Happy KARATE

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五日目:カフェ、寺院、ナイトマーケット

プーシーの丘を降りると、向かいにある王立博物館へ。
入り口をくぐると庭園になっており、正面の建物が博物館らしいが、空いてる気配がない。
ラオスでは、いきなり休みになることもそう珍しいことではないらしいので、とりあえず明日、またくることにする。

疲れたのでちょっとネット屋にはいる。
しばらくメールチェックをし、支払いを済ませると後ろの旅行代理店のカウンターに向かう。
ここはTravel Agencyとネット屋を兼ねているのだ。

旅を始めて
ヴィエンチャン~バンビエン~ルアンパバン
とずっとバスで北上してきたわけだが、日本帰国時のチケットはヴィエンチャンからなのでいずれ帰らなければならない。
バスだと10時間弱。丸一日つぶれてしまう。
短い旅程であまり時間をつぶしたくなかったのと、ラオスの国内線に乗ってみるのも悪くないかなと思って、ルアンパバン-ヴィエンチャンの国内線の空きがあるか聞いてみる。
空きが若干あるという。
ラオス航空のプロペラ機。
58$とそう安くはないけれど、記念に乗ってみるのも悪くないと思い予約を入れる。
あとは、ここルアンパバンでの見所と言われるパークウー洞窟へのツアーも一緒に申し込む。明日の朝8:00集合らしい。
40000kipならOK。

その後、店を出てカフェへ。
Tum Tum Cafeというところでアイスのラオコーヒーと、餅米のデザートを注文。
店員のラオス人とちょっと話す。彼は日本語を覚えたいらしく、
「ラオ語と日本語を教え合いっこしよう」
と提案してくる。今日は彼が早番でもう帰ってしまうとのことだったので、明日くると約束して店を出る。
DSCN0496.jpg


今日は歩いて回れるところは一通り訪れようと思っていたので、ワットシェントーンやワットマイ等、シーサワンウォン通り沿いの寺院に足を向ける。このあたりの僧侶は外国語の習得に熱心で観光客を見かけると即興の青空外国語教室が始まる、と地球の歩き方には書いてあるのだが、僕には生徒がつかなかった。
もうっ!嘘つき。

DSCN0476.jpg



ナイトマーケットを散策してTシャツ2枚購入。
Laobear Tシャツだ。
その後マッサージ。今度はLao Traditional とかいう全身マッサージ。これは昨日のオイルと違ってノーマルなマッサージだ。
ちょっと整体っぽくもあり、タイのマッサージに似ている。

宿に帰ると夜22:30。ずいぶん今日は動き回った。
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  1. 2005/08/09(火) 23:17:38|
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五日目:Cold River G.H. → プーシー

正午前、宿をチェックアウトして、Cold River Guest Houseに向かう。手近なところでトゥクトゥクを捕まえる。
ほどなく到着。宿の前にテーブルと椅子があり、人がたむろしている。ほとんど日本人だ。
「こんにちわ」
と挨拶して中に入る。何人かと目があってはにかむ人もいたが挨拶帰ってこず。
うーん。日本人特有のおくゆかしさなのか。
たまにこういう宿、”ぬし”みたいな人がいてやりにくいことがあるのでちょっと不安ではある。

空き部屋があるか尋ねる。
3$の部屋はバス・トイレ共同の部屋。
5$の部屋はバス・トイレが室内にある部屋。
6$の部屋はバス・トイレが室内にあってバルコニーから川が眺められる部屋。
どの部屋もACはない。ファンの部屋だ。
各部屋を見せてもらったが、6$の部屋は窓が大きくて、川の眺めが良く、快適な感じだ。
長期で旅をしているならともかく、短期の旅でそこまでお金をケチる理由もないのでこの部屋に決める。
DSCN0474.jpg




荷物を置いて、シーサワンウォン通りで一通り観光することにする。旅の後半はのんびりしたいのでとりあえず今日、明日で回れるところは回っておきたい。
それほど見所が多い訳でもなさそうだし。
宿を出るとき、日本人の若い女の子と目が合ったのであいさつする。MEGUMIに似てる女の子だ。

まずはプーシーに行く。
プーシーは海抜700mほどの小高い丘(山?)でここからルアンパバンの町が一望できる。
息を切らしながら階段を上ると途中で料金所登場。
10000kip払ってさらに上を目指す。
328段あると言われる階段を上りきると、そこが頂上だ。
頂上からの眺めは格別。
川、森、寺院。
特に町の中をゆったり流れているメコン川がいい。
日本も川が多いと言われるが、特に都会に住んでいるとそれほど川の存在を意識しなくなってくる。身近な感じがしないのだ。
それに。
大きさが違う。色が違う。
とにかく僕はこの景色が気に入ってしまった。

DSCN0480.jpg

  1. 2005/08/09(火) 23:13:55|
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五日目:早朝、カオソーイ

朝早く目が覚めたので、シーサワンウォン通りを散歩することにする。シーサワンウォン通りはルアンパバンの目抜き通りで一番にぎやかなところだ。ここに寺院もお店も集中している。

まずは地球の歩き方に乗っている、「午前中で売り切れご免」とかいうカオソーイ屋を探しにいく。
カオソーイはラオスの中でもここルアンパバンでの名物らしい。
きしめんのような麺にピリ辛の肉みそが乗っているという代物だそうな。これを聞いただけでもうまそうだ。

シーサワンウォンをずーっと歩いていくとはずれの方にその店を発見。どうでもいいがタイと同様、ここラオスでも英語が通じることはそれほどない。
「カオソーイ」
と言って指を一本立てる。
一応理解してもらったようだ。
いすに腰掛けて待つ。
待っていると、さらに山盛りの草。周りで現地の人が食べているのを見ていると、これを麺に入れて食べるらしい。
少しちぎってみると、香草類みたい。
レモングラスとパクチーは識別できたが、そのほかにもいろいろ皿に盛ってある。

しばらく待って麺が到着。皿に盛ってある香草をちぎって無造作に麺に入れて食べる。
うまい。
ものを食うたび感想がうまいでは語彙が貧困だと言われそうだが、うまいんだもん。
美味しんぼ風に書くと、魚介系のあっさりスープに浸かった麺を口に含むと、まず香草の香りが広がり、次にすだちの爽快感が駆け抜ける。間を置いて今度は肉みそのしっかりとした味わいが深いコクを添える、っていうところか。

DSCN0470.jpg



宿に戻ってシャワーを浴びると、荷物をまとめる。
今日は宿を変えようと思っている。
ここも悪くはないが、一階で窓はなく長期滞在するにはちょっと厳しい。気分的に。
もっともCold River G.H.が快適である保証はどこにもないのだが、一応気になっているので行くだけ行ってみよう。

  1. 2005/08/09(火) 23:11:00|
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