Happy KARATE

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バリ3日目 日本人もジゴロにすがる

今日も昨日と同じ。朝8時におきて軽くジョギング。朝飯食ってあとはプールサイドで昼寝しながら本を読む。まあ確かにバリまで来てこれじゃさびしいって人はいるかもしれないけど、僕は結構満足している。

同じホテルに今日は妙齢の日本人女性二人、みたところ36歳と43歳くらいの二人組み。結構けばい感じ。そうだなー、日本でジュリアナとかそういうバブルの匂いが抜けない、そういう感じの女性。服装とかもかけてるサングラスとか、水着の趣味とか、まあそこら辺がね。
ただ、こういうとこに女二人できて、格好はバブルにしても、バブルもはじけて齢をそれなりに重ねた今、バリでのんびりと過ごす、シンプルで簡素な生活に身をうずめてみる、そういう境地に行き着いたのかなーと思う。それが今流行りのLOHASだかなんだかにかぶれてるのだとしても、それはそれでなかなか好感がもてるじゃないか。

と思っているとそこにジゴロの男二人。

ブルータスよ、お前もか!

僕の読みはぜんぜん外れていて、どちらかというとバブル時代への回帰なのか。プールを囲むようにバンガローが配置されているこのホテル。プールにつかって浮かんでいる僕からは彼女たちの部屋が見えている。
玄関先のいすに座って2on2でいちゃついてる。
女は男の上にまたがって、ジゴロに耳とかなめられっぱなしだ。
おい、いいのか!それで!

うーん、なんだかでもちょっと悲しくなりますよね。
ひょっとすると男女の間には第三者からうかがい知れない深い愛が流れてるのかもしれないけど、しかしねー。
年齢と格好がアンバランスで日本でもあんまり相手にされてなさそうなこのおばさん二人。バブルの甘いときを忘れられない(と僕が勝手に妄想している)おばさん二人。
バリの(というかバリ人は誇り高いらしく、実際のジゴロは圧倒的にジャワ島から来た連中が多い、とバリ人は主張するのだけど)人ってやさしいし、それがジゴロだったら、なおさら。
「のど乾いてない?」
「お水買ってくるよ」
「このピアスかわいいね」
こうやって文章で書くと陳腐なやさしさなんだけど、彼らの満面の笑みとリゾート地での開放感が心を開かせるんでしょうかね。。。

やがて4人は部屋の中へ。
あー、やだやだ。4人でなんて!
多分昔話でもないし、卓球でもない。

まあ、こういうのって見てる分には面白いんですけどね。



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  1. 2006/04/28(金) 19:48:09|
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