Happy KARATE

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なくした2%

昨年来続いていた、前立腺炎。
漢方薬が処方された瞬間、
「俺はこの病気と一生付きあわねばならないのか」
と思ったのだが、どうも治ったらしい。
回復率をパーセントで表現すれば、98%ってところか。
いや100%って言ってもいいのだけれど、2%回復していないことにしたのは何も日本人特有の奥ゆかしさからではなく、単に自信がないからだ。

回復率というとき、それは発症前の状態との比較が前提となる訳だが、発症前の状態を覚えてないので比べようがないのだ。
おしっこするのに、
「あ、尿意をもよおしているな。俺の場合、だいたいおしっこがもれる瞬間の3分18秒前に尿意をもよおすんだよな。よしトイレにでもいくか」
「さてとちんちんを出して、と。いきんでから実際に出るまでにいつも0.8秒かかるんだよな」
「よし、いいぞ!尿の勢いは毎秒31cc、いつもどおりだ」
「ちんちんの表面温度は21°C、これもいつもと同じか」
「さてと、いよいよフィナーレだ。尿の勢いが徐々に衰えてと。勢いが衰えだしてから完全に排尿が終了するまでは、3.2秒。異常なし」
「ふう、終わったか。終わった後、尿が尿管に残っている感じはないぞ。ただ出したばかりだからまだちんちんが火照ってるな。念のため尿管に残っているおしっこを絞り出すか」
とか考えているやつはまずいない。
排尿は幼少の頃に覚えて、生活の一部となっているのだ。
1日3回、年1000回として、もう3万回くらい排尿してるわけでその時の排尿の感覚なんていちいち意識していない。

何を書いてるか分からなくなって来たけれど、人間健康が一番で(親父くせー)、日々当たり前と思っている事にも敬意を払った方がいいということだ。
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  1. 2006/01/21(土) 01:23:21|
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