Happy KARATE

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人生、便、六本木。

便がゆるい。

昨日(2日は)、19時から明け方6時までずっと飲んでいた。
もっとも飲むといいながら、ほとんど飲めない僕は後半はずっとウーロン茶やトマトジュースをあおっていたのだけれど。

19時から20時半までは高校時代の友人と会った。
以前の日記(http://moog.blog3.fc2.com/blog-entry-324.html)で書いたけども、Tが公認会計士への道をいったん諦め、就職活動で東京に出て来ていたのだ。

新橋で約1時間半。
想像以上に変わっていなかったT。
さらにもう1人高校時代の同級生も加わって3人で飲む。
僕は滅多に高校時代の催しごとに顔を出さないので、
「moogに会えるなんてレアやわー」
となんだか複雑な歓迎のされ方をした。
しかし、この年代になるといろんな人生があるなぁと思う。
特に連れがほとんど結婚して子供育ててるのを見ると、なんだか焦る、というかへこむ。
なんだか人間失格なんじゃないかって。一瞬だけど。

名残惜しさもほどほどに途中で中座した僕は六本木に向かう。
プチ合コンとあらば、新橋なんぞで旧交を温めている暇なんかない。もう立ち直っている。

なんていうか、仕事以外の人と会うのはそれなりに刺激的ではある。
今まで絶対来たことないようなこじゃれたバーに主催者の僕の友人K。
少し遅れて某ベンチャー企業のマネージャーとかいうA女史。僕よりも年上だがパワフルな人だ。しかもよく飲む。

「moog君ってさぁあー、私より4つ下よねぇー。にしちゃーさー、いっちゃ悪いけど老けてるよね」

前言撤回、桃井かおりみたいな女だ。

ま、僕もいまさらそんなこと気にするはずもなく、結構楽しく飲んでいる。
「ねぇねぇ、あんた、馬鹿じゃないわね。」
「え、何が?」
「ほら、だからさ、しゃべり方とかでそんなの分かるじゃん」
「何言ってんだよ。分かる訳ねーだろ」
「ねえ、moog君、あんたうち来ない?うちの会社でも十分やってけるわよ」

そんな簡単にいけるかっつーの。でもこんな話し方一つとってみてもなんだかベンチャー企業に身を置く人らしい(偏見?)バイタリティや押しの強さが出ていると思う。

さらに遅れて(もう23時)、Yさん登場。
Yさんは某ベンチャー企業の従業員らしい。
29歳か。
雰囲気とかしゃべり方が深津絵里に似ている。
なんかもてそうな感じの女の子。
24時。店を出て4人で新宿へ向かう。
Yさんと話しながら歩く。
公認会計を目指しているらしい。
なんだ、高校時代の連れのTと一緒か。変なシンクロニシティだなと思う。

「そっかー、じゃあ公認会計士になったらご飯でも食べにいきましょう」

と軽口を叩いたら、
「moogさんってそういう人なんですか?人間性を疑います」
どうも、社会的地位に興味を示したと思って嫌悪感を抱いたらしい。別に公認会計士になる前から、食事にいったりしてくれてもいいんだけどさ。
そういう細かい感じが伝わらない。
酔ってるんだもん。しょうがない。

新宿で2件目。
主催者の友人Kはもうつぶれている。
Yさん、なんか面白い。
「ねぇねぇ、みなさぁーん、何が楽しくて生きてるんですか?」
こんな質問いきなりされても答えられない。
答えられない自分が情けない。
でも、Yさん自信もあんまりはっきりした答えを言ってなかった気がする。
A女史はまだ桃井かおりだ。

3時。店を出る。
Yさんはタクシーで帰宅。
A女史と僕と友人のKは3人でさらに3件目。
しかし、ここでA女史、酔いが醒めてきたのか、翌日の仕事の事を気にしだす。
なんだよ、飲めない僕だってこんな時間まで飲んでるのに。
勝手な奴だ(笑)
結局、一時間ほどその店にいて、桃井かおりもタクシーで帰宅。

残された、僕とK、男二人。
4時。始発まであと1時間。
さらに新宿2丁目のバーへ。
Kはそれほど親しい友人という訳ではなかった。
今回じっくり飲む事が出来てなんだか嬉しい。
ふたりで仕事のこと、今日の反省会なんかをしながら、5時まで。
僕はひたすらトマトジュースを飲んでいる。

こんな時間の過ごし方がたまにあってもいい。
そう思った。
飲み過ぎたきらいはあるけれど。

そして便がゆるい。

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  1. 2005/11/04(金) 00:44:45|
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