Happy KARATE

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六日目:キナ子とドバ子

朝起きる。
今日はパークウー洞窟に行くんだった。
集合時間は確か7:55だ。

宿からシーサワンウォンにある昨日の旅行代理店(今日の集合場所)までは歩いて15分くらいかかるので早めに宿を出る。

7:45。集合場所に到着。
まだ誰もきていない。旅行代理店の向かい側で持ち帰りのフルーツシェイクを売っているので、バナナシェイクを買う。
ビニール袋にはいったシェイクを飲みながらしばらく待つ。
日本人の女性がいるので少し話す。大阪から来ている人らしい。
ほどなく人が集まりだした。
さらに日本人の女の子2人組が合流する。
あれ、この子確か。。。
そうだ。昨日宿で見たMEGUMI似の女の子だ。で、もう一人もバンビエンで見た覚えがある。
「Cold River にとまっている方ですよね?」
と声をかけると
「ええ、ああ昨日そういえば挨拶しましたね」
との返事。さらに僕が以前旅先で会った男に似ているという話をきっかけにお互いの旅行遍歴などを披露し合う。といったところでこっちはそれほど輝かしい経歴をもっているわけではないのだけれど。

MEGUMI似のほうはキナ子さん(仮名)、バンビエンでであった方がドバ子さん(仮名)というらしい。キナ子さんとドバ子さんはヴィエンチャンで知り合い、以来一緒に旅をしているのだという。
キナ子さんはあと1ヶ月半の予定。ドバ子さんも8月いっぱいは旅を続ける予定だと言う。羨ましいぜ。
なんだか久しぶりに話しやすい日本人にあった気がする。

キナ子さんとドバ子さんと一緒にミニバンに乗り込む。
途中ドライバーのラオス人が、道ばたでおばさんが売っていた竜眼を買ってみんなに分けてくれる。
なんだか、ラオスの人は枝についた竜眼をひっきりなしに食べながら歩いている、そんなイメージがある。
僕は多分生まれて始めての竜眼で、だから、わくわくしながら食べている。
途中で写真なんかをとりながら1時間ほどで車を降りる。

次はボートで川を渡るらしい。うーん、いい感じだ。
対岸には洞窟がその姿を表していて期待は高まる。
対岸につくと洞窟に入る。中には多くの仏像が安置されている。
こういうの好きな人は好きなんだろうな。
僕はどちらかというとなんかちょっと変わったところに来たっていうだけでわりと満足している。
ツアーに参加していたKoreanは
「これが1ドルだって? 俺がこの前泊まったゲストハウスだって1ドルだったっていうのに」
と不満を表明。まあ、感じ方は人それぞれですな。
ちょっと友人のWNと似ているので一人で苦笑。
DSCN0516.jpg



その後ミニバンはラオラーオ(ラオのウイスキー)を作っている村で車を止める。酒造りの現場が見られるという触れ込みだったが、酒の壷があるだけで、ちょっとその点は期待はずれ。
いろんな店が出ていて、しきりに酒を勧められる。
僕は酒があまり飲めないのだけれど、お土産用に小さめのボトルを購入。
その他、古コインも購入。フランス統治時代のものらしい。
手品をやるのでその中で何か使えそうだ。こんなところまで来てコイン購入ってのもどうかと思うけれど。

さらに織物の村に寄ってしばらくしたあと、12時過ぎにバスは帰還。
キナ子さんはこの後14時から、ルアンパバンで有名なクアンシーの滝を見に行くツアーに参加する予定らしい。
とりあえず3人で食事をすることにする。
日本での仕事のこととか、今後の旅の予定とか。
シェイクはどこで飲んでもうまい。ソムタムというサラダと川海苔、あとはCrackled Porkを食べながら。

うーん、旅先での出会いは必要以上に感情移入してしまう。
惚れっぽいので注意しなきゃ。

食事後、ツアーに参加するキナ子さん、宿に戻るというドバ子さんと分かれ、僕はまた町をぶらつくことにする。

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  1. 2005/08/10(水) 23:29:47|
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