Happy KARATE

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「アートディレクターで。」

髪が伸びてきたので散髪にいった。
前回と同じ美容院に電話をする。

「すみません、予約をお願いします」
「こちらは初めてですか?」
「いえ、前回もそちらで髪きってもらいました。」
「ご希望の担当者はございますか?」
「誰でもいいです」
「そうですか。スタイリスト、トップスタイリスト、アートディレクター、どれになさいますか?」

最近の美容院って美容師のランクを分けているところが多い。
美容師さんにとっては励みになるんだと思う。
しかし、この呼び名の付け方はなんとかならないものだろうか。
どれも口に出すのがこっぱずかしい。
まだ電話だからいいようなものの、店先で
「アートディレクターでお願いします」
だなんて、30過ぎのおっさんには口が裂けても言えません。

「芸術監督」に切ってもらうほど、ハンサムな訳ではないだろう?そう自問自答して恥ずかしくなる。
かといって、「最高のスタイリスト」に切ってもらうほどお前は髪型にこだわるのか、と問われると答えに詰まる。
結局、「スタイリスト」しかないわけだが、
「スタイリストに髪をきってもらうお前って何様?」
という世間からのブーイングが聞こえてきそうだ。

電話では仕方がないので、
「。。。ええっと、一番安い人でいいです」
と答えたのだが、これはこれで失礼な言い方だったかもしれない。
電話をとった人が一番安い人=スタイリストだった場合、一番安いだなんて言われて気分がよい訳がない。

美容師さんにしたって、ちょっとこの呼び名なんとかならないのかと、うっすら疑問を感じたりしないもんなのか?
僕が美容師なら、自分のランクがあがるのは嬉しいけれど、お客さんに
「私、トップスタイリストのmoogです」
だなんてやっぱり口が裂けても言えないと思う。これって、
「私、スーパーサラリーマンのmoogです」
っていうのと変わらない気がするんだもん。

そんなどうでもいいことを考えながら美容院へ。
予約してたのですぐに席に案内されて、担当の美容師さんが登場。
一番安い「スタイリスト」だな、と思っていると、
「本日、担当します○○です。自分は、本当はトップスタイリストなんですが、今日はスタイリストが足りませんので、私が、スタイリストの料金でカットさせていただきます」
と自己紹介。そうか、やっぱりプライドってもんがあるんだな。
「本来、この打ち合わせは、スーパーサラリーマンの私の出る幕ではないのですが、サラリーマンが足りませんので、私、スーパーサラリーマンが出席させていただきます」
そう言っているように聞こえて、ちょっとおかしい。

やっぱり呼び名はもうちょっと親しみやすくて、恥ずかしくないのがいいと思う。
「美容師は、松、竹、梅のどちらになさいますか?」
「じゃ、竹で」
・・・
「本日担当させていただきます、竹の○○です」

客の立場でも美容師さんの立場でも「松竹梅」のほうがまだ、違和感がないような気がする、そう思うのはスーパーサラリーマンの私だけでしょうか?


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  1. 2005/09/17(土) 22:55:23|
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ぶらじゃ

会社で、何かメールで頼み事をすると

らじゃ。
ぶらじゃ。

と付け加えて返信してくる人がいるのですが、どう対処すれば良いのでしょうか?
そもそも、これって巷で流行っているのでしょうか?
本当にこれがブームなら、どういう場面で使うのが適切なのか、教えて欲しい。

就職の面接で使うのは良いのか?
「。。。では、本日の面接の結果は、1週間以内にお知らせします」
「らじゃ、ぶらじゃ」

適切な場面が分かれば、僕としても練習のしがいがあるのですが。
機先を制して相手が「らじゃ、ぶらじゃ」と言ってきた時の対応方法は?

ちなみに今のところ、その人のメールに関しては「らじゃ、ぶらじゃ」はなかったことにして返信しています。スルーってやつです。
メールだからこんな生温い対応でなんとかなっているようなものの、実際口で言われたらなんて返せばいいのか、考えだすと夜も寝られません。
  1. 2005/09/17(土) 14:15:03|
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  4. コメント:3
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