Happy KARATE

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いらいら

今日はとにかくいらいらした。
ほんとにもう、なんだか疲れて来た。
いらいらして、友達の携帯番号をメモリから消した。
なーんか、仕事で一生懸命いろんなことやってても、アピール上手なやつがかっさらっていくし。
借金は申し込まれるし。
なーんか精神的にここんところきつい。

心療内科とかいったほうが良さそうだな。ここまできたら。
デパス食うのか。

やだやだ。
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  1. 2006/05/25(木) 21:56:22|
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ポストウォーター

この前の日記(あざとい)で、ポストウォータに触れたんだけども、今日コンビニでペットボトルのポストウォータが売ってたので買ってみた。

僕が高校生の時だから10年以上前だと思う。
ポストウォータが出たのは。
当時は(まあ今もそうかも知れないけど)、ポカリスエットとアクエリアスが幅を利かせていて、そこに殴り込みをかけるように大々的にプロモーションをやっていたような気がする。
パッケージとか意匠とかもちょっと洒落ていて、このまえの日記で商業的には失敗みたいなニュアンスで書いたけども、僕は好きでよく飲んでいた。
味はぶどうみたいなライチみたいな感じで相当癖があったように記憶している。

で、今日買ってみたけど味は全然別物でかなりがっかりした。
あんなものに、ポストウォータの名前を与えないで欲しいと思った。ちょっと風味を付けた水っていう印象で、そういう意味で名前を「ウォータ」にしたんだろうけど、昔の味を知ってて買った人はみんながっかりだろうな。

ちなみに特保がらみで、ヘルシア緑茶と黒烏龍茶の対決も個人的には注目している。この分野、ヘルシア緑茶の圧勝らしいからね。飲料の分野で今まで全然メジャーじゃなかった花王がこれだけシェアをとるのはすごいと思う。
僕はヘルシア緑茶の味はあんまり好きじゃないけど、黒烏龍茶の味は結構好きだ。で、しばらく黒烏龍茶を買ってたんだけど、花王もヘルシアウォーターを出して来た。
500mlで0kcal、グレープフルーツ味で、これは売れそう。
会社の近所のコンビニではヘルシアウォーターの列は売り切れて商品がなかった。



  1. 2006/05/23(火) 01:02:05|
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他人に期待

人を信頼して勝手にこころを開いちゃうんだけど、相手が期待通りの行動をとってくれなかったり、優しさを見せてくれなかったりするとなんだかすごいへこむ。
人付き合いが面倒になるポイントはいつもそこなんだよね。
もっとも相手にとっちゃ、しらないところで何か期待されて、勝手に恨まれたりしていい迷惑なんだろうけどね。

ちょっと精神的に負担が大きい今日この頃。
あー、なんか疲れちゃったな。
  1. 2006/05/16(火) 23:05:50|
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当然~?

間に「当然」が入ってる疑問文って聞いててちょっと不愉快だ。

だいたい「当然」ってすごい激しい響きをもつ言葉だと思うのだ。今までの人生の中でもそんな多くは使っていないはず。友達とのカジュアルな会話の中で使う事はまああるかもしれないが、仕事ではない。「当然」とか言っちゃうとすごい偉そうなんだもの。

今日、研修に参加したんだけど、最後の質疑応答で、
「○○は当然、なんとかなんですよね?」
と質問してる人がいた。
質問者はいかにもその道について、専門的知識を持ってそうな人、回答者は講師なんだけども、そこまで詳しい内容までは理解していない様子。まあ、これはこれで問題だって言う見方もあるんだけど、この「当然~?」っていう質問からはいじわるしてやろう、優越感にひたってやろうっていうオーラがむんむん出てた。

考え過ぎかなぁ。
  1. 2006/05/16(火) 00:01:06|
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バングル届いた

土曜日、香港人の元彼女からプレゼントが届いた。
毎年もらってる気がする。誕生日とクリスマスとバレンタイン。

今年はシルバーのバングル。ちょっと高そう。
僕はなんもあげたことがないです。いやーひどいよな。
しかも相手の誕生日忘れちゃってるし。別れて5年近く経つんだけどな。
さすがに今回はお返ししなきゃ。

  1. 2006/05/15(月) 00:47:38|
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あざとい

今日、11日が誕生日の僕は(あざとい!)、会社帰りにタワーレコードに寄って買い物する。

Joy Zipperの"The Heartlight Set"とBent Fabricの"JukeBox"。前者は男の人と女の人が歌っててMilesとかTahiti80みたいな感じ。後者は流行ってるのかな。パッケージ見たかんじちょっと流行ってるらしいけど、86歳のジャズピアニストといろんなボーカリストのコラボレーションって感じ。いや実際にそうらしいけど。
会社の後輩が絶賛してた、Men Women & Childrenも視聴する。ださかっこいい路線なのかもしれないが、僕はなんか好きになれませんでした。

そして帰りにKirinの新製品らしい"実感"っていうお茶を買って買える。
味は爽健美茶に酷似。

しかしパッケージに書いてある文句があざとい。

「-とうもろこし・玄米・大麦・はと麦・大豆の恵みをまるごといただくために、素材をまるごと挽いて-」

くらいはまあ良しとしても、そのあとがいけない。

「五穀は、一部を大地に戻して再利用、自然にも優しいお茶です」

ああ、あざとい!
こういうのは黙ってやるのが美学だと思うんだけどな。
飲料界の王者であるという自負が、恥ずかし気も無くこういう文言をパッケージに印刷させてしまうのか。

"紅茶はうちの午後の紅茶の独壇場だから。。。"
"なんといってもうちには生茶がありますよ。。。"

なんだかそんな傲慢な態度が見え隠れしているように見えてしまう。PostWaterの無惨な敗北を俺は忘れちゃいないぜ。好きだったけどさ。


  1. 2006/05/12(金) 01:18:05|
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バリ13日目 アクアリウム

最終日だ。
朝起きてジョギングするのはいつもの通り。

プールサイドで篠田節子のアクアリウムを読む。星3つくらい。
絹の変容ほどのインパクトは無いけれどこういう作品も書くのかと思った。多彩だ。

昼過ぎにガルーダのシティチェックイン。今日の帰国便のチェックインが空港ではなく街中で出来るのはありがたい。
ああ、でもANAとかはWEBで事前に出来るのか。
部屋に戻って荷造りとかしてるともうこんな時間。チェックアウト12時だと何も出来ないので、追加料金を払って18時に変更してある。フライトは22時。

明日から仕事かー。嫌だな。
  1. 2006/05/08(月) 19:15:19|
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バリ12日目 嫌われ松子の一生

ジョギング、朝食は変わらず。

昨日の夕方からとりかかっていた「嫌われ松子の一生」を読む。
うーん。一気に読める。星4つくらいか。松子の境遇につい自分も入れ込んでしまう。山田宗樹という作家らしいけど、他の作品も読みたくなった。
幻冬社文庫のを読んだんだけど、解説が好きになれなかった。まあそういう解釈もあるかもなーって感じだけど、この解説者はなにか読み違えてる気がしてならない。
しかしこれを中谷美紀で映画化したのか。中谷美紀の親じゃないからそんな彼女について詳しくないけど、ちょっと難しいのではと思う。松子を演じるのは。そんな簡単じゃないはず。見てみたい気はするけど。

上下二分冊なのですぐ時間が経つ。
昼過ぎに読み終えると、手元にあった本6冊ばかりを持ってNIRWANAという名の古本屋へ。あまり欲しい本がなかったがなんとか2冊ほど選んで、レジへ。持ってきた6冊は交換用だ。本を2冊買うだけなら4万ルピー。それがこの6冊でいくらになるか。持参の本を差し出す。
じっと眺める店主。
「おい、いくら払いたい?」
と英語で聞かれてちょっと面食らう。
「いや、6冊持ってきて2冊だから、できればフリーで交換してほしいんだけど。。。いくら払って欲しいの?」
僕の問いには答えず店主。
「お前、このエリアで店を持つのがどれだけ大変か分かってるのか?家賃だって馬鹿にならないし、電気代もはらってる、店の内装だって。。。」
「ちょっとちょっと、おじさん待ってよ。それはおじさんの事情だけどそんなの知らないよ」
僕も気が短いのかもしれないけれど、値段の交渉に入る前から向こうの勝手な事情を話しだす店主にだんだんいらいらしてくる。いろいろ反論しようと思ったけど、6冊もって引き上げる。気分が悪い。

プールでひと泳ぎして夕方、別の本屋へ。
まだむかっ腹が立っている。ポピーズ2にあるこの店はさっきの店と違って本も多く、店員さんの感じもよい。本はさっきの6冊に2冊加えて8冊持参している。どうせあとちょっとで帰国だからと2冊を選ぶ。かばんから持参の8冊を出すと、店のおばさん、身振りで
「お金はいいからもっていけ」
という。もちろん家賃がどうのとか言わない。電気代を払ってるとかも言わない。
こちらには帰国前に荷物を減らしたいという下心もあるので、現地の食堂で2食分くらいのお金を置いて帰る。

しかし帰国が近づくと陰鬱な気分になるな。


  1. 2006/05/07(日) 20:54:06|
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バリ11日目 心とろかすような 俺は非常勤

ジョギングして朝食。いつものとおり。

今日は東野圭吾の「俺は非常勤」。学研の学習シリーズに連載してた短編を編み直したものらしい。
星2つ。うーん。多作なためか傑作と駄作の差が激しいと思う。この作家。
面白いんだけど、赤川次郎を読んでる気分になった。

心とろかすような、は宮部みゆき。うまい作家だし好きな作品も多いけど(火車とかレベル7とか)、これは星2つくらい。短編集だけどこの人のユーモアのセンスはもうひとつ僕とシンクロしないです。でも心理描写とかやっぱり上手いなと思う。犬が主人公だけど想像したより自然に読めるのは作者の力量のなせる業か。

2冊読んだら夕方になった。身体は既に黒こげだ。
お土産を物色しようとレギャン通りをぶらぶら歩く。この通りはクタの目抜き通りみたいなもので両脇に多くの土産物屋が並ぶ。
一人で歩いてると、物売りも盛んに声をかけてくる。
「オンナ?サヌール?」
「マヤク?」
どっちも興味がないので無視して歩く。30のおっさんが歩いてるのは絶好のかもに見えるのか、タクシーもクラクションをしきりに鳴らす。「乗らないか?」という意味だ。ぶらついてるだけなのでもちろん乗らない。あるタクシーは減速し、クラクションを鳴らし、窓を開け、僕に向かって一言、
「オンナ?オンナ?」
そんな女に飢えてそうなのか。俺。

みやげ物も2,3年前と若干様変わりしている。こういうものにも一応流行り廃りのようなものがあるのだろう。以前は定番のビンタンビールのTシャツの他に「Fuck Terrorist!」とか「Osama don't surf」などとかいたテロにちなんだものを良く見かけた。実際欧米人なんかは嬉々として着てた気がする。
今年のテーマはずばりペニスのようだ。ペニスを模った木製の栓抜きや灰皿をいたるところで見かける。こういうの本当に買っていくのか。

しばらく歩いてると、僕の下の名を呼ぶ声。誰かと思ったら前回の滞在で仲良くなったサークルKの店員だった。前回着たときはホテルの近くのサークルKにいたそいつと毎晩ビールとピーナツで話してたもんだが、今年はそのサークルKで全く彼の姿を見かけなくなっていた。どうしたのかと思ってたのだけれど、レギャンのサークルKに異動(?)したらしい。約2年たって顔も名前も覚えてくれてるなんてなかなか嬉しい。
しばらく話し込んでいたが、店のほうが忙しくなってきたらしく、立ち去る。

もうすぐ帰国かと思うと憂鬱だ。



  1. 2006/05/06(土) 20:10:35|
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バリ10日目 第四の神話

朝起きてジョギング。朝食。

しかし意外にもジョギングが続いてるな。

今日はこっちの古本屋で仕入れた篠田節子の第四の神話を読む。
篠田節子、きれいだし文章うまいし、話は面白いし手放しで賞賛してしまう。
この本も面白い。小説の中で小説家やライターを登場させると、小説中に彼らの文章を引き合いに出すことがあって、書き手の力量がもろに出るよなと思う。本作もそうなんだけどやっぱりうまい。こういう文章を書いてみたいものです。

夕方までプールサイドでごろごろ。夕方マタハリっていうショッピングセンターに行ってみやげ物を物色。正直あんまりいいみやげ物ってないんだよね。インドネシア。
  1. 2006/05/05(金) 19:27:30|
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バリ9日目 ウブド

朝起きてジョギング。
軽めの朝食。

今日はプールで寝そべらず、10時のバスでウブドにいくことを思いつく。
今いるところからシャトルバスで1時間ほど。特に意味はないんだけど一日くらい目先が変わったほうがよいような気がして。

9時30分ごろ、シャトルバスの運行会社プラマ社のオフィスに出向いてチケットを買う。今日の10時のに乗りたいんだが大丈夫かと聞くと、問題ないという。
そのオフィスはバスの発着場もかねており、そこでのんびり待つ。

バリ島は僕が一人で海外をうろつくきっかけとなった最初の土地だ。
生ぬるいという人もいるかもしれない。単なるビーチリゾートじゃないかという人もいるかもしれない。僕はそういう「先輩バックパッカー気取り」が大嫌いだけども。
売り子に辟易しながら最初の4日間で帰りたいと思ったこのバリも、3週間もいるとずいぶんと居心地がよいことに気づき、それ以来何度も足を運んでいる。サーファーにあらずば人にあらず、見たいな雰囲気も流れていないことはないけどね。
ともかく今回の滞在も自分なりに満喫しているのだが、前回のバリ訪問に、後に僕を殺そうとした彼女をつれてきていたので、たまにそのことを思い出して憂鬱になる。ウブドにはその彼女と滞在していたこともあるしなおさらだ。忘れられないとか未練があるとかではない。思い出したくないのだ。
そんな気分を抱えてまでなぜウブドにきたのかというと実はそんなに深い訳はないのだが、前回は見ていなかったネカ美術館が目的といえば目的か。

バスを降りるとバス停横のレンタル自転車屋を除く。
バス亭そばのこの店で毎回自転車を借りるのだが、周りに競合がいないせいか結構強気な値段設定をしている。ちょっと値段を聞くと相場の倍の値段をいうので、しばらく歩いて別の店をあたることにする。
程なく別のレンタル自転車屋を発見。妥当な金額で自転車を借りると、まずはネカ美術館を目指す。事前に調べていたところだとこの美術館、ちょっと離れたところにあって体力があるうちに回ったほうがよさそうだからだ。
起伏の激しい道を15分くらい自転車で進むと汗だくになる。
あきらめかけたところで美術館を発見。絵にはあまり興味がないのだけれど、こうやって入ってみるとやっぱり気になる絵ってのはあるもので、たまにはこういうところにくるのもいい。

美術館をあとにしてウブドの中心に戻ってくると時間は13時。滞在地のクタに戻るバスは15時と18時にあるが、もう少し町をぶらつきたいので18時のバスに乗ることを決めた。
日本人、さすがにゴールデンウィークだからか多い。地球の歩き方を見て面白そうな店に入ると、ピンポイントで日本人がいるのが面白い。情報源はみんな一緒ってことか。翻訳がはじまったロンリープラネットにはがんばってもらいたいものです。

Tシャツとか小物をいくつか買う。ぶらついてるだけでも結構楽しい。
ウブドはクタと違って店員もしつこくない。昔ウブドの人はプライドが高いと聞いたことがあるが、なるほどと思う部分はある。かといって無愛想なわけではないし、買い物はしやすい雰囲気だ。
疲れたらその辺のワルンやカフェで一息つく。フルーツのフレッシュジュースが馬鹿みたいに安い値段で飲めるのがいい。Snapyも見習ってほしいくらいの安さ。こういうとこで飲むと、よく駅に入ってるフレッシュジュース屋なんかで飲む気なくします。

18時。バスに乗ってクタへ。
明日は読書の続きか。

  1. 2006/05/04(木) 18:58:30|
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バリ8日目 Fucking Yの構図

ジョギング→軽めの朝飯。

今日は昨日仕入れた島田荘司のYの構図をプールサイドで。
星5つ中星1つ。
昔に島田作品を読んで以来、避けてきたんだけどその理由を思い出せなかった。が、本作を読んで思い出した。
トリック以前にこの下手な文章は何とかならんもんか。無駄な描写が続いたと思ったらやけにあっさりした表現がきて、油断していると格調高い言い回し。なんていうか文章に一貫性がなくて読んでていらいらしてくる。
そしてなんだか書き方がフェアじゃない。ご都合主義過ぎ。
たとえば5人に聞き込みするとして、Aさんには1,2,3を聞いてるくせに、Bさんに聞き込みする段になって、急に思い出したように1,2,4,5,6,7,8を聞くとか。せめて、どうして4,5,6,7を聞くようになったのか説明してほしい。
主人公の刑事は、A,B,C,D,Eの5つの謎が提示されてるのに、A,Bに勝手にしぼって犯人を決め付けたまま突っ走っててどうも感情移入できない。これ、綾辻とか有栖川とかこのあたり考えられる可能性をつぶしつつ物語を進めてくれるので、読んでるほうはあんまりストレスないんだけどなー。
で、3分の2くらい進んだところで、「そうだ、C,D,Eについても考えるべきだったんだ!」みたいなこといわれるとしらけちゃうよ。
トリック自体は結構面白いのに、技のかけ逃げっていうかもう少しちゃんと説明すればもうちょっと面白さが伝わるのにもったいないって感じ。
うーん、もうちょっと文章うまけりゃ読む気にもなるんだけど。

夕方、スーパーで買い物して、マッサージへ1.5時間で850円なり。



  1. 2006/05/03(水) 22:35:04|
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バリ7日目 マレー鉄道の謎

朝起きてジョギング。
軽めの朝食。いつもと同じ。

プールサイドで、有栖川有栖の「マレー鉄道の謎」
を読み出す。昨日の夕方から読み始めていたものの続き。
2時頃、読了。5段階で星3つくらいかな。
この人の作品、「謎解き」と「物語」という二つの指標があるとするとやや「物語」に傾いてるんだよね。個人的にはもうちょっと濃い謎を読みたいものですが、しかしこの作品はまあ面白い密室も出てくるし、結構読みやすかったかな。旅先で何冊か本を読んでて思うのだけど、日本にいるときって意外とまとまって本を読む時間が少ないなーってこと。
通勤電車とかで読めばいいんだろうけど、2日くらい電車の中で別のことして本を読み忘れると、続きに戻るのが面倒くさくなって、さらに時間が経つとどこまで読んだかも分からなくなって、で、途中まで読んだものを最初から読むなんてすごい馬鹿らしいことに思えて、結局、本を読むのを放棄してしまう。
ここでは時間もたっぷりあるし、観光とかしなければ特に他にすることもないので(数年前、ここの宿には部屋にテレビがなくてすることの無さに輪をかけていたのだが、今年は部屋にテレビが備え付けてある、しかもNHKが見られる、それがちょっと残念だ。見なきゃいいんだけど)、まあじっくり本を読むのに集中できる。

今日はあんまり太陽が出てないので、日向ぼっこは16時くらいで切り上げてあたりを散歩する。手持ちの本が残り少なくなってきて、古本を仕入れるのが目的。こういうばりばりの観光地(洒落ではない)には、たいてい古本屋があるのが助かる。ポピーズ2通り沿いに程なく古本屋を見つけてしばらく物色。5冊ほど購入。手元にあったJの神話とマレー鉄道の謎、博士の愛した数式を売り払って、若干のディスカウントを得る。

もうちょっとあるいてネットでその評判を見た食堂へ。泊まってるところから30分くらいあって結構疲れる。
ワルン・ヨグジャというその店でソトアヤム(鶏肉のスープ)を飲む。結構うまい。誰かがクタで一番うまいと書いてたけど、それほどではない。
にしても店の雰囲気もよくなかなかいい感じ。30分歩かなくていい距離に泊まっていればお勧めできそうだ。
僕はやはりワルン・ニクマットのソトアヤムが安くてお気に入りだ。

なんだかんだいって帰る時間が迫ってきているな。
明日か朝ってあたり、ウブドに繰り出そうと思う。
  1. 2006/05/02(火) 21:08:33|
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バリ6日目 Jの神話

朝起きてジョギング。
軽めの朝食。いっつもこればっかだな。

プールサイドで本読み出す。乾くるみの「Jの神話」。
いやー、しかしバリまで来てマジで読書しかしてないのが丸わかりですな。
「イニシエーションラブ」がかなりの秀作だったので、デビュー作を読んでみるかってことで買ったんだけどもしばらく放置してたもの。

うわーー。

途中まではありきたりの学園物の雰囲気。あまりにも型どおりの描写で投げ出したくなる気持ちをなんとかおさえながら読む。途中からぐいぐい面白くなってきて、最後。。。
ああ、ジャック。そういうことなのかよ。
採点不能、読みたい人はどうぞ。まあ、読む価値はあるとは思うけどね。
しかしこの作家天才だと思うけど、ずっと小説書いていけるのか不安になったりはしますね。

いまだに海に行ってないので帰る前に一度海で日焼けしようと思います。

  1. 2006/05/02(火) 18:16:23|
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