Happy KARATE

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バックの得意な日産PIVO

東京モーターショーに行ってきた。
僕は車には全く興味がないのだが、チケットが余っているという事で会社の同僚や先輩と。

日産のブースにあったPivo(http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2005/_STORY/050930-02.jpg)が目を引いた。

キャピンが回転するのでバックをするときはキャビンを後ろに向けてそのまま進めば良い。よく考えたものだ。

会場では日産のお姉さん、ミスフェアレディ二人が掛け合いでこのコンセプトカーの説明をしている。

「ああ、キャビンが回転するんですねー」
「そうなんですよ」
「実際に乗ってみてどうでしたか?」
「ええ、とっても運転がしやすくて、これならバックの苦手な私でも安心です!」

会社の先輩は「バックの苦手な私」に反応してにやにやしてた。
「バックが苦手なのか。。。どぅひひひひ」

ああ、サラリーマンって嫌だ。
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  1. 2005/10/26(水) 23:54:09|
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窓際

悲しい事に今は完全に窓際だ。
いや、窓際だと思ってるのはひょっとしたら僕だけなのかもしれないが、会社にいってインターネットばかりする毎日。
最初はギャグにもできたが、これだけ続くと正直辛い。

暇で給料貰ってれば、それはそれでいいのだけれど。
やることがないかというと、まあそれなりにはある。
やることはあるけれど、会社にいる年配の人を昇進させなければならないという政策的配慮で、極力出しゃばらないようにと言われている。
今年度になるときに僕の職位があがったので、お前は今年はどんなに頑張ったって上のランクにはいけない、だから出しゃばるなという理屈だ。
上司に直接言われている。
部下に直接こういうこという上司もどうかと思う。
二人連続で上司がはずれだとは、とことんツイてないと思う。

いじけていてもしょうがないのだが、評価されないと分かっていて仕事する気にもなれない。
僕は所帯持ちでもなく、だんだんどうなってもいいやって気にもなってくる。生きていてもしょうがないとまでは言わないけれど、なんとなく無情な感じ。

そろそろ幕引きかな。
  1. 2005/10/26(水) 00:30:54|
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ミストラル

銀座の伊東屋から電話があった。
注文の品が入荷したので取りに来いという。

コクヨのミストラル。
シャープペンシルだ。
シェープペンシルだが曲者だ。

小学校の頃、クラスメイトが持っていたシャープペンシルが
とにかく変わっていた。
そのときから欲しくて欲しくてたまらなかった。
デパートで売っている事を確認したが当時のこづかいではとても買えなかった。
諦めた。
忘れていた。

最近、ふと思い出してネットの掲示板で調べてみた。
今でもそれは存在するらしいことを知った。
銀座の伊東屋に問い合わせたら、店頭販売はしていないとのこと。
すぐに注文した

コクヨのミストラル。
本体を折って芯を繰り出すシャープペンシル。

051024_2351~0002.jpg

051024_2351~0001.jpg

  1. 2005/10/24(月) 23:57:07|
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チェックペン

今日、文房具屋に何気なく入ったら、チェックペンセットがあるのを見かけた。

「ああ、まだ売ってるんだ。懐かしい。」

覚えたいところを、赤く塗って緑のシートをかぶせると文字が消えるってやつ。
高校くらいまでは結構お世話になってた気がする。
消しペンとかいうのがついてるんだけど、なかなか消えないんだ。
それで、ムキになって何度も消しペンでなぞると最後には紙がぼろぼろになるんだった。
そんなことを考えながらぼーっとしていると、隣に「チェックテープ」ってのがある。
詳しい事はここ(http://www.zebra.co.jp/pro/checkmini.html)に書いてある。
最近はこんな便利な物が出ているのか、と思った。
思っただけでなく、買ってきた。
暗記する事なんてほとんどないのに、である。
理由は簡単、「消しゴムで消える」という売り文句に偽りは無いかを確認するためだ。
確認するためって俺は何様なんだと自分でも思う。しかも検証用に新しい消しゴムも一緒に購入してまで。
思うに、僕の中ではわだかまりとして残っていたのだ。
きれいに消せるというコピーでうっていた消しペン、
しかし100%跡形も無く消える訳ではなかった消しペン。
誰もがだまされたような、しかし他に消す手段がないから仕方なく消しペンを買っていたあの頃。
悔しい気持ち。屈辱。

だが僕が今、この新しいチェックテープを消しゴムで100%奇麗に消す事が出来たなら、当時の悔しい気持ちを水に流してもいい、ZEBRAの贖罪を快く受け入れようではないか。
そう、僕は当時消しペンに世話になり、裏切られた当時の受験生数百万人の代表としてテストをするのだ。

家に帰るとおもむろに手近な本を手にする。
チェックテープ登場。紙面を軽やかに滑るテープ。
チェックペンのように、線が歪んだりせず、インクのムラも無い。付属の緑色のチェックシートで確認。
完璧に字が消えている。
いくら消しゴムで消せるからといって、肝心の機能が従来品より劣るようでは話にならない。
機能は合格だ。

消しゴムはAir-Inを使用。
息の長い消しゴムである。
紙面をこする。
さらにこする。
目をつぶってみた。
目をつぶりながら紙面をこする。

目を開けると、何事も無かったかのような白と黒の世界。
僕たちは勝ったんだ!

  1. 2005/10/23(日) 23:04:41|
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書き言葉、話し言葉

本や雑誌で目にしても特に何も感じないのに、人が発しているのを聞くと違和感を感じる言葉がある。

僕の場合、「非常に」「若干」と言われた時にそうした違和感の度合いがあがる。全然用法としては間違っていない文脈においても、だ。

「非常に」って言葉、本やニュース、学校の授業で先生が聞いた事はあっても、自分の身の回りで耳にする事は少なかった。
だけれど、社会人になって急に耳にする事が多くなった言葉だ。
この言葉、あんまり日常会話に馴染まない言葉だと思うのだ。
育ってきた中で話し言葉の「非常に」触れる機会は、学校の先生や、アナウンサー等が発する場合が圧倒的に多かったので、
なんというか、「知見者がつかう言葉」というイメージが僕の中で出来てしまっている。だから普通の(そのへんの)人が使っていると違和感を感じるのだろうか。

あとは、「非常に」というちょっと小難しい言葉を使う事で、話そのものの底の浅さをごまかしてしまおうという魂胆が見え隠れしているような気がするから嫌だってのもある。まあ、中にはそういう人がいるってだけだけれども。

証拠に、「非常に」を使う人は、徹底的に使う人が多い。
会話のあちこちで「非常に、非常に」と言っている。
何が常なのか分からないくらいに。

「若干」もそうだ。もっと平易な言葉で置き換え可能なのに、なんでこの言葉を使うのだろう。まあ、なんでって言われても理由はないか。多用する人も多いし。

じゃあ、お前はなんていうんだって問われれば、「とても」「すこし」と使っている気がするな。
そうか、そう考えると僕が単に社会人として幼稚なだけかもしれないな。







  1. 2005/10/23(日) 13:10:16|
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iPod Flea

色んな事考えるよね。
Appleならやりそうだし。
皮肉も利いてるかな。

http://gprime.net/video.php/ipodflea
  1. 2005/10/20(木) 23:20:06|
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伊東屋で

僕は文房具が好きだ。
今日は会社帰りに伊東屋に寄った。
最近、いろんなことを勉強しようとしているのでノートを買おうと思ったのだ。
一応家にCampusノートはあったが、勉強する時は気分から入るタイプだ。なのでノートを買いにいった。

結局買ったのはRHODIAのノートブック、"elasti book"。
RHODIA、最近ではちょっと今更って感じもある。
メモパッドなんてかなりの人が持っているし。
この前も、会社で全然尊敬できない上司が使っているのを見て、もっているメモパッドをゴミ箱にダンクシュートしたくしそうになった。
が、ノートってことになると大きさ的にこれしか選択肢がなかった。実際メモパッドなんかもRHODIAのものは使い勝手がいいし、ペンがさらさら走る気がするので、間違いはないだろうってことで。
国産のノートが一番っていう反論もありますが、僕はちょこっとミーハーなのでこういう舶来物をつい使いたくなってしまいます。
クレルフォンタンのノートがなんていうかもう少し分厚ければそっちを選んだんだけれど。

あと、筆記具はもうLAMYにぞっこんです。
前にも書いたかもしれないけれど。
LAMYのローラーボール、特にTIPO-ALが最高。
この前、会社でペンを貸してと言われてある人に貸したら、全然文房具に興味がない人だったんだけど、しきりに「書きやすい!」って感動していたペン。さらに最近はLAMYの万年筆、SAFARIをメインで使うようになった。
力を入れずに書けて、きれいなブルーが字を奇麗に見せてくれる。

さて、勉強しよっと。
  1. 2005/10/19(水) 23:53:53|
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勤務地変更

会社の都合で勤務地が変わった。
1年前に変わったばかりなのに。
1年前に勤務地が変わった事を契機に思い切って引っ越したんだが。

新勤務地は銀座近辺。
今住んでいるところからだと、約1時間40分。
この前までの勤務地だと、30分くらいで着いたのに。

通うのは辛くなったが、銀座には伊東屋もある。本屋もたくさんある。家電店へも近い。Apple Storeもある。

会社帰りの楽しみは増えた。
  1. 2005/10/18(火) 23:51:48|
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ホワイトバンド

とタイトルに書いただけでなんだかいまさらな感じが漂うホワイトバンド。
その収益は100%、PR活動に用いられ、実際に貧困に苦しむ国にお
金はいかないってことはもうあちこちで取り上げられている。

世界の貧困の実情を世間にひろくPRできた点では成功だったのかもしれないが、どうして白いバンドを売る必要があったんだろう。
活動の趣旨に賛同している証?
だったら普通に手持ちの白い布切れを巻いておけばいい。
実際、イギリスでは腕に巻くバンドはなんでもいい旨がうたわれているらしいし。

結果として、
「どうしてバンドを売る必要があったのか?」
→「PR活動には金がかかるから」
というなんだかよく分からない理屈になってしまっている。

もちろん、趣旨に賛同した人は買えばいいんだけど。
で、今度は買った側に目を向けてみるとなんだかこっちも変だ。
ホワイトバンドを買った事で、確かに世界の貧困について考える契機となったかもしれないが、どうしてそれを四六時中、身につけているのか?

街でも
「やっとホワイトバンド手に入れたよ」
「え、まじで?どこで?」
「ヤフオク」
とかいう会話を聞いた事がある。
結局は「流行っているから買う」、それだけの話なのか。
あるいは、
「私はこんなにボランティア精神に溢れています。世界の貧困にもちゃんと目を向けて実際にできることから取り組んでいます」
という一種のアピールなのか。

どうしてそんなひねくれた見方をするのか、とたまに言われるけれど、昔から募金や、ボランティアについてはしっくりこなかった。

ボランティアや、募金なんてしたい時にしたい人がすればいい。黙って。

僕も今まで何度かボランティア的活動に手を染めた事があるような気がするけれど、わざわざ人にアピールしたことはないし、あるいはそれをショーアップして見せるやり方もなんだか気に食わない。

最近は減ったが、協力しない奴は悪、みたいな募金活動者たちもいて、なかなかこのあたり考えさせられる。
(新宿エルタワー近辺でたまに見かける、某被災地域の募金活動はいつもこの点で不愉快だ。信号待ちの時間中、ずっと話しかけてくるんだもん。断るって言ってるのに)

で、なんだか結局ブームで終わる。
いや、終わらないかもしれないけど、終わる可能性がかなり高そう。
サニーサイドアップよ、最後まで責任もってやるんだろうな。
  1. 2005/10/16(日) 21:20:02|
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俺の乳首を齧るのは誰だ

世の中はキャッチコピーの類いで溢れている。
僕がどうも最近気に食わないのは

"no music, no life"

タワーのコピーでしたっけ。確か。
みんな嬉々として、使っている。

「ipodの刻印は "no music, no life"にしました」

とか言ってるような連中は音楽なしでも絶対生きていける
はずだ。死ぬまでT-BOLANでも聞いてやがれ。
そういうお前は音楽好きじゃないのか?って聞かれたら、
ほどほどに好きだと答える(ずるい!)

そして、俺の乳首を齧るのは誰だ。
  1. 2005/10/15(土) 23:04:53|
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ご趣味は?

今日、飲み会にいってきた。
飲み会自体は面白かったんだけど、参加者の女性に
「ご趣味は?」
と聞かれて、返事に困った。

自分の趣味を相手に伝えるのは実は結構難しい。
いや実際には面白い事言わなきゃという強迫観念にかられて焦る。
「吉田栄作のピンズ集め」
とか、
「ボトルシップ」
とか(そういえば、最近ボトルシップって聞かない。のび太のパパがよく挑戦してたのは覚えている)、
ちょっと変わった趣味があれば、話も盛り上がったかもしれないのだけど、「旅行」とか「手品」とか無難な事を言ってしまった。いきなり聞かれても案外答えられない。
水泳とか、ピアノを弾く事とか、携帯電話集めとか、あとから考えると結構出てくるんだけど。女の子相手だから妙に格好つけてしまったんだろうか。
だからって「ビリヤードが趣味です」ってのもちょっと格好つけすぎじゃないか?

余談だけれども大学のとき、サークルの後輩の女の子が
「足の親指の爪を切って、その臭いを嗅ぐのが好き☆」
とか言ってたけど、こういう趣味は逆に心の中にしまっておいたほうがいいと思う。

  1. 2005/10/14(金) 00:41:11|
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合コン

明日、木曜日に合コンが企画されている。
僕はそれに参加する。
合コンって学生の頃や社会人になってすぐは結構やったけども
随分久しぶりだ。

さすがにこの歳になるとみんな「売れて」しまうのか、合コンの機会は随分減ったし、その形態も変わってきた。

例えば明日の合コン、参加者は僕を含めて3名だ。
知り合いの既婚女性がいて、その女性から
「紹介したい女の子がいるんだけど、飲み会しない?」
と声がかかった。
そうだ。言ってみれば「合コン」じゃなくて「飲み会」なんだ。

ともかく3人のうち初対面なのは僕と知り合いがつれてくる女性のみ。いくら言葉を変えて「飲み会」と呼んでみたところで、この会、あきらかに変な雰囲気だよな。
なんかお見合いみたいだもの。

安請け合いしたものの、ちょっと不安になってきた。
「一目みて、相手がタイプじゃなかったら?」
とか、
「僕の事タイプじゃないって相手が思っていることについて確信が持てたらどうやってその場を乗り切るか?」
とか。

  1. 2005/10/13(木) 00:35:44|
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2ちゃんねるのある暮らし

2ちゃんねるが欠かせない。
僕はほぼ毎日2ちゃんねるを見ている。
いつもチェックするのはニュース関連の板、PC関係の板(特にmac)だ。
さらに何かを購入する時はそれについてのスレッドが立っているであろう板もチェックする。
ニュースであれば、朝日新聞のサイトやGoogleでもチェックできるけれど、どのニュースがいろんな人の関心を集めていて、どういう意見を持った人が多いのかを知ろうと思えば、2ちゃんねるを見るほかない。
新製品購入であれば、例えばデジカメを買うとき、2ちゃんねるで関連のスレッドにいけば購入者の生の声が聞ける。
ネット上にもレビューはあるが、提灯記事の類いが多いため、2ちゃんねるに軍配があがると思う。

これほどまでに僕の生活に浸透している2ちゃんねるだけれど、周りに聞くと
「名前はきいたことあるけど、必要ないから見た事無い」
「見た事あるけど、不愉快だった。大嫌い」
という人が多い。
確かに生活に必要不可欠ってわけじゃないけど、2ちゃんねるを見ていない人は、見ている人に比べると人生損している気がする。
不愉快って言っている人は、嘘か本当かわからない匿名(まあみんな匿名だけど)の書き込みや誹謗中傷を快く思っていないのだろう。が、10あるレスのうち少なくとも1レスはめちゃくちゃ貴重だ。

みんなももっと2ちゃんねるをつかえばいいのに。
2ちゃんねるの「芸スポ+」でのまねこ問題を見ながらそう思った。
松浦さ、mixiじゃなくて2ちゃんに謝罪書き込めば神になれたのに。
  1. 2005/10/10(月) 22:30:02|
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全知全能

全身全霊、全知全能をかける。

と原新監督は言ってるんだけども、全知全能をかけるのは変だよな。やっぱり。
まあ潔いくらいのバカじゃないと監督業は務まらないのかも。
  1. 2005/10/07(金) 01:28:51|
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親父と飯を食う

ああ、なんかオーソドックスな日記だ。
そして、他人が読んでも全然面白くないと思う。

仕事帰り、親父と待ち合わせをして飯を食った。
去年の婚約破棄騒動以来、2ヶ月に一度くらいのペースで食ってるような気がする。

今日はイタリアンだった。
最近、ヤフオクにはまってるとか、そんな話。
まあ、親父くらいこがねを持ってれば、ヤフオクも楽しめるだろう。
で、ヤフオクで買ったけど要らなくなったからとアタッシュケースをくれた。
僕は親父のおさがりばかりを持たされているが、どれもそこそこ格好がいいので、ありがたく頂戴しておいた。

帰り際、そろそろ落ち着いたらどうだ。。。
と言ってたな。そういえば。
そんな深刻な調子で言った訳じゃない。
「お、もうこんな時間か」とつぶやくくらいの軽さでつぶやいていた。聞き逃さなかったけど。

しかし、こればっかりは、自分の意志だけで決まるもんでもないからな。あばれはっちゃくに相談してみよっと。

  1. 2005/10/05(水) 23:29:31|
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電卓と簿記

会社での仕事が暇(な気がするだけかもしれないけれど)なので、簿記3級を受ける事にした。
3級なんて持ってもなんの意味も無いという指摘はなんどももらってるんだが、いきなり2級はさすがに無理だ。なので3級。

ま、なんでといわれても困るのだけれど、仕事してて、B/S, P/Lとか貸方、借方って単語を見るときょどってしまう32歳、一度どこかで勉強しておこうかと。

で、簿記対策の本を買ったのだけれど、すぐそばで目に留まったのが、「これで完璧合格!簿記・税理士・公認会計士受験生のための電卓操作の本」。
電卓って使い慣れていない人(僕のような人間)は+、-、×、÷くらいしか使わない。なので例えば、

(78×21)-(22×256)

とか出てくると左のかっこと右のかっこを別々に計算してメモをとったりしがちだ。
こういうのも電卓のメモリキー(M+、M-)で簡単に(メモをとることなく)計算できるらしい。
って、こんなに力説してしまったけれど、きっと電卓を使い慣れてる人は、「何をいまさら」って感じなんだろうけど。

さあ、簿記3級をとって独立するぞっ!
  1. 2005/10/05(水) 01:35:24|
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片付けとトイレの本

僕は片付けが苦手だ。
部屋で足を着地させる場所を探すのが難しくなってきたので、
知り合い女性に応援を頼んだ。
土曜日の夕方のことだ。

持つべき物は友達である。
彼女に一通り指示を出して(何様だ)、僕は散歩に出かける。
「もう、パピコ買ってきてよ」
という声を背後に聞きながら。
散歩して、帰ってきたら掃除が終わってるなんて最高じゃないか。
実際、部屋に戻ると奇麗に片付いていた。
ま、奇麗にしてくれるだろうと思っていたので、買ってきたパピコ4袋を渡す。
多分、この日、神奈川県で同時に買ったパピコの数が一番多いのは僕だと思う。たった4袋だけど。

程なく家を出て、焼き肉屋へ。
今日のご褒美にごちそうする事になっているのだ。

「ねー、ちょっとさー、トイレのあの本とか雑誌なんなのよー」
「え、本とか雑誌だよ」
「だからー、なんであんないっぱいトイレに置いてるのよ。汚いじゃない」
「だって、読むからさ。」
「トイレなんて用足すだけなのに、なんでそんな暇があるのよ」

僕は分かってねーなと思いながら説明する。

「あのさ、昔から俺、トイレで新聞とか雑誌とか読んでたんだよ。それこそ、小学生の頃からさ。で、気付いたら本や雑誌がないとうんこが出ない体になってたってわけさ」
「なによー、汚いわねー。本が好きとか言ってるくせに、あんな汚いところ持っていくなんてどうかしてますっ!」
「違うな。本の気持ちになってみろよ。もし俺が本だったら、うんこをするときまでトイレに持ち込んでくれるご主人様って素敵って思うよ」
「でも、moogはトイレに置きっぱなしじゃないっ」
「そうさ、でもさ、人間一日一度はうんこするだろ?ってことは一日一回はトイレの本や雑誌達は俺の目に触れるってこと。本冥利につきるじゃないか」
「でも、汚い!」
「じゃあ、聞くけどさ、家に本ってあるでしょ?それをきちんと本棚に入れてるんだよな?じゃあ、数ヶ月見ない本がたくさんあるってことなんだろ?」
「それは。。。」
「やっぱりトイレにおいてある方が、本は喜ぶんだよ」
「あなた気付いてないかもしれないけど、トイレって汚物が飛散してるのよ。そんなところに直に置いていいの?」
「なんだよー、さっきから汚物とかうんことか-さー。せっかくの上カルビなのに、糞食ってる気分になってきたよ」
「この前、テレビで見たんだけどさ、あの漫画家の、ほら、タルルート君とか書いてる。。。」
「ああ、江川達也か?」
「そうそう、あの人はトイレに本棚作ってるんだって」
「だろ?優秀な奴はみんなトイレで本を読む。。。」
「違うわよ。私が言いたいのはそうじゃなくて、本を汚物の飛散した床に直に置くんじゃなくて、きちんと棚に置いている江川達也のほうが立派ってこと」
「はは、分かってないな。江川達也は全然わかっちゃいない。本に取ってみればすぐに手に取ってもらえてなんぼだ。本棚に置いてれば見栄えがいいかもしれないけど、俺のトイレの床にある本は雑然としているようで、実は全ての本に簡単に手が届くようにレイアウトされてる。」
「なによそれ。。。」
「しかもだ、軽やかな便のとき、こういうときは情報誌なんかがいいんだ、便通って意味において」
「軽やかな便ってなによ。」
「柔い便ってことだよ。で、こういうときは、姿勢もリラックスしてるから、自ずと雑誌類は手前に集まってる。」
「じゃあ、柔くない便の時は?」
「硬い便の時は、出し切るまでに時間がかかるし、腸の筋肉も普段より余計に使う事になるだろ」
「わかんないけど。。。」
「要は硬い便の時は、難しめの本、そうだな、例えばオライリーの技術書とか、そうそうそういうのを読むわけ。で、姿勢としては筋肉を動かす都合上かなり前屈みになっているから、難しい本はおのずと遠い位置に置かれることになる。」
「もうなによー、人が焼き肉食べてるのに。。。」

不毛な議論はその後しばらく続いた。





  1. 2005/10/02(日) 23:20:29|
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今日から

やっちまったよ。
後に引けなくなっちゃった。
まあいいや。
  1. 2005/10/02(日) 21:25:34|
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ティッシュ配りの流儀

今日、大きめのターミナル駅で。
ティッシュ配りの人がたくさんだ。
僕はいつももらわない事にしているけれど。

「中央コンタクトでーす。よろしくおねがいします」
ふむ。
「アイフルでーす。どうぞっ☆」
ふむ。
「居酒屋甘太郎です。良かったらどうぞ」
ふむ。

「ティッシュです」
ん?

テンポよくきて、最後に一言ティッシュですと言われて面食らった。確かにティッシュだけども、他に何か店の名前をPRするとかそういうのはないのかな。
ちなみにアコムのお姉さん。制服を着てたのでバイトではないらしい。

もっとも、こうやって僕のように気にとめた人間がいるのだから、結果的には成功しているのかもしれない。
  1. 2005/10/01(土) 00:22:07|
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今、

あしたまにあーなが終了した。
7年か。
長かったな。

あまりにさっくり終わってなんだか変な余韻が残っちまった。
  1. 2005/10/01(土) 00:14:14|
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