Happy KARATE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

20代前半の女

今日は会社の研修に行く。
帰りに紀伊国屋によって、ミステリランドシリーズを購入。

丸井が目に入ってふと思い出す。

「。。。そうですよね。私なんかもこの前ついにカード作っちゃって。」
「カードは持つと危険だから気をつけた方がいいよ」
「。。そうなんですよね。丸井のカードなんだけど、暗証番号入れるだけでお金引き出せちゃいますもんね。」
「そうだね。」

確かこんな会話だった。最後に「そうだね」てほざいてるのが僕。
僕の記憶では相手は20代前半の女。
どこの誰だか思い出せない。

mixiとかネットで知り合った人? いやそんなはずはない。ネットで最近そんな奴と知り合いになったことはないはずだ。
記憶の鮮明さは、その女と2週間以内に話した事を告げている。
だいたいどこの女だ?
思い出そうとするが思い出せない。
ここ数年の交友関係で20代前半の女なんていない。
もしかして電話で話したのかと思って、慌てて携帯を取り出して、発信履歴を1件づつ確認する。

それらしい番号はない。

なんだかちょっと気味が悪い。
僕は結構鮮明な夢をみる方だ。寝言も多い。
もしかして寝ぼけてたのか?最近疲れ気味なのかな。
それにしても記憶が鮮明すぎる。

諦めかけた頃、先週美容院に行った事を思い出す。
そうだ、美容院のお姉さんかと胸をなで下ろす33の夜。


スポンサーサイト
  1. 2006/07/25(火) 00:16:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

欽ちゃんに感じた違和感

さて、休日は優雅に2ちゃんねるをたしなむ僕ですが、2ちゃんねるでも盛り上がってますね。ゴールデンゴールズの件。
あ、どうでもいいけどこのゴールズってgolds、金たちっていう意味なんだね。欽ちゃんにかけてるんだね。goalsかと思ってたよ。

欽ちゃん、確かに球団解散することはないよなーなんて思ってたんだけど、欽ちゃんの解散宣言の映像見ていてなんか違和感感じてたんだよね。
そしたら奇しくもあのおすぎが答えをくれたよ。ゲド戦記をこき下ろすついでにラジオでしゃべってるんだよね。

曰く

「64にもなって分別もある人間がその場の勢いで解散だなんてみっともない」

確かに冷静に考えてみると、まわりの関係者になんもなしにあの場の勢いで「解散」とか言っちゃっうのは無責任だよな。いくら自分がオーナーでもさ。それが常識ってもんじゃないのかな。
「夢列車」とか「みんなーごめん」とかっていう、耳障りのいい欽ちゃんワードで修飾されてはいるけれど、おすぎが言うようにこれだけの決断を誰にも相談せず、感情にまかせてカメラの前で言っちゃうのはどうかと思う。最初に感じた違和感ってのもそういうところかな。
いや、本心で、あるいは良心の呵責を感じていったのかもしれないけどこういうとこまで軽い欽ちゃんタッチでお涙ちょうだい調にやっちゃうのがなんだかなーって思う。

欽ちゃんの仮装大賞だって、晩年はお涙ちょうだい色が強くなって面白くなくなったような気がするんだよね。だって18点17点あたりの参加者も欽ちゃんの「頼むよーいれたげてよー」の一言で、回を重ねるごとに合格者が増えていってた気がするもんね。この理屈はかなり強引だな。我ながら。

てなことを書いてたら今テレビでアーチェリーの山本先生が、
「欽ちゃんの人柄は好きだけど、スポーツ選手の目で見たら、監督辞任するとかならともかく感情ににまかせていきなりチームを解散させちゃうこんな監督の下ではやりたくない」
うーん、やっぱりそうだよね。ただ司会の阿川佐和子がちょっとどうフォローしてよいか分からない風だったけど。

おすぎはゲド戦記をこき下ろすだけこき下ろしてテンションがあがってたのか、欽ちゃん仕事も最近減ってるし、お金もかかるから球団手放したかったんじゃないかって、うがって見方もしちゃうわよっ!とか言ってたけど、どうなんだろうね。さすがにそれはないと思うけど。

結果、球団が残ったのは良かったと思うけどね。
僕の記憶の中では、欽どんなんかで何をいっても笑いをとれる神様みたいな存在で、メディアに露出しなくなってからもそれなりに存在感、、、じゃないななんていうかうまいブランドイメージを保ってた人だと思うんだけど、今回の件でテレビ見たら、うわ、普通のおじいちゃんだなって感じで、なんとなくせつなくなった33の夜。





  1. 2006/07/24(月) 00:00:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

会社ってやつ

最近仕事が面白くないんだよね。
まあ楽して給料もらえるならいいんだけどさ。

会社ってところは上司も選べない、仕事も選べない。
いやー優秀な人はどんな環境でもうまくこなすんだろうけどね。
僕はそんな優秀じゃないんで、上司がだめだともうモチベーションがあがんないです。

しかも、今の仕事。
今の部署ってそれなりに面白い仕事あるんだけど、僕が担当するのはなぜかいつも傍流。なんか面白くないんだよね。
例えていうなら、マクドナルドでサイドメニューのアップルパイばっかりつくる仕事なんだよね。
3年間他の人はハンバーガーとかつくってるわけ。
まあ、しょうがないかなって今年もせっせとアップルパイ作りにせいを出してたら、下期まではそんな作らなくていいとかさ、まあそんな感じ。

「もうアップルパイは嫌です」

とか言ってほかに人にかわってもらうと、その瞬間からこのマクドナルドじゃアップルパイがハンバーガーを差し置いて主力商品になったりするんだよね。
上司との人間関係でこういうところのさじ加減って決まっちゃうからなー。そしてその上司は選べないときてる。
どんな上司でもうまくやる人もいるんだからって理屈は分かるけども、パーソナリティはそれぞれ。うまく出来る人もいりゃ、うまく出来ない人もいる訳なのよね。

「アップルパイも大事な商品だ」

とかいってんだけどさ、どうも納得いかない33の夜。





  1. 2006/07/22(土) 23:48:37|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

微熱続き

コンビニのレジが2つ。
両方にお客さんが一人づつ。
一人はかごをを持っている。一人は菓子パンを一つ。
迷わず菓子パンの後ろに並ぶ、といきなりこやつときたら唐揚げやら肉まんやら面倒くさいものを注文しやがる。
もう一つのレジにいこうとそちらに顔を向けると、すでに長蛇の列。
コンビニで並ぶのにベストなレジを見つけるのは案外難しくて、賢い選択をした時はちょっと嬉しくなったりするなんてことを思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

日記を書くのは久しぶりで、体調はよくてまあそれなりに元気にやってたのだけれど、ちょっと疲れがたまっていたせいか、先週日曜あたりからずっとのどがいたい。
疲れると十円はげができるか、扁桃腺が腫れるかのどっちかなのだ。
さすがに水曜あたりになると水を飲むのも辛くなってきて病院で薬をもらう。
抗生物質なんかをもらって飲んではいるのだけれども、昨日、今日とずっと微熱が続いている。
今日はちょっとひどくて、気管支までやられてしまったらしくたんまじりの咳が出てつらい。
尾崎放哉じゃないけど、
咳をしてもひとり
そんな心境。

しかし山本はなんであんなことしちゃったんだろうね。
一瞬で人生の道筋が変わっちゃったよね。
まあ、それも人生、もしかしたら生まれたときからそういう人生だって決まってたのかもしれないけど、人生ってほんとはかないですな。

  1. 2006/07/20(木) 23:37:34|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

よからぬもの

デトックスとか言ってるけども、体の中のよからぬものとか言ってるけども、必ずしもみんなが体内に毒素を持っている訳ではないと思う。

っていうかあんなセリフ言わせるなよ。
30超えたおっさんの憧れだったんだよ。
安直なんだよ。
はぁ?ジョビジョバだと?

よからぬものなんてあるわけないよ。メーテルの体ん中には。
  1. 2006/07/09(日) 22:50:50|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

スウェーデン人出てこい!

7/1の土曜日、またしてもIKEAに行ってきました。
はい、田舎者丸出しですけどね。
位置的に真逆なんでかなり時間がかかります。前回と違って今回は電車。
前回は知人の車で大物は済ましちゃってるんで、雑貨系を買いに。

訳あって2時間くらいしかいられなかったのだけれど、2時間じゃ全然時間が足りなかったですね。

しかし、GWあたりにはスウェーデン人(らしき白色系の男性)が死ぬほどうろちょろしてたという話だったんですけどね、これ、嘘だとしか思えません。
どこを歩いても、日本のおばちゃんばっかり。
スウェーデン人は期間限定の立ち上げサポートって感じだったのかな。
一応あちらじゃ、フレンドリーな接客を心がけてるって話だし、立ち上げサポート時にこの手の「フレンドリーさ」を日本のおばちゃんたちに教え込んで、スウェーデンに帰っていったのだろう。

でもさー、現場にいるおばちゃんはちょっと困惑気味に見えるわけですよ。
場所は船橋。新宿や銀座とちがって働く場所があふれてる場所じゃありません。きっと昨日まで家でのんびりワイドショー見てたおばちゃんたちが働いてるんじゃないかと想像。そういう人たちが普段めったに見られないスウェーデン人に、友達感覚の接客を教わったところで、路頭に迷うと思うのですよ。

結果として、こじゃれた雰囲気にがんばってとけ込もうとするだけでも大変なのに、その上笑顔で、しかも礼儀正しいとかじゃなくて友達感覚の接客をしようとぎこちなく動くおばちゃんたちが働く店っていう雰囲気を醸し出している。
そういう雰囲気が嫌かと聞かれたらぜんぜんそんなことはなくてむしろ好きだ。なれない仕事に一生懸命とりくんでるおばちゃんたちを見ていると気分が和やかになってくる。

そして多分今週末もIKEAに行くのだ。

  1. 2006/07/04(火) 00:14:18|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。