な形」と暴露してからどうもこの人を普通の目で見られない。変な乳首ってなんだよ。生えてる方向が変だみたいな趣旨の発言だったと思うけど。
そして山瀬まみは相変わらず、鼻声ととぼけたキャラ。デビューでイメージ固まっちゃうと大変だな。ゆうこりんも一生こりん星出身というキャラでいかなきゃならんのだろうね。なんだか気の毒だ。

そんなことを考えながら。
そんなことを考えながら眠りにつく。
おやすみなさい。
  1. 2006/11/19(日) 23:11:03|
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unknown

朝起きて、王様のブランチを見る。
俺は上京したての女子大生か。33歳にもなって。

"unknown"って映画を紹介していた。

「・・・ハイテクの錠に閉ざされた廃棄工場の中で、意識を取り戻した5人の男たち。毒性のガスを
吸い込んだ彼らは、一時的な記憶喪失におちいり、自分が誰なのかも思い出せなくなっていた。ひとつだけ
分かっているのは、5人のうち2人が人質で、3人が誘拐犯だということ。いったい自分はどちらなのか?
誰が敵で誰が味方なのか?混乱と疑念が渦巻く中、一挺の銃をめぐって争いを繰り広げる男たち、そこに鳴り響く
電話のベル。それは誘拐犯のボスからのものだった・・・」

ってな具合の映画の紹介だった。プロットが面白いなと思って、すぐにどこで上映しているか調べる。
渋谷のシネクイントでの上映のようだ。いくかいかないか15時くらいまで逡巡して、渋谷にとりあえず出る事にする。

途中、ユニクロで買い物。そのあと渋谷へ。
映画館で映画をみるのは、2001年に見たアタックナンバーハーフ以来だ。
借りてみたりはしてるんだけどね。映画館に足を運ぶのって結構めんどくさい。

で、映画。
うーん、最後、3重のどんでん返し云々と謳ってるんだけど、正直いまいち。
どんでん返しとか、衝撃のラストとかいうなら、本編にいろいろこまかな伏線なんかが張り巡らせていて
初めて見てる人が、驚いたり感動したりすると思うんだよね。
例えば火曜サスペンス劇場で犯人の男が誰かが判明した後に、何の脈略もなく、
「実はこの男はニューハーフです」
と言われたらどうか?
確かに驚きかもしれないが、こういうのはどんでん返しとは言わないでしょう?
unknownのラストはもうちょっと違う雰囲気なんだけど、本質的にはこの火サスの例と同じなのよね。
見終わった後
「こんなどんでん返しなら、任意のタイミングで任意の量、発生させる事ができるじゃん」
と思ったくらいだから。

映像はそれなりにスタイリッシュな感じだし、プロットというかコンセプトが面白いのに、映画がこの出来とは。
せっかくのアイデアがもったいなさ過ぎ。


  1. 2006/11/05(日) 00:08:23|
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コンビニのレシート

「moog、最近ローだから日記がつまんないよね」

と先日、女友達, whose blog is much more boring than mine actually, から言われた。
確かに、最近後ろ向きではある。
こんなときはは本や、映画や、勉強に打ち込む事で切り抜けたりしてきた。
調子は徐々に上向きになってくる気がしますがね。

なんか調子が落ちてるときに、セックスすりゃいいんだよっていう人がたまにいるけど
あれ本当かな。僕の中ではあれほど精神的にも肉体的にも疲れるもんはないと思ってるんで
ローな時にはとてもそんな気分になれない。

なんとなく人に読んでもらうことを想定しながら日記を書いているくせに
人からなんか言われると「なんだよー、俺の日記勝手に読むなよー」みたいな感覚を持つのが
奇妙だ。

今までいろんなバイトをしたけど、コンビニのバイトってしたことがない。
どこの店舗にいっても、サービスが標準化されているのはさすがだと思う。コンビニって。
よく、コントとかドラマとかでコンビニの風景をいろんな人が真似してたりとかしてて、
お勘定のときに
「レシートお持ちになりますか?」
とか言ってるのをみる。
が、僕が日常生活を送っていて、このセリフに出会う事は滅多にない。

「お弁当あたためますか?」
「お箸つけますか?」
「スプーンつけますか?」
を聞かれる事は多い。というかそれが必要な買い物をすれば必ず聞かれる気がする。
もっとも家の近所のコンビニは顔なじみなので聞かれる事はないけれど。

思うに
「レシートお持ちになりますか?」
と聞いて、相手の反応を見て、渡したり捨てたりするのが面倒なんだろうね。きっと。
もちろん、渡しておいたほうがのちのトラブルを避けられるという理由もあるんだろうけど、
店員のアクションがひと手間増えて、しかも毎回考えるアクションなので、標準の動作に指定されていない
んじゃないかと想像する。

箸やスプーンなら、
相手に質問→必要なら袋に入れる(別に不要といわれたときに箸をいれても特に問題にならない)
だけど、レシートの場合、
レシートをレジからとる→相手に質問→必要なら相手に渡す→不要なら捨てる(捨てる、渡すの動作を間違えてはいけない)
ってところが大きな違いなんだろうな。
だいたい、どこのコンビニでも不要なレシート入れがあって、そこに捨てられるようになっている。
要はレシートを捨てる行為を、客に押し付ける事によって、レジの動作の効率化をはかっているのではと思う。

この日記は面白かったですか?
○はい ●いいえ


  1. 2006/11/01(水) 01:43:06|
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