Happy KARATE

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ラブについて

愛してる、と活字で書くと違和感無いけど、実際に口に出していうと結構恥ずかしい。
日本語の愛してるでさえそういう状況、いわんやLoveをや、そう思う。

Loveもこうやって書いてしまうとどうってこと無いのだけれど、口に出して「ラブ」なんて普通は言わない。
いや、ラブラブとかいう単語は市民権を得てるではないかと言われるかも知れないけれど、これも最初は違和感があったはずなのだ。
むしろ照れの結果、ラブを二つ重ねてなんとか日常会話に馴染むように改良しようという女子高生たちの努力がやっと実ったというだけで、ラブ単独での、なんていうか「ひどく場違いな感じ」というのは健在。

先日、会社で隣に座ってる女の子がいきなり「ラブ」というのを聞いて驚いた。いや、僕と話してた訳じゃなくて、その隣の女性と雑談してたのが聞こえて来たんだけど。

ラブ定額ねぇ。
冷静に考えてみればすごいネーミングだ。
「ラブがあれば定額」、こういう文脈でのラブ、うーん、なんか生理的に嫌だ。
しかしラブってのを臆面もなく繰り出す同僚。
ネーミング、マーケティング、メディアの影響力は恐ろしい。

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  1. 2006/03/04(土) 21:59:52|
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