Happy KARATE

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協力できないのか?

愚痴なので、愚痴が嫌な人はどうぞ読み飛ばして下さい。

今日久しぶりに打ち合わせに出てキレた。

うちの会社はセクショナリズムが相当強く、僕を含めた中途入社の人間達はまず面食らう。仕事をいかにしないかにみんな命をかけている。新卒で入って中で育った人はそれが普通だと思っている。

役割分担とか、責任の明確化という美辞麗句のもとにみんないかに仕事を引き受けないかに腐心している。

そんな会社にあって、今日打ち合わせに参加した叩き上げの社員はそうしたセクショナリズムに相当問題意識を持っている人と思っていた。のだけれどそうじゃないことが分かって失望した。露骨に仕事を押し付けられた。
本来その人がやるべき仕事なのに。

別に僕がその仕事をやるのは構わない。構わないのだけれど
仕事を押し付け合う風土の中で、その押し付け合ってる仕事を引き受けたくはない。ろくな事がないんだもの。

協力しあうってことを知らない会社である。
今日の会議も途中で部屋を出て行こうかと思ったのだが、職務放棄と思われるも癪なので、憮然とした態度で途中から一言も発せずに座っていた。途中、空気に気付いたらしいその人は、態度を軟化させていたけど。

明日は休みをとってのんびりする。

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  1. 2005/11/29(火) 21:14:19|
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銀座で。

昨日(木曜)の夜は銀座で飲んだ。
「銀座で飲んだ」というと響きがいい。
銀座駅徒歩2分の「北の家族」という大衆居酒屋があるので、見栄を張りたい人にはお勧めだ。

昨日は「北の家族」ではなく、別の店。
4人で飲んだのだけれど、うち二人はmixiで知り合った女の人、うち1人は僕の高校時代の同級生。こいつとは6年振りくらいに会った。ちょっとした合コンみたいな感じか。

ネットで知り合った女の子と合コンしたり、会ったりするってのは数年前はよくやってたけれども、今回は久しぶりだ。
待ち合わせ場所では、妙に緊張していた。

まず友人のHが到着。高校時代はがりがりだったのにな。お互い太ったな、そんなことを言い合いながらしばらく話している。
相手もほどなく到着。だいたいどんな人かは分かっていたのでそれほど違和感はない。

参加者の経歴や生き様は結構強烈で面白かった。
参加者は全員僕の日記が読めるので詳しく書けないけれど。

僕は理屈っぽそうと言われたのが意外だった。
仕事で似たようなことを言われる事はあるけど、日記は結構ほのぼの書いているつもりだ。
実際話してみるとそうでもないということだったから少し安心したけど。

しかし本当にいろんな人生があるなと思った。
子供がほしいと思った。
みんな一生懸命生きて来たのか、おもしろい人生を生きて来たのか、話が面白い。
いたって平凡な人生で、とりたてて変わったところもない僕は、そうした話にうんこの話で応戦せざるを得なかった。
うんこの話で笑いを取るのは小学生並みだとは思ったけれど、仕方がないよね。

翌日が仕事だったので終電ぎりぎりで帰った。
4時間があっという間だった。


  1. 2005/11/25(金) 23:26:26|
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文具屋で。5050。今まで。

町田でなにも見つけられなかった僕は、とある片田舎へ。
今日はとにかく収穫が多かった。

小学校そばの文具屋。
「うちはもう半世紀以上やってんのよー」
と得意げに話すおばあちゃん。
昔のシャープペンを探していると話したら、いろいろ出してくれた。
「昔は、それこそイショウがねー、いろいろとねーあったんだけど」
つぶやいている。
「意匠」ね。油断してると意味がとれない。

とりあえず収穫だったのはなんと言っても今は亡きコーリン鉛筆のシャープペンシル"JIB”、ダブルノック式でコーリン名物ゴールド芯が入っている。金色のシャープペンシルの芯。
なんでも手に持った時、手が黒くならないようにとの工夫らしい。
コーリン COLLEEN JIB + ゴールド芯


あとはコクヨのミストラル PS-1。
サクラの製図用シャープペンシルもあってなんだか珍しい気がしたので買っておいた。
コクヨ ミストラル PS-1

Sakura Slide Sharp 0.5



「しかし、あんたもこんなことに無駄なお金使うわね」
「はは、すいません」
「あんた商売かなにかやってるの?」
「いえ、集めてるだけです。個人的に」
「へー、うちにもね、たまに来るのよ。キャラクターとかアニメの絵がついたノートやら下敷きやら探しに来る人がね」
「それはきっと高く売れるからだと思いますよ、インターネットとかで」
「ああ、なんか難しい事は分かんないけど、そういうのは運動会の景品でぜーんぶ小学校にあげちゃうのよ。わーはっはっ」
「機会があればまた来ます。でも次来た時に、今日以上に古いものがあるなんてことはないですよね?」
「いやー、あんた、倉庫にそれこそ古いなんてもんじゃなくらい昔のがあるんだよ。確か。気が向いたら見とくよ。またおいで」
これ以上迷惑をかける訳にいかなかったので店を出る。

次の店はうって変わって大きめの店だ。店の感じも新しい。
ここは難しいそうかなと思っていると、Hi-Uni5050を発見。
この1ヶ月、ぺんてるメカニカや、Hi-Uni5050を究極の目的にかかげてやって来たので、拍子抜けした感がある。
見つかる時はこんなもんか。
しかし、5050はこうなってるのか。5000円もするだけあるな。店の人も面白がってStaedtlerのMicrograph HSとかいろいろ持って来てくれる。
Hi-Uni 5050

Hi-Uni 5050-2

Hi-Uni 5050-3


結局 Hi-Uniの5050、2050、3050を買って店を出る。1万円超えか。たかがシャープペンに。

この1ヶ月探しまわって購入したシャープペンを記念に掲載しておこう。全部は面倒なので、現行以外、あるいはちょっと珍しそうなものだけ

【Staedtler】
Staedtler Micrograph F 0.3
Staedtler Micrograph F 0.3


Staedtler Micrograph F 0.5
Staedtler Micrograph F 0.5


Staedtler Micrograph HS 0.3
Staedtler Micrograph HS 0.3



Staedtler Marsmicro 0.3
Staedtle Marsmicro 0.3


Staedtler Retro
Staedtler Retro


Staedtle Marsmicro 0.7
Staedtle Marsmicro 0.7


Staedtle Marsmicro 0.7-2
Staedtle Marsmicro 0.7-2


Staedtle Marstechno 0.7
Staedtle Marstechno 0.7


【Mitsubishi】
Hi-Uni 2050
Hi-Uni 2050


Hi-Uni 3050
Hi-Uni 3050


Uni Mx-1052
Uni Mx-1052


Uni M3-552?
Uni M3-552?


Mitsubishi Automatic Pencil
Mitsubishi Automatic Pencil


Uni M3-552
Uni M3-552


【ぺんてる】
ぺんてる メカニカ
ぺんてる メカニカ


ぺんてる Smash

ぺんてる Smash



ぺんてる H-56x
ぺんてる H-56x


ぺんてる H-109x
ぺんてる H-109x


ぺんてる Graph 0.5
ぺんてる Graph 0.5


ぺんてる P325?
ぺんてる p325


【その他】
プラチナの何か。チューリップ柄
プラチナ ?


Newmanの製図用シャープ。
Newman


内田洋行 ドローイングシャープ
内田洋行 ドローイングシャープ


ZEBRA DRAFIX 300 まだ、結構見かける 
ZEBRA DRAFIX300


Tombow MONOTECH1000, LZ 500がなかなか見つからない
Tombow MONOTECH1000, LZ


LION CASSETTE PENCIL まだまだいっぱい売れ残ってた
LION CASSETTE PENCIL


Tombow RUNNER オートマチック、学生のとき使ってた
Tombow RUNNER


Faber Castell Vario
Faber Castell Vario


  1. 2005/11/23(水) 22:51:43|
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発音しにくいTH

僕の名字に「つ」が入っている。

今日、礼服を買う事情があって、青山に行った。洋服の。
なんせ、滅多に着ない礼服だから安く抑えたい。
スーツ、シャツ、靴、一式買う事にした。

相手をしてくれた店員さんは、20代後半で髪の毛茶色の一見ヤンキー風のお姉さんだったが、とにかく一生懸命接客してくれるので好感が持てた。可愛かったし。

「お上着に200円でお名前入れさせていただけるのですが。。。」
「ふーん、200円だったら入れてもらうかな」
「かしこまりました。ではお名前こちらに頂いてもよろしいですか?」
メモ帳を差し出すお姉さん。
漢字で名字を記入する僕。
「あのー、お名前は漢字でよろしいですか?ローマ字もお受けできますけど」
「あ、そうなんですか?ローマ字だったらどんな感じになりますか?」
「失礼ですが、下のお名前のイニシャルは。。。?」
「Kです」
「では、こういった形になります」

差し出されたメモを見ると、"TSU"という綴り方になっているべきところが、"THI"になっている。

「すみません、あのー、『つ』なんですが。。。」
「ええ、ですから。。。ああ、そうでしたね。ではCHIになるんですね」
「いや、それだと、『ち』になりますよね。そうじゃなくて『つ』です」
「ああ、分かりました。じゃあ、TUですね」
「ああ、そうですね。でも普通はTSUって綴ります」
といってメモ帳に綴って見せた。
照れ悪いを浮かべてばつの悪い顔をしているお姉さん。
ずっと一生懸命接客してくれたお姉さんに悪いと思った僕はにっこり笑って、
「漢字の方がシンプルで分かりやすそうだから、漢字で名前を刺繍して下さい」
とお願いした。そうだよ、ローマ字が苦手な人だっているさ。
僕だってそろばん出来ないじゃないか。
人には得手不得手がある。

それに。。。
ローマ字での名入れをお願いして、万が一、「つ」が"THU"になっていたら、僕は自分の名字を正しく発音する自信がない。
昔から"TH"の発音苦手なんだもの。


  1. 2005/11/23(水) 20:27:10|
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ほっしゃん

「ほっしゃんに似てるよね」
って言われたら凹むよな。やっぱり。

断じて似てねーー。
大体、サンボマスターみたいなお前が言うなっつーの。
  1. 2005/11/21(月) 23:10:02|
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栄光のゴール

若い頃、20代前半の頃、女性と最後にそうなることは、それこそ「栄光のゴール」的なことでした。

「デートに誘ってみる」→「デートする」→「そうなる」

なんてことになったら、それこそハットトリックだなんて大騒ぎ。いかに多くのハットトリックを決めたかなんて事を自慢する輩がいたりして。

それが最近、なんでしょう。
ゴールを決めても全然嬉しくない。もう「栄光」なんかじゃないですよ。ハットトリック決めても、「ああ、3点目ね。案外早かったな」てなもんで。
で、また嬉しくないと思ってる自分に愕然とする訳です。
「え、お前嬉しくないのかい?」
いや、あまりゴール決める事ばかり考えるのもどうかと思いますけどね。でも滅多にゴールできないくせして、ゴールして嬉しくないってのは、やっぱり結構悩みます。
「ほんとにゴールしたのか?」
「オフサイドか?オフサイドトラップ?」
「ちゃんとキーパがいるゴールにシュートしたのか?」

最近は、ゴールするかしないかより。
「堅いキーパーの守りをかいくぐってゴールの機会をうかがうも全てキーパーに阻まれ、試合終了のホイッスルと同時にキーパーとがっちり握手して互いの健闘を称え合う」ような関係を、こころのどこかで求めているような気がします。
  1. 2005/11/21(月) 00:06:28|
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文具屋めぐり(またぁ?)

今日も文具屋めぐりだ。

先週、ユザワヤで掘り出し物を見つけたのに気を良くして、今日は吉祥寺のユザワヤに出陣する事にした。

吉祥寺、到着。
はやる心で製図コーナーを目指すもめぼしいものは何もない。
吉祥寺だと、美大生とかいっぱい住んでそうだし、画材や製図関係が多いんじゃないかという読みはどうも外れたっぽい。

手ぶらで帰るのも悔しいので、ロフトや伊勢丹、その辺の路地裏の文具屋まで一通りみたが収穫なし。
とりあえず高円寺を目指して電車に乗るも、気が変わって阿佐ヶ谷で下車。
ちょっと前、高円寺に住んでたけどあんま文具屋なかった気がするし、あったとしても、高円寺なんてベタな下町、とっくに文具マニアが攻略してそうだから。

阿佐ヶ谷で降りて、携帯のタウンページで周囲の文具屋を調べる。うわ、おたくっぽい。いや、21世紀っぽい。
ひっかかった文具屋を全て回ってみれど、なにも発見できず。
阿佐ヶ谷パール商店街よ、お前は七夕の時しか輝けないのか?

商店街抜けるとそこは南阿佐ヶ谷。
青梅街道沿いを新高円寺方面に向かって歩く。
昔高円寺に住んでたときよく行った「あいはら屋」のラーメンが食いたくなったのだ。
途中で文具屋があれば儲け物。
はんこやくらいしかないまま新高円寺到着。あいはらやでチャーチューメンを頼んで食う。
新メニュー登場のどさくさに微妙に値上げした感じ。なんか店員のあのおばちゃんが入ってから、雰囲気変わったよな。
そんなことを考えてとっとと店をでる。

どうしようか迷ったが、青梅街道沿いに東高円寺を目指す。
携帯のタウンページによると、1件文具屋が東高円寺駅近くにあるようだ。

新高円寺から東高円寺まで、てくてくと歩いていく。
この辺りは本当に懐かしい。
ネパール人がやってる定食屋とか、中国人を含む常連が殺気立っているパチンコ屋、よく行ったなぁ。

東高円寺駅近くの文具屋。ここはわりとあたりだった。
廃番になったコクヨのミストラル(中折れ式シャープ)のPS-1
プラチナの昔のシャーペン(チューリップの柄付き)、ぺんてるの500円製図シャープH-555、あとはサクラのボールサイン(バーコードなし)。

さらに東高円寺から新中野を目指す。
途中歩きっぱなしで疲れて来た。
道中で、ロットリングのAltro購入。本当はシャープペンがよかったのだが、サインペンしか置いてなかった。
これも廃番品なのでとりあえずは上出来だろう。

新中野からそのまま徒歩で中野へ。
しまちゅうなんて実は製図用シャープペンの穴場では、と思って行ってみたけれど、しょぼい品揃えに父ちゃん情けなくて涙出てくる。ブロードウェイや、ちっこい文具屋巡るも何も得られず。

中野からはさすがに電車にのって池袋へ。
池袋で、Staedtlerのシャープペンをいくつか。
Smith、京都の店はなくなったみたいだけども、やっぱり面白いね。独特のセンス。

  1. 2005/11/20(日) 23:50:23|
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おいしいワインを

女の子から
「おいしいワインを飲みにいこうよ」
だなんて言われたら、往復ビンタ喰らわせた後、有無を言わせず髪の毛引っ張って天下一品のラーメンを食わせて、家につれてかえって、馬乗りになってしりとりバトルを繰り広げたもんですよ。昔は。

僕は自分がミーハーなくせに、彼女とか女の子にミーハー、っていうか雑誌に書いてあるようなこと言われると、
「なーに、言ってんだよ、ばーか」
って気になってしまう。まあガキなんでしょうね。

大学時代に年上の彼女と付き合っていた時、Jリーグがちょうど発足したくらいの時に彼女から電話。

「ねえ、moog、Jリーグのチケットが手に入ったのっ!一緒にいこうよ、ねぇ?」
「Jリーグが出来たからってサッカーかよ、おらーサッカーなんて興味ないの知ってんだろ?おめでてーな。だいたいなんだよ、猫もしゃくしもJ,j,ジェイって。おかしいだろ、いきなりこんなに日本が『J』づくなんて。おまけにカビラまでジェイかよっ!」
「そ、それは。。。」
「それにさ、ビーフにJつけて何が嬉しいんだよ、牛肉にJつけてなんの意味があんだよ。だいたいさ、なんで田中邦衛に『Jビーフ!』とか叫ばせてるんだよっ!」
「そ、それは。。。」
「邦衛にだって、北の国からのイメージってもんがあんだろーが」
「分かった、ごめん」

Jリーグが原因で別れたのは後にも先にもこの彼女だけだったけれど、ともかくミーハーなこと言われるのが嫌。

だから
「おいしいワインを飲みにいきましょう。ボジョレー解禁でしょ!」
だなんて誘い方をされたら、いつもなら0.3秒で断っているところだ。

が、結局誘いに乗ってしまうのは年をとったからか。
女に飢えているからか、いや、飢えてない。
あるいは、Jリーグ好きの元彼女への贖罪の気持ちなのか。
ただ、ワイン好きの女性が僕の知り合いの女友達だからか。

そうか、ワインか。困ったな。
飲む時の作法ってなんかあるのかな。
「彼女の生まれた年のワインを」
とか、言うのかな。
間違って、
「彼女の生まれた土地のワインを。ええ、八王子です」
とか言ってしまいそうだ。
どういうワインが好みか聞かれたらどうするんだろう?
「ぬれた子犬の鼻のようなワイン」
とか
「酸味の中にもコクがありそれでいて芳醇な香りをもつボルドー産のワイン」
とか海原雄山みたいなことを言わないと駄目なのか。
ぬおー、わかんねー。
やっぱ天下一品でラーメン食ってくるかな。ワインでなく。
「めんかた、こってり、にんにくあり。」
これなら僕にも言える。


  1. 2005/11/18(金) 00:28:41|
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Shut the fuck up, you little fascilitator!

ファシリテーションブームのようだ。
本屋でもファシリテーション関係の本をよく目にするようになった。
うちの会社でも結構力をいれて教育等をやっている。

中立的な立場のファシリテーターが、関係者の多種多様な意見を引き出して、建設的な議論をし、問題解決を得る手法、とでも言ったらよいのだろうか。

僕もファシリテーションスキルの教育を受けたり、本を読んだりしたけれど、なんだか会社という組織の中で、このファシリテーションというやつ、歪んだとらえられ方をしているような気がしてならない。
そもそも、どうしてこのファシリテーションというやつは俄に脚光を浴びるようになったのか。
年功序列、上司の言う事は絶対、会議をしたところで上司の意思決定=場の意識決定、と言った従来の会議や意思決定プロセスに対するアンチテーゼなのだろうか。
確かにファシリテーション関連の本などでは、参加者の意見をいかにうまく引き出すかというテクニックが紹介されていたりしてそれなりに役には立つ。少なくとも封建的会社組織に慣れている人にとっては。
例えば、参加者の意見はとりあえず書き留めることで、「私の意見が尊重されているのだ」という感情を相手に抱かせる、だとか、「○○さんはどう思いますか?」と全員の意見をとりあえず聞いてみる等だ。
しかし、この手のいわゆる「テクニック」は、それ自体インパクトがあるので多用されがちだ。
結果、ファシリテーションの最大の目的であった「問題解決」が欠落してしまって、なんだかテクニックの披露会みたいな会議が増えている。うちの会社でも、みんながみんな「お前はどう思う?」「お前はどう思う?」と言い合ってて、結局何も決まらない会議が多い。

面白いなぁと思うのは、上司の命令は絶対、という旧来型の問題解決あるいは意思決定プロセスの対極にあるように見える、このファシリテーションの方法論が、その中立性や民主的手法という点において日本人の性格にとてもマッチしているように見える点だ。
日本人は、比較的ものをはっきり言わず、あうんの呼吸で意思を伝えあう民族だとよく言われる。そう言う意味で、ファシリテーションの中立、あるいは民主的側面が日本人の琴線に触れたとしても不思議ではない。

個人的には中立とか、皆の意見をきくという部分も大事だと思うけれど、問題解決という点にもっと重きを置くべきだと思う。そもそも多種多様な意見に耳を傾けるなんて、わざわざ教育が必要な内容ではない。少なくとも管理職であれば当然身に付けているはずのスキルだ。
売っている本や教育等でも、意見を引き出すところは結構時間を割いているのに、問題解決の部分は結構あいまいにかかれている。いや実際は重み付けの手法などが紹介されていたりもするのだけれど、問題解決の部分になるととたんにファシリテータの能力に依存するような高度な内容になっている。
だから、普通の人がファシリテーションの教育を受けたって、問題点の洗い出しくらいまでは出来るけど、解決になると右往左往して、結局何も決まらない。

思うに、ファシリテーションは適切なディシジョン・メイキング、あるいは強力なリーダーシップと結びついて初めて威力を発揮する物だ。
いくら活発に意見交換がなされても、最後に問題解決が図られなければなんの意味もない。もっといえば、問題解決の部分は多少リーダーの独善であってもいいと思うのだ。
解決策を出すべき場所でも、変に中立でいようとするから結局玉虫色の解決策でみんな手を打ってしまう。
曰く、
「○○の部分は適宜情報交換する」
とか
「○○については別途検討会を設ける」
とか。
あほかっつーの。

ファシリテーションスキルのある人間と同じ数だけ、強烈なリーダーシップを持った人間、あるいは適切に意思決定ができる人間が絶対必要だ。ファシリテータなんてもうこれ以上要らない。
ファシリテーションなんてもうたくさん。
目標管理だかなんだか知らないけど、目標が達成できない事を恐れて、ろくに決断できない上司ども。
会議で、「お前はどう思う?」と得意げに聞いて、似非ファシリテータを気取る上司ども。

ねぇ、そんなにファシリテーションってすごいことなの?
  1. 2005/11/17(木) 23:49:41|
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製図用シャープペンシルを求めて

文具屋めぐりをしている。
最近のターゲットは製図用のシャープペンシルだ。

僕は母が東京の人間であることもあって、関西人にありがちな
「関西が一番やでー」的感覚が希薄だ。もっとも大阪も京都も関西には思い入れがあるし、年に何度も帰るほど好きだけれど、それと同様、東京も好きだ。
親父から東京には何でもあると聞かされ、高校時代はちょくちょく1人で東京に遊びに言ったけれど、本当に、親父の言う通り、山手線のどの駅で降りても「梅田やー」と感動したのを覚えている。

確か高校のそんなある日、池袋の東急ハンズで買ったのが、ファーバーカステルの製図用シャープペンシル。1000円くらいしたが、本当に宝物だった。大学受験とかもそのシャープペンシルで乗り切ったような気がする。
重くてパイプが長く、あまり見かけない。質実剛健という言葉がぴったりだった。
そんな製図用のシャープペンシルもCADの普及で人気も生産量も下火、どんどん生産中止モデルが出ている事を知り、ここのところ徹底的に買い集めている。
限定品とか「もう手に入りません」っていうのに弱いのだ。

この土日も文具屋めぐり。
特に日曜は朝10時から夜の9時まで文具屋にいた。
橋本、湘南台、大和、中央林間、渋谷、新宿、池袋、戻って新宿。
今回はStaedtlerの廃番が目的だったのだけれど、かなりの収穫だった。
StaedtlerではMarsMicro, MarsTechno,Retroを手に入れてかなり満足。PilotのH-109*シリーズや、H-56*シリーズ、変わったところではライオンの10数年前の100円シャープペン。
ファーバーカステルのVarioなんかも手に入れて相当満足した。

小さな文具屋が狙い目ということで、結構いったことがない駅にも挑戦してみたのだけれど、日曜ということで空いていないところが多い。
携帯のタウンページで駅名と業種で文具屋を検索し、事前に電話であたりをつけてから文具屋をおとずれるのだが、今回は効率を考えて大きな街が中心になってしまった。
へんぴなところにいけばいくほど、お宝にありつけるということらしいので、来週はかなり遠出をしてみようと思う。
そんなことでもしなけりゃ降りないような駅に降り立って、見知らぬ土地を散策するのも趣があるというものだろう。

  1. 2005/11/16(水) 00:52:14|
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暗闇で

家に帰って鍵を開ける。
扉を開ける。
中は暗い。
なんだか、他人が侵入してそうな気配を感じたとき、
暗闇に向かって、

「おい、そこで何やってるんだっ!」

と大声をだすこと、ありますよね?

侵入者なんているはずないんですがね。
いい年して、ちょっと恥ずかしい。

  1. 2005/11/16(水) 00:29:37|
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サンキューテイル

道を譲ってもらったときの短いクラクション。
車線変更で間をあけてくれた後続車に対して行うハザードランプの点灯。
僕は車に乗らないけれど、こういう車独特の感謝の表現は嫌いではない。

感謝の気持ちを表現しているところに好感をいだくというのもあるけれど、それよりも車という、表現手段がかなり限定された場面で、なんとか感謝の気持ちを表したいと腐心した末に編み出された表現というところが、なんとも暖かい感じがしてよい。
道を譲ってもらった際、運転手がわざわざ降りて来てありがとうをいう場面での感情とは明らかに違う。
さりげなさといってもいいかも知れない。
例えば仕事で頑張って、普段は無口な上司がすれ違い様に
「おい、moog、あれ、ありがとな」
というようなさりげなさ。
上司に呼び出されて、いきなり上司が尻字で「ありがとう」と書いたときの嬉しさとはまた違う(嬉しくないか)。
あるいは、アドバイスをした後輩から短く「ども」と言われるさりげない感謝と、体育館の裏側に呼び出されて
「moog先輩、か・ん・しゃ・で・す」
と横断幕がかかっているような感謝の仕方を比べてもその差は明らかだ。

そういうさりげない感謝って日本人の感覚にも実に合っていると思うのだが、そんなときに現れたのが「サンキューテール」だ。
ポストペットの人だかが、テレビで嬉々としてコンセプトを語っているのを数ヶ月前、テレビで見た。
絶対流行らないと思った。流行るわけない。

車の後部にしっぽみたいな白い部品をつける。
ありがとうの気持ちを表すときは車内にとりつけられたスイッチを押すと、しっぽが左右に揺れる。後続車が振られた尻尾を目撃する。

機能としてはこんなものだ。
まず「しっぽを振る=感謝の意」という社会通念がない中で、この商品を出すというのはかなり強気である。
初めてこのサンキューテールを見る後続車は、
「前の車のしっぽが揺れているのは感謝の意」なのか、
「ゆれを推進力に利用している」のか、
「誰かをあおいでいる」のか
判断に苦しむはずだ。
先の横断幕の例で言えば、書いてある文字がキルギス文字、あるいは日本語だけど添付の乱数表を使わなければ解読できない、そういうケースを想像すればよい。
作成者は、サンキューテールが普及すれば、しっぽを振る事がありがとうの意味だという社会通念が早期に形成されると読んだのだろうがちょっと甘い。

第二にやっぱり不自然だ。
車に白いしっぽがついてるのだ。
自分が後続車で、かりにしっぽの意味が分かったとしても、嬉しいというよりは
「この人、感謝するためにわざわざこの変な物体を買ったのか」
と好奇の目で見てしまいそうだ。

なんでこんなことを長々と書いているかというと今日、こいつ(サンキューテール)を近所で見てしまったからに他ならない。
意に反して案外流行っているのか。サンキューテール。
  1. 2005/11/14(月) 00:32:30|
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水の泡

今、30分かけて書いた文章がパソコンのトラブルで消えた。
悔しいが同じ事を書く気力はない。
かいつまんで説明すると、

・寝ているだけで月に300万円確実に稼げる方法。
・女にもてる秘訣
・男にももてる秘策
・オスのひよことメスのひよこの見分け方

がコンパクトにまとまっている文章だった。
パソコンのトラブルさえなければ日の目を見る文章だっただけに本当に悔しい。


  1. 2005/11/11(金) 00:53:15|
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手練手管

これ、32年間ずっと「しゅれんしゅかん」って読んでた。
いや、32年前、僕は0歳だから、この四字熟語を目にした蓋然性は限りなく低いのだけれど、0歳当時、この漢字を目にしていたら、やっぱり
「しゅれんしゅかん」
と発音していたと思うのだ。

正しくは「てれんてくだ」らしい。
意味は「人をだましてあやつる技巧・方法」らしい。(Yahooの辞書より引用)

どうでもいいが、「手だれ」の語感が好きだ。
「手だれのカーディシャン」
「手だれの名人芸」
意味は"専門的な技術を持った"くらいの意味だろうと思っていたのだが、この日記を書くにあたりWebの辞書で調べてみても出てこない。
どういう意味なんだろう。

ちなみに悦に入るは「えつにいる」だ。

  1. 2005/11/10(木) 23:40:18|
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足の爪

もうさ、分かってるんだけどさ。
足の爪を爪切りで切ったら、切りすぎて、
伸びた爪が、爪の脇の肉に食い込んでるわけです。
ええ、分かってますとも。
数ヶ月前にやっちまった箇所と同じ。
爪が肉に食い込んでるんだから歩くと痛い。

土曜日に医者にいきます。
ええ、数ヶ月前に行った医者、同じ医者ですよ。

そう、そこでとられる処置も大体、もう想像がつく訳ですよ。
麻酔かけられて、
爪を3分の1ほどはぎ取られて、
はい、終わりました。

ああ、憂鬱。
  1. 2005/11/10(木) 00:57:39|
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ああ、つまんねー。

仕事ってつまんねーなと思ってやると本当につまらないな。
なんかもう頭来て、早めに帰って来た。

こういう日こそジムで汗を流そう。

いつも思うんだけど、いきなり駅近くに、桃またはメロン売りのトラックが出現するのはどうしてだろう。

みかんとかリンゴとかじゃないんだよね。
決まって割と高級な部類の果物。
で、毎日じゃない。
その日にとれすぎちゃったのか?そんなわけないよな。

あー、会社辞めてー。
  1. 2005/11/08(火) 21:27:34|
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文具屋めぐり

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昼過ぎから文具屋めぐりを開始。
ネットで廃番のシャープペンシルの話題を見て欲しくなった。
いや、実は日記に書いていないだけでここのところ週末はほとんど文具屋に行っている。
そして今日は本格的に行ってみる。

廃番商品漁りは地元の小規模文具店というのが鉄則らしく、僕もそれにならってまず近所の文具屋に足を向ける。
午前中に調べておいた廃番商品、三菱の製図用シャープ(0.4)を一本だけ発見。
800円に値下げしてあったのでとりあえず購入。

続いて町田へ。
ルミネ内の文具店、東急ハンズをまわるがめぼしい物はない。
帰ろうかと思いながら、先週も立ち寄った小さい文具店へ。
今日一番の目当てだった「ペンテル:メカニカ」発見。0.3mmと0.5mm、両方ともあるようだ。
案外すぐ見つかって拍子抜けしたけれど、どうも最後の一個ずつだったらしい。
購入。6000円。
しかしいくら廃番だからってたかがシャーペンに3000円出すのはバカじゃないか?でも、もう手に入らないし。。。
バーゲンだからって要らない物に散財する女の人を白い目で見る事があったが、似たようなもんだな。これも。

しかし写真のとおり、レトロなパッケージといい(1958年からのロングセラーだったらしい)、芯、シース、説明書付きの豪華パッケージといい、先端の妙なギミックといい、マニアとまではいかないまでも文具好きの変人の心をとらえて止まない。

気をよくして関内へ。
目指すは有隣堂の文具館。
本社所在地だけあって、文具館もなかなかの規模。
銀座伊東屋の品揃えには適いませんが、こちらはもっと硬派でそつのない商品構成。店員さんも感じが良かったです。
ここではさらに、地元で買った三菱のシャープペンシルの0.3mmと0.5mmを見つけたので購入。M3-1052とM5-1052ですね。
あとは無駄にカッターナイフとカッティングマットを買ったりして、横浜に戻る。

もう特に買う物はないのだけれど、先週も、先々週も行った横浜のロフトで時間をつぶす。
ここはロフトでやることなくなっても、本屋がすぐとなりにあるのがよい。

あー、今日は無駄遣いの日だった。
  1. 2005/11/05(土) 23:27:00|
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フェイント

最寄り駅のターミナル。
上りエスカレーターの降り口に大抵、ティッシュやちらし配りの
人が立っている。

大抵は英会話学校もしくは美容院。
ゴミが増えるのが嫌なので、僕はこの手のビラは貰わないことにしている。

今日、エスカレータに乗っていると降り口付近に白衣の人がたっていて何かを配っている。
白衣はあんまり見た事がない。
英会話学校でも、美容院でもない。
興味を引くのでもらっておくか。。。

エスカレータを降りる瞬間、案の定白衣の男が
「どうぞ」
とビラを差し出す。
手を伸ばす僕。
差し出しかけたビラをひょいっと引っ込める男。

。。。なんだよ。
ビラくらいくれよっ!

  1. 2005/11/05(土) 22:44:48|
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人生、便、六本木。

便がゆるい。

昨日(2日は)、19時から明け方6時までずっと飲んでいた。
もっとも飲むといいながら、ほとんど飲めない僕は後半はずっとウーロン茶やトマトジュースをあおっていたのだけれど。

19時から20時半までは高校時代の友人と会った。
以前の日記(http://moog.blog3.fc2.com/blog-entry-324.html)で書いたけども、Tが公認会計士への道をいったん諦め、就職活動で東京に出て来ていたのだ。

新橋で約1時間半。
想像以上に変わっていなかったT。
さらにもう1人高校時代の同級生も加わって3人で飲む。
僕は滅多に高校時代の催しごとに顔を出さないので、
「moogに会えるなんてレアやわー」
となんだか複雑な歓迎のされ方をした。
しかし、この年代になるといろんな人生があるなぁと思う。
特に連れがほとんど結婚して子供育ててるのを見ると、なんだか焦る、というかへこむ。
なんだか人間失格なんじゃないかって。一瞬だけど。

名残惜しさもほどほどに途中で中座した僕は六本木に向かう。
プチ合コンとあらば、新橋なんぞで旧交を温めている暇なんかない。もう立ち直っている。

なんていうか、仕事以外の人と会うのはそれなりに刺激的ではある。
今まで絶対来たことないようなこじゃれたバーに主催者の僕の友人K。
少し遅れて某ベンチャー企業のマネージャーとかいうA女史。僕よりも年上だがパワフルな人だ。しかもよく飲む。

「moog君ってさぁあー、私より4つ下よねぇー。にしちゃーさー、いっちゃ悪いけど老けてるよね」

前言撤回、桃井かおりみたいな女だ。

ま、僕もいまさらそんなこと気にするはずもなく、結構楽しく飲んでいる。
「ねぇねぇ、あんた、馬鹿じゃないわね。」
「え、何が?」
「ほら、だからさ、しゃべり方とかでそんなの分かるじゃん」
「何言ってんだよ。分かる訳ねーだろ」
「ねえ、moog君、あんたうち来ない?うちの会社でも十分やってけるわよ」

そんな簡単にいけるかっつーの。でもこんな話し方一つとってみてもなんだかベンチャー企業に身を置く人らしい(偏見?)バイタリティや押しの強さが出ていると思う。

さらに遅れて(もう23時)、Yさん登場。
Yさんは某ベンチャー企業の従業員らしい。
29歳か。
雰囲気とかしゃべり方が深津絵里に似ている。
なんかもてそうな感じの女の子。
24時。店を出て4人で新宿へ向かう。
Yさんと話しながら歩く。
公認会計を目指しているらしい。
なんだ、高校時代の連れのTと一緒か。変なシンクロニシティだなと思う。

「そっかー、じゃあ公認会計士になったらご飯でも食べにいきましょう」

と軽口を叩いたら、
「moogさんってそういう人なんですか?人間性を疑います」
どうも、社会的地位に興味を示したと思って嫌悪感を抱いたらしい。別に公認会計士になる前から、食事にいったりしてくれてもいいんだけどさ。
そういう細かい感じが伝わらない。
酔ってるんだもん。しょうがない。

新宿で2件目。
主催者の友人Kはもうつぶれている。
Yさん、なんか面白い。
「ねぇねぇ、みなさぁーん、何が楽しくて生きてるんですか?」
こんな質問いきなりされても答えられない。
答えられない自分が情けない。
でも、Yさん自信もあんまりはっきりした答えを言ってなかった気がする。
A女史はまだ桃井かおりだ。

3時。店を出る。
Yさんはタクシーで帰宅。
A女史と僕と友人のKは3人でさらに3件目。
しかし、ここでA女史、酔いが醒めてきたのか、翌日の仕事の事を気にしだす。
なんだよ、飲めない僕だってこんな時間まで飲んでるのに。
勝手な奴だ(笑)
結局、一時間ほどその店にいて、桃井かおりもタクシーで帰宅。

残された、僕とK、男二人。
4時。始発まであと1時間。
さらに新宿2丁目のバーへ。
Kはそれほど親しい友人という訳ではなかった。
今回じっくり飲む事が出来てなんだか嬉しい。
ふたりで仕事のこと、今日の反省会なんかをしながら、5時まで。
僕はひたすらトマトジュースを飲んでいる。

こんな時間の過ごし方がたまにあってもいい。
そう思った。
飲み過ぎたきらいはあるけれど。

そして便がゆるい。

  1. 2005/11/04(金) 00:44:45|
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PM

ある人をなんとか出世させるため、出しゃばるなと上司に言われ
ひたすら行動を慎んできたつもりだ。

が、プロジェクトの状況が芳しくない状況を見て、件の上司が全員宛にメールを送ってくる。

「今まで頑張ってくれたmoog君には今後、PMとしてプロジェクトを引っ張っていただきます。」

Uzeeeeeeeeeeeee!
出しゃばるなといいながら、ヤバくなるとお前がPMやれってどういう神経してんだよ。

テラウザス。
  1. 2005/11/01(火) 23:29:37|
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ローな感じ

ローな感じだ。
なんて書くと構ってチャンみたいでちょっと嫌だけども、
最近何やっても楽しくない。

上司に怒られるので発言を控えてたら、仕事が減って、まわりの評価も低くなったような気がするな。
しょせんはサラリーマンってことか。

ほんとなんだか変な世界に入っちまったよ。
そこそこ大きい企業で給料もらってるからいいって考え方も
あるだろうけど、周りの人はこれでみんな満足してるんだろうか。

そういえば昨日、喫茶店で本を読んだ。
トイレに入ると洋式便所の便座が降りていた。
前の人が女の人だったか、前の人が男でうんこをしたかどっちかだろう。
僕はうんこをした。
トイレを出るとき便座をあげてうんこをした訳じゃないことを後の人に向けてさりげなくアピールしようとした。が、やめた。
便座はそのままにしておいた。
うんこをしたことが「推定」されるけれど、決して「みなされる」わけじゃない。
推定項とみなし項では意味合いが全く違う。みなされないならよしとしよう。
「みなし」なら僕に反論の余地はない。うんこをしたことが確定してしまう。
しかし、「推定」であれば挙証責任が転換される。僕には「うんこ」でないと反論する余地がある。

あと会計の本を二冊かった。
さおだけ屋の人が書いた奴。まあそこそこよく書けている。

昨日タバコを思いっきり1本吸う夢をみた。
弱ってる時にタバコってのは今まではよくあったからな。
体が求めてるのかもしれん。
もっとも「あああ、吸っちまったよ」と思って、ガバって目を覚ましたからタバコに頼る事はもうなさそうだ。
どうせなら、おっぱいを吸う夢とかの方がいい。
弱ってる時に頼った割合でいえば、タバコよりも断然おっぱいの方が頻度が上だ。
もっともおっぱいの場合、「あああ、吸っちまったよ」なんて目を覚ます事も無く、吸い続けているだろうけれど。

先週はLamyの4色ボールペンを買った。
かっこいいが1万円もしやがった。
発色は普通。書き味はクレヨン。だけどよい。

  1. 2005/11/01(火) 00:53:40|
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