Happy KARATE

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散財。

というような状況なので、土日はいろいろと買い物に出てました。土日の事を日記に書くのは案外珍しいですね。

土曜日
・ipod Video 30GB
なんかでかいのが欲しくて。ビデオがちょっと見たくて。
30GBと60GBで悩むも、結局30GBに。
60GBともなると流石にでかくてかさ張りそうだから。

・ipodのシリコンジャケット
ま、一応。

・CD They Might Be Giantsを何枚か。
アルバム数枚持ってたけど、改めて聞いてみるとやっぱりいいと思って。がばっと5枚ほどアルバムを買い込む。
Frantz Ferdinandとかほど脂っこくなくて、ひねり具合がやっぱり好みかも。リリースしてる曲は多いのでこれから聞き込んでく楽しみはありそう。

・麒麟のDVD
M-1の余韻が残ってるうちに買ったのだけど、正直いまいち。
やっぱりM-1にはそこそこ自信のあるネタを持ってくるんだと痛感。

日曜日
・スーツケース
出張いくからさ。日本橋のハートマンで。
にしてもスーツケースって高い。

・CD El Presidente,Free Design
El Presidente、某所で話題になってて今日、視聴してみたら結構良い感じだったので。Free Designはなんか紙ジャケで買ってない奴があったので("One by One","Sing for very important people")なんとなく。

・ワークアウトのビデオ
なんか渋谷のタワーでちょっと気になるワークアウトビデオを見っけたからさ。

・Etymotic ResearchのER-6i(イヤフォン)
ShureのE3Cを持ってるんだけど、耳に突っ込む部分が欠けやすい(一度欠けたのでアロンアルファでつけた)っていうのと、あまりに奥に押し込みすぎて、シリコンが耳の奥に放置されてとれなくなってしまった経験があるので、なんとなくE3Cを使わなくなってたんだけど、ipodも買ったしと思い買ってみる。
音はまだ聞いてないんで分かんないな。

・Trippenの靴
代官山で買ってきた。今持ってる靴が傷んでで、修理に出したついでに買った。スニーカー。
なーんか、ここの靴、高い。

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  1. 2006/02/26(日) 21:37:57|
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くちゃくちゃ

一日に3回も日記を書くのは珍しくて、やっぱりその時の心の状態で書いたり書かなかったりするものだということを感じている。たくさん文章を書くってのは、ものすごい楽しい事が一杯あるときか、やりきれない不安とか悩みが押し寄せて来て逃げ場がなくなったときかのどちらかで、今は後者だ、そんな気がする。

さて、ガムと言えば気になるのが電車の中でくちゃくちゃガムを噛んでいる人だ。僕の分析によれば、ガムをくちゃくちゃ音をさせながら食べる人は大体次の2種類に分類される。

1.くちゃくちゃ食っていることすら意識していないおっさん
2.くちゃくちゃ食っていることでワルを演出しているらしいおっさん

1は50代のおっさんに多くて、大概喫煙者でグリーンガムを噛んでいる。口からヤニとミントが混ざった息を吐きながら。
そうこのタイプは満員電車の中で平気でため息をついて、匂いをばらまくタイプだ。
僕も以前喫煙者だったが、タバコを吸った後、ガムを食うとなんとも口の中が気持ち悪かったのを覚えている。

2は微妙に若く、30-40代。LEONとか読んで、「チョイもて風」を吹かせてそうな、そんな連中だ。けだるそうに、小首をかしげて。
この手合いは決まって声がでかい、でかい声で携帯越しにしゃべる。しゃべる内容は99%女の話。
「この前やった女がさー」的な話を臆面も無く。2回、3回と。

1でも2でも、満員電車の耳元でくちゃくちゃされるのは、耳に性感帯が集中している僕にとっては拷問に近い。しかも1も2も男だ。男の場合、気持ち悪いだけでもちろんあんなところがイナバウアーすることは無いのだけれど。

女性でそんな人がいたら、それはそれで嫌だけれど、一度くらいなら耳元でくちゃくちゃさせてやってもいい。
  1. 2006/02/25(土) 22:10:28|
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ディズニーランドで

僕は数回しかいったことがないけれど、ディズニーランドでの映像をテレビで目にする機会はよくある。

女の子は小さい子に限らず、20代女性まであの手のキャラものが好きなようで、

「キャー、ミッキーだぁ。かわいいっーーー!」
「やーん、ドナルド、こっちこっちー」

とか言いながら、抱きついたりキスしたりしてる。

小学生くらいの女の子なら、純粋な気持ちで駆け寄ったりしてるのだろうけど、20代女性がどうやって駆け寄ってるのか興味はある。

ディズニーは否定するだろうが、中には必ず人が入っている訳で、それはいつも20代女性が通勤電車で遭遇する忌むべき禿げデブのおっさんかもしれないわけだ。
そして、ミッキーをめざとく見つけた20代女性は、ミッキーのもとに駆け寄っていく3秒弱の間に、その可能性に絶対に気付いているはずなのだ。

(確かにミッキーだけど。。。)
(でも、中にいるのはおっさんかも。。。)
(いや、でもこんなところまできて、そういうこと考えるなんて夢が無いわよね。。。)
「キャー、ミッキーだぁ。かわいいっーーー!」

結局最後は、ミッキーに体を触られまくって、キスされたりする。
一瞬俗なことが頭をよぎってたとしても最後は夢の世界に引き戻すところは、流石ディズニー、夢を売るのがうまい、とうならされたりはするが、やはりそういう複雑な思いを抱いて、それでもなおミッキーの胸に飛び込む女性の心理はやっぱり興味深い。

こういう映像をみると、生まれ変わったらミッキーになりたいと僕はいつも思うのだ。
  1. 2006/02/25(土) 13:28:50|
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ガム

ガムを噛んでいると、ガムを噛んでいるのが僕なのか、僕がガムを噛んでいるのか分からなくなって、もう一枚口に入れる。
入れた瞬間後悔しても後の祭り。ガムが一枚増えたところでやっぱり僕とガムの関係が明瞭になったりはしない。枚数の問題じゃないんだ。僕は意を決してギリギリと音を立てながら力一杯ガムを噛む。口の中でぷちぷちいくつもの切れっ端に分かれるけれど、結局のところ僕とガムが、僕とガムとガムとガムになっただけで、いや待て、それぞれのガムのかけらはいつでも一つになれるから、僕とガムとガムとガムというのは実は正確ではないのかもしれないけれど、とにかくガムを歯で千切ってみても、「僕とガム」以上のことはなんにも分からなくて、少し焦る。
愕然としながら、今度はたくさんの唾液でじっくり噛んで見る。さっきと違う何かが頭をかすめた気がするけれど、結局唾液の多さで味がちょっと変わっただけで、僕に何か答えを与えてくれる訳ではないことを知る。
もしかしたらガムが僕に食べられている、ただそれだけの事だろうか。いやガムを口に入れたのは確かにこの僕だ。いや、けれども本当に自分の意志で入れたと言えるだろうか。だがガムを自分の意志で口に入れる以外のことが果たしてあるのだろうか。僕には皆目検討がつかない。
僕はなんだか急にガムとの関係を金輪際終わらせたい気分になって、ぺっぺっとガムを吐き出す。ぶざまな形でアスファルトにへばりついたそいつは、しばらくは動きたそうにしていたがやがて動きをとめる。しばらくガムを見つめている僕。

ガムとの関係を断って、また僕はまた積み木に没頭する。
  1. 2006/02/25(土) 01:17:34|
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3月はアジア

3月は仕事でアジアをうろちょろしてそうだ。

いきなり担当変更があって、仕事が増えた。
今まではインターネットして定時であがってたんだけど、仕事が増えた。

忙しいっていうの嫌いだから忙しいとは言わないけど、やることは多い。
しかし、両極端だな。この前まであんな暇だったのに。

  1. 2006/02/22(水) 01:02:23|
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日清フォー

最近、日清フォーにはまっている。
巷じゃ、春雨のラーメンとかもその低カロリーなところがウケて結構はやっているようだ。
僕もいろいろ試して見ている。いや、案外家で食事作る人は食べないんだろうね。こういうインスタントもの。

鶏肉とコリアンダーまたの名を香草またの名をパクチーが入っていて、麺は米で出来たもっちりタイプ。166kcalっていうのもなかなかよいです。毎日食ってます。

さらに家庭を持ってる人は食べないであろうインスタントぽい食い物で僕がはまっているのは、セブンイレブンの野菜スティック、セブンイレブンで先行発売してる大塚製薬の「おお野菜」、ニンニクを揚げた「揚げニンニク」(100円)。

とくにおお野菜は今までみたことないコンセプトのお菓子だ。
ジャガイモとかニンジンとか、インゲンをスティック上にしたものをフリーズドライにして(←ここは想像)、あっさり塩味に仕上げてある。

ま、なんの落ちもないんだけども、日清フォーはかなりお勧めだ。
  1. 2006/02/16(木) 00:21:45|
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通勤電車で

朝の通勤が苦痛だ。
超とまではいかないまでも、ほぼ満員の電車で約1時間半弱。
帰りは特急を使う余地があるけれど(っていうか帰宅するのに特急ってのもどうかと思うけども)、朝は特急も無く満員電車以外の選択肢はない。

最近思うんだけれど、
「降りる人の為に、通り道をあける、扉付近の人は降りる」
っていうルールはもう世の中の人に求めてはいけないのだろうか。
今日も、帰りの電車は満員。
僕は扉付近ではなく、つり革とつり革の間。
つり革を持てるほど空いている電車ではない。3列目ってやつだ。

駅に到着する。僕が降りる駅ではないけれど、僕の右側で立ってたおじさんが降りる模様。とりあえず一旦降りようかと左をみると、左の兄ちゃんは動く気配なし。
仕方がないので
「すいません」
と一声かける。面倒くさそうにちょっと体を脇によけるその兄ちゃん。仕方がないのでその兄ちゃんを押しのける形で僕も一度降りる。
と、その兄ちゃん、僕があたった事が気に入らないのか、わざとらしく体を後ろにそらしてぶつかってくる。
兄ちゃんっていっても23、4くらいなんだけどさ。
この電車であたった時にまるで仕返しするかのようにぶつかってくる人って何なんでしょうかね。こう言う人、態度でさりげなくぶつかるくせに、絶対目をあわせようとしないんですよね。
ちょっと僕もむっときて、その兄ちゃんの横で
「なんや?」
と一言。じっと凝視してみた。
こちらの声は届いてるはずなのに、直立不動で見返そうとしない。

若い兄ちゃんに限らず、それなりの地位についてそうな50代くらいのサラリーマンにもこういう人は多い。
会社じゃ偉いのかもしれないけどさ、電車の中じゃ、あんたも僕もただのおっさん。
マナーくらいは守って欲しい物ですね。
いや、これってもうマナーじゃないのかな。

いい年こいたおっさんが、みんなが降りようとしてるのに、電車のつり革につかまって、通路のど真ん中にしがみついてる。
降りる人がぶつかると、露骨に体をのけぞらせて反応する。

うーん、サラリーマン生活が長くなってもこういう大人にはなりたくないですな。
  1. 2006/02/14(火) 23:43:03|
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新しい人が職場に入ったら

新しい人が職場に入った時の対応の仕方は人それぞれでなかなか面白い。新しい人っていうのは例えば新入社員だったり、派遣社員の人だったりと様々。

僕が初めて社会人になったときの上司とか先輩は、普通に声をかけて最低限のことは教えられた。
教えられたけども、SEとしてお客さんからお金をとって仕事をするにはまだまだ未熟な新人には、極力時間を割きたくないという雰囲気も一方であった。
分からない事があって質問すると決まって
「お前さ、みんな忙しいんだから、気楽に質問なんてしてんじゃねーよ。だいたい自分で何をどのくらい調べたか言ってみろ!」
と言われた。

僕が今の会社に入った時、29歳のときかな。とりあえず1ヶ月くらい放置された。最初の1日はいろいろと案内されたり、会議室の予約の仕方とかそういうことは教わったけれど、その後は上司から特に指示がある訳でもなく、仕事の状況の説明もないので、一日の大半はタバコを吸い、そしてパソコン上で予定を確認するふりをし、定時になると帰っていた。

一方で新しい人が入ってくると手取り足取りなんでも教えようとする人がいる。聞かれた事に答えるのはもちろん、きかれていないことについても積極的にフォローし教えてあげるタイプだ。

僕はどうかというと、あまり干渉せず、困っている事があれば質問しやすい雰囲気をつくることを心がけたいと思っている。

最初の会社のように質問を禁じられて勉強になったことがかなりあるのは事実だけれど、聞ける事は人に聞いて解決するのが一番はやい。相手が同じ職場で一生涯働く覚悟があるならそういうスパルタもありだろうけれど、例えば短期の契約を積み重ねて行く派遣社員の人と接する時は効率が悪い。

あまり干渉するのは僕のスタイルではない。仕事のやり方を細かく指示しても(そもそも僕はおおざっぱなのであまり細かく指示できないのだけれど)、人にはそれぞれペースとか好きなやり方とかがある。干渉される側の人にとってみれば、一応の上司からの指示なので無視する訳にはいかず、かといってそれが自分の苦手なやり方だったりしたときにどうしようもなくなってしまうではないか。

だからといって、僕が今の職場に入って経験したように、あまりに相手にされないのも困りものだ。来て下さいと一応は頼まれて入っているのに仕事の指示やフォローがないのは困る。
「仕事は自分で見つけるもんだ」という正論めいたことを吐く人もなかにはいるかもしれないが、入って1ヶ月の人間にそこまで要求するのは酷だ。


特に主張はないんですけどね。新しい人、特に部下にあたるような人と接するのはなかなか難しい。
  1. 2006/02/07(火) 23:32:58|
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「紹介したい女性がいます」

と、同僚の女性からチャット。
うちの会社はチャットのソフトなんかが入っていて、ちょっとしたやりとりに使われる。

「ああ、紹介される分には大歓迎だけど。相手はいくつくらいなの?」
ま、こっちも歳だし、相手が若すぎるのも年寄りすぎるのも困る。
「えっと、32くらいかな」
同い年ならOKだな。
「じゃあ、今度飯でも食いに行くか」
「moogさん、それはいいんですが、写真を送って下さい」
「え?どういう意味?」
「いや、写真を送ってもらったら、相手の写真も送ります」
「。。。いや、別に相手の写真はいらないんだけど」
「じゃあ、moogさんの写真だけ送って下さい」
「。。。」

32歳にもなって、女性の側からアプローチしておきながら、まず、写真を寄越せというのはどういう神経なんだろう。
僕は図体はでかいが、こういうところは結構敏感なので写真をおくれの一言で完全に萎えた。
だいたい、写真をこちらが送って
「moogさんてこんな顔なんだ、じゃあ会うのはなしにしましょう!」
とか言うつもりなのか。
逆にこちらが相手の写真を見て、
「あなたの写真を見ましたが会いたくありません」
という可能性について検討しないのか。
そもそも間をとりもつ僕の同僚の女性も、そういうところなんで勘づかないんだろう。

デリカシーがない奴が多すぎる。ああ、もちろん断りました。
  1. 2006/02/03(金) 00:54:17|
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話が長いんだよ

話が長い人が苦手だ。

今日、研修でグループワークをする機会があったのだけれど、グループに一人、むちゃくちゃ話の長い人がいた。
決められた時間で5人くらいが均等に意見を出し合うようなグループワーク、僕よりかなり年上のその人なら、わきまえていても良さそうなものだけれど。。。

「○○さんも△△さんと同じ意見ですか?」
と聞く僕。

「えっとね。僕、△△さんとだいたい同じなんだけど、ほら、僕もこういう仕事長いとね、こうやって事前にいろいろとヒアリングして資料を準備するんですよ。結局、現場の意見をきいてなんぼっていう部分があるじゃないですか?ヒアリングする時もね、うちの上司なんて出てきませんよ。会議に。『おーい、○○君、君一人でなんとかなるだろ?』『は、はいなんとか。課長!』、そうなんですよ。僕も所詮は平リーマンでしょ? 上司の指示だと従わざるを得ないんですよ。ほらー、そこで逆らったところで、もうそれって組織論になっちゃうじゃないですか。だから一人でヒアリングして資料まとめましたよー。見て下さい。これ。ヒアリング項目だけで134個もあるんですよ。僕も全ての項目把握してるわけじゃないでしょ。そりゃー仕事終わってから本屋で情報仕入れたり、仕事先の人にちょっと電話して『あのー、いきなりですいません、この項目ってどういう意味ですか?』『○○君、それはこういうことや』とかいっていろいろ調べるでしょ。やっぱりそういうところで人脈って大事やなって思いますよ。まーここまで話聞いてて、もう気付いてはると思いますけど、僕関西人なんですよ。ほらー、あのー、関西って相手を笑わしてなんぼって部分があるでしょ? どうしてもこうやってオモシロおかしく話してしまうんですよね。ベシャリがやっぱり命でしょ?」

「△△さんと同じ意見なんですね。ありがとうございました」
とあっさり切り返したものの、この話の長さ、脈略のなさ、長い話が大嫌いな僕は聞いてる最中ずっといらいらしてて、かといってそれを相手にいうわけにもいかず、しょうがないので話が長い人のくせを分析してみることにした。

・Yes,Noで答えられる質問なのに、Yes,Noでは絶対答えない。
話が長そうだから、クローズドクエスチョンで軽めの回答を引き出そうと思ったんだけど、全然駄目。せめてYes, Noを文頭で言って欲しいものです。
話が長い人の大半は、聞かれていない事まで答えようとします。まあ一概に悪い事だとはいいませんけどね。回答するにあたっての背景等を相手に伝えなければならないケースもあるでしょうから。でも、そういう場合であってもまずは質問に単刀直入に答えるべきだと思うのですよ。ビジネスの場では。

・沈黙が怖い
沈黙が訪れることが耐えられないんでしょうね。話が長い人って。

・話の中にちょいちょい小芝居が入る
話が長い人は、だいたい話の中でロールプレイが登場します。
上の会話でも、○○さんは自分と課長の一人二役をこなしてるわけですが。
確かに話に臨場感を持たせなければならないときは有効なんだろうけど、意味がない小芝居って結構多いんだよな。

・自分の武勇伝を披露したがる。
聞いてもないのに、自分の武勇伝披露。
オリラジはそんな好きじゃないけど、武勇伝が始まったら思わず、「武勇伝、武勇伝♪」と歌ってやりたくなる。
上の会話だと、資料の準備に時間がかかっただのヒアリングしただの、会社帰りに調べものしただの、まじどうでもいい。
悦に入った自分語りほどきいていて嫌なもんはないです。

・人生哲学の押しつけ
ま、これは話の長さと関係ないかもしれないけれど、話が長いひとほど、人生哲学を押し付けてくるんですよね。
で、もう内容もありきたりで、「人脈が大事」とか「経験から得られた知識は宝」とか、そんなの他人からいちいちいわれたくないっつーの。この歳になって。
だいたい人脈とか経験にどのくらい重きを置くかなんて人それぞれだと思うんだけど。

・関西自慢
自分が関西人なので複雑な気分だけど、話が長い人は関西人にい。で、話が長い関西人はなんの脈絡もなくお国自慢を始めちまう。
「関西のほうがお好み焼きがうまい」
「関東の笑いのセンスはなってない」
くらいならまだかわいいほうで、自分語りと結びついて
「僕、関西人なんで、どうしておもろい事言わな気が済まないんですわ」
とか言い出したら最悪。だいたいこういうの自分で言っちゃう奴は面白くない。確実に。
自分でハードルあげて面白くない奴って最悪だと思うんだけどな。

ほとんど愚痴になっちまったけど、本当に僕は苦手なんだ。話が長い奴が。

  1. 2006/02/01(水) 01:24:47|
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