Happy KARATE

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くちゃくちゃ

一日に3回も日記を書くのは珍しくて、やっぱりその時の心の状態で書いたり書かなかったりするものだということを感じている。たくさん文章を書くってのは、ものすごい楽しい事が一杯あるときか、やりきれない不安とか悩みが押し寄せて来て逃げ場がなくなったときかのどちらかで、今は後者だ、そんな気がする。

さて、ガムと言えば気になるのが電車の中でくちゃくちゃガムを噛んでいる人だ。僕の分析によれば、ガムをくちゃくちゃ音をさせながら食べる人は大体次の2種類に分類される。

1.くちゃくちゃ食っていることすら意識していないおっさん
2.くちゃくちゃ食っていることでワルを演出しているらしいおっさん

1は50代のおっさんに多くて、大概喫煙者でグリーンガムを噛んでいる。口からヤニとミントが混ざった息を吐きながら。
そうこのタイプは満員電車の中で平気でため息をついて、匂いをばらまくタイプだ。
僕も以前喫煙者だったが、タバコを吸った後、ガムを食うとなんとも口の中が気持ち悪かったのを覚えている。

2は微妙に若く、30-40代。LEONとか読んで、「チョイもて風」を吹かせてそうな、そんな連中だ。けだるそうに、小首をかしげて。
この手合いは決まって声がでかい、でかい声で携帯越しにしゃべる。しゃべる内容は99%女の話。
「この前やった女がさー」的な話を臆面も無く。2回、3回と。

1でも2でも、満員電車の耳元でくちゃくちゃされるのは、耳に性感帯が集中している僕にとっては拷問に近い。しかも1も2も男だ。男の場合、気持ち悪いだけでもちろんあんなところがイナバウアーすることは無いのだけれど。

女性でそんな人がいたら、それはそれで嫌だけれど、一度くらいなら耳元でくちゃくちゃさせてやってもいい。
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  1. 2006/02/25(土) 22:10:28|
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ディズニーランドで

僕は数回しかいったことがないけれど、ディズニーランドでの映像をテレビで目にする機会はよくある。

女の子は小さい子に限らず、20代女性まであの手のキャラものが好きなようで、

「キャー、ミッキーだぁ。かわいいっーーー!」
「やーん、ドナルド、こっちこっちー」

とか言いながら、抱きついたりキスしたりしてる。

小学生くらいの女の子なら、純粋な気持ちで駆け寄ったりしてるのだろうけど、20代女性がどうやって駆け寄ってるのか興味はある。

ディズニーは否定するだろうが、中には必ず人が入っている訳で、それはいつも20代女性が通勤電車で遭遇する忌むべき禿げデブのおっさんかもしれないわけだ。
そして、ミッキーをめざとく見つけた20代女性は、ミッキーのもとに駆け寄っていく3秒弱の間に、その可能性に絶対に気付いているはずなのだ。

(確かにミッキーだけど。。。)
(でも、中にいるのはおっさんかも。。。)
(いや、でもこんなところまできて、そういうこと考えるなんて夢が無いわよね。。。)
「キャー、ミッキーだぁ。かわいいっーーー!」

結局最後は、ミッキーに体を触られまくって、キスされたりする。
一瞬俗なことが頭をよぎってたとしても最後は夢の世界に引き戻すところは、流石ディズニー、夢を売るのがうまい、とうならされたりはするが、やはりそういう複雑な思いを抱いて、それでもなおミッキーの胸に飛び込む女性の心理はやっぱり興味深い。

こういう映像をみると、生まれ変わったらミッキーになりたいと僕はいつも思うのだ。
  1. 2006/02/25(土) 13:28:50|
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ガム

ガムを噛んでいると、ガムを噛んでいるのが僕なのか、僕がガムを噛んでいるのか分からなくなって、もう一枚口に入れる。
入れた瞬間後悔しても後の祭り。ガムが一枚増えたところでやっぱり僕とガムの関係が明瞭になったりはしない。枚数の問題じゃないんだ。僕は意を決してギリギリと音を立てながら力一杯ガムを噛む。口の中でぷちぷちいくつもの切れっ端に分かれるけれど、結局のところ僕とガムが、僕とガムとガムとガムになっただけで、いや待て、それぞれのガムのかけらはいつでも一つになれるから、僕とガムとガムとガムというのは実は正確ではないのかもしれないけれど、とにかくガムを歯で千切ってみても、「僕とガム」以上のことはなんにも分からなくて、少し焦る。
愕然としながら、今度はたくさんの唾液でじっくり噛んで見る。さっきと違う何かが頭をかすめた気がするけれど、結局唾液の多さで味がちょっと変わっただけで、僕に何か答えを与えてくれる訳ではないことを知る。
もしかしたらガムが僕に食べられている、ただそれだけの事だろうか。いやガムを口に入れたのは確かにこの僕だ。いや、けれども本当に自分の意志で入れたと言えるだろうか。だがガムを自分の意志で口に入れる以外のことが果たしてあるのだろうか。僕には皆目検討がつかない。
僕はなんだか急にガムとの関係を金輪際終わらせたい気分になって、ぺっぺっとガムを吐き出す。ぶざまな形でアスファルトにへばりついたそいつは、しばらくは動きたそうにしていたがやがて動きをとめる。しばらくガムを見つめている僕。

ガムとの関係を断って、また僕はまた積み木に没頭する。
  1. 2006/02/25(土) 01:17:34|
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