Happy KARATE

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二日目:ハッピーじゃない。

バンビエンの町をぶらついてみる。
実はここバンビエン、バックパッカーに人気が高いらしいので期待していたのだが。

小さい町だ。
15分くらいで一周できるくらい。
いくつかあるレストラン(というより食堂か)の中でLucky Restaurantに入る。

とりあえず、せっかくラオスにきたのでBearlaoを注文。
僕は酒があまり飲めないが、なかなかうまい。
小腹がへったのでオムレツを注文。
この食堂に限らず、他の食堂の多くが採用しているのが、お座敷形式。靴を脱いで、お座敷にあがってまったり飯を食う。座敷に上にはクッションとかもおいてある。で、前にはテレビ。DVDを流したりしている。
僕もぼけーっとビールを飲みながらしばらく過ごす。

店を出て散歩する。
散歩って言ったところで15分で一回りできてしまう村だ、ネットしに店に入ったり、Travel Agencyで情報を仕入れたりしながら。
バンビエンでは古タイヤ(浮き輪みたいなやつ)につかまりながら、川を下る遊びが有名らしいのだが、聞いてみると、僕のように一人で参加する人には、ただタイヤを貸してくれて、何時に戻ってこいというシステムらしい。
雨がちで増水とかしてるし、一人でタイヤで川を下って面白いのか自問自答した結果、川下りはやめることにする。
しかし、なんで今回はこんなに一人旅の人が少ないのだろう。

宿にかえってもやることないので、その辺の店に入って、Shakeを注文。ここラオスでもフルーツシェイクは定番の飲み物で結構うまい。
せっかくなのでHappy Shakeとやらを注文。
なかは得体のしれない草だらけだ。
飲んだけど全然ハッピーじゃない。
普通のシェイクみたいだ。あれ、普通のシェイクを頼んだんだっけ?

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  1. 2005/08/06(土) 23:27:13|
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二日目:バンビエンへ

ラオスに着いて、とりあえず繁華街を目指す。
ナンプー(噴水)周辺が町らしい。
空港でタクシーを探す。
外に出ると、タクシーの運ちゃんがたくさん座っている。
何人か駆け寄ってきて、「Taxi? Taxi?」とか寄ってくる。
アジアではよくある光景だが、ちょっとうざいなーと思い、適当に相手をする。どうも彼らに頼むしかなさそうなので、最初に寄ってきた運ちゃんにいくらか尋ねる。
「6$、Buy ticket, Fixed price!」
という。確かに6$ってのは決められた値段だって言うのをガイドブックで読んでいたので、カウンターでチケットを買って、タクシーに乗り込む。
しかし、チケット制なので乗ったタクシーの運ちゃんは客引きをしていた人とは違う。チケット制のタクシーでなんでこんな熱心に客引きしてるんだろうと思う。一生懸命客をとってもそれは直接的には自分の利益にならないのに。逆にいえばタイやインドネシアではチケット制のタクシーならそんな熱心に客引きなんてしないと思う。
まあなんていうかそんなところにラオスの人に純粋な国民性を感じた。

で、ナンプー到着。
町の中心らしいが。。。
何もない。
DSCN0445.jpg

DSCN0444.jpg



とりあえず市場を目指しててくてく歩いてみる。
本当は空港から市場までタクシーでいっても6$らしいが、なんか自分で歩いてみるのもいいかなと思ったのだ。
歩いている途中、本当になにもないところだと思う。
ヴィエンチャンに一泊しようかどうか悩んでいたのだが、もういきなりバンビエンに行ってしまうか。

ちょうと市場の向かいにバスターミナルがあるので、市場はろくに見ずに、バスターミナルへ。
バックパックもってうろちょろしてると、おじいちゃんが
「Where you go?」
と聞いてくる。バンビエンと答えると、バスを指してあれだと教えてくれる。
ローカルのバスらしい。4-5時間かかると言う。
一日そう本数もなさそうなので、思い切って乗ることにする。
11時。
何時出発か聞く人聞く人答えがバラバラなので、乗り込んでただひたすら待つ。おしっこしたくなってきたけども待つ。

DSCN0453.jpg

DSCN0449.jpg



11時30分。バス出発。
バスは地元の人を途中で乗せたり、降ろしたり、あるいはヴィエンチャンで積み込んで屋根の上にくくりつけてある食材や衣類などを乗せたり、降ろしたりしながら進んでいく。
途中、運転手がおしっこするために車を止めた。それを見て次々にバスを降りる人たち。僕も茂みでおしっこする。
ラオスでの初立ちションだ。
タイ人らしい女性も降りて茂みの奥に消えたのだが。。。
うまくおしっこできただろうか。ひょっとしてうん。。

バスはもっとひどいと思っていたが案外快適で、15時くらいにはバンビエンに到着。
ソン川沿いの宿を確保する。いろいろ探しても良かったけど、ちょっと面倒だったので。

荷物をおろして、町をぶらぶらしてみるか。

  1. 2005/08/06(土) 23:23:20|
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二日目:ラオス到着

朝4時に起きる。30分で支度をして外に出る。ホテルのおばさんに朝起こしにきてくれるよう頼んでおいたが結局来ず。なんだそんなもんか。

タクシーを拾って空港へ。8時20分のフライトなので時間には余裕があるはずだ。昨日はエアポートタクシーを拾ったが今日は普通に流しのタクシーである。

5時空港到着。
チェックインが始まろうかというところだったのでとりあえず並ぶ。ヴィエンチャン行きはそう多くはなさそうだ。チェックインを済ませるとタイ航空のラウンジへ。
前にも書いたけど、バックパック背負って貧乏旅行のツラしてExecutive Loungeとか利用するのはうれしい反面、結構こっぱずかしい。ま、会社の出張でためたマイルなので優越感とかはあんまりない。

ラウンジではとりあえず無線LANが使えたのでパソコンを取り出してちょっと調べものをしたり、日記を書いたり。
タイ航空のラウンジは飯が充実していてついつい食べ過ぎてしまう。

7時45分搭乗開始。
1時間くらいのフライトなので、席はどこでもいいが一応通路側にしておいた。
離陸を待っていると、日本人女性と黒人女性が連れ立って乗ってきた。黒人女性のほうはウーピーゴールドバーグか、バグダッドカフェに出てきたおばさんみたいな結構かっぷくのいい感じの人だ。
日本人女性が僕のとなり、黒人女性が前の席の窓際(つまりふたりとも窓際)に座る。黒人女性がたまにうしろを振り返り日本人女性と話したりしている。と、黒人女性がこちらを見て、
「Could you change the seats?」
とか言ってくる。えーせっかく通路側とったのになー。それにあんたのとなりはごつい白人男性じゃないか。一時間くらいおとなしく窓際で座ってろよ。などと逡巡していると、
「Say yes, or no!」
とか抜かしやがる。なんて偉そうなんだ。だいたい俺のとなりに座ってる日本人の女子もこういうとき、なんかフォローしろよ。
こんなとこであんまり揉めたくないので、席を変わってやったが
日本人女子と目を合わせて喜んでるだけで、何も俺にはいいやがらん。Thank you ぐらい言えないのか? それを黙って見ている日本人女子もだ。ちょっと英語話せるからって、こんなときだけ「私は普通の日本人とは違う」的澄まし顔でしかとこいてんじゃねーぞ。

と、軽くボルテージがあがったところで離陸。結局うとうとして起きたらヴィエンチャンに到着。
ラオスはビザが必要だが、空港で取得可能。
顔写真は成田でとっておいたし、さらに昨日バンコクで切り取っておいた。ノリは日本から持参。なんて準備がいいんだ。
フォームの記入に手間取ったせいで、結構待たされる。
30$払ってようやくVISAが降りる。ま、はんこがおしてあるだけだが。

Passport Control を通過して、いよいよラオスに足を踏み入れる。




  1. 2005/08/06(土) 14:16:43|
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旅行、日本人、コンプレックス

こうやって旅をしているとなんだか日本人特有のコンプレックスみたいなものについて考えたりします。

例えば、
・日本人って観光地でカメラで写真ばっかりとってださい。
・日本人って旅先だと集団行動しかできない。ひとりでなにも出来ない。
・ガイドブックもってうろちょろうろちょろ。
・そういえば海外で女を買ったりするのも圧倒的に日本人が多いよね。

これってもう、僕が小学校くらいの頃からずっとメディアでとりあげられてきたことで、日本人の中には上に書いたようなことはやってはいけないことと感じている人も多いようです。

なので、
・カメラはむやみに出さない。
・旅先で日本人に会っても華麗にシカト。
・黄色い表紙のガイドブックは目に付くところにおいておかない。
・女を買うようなことはしない(当たり前?)

カメラを出す、出さないは良いですが、旅先で日本人に会って流れる、あの気まずい雰囲気はなんとかしてほしいものです。
僕は挨拶くらいはするようにしているのですが、まともに返事をもらえません。まあ、僕の顔がきもいからかもしれませんが。
実は今、ラオス。日本人が多いというゲストハウスに来てるんですが、
チェックインの際、玄関口にタムロしていた日本人に「こんにちわ」と声をかけてみたのですが、それも3回、全部しかとですよ。
まあね、別に僕だって、毎日誰かと連れ立って行動したいわけじゃないんですよ。ただ、挨拶くらいはできんのかと。多分、なんか集団行動をするのはかっこ悪いっていう刷り込みがあるんだろうなと思うんですが。(実際、そのあと廊下とかですれ違った日本人は何度か会釈しあいました)。

ここで僕が言いたいのは、
ガイドブックを人前で広げたり、旅先で同じ人種が固まったり、カメラを構えたり、そんなのは恥ずかしいことでも何でもないってこと。
人に迷惑をかけない限り。
なんか妙に旅慣れている風を装ったり、日本人を避けたり、そんなことしてたら旅が全然面白くないと思うんだけどな。

西洋人だって、カメラをどこでも構えるし、どこでもガイドブック(Lonely Planetが多い)広げてるし、そうそう、やつらこそ旅先で出会った同胞とすぐに徒党を組む。

旅先で女性を買うについては、ここでは特にコメントはないけれど、好きな人はいますよね。僕は金で買うのが好きじゃないのと、日本人以外はちょっとだめなのでパスですが。しかし日本人の買春ばかりがとりざたされますが、タイとかインドネシアではむしろ白人が買ってる姿を良く見ます。「日本人が外国でよく買春している」というのは、西ドイツの学者が過去に発表した論文に由来すると聞いたことがあります(ま、伝聞なのでうそかもしれませんが)。で、この学者、統計を取ってみたら案外ヨーロッパ人も買春に加担していて、それを発表したくないので事実をちょっと捻じ曲げて、日本が買春大国であるかのようにでっちあげたとか。いずれにしても、女性との付き合いは日本で、クリーンに行いたいものです。

  1. 2005/08/06(土) 12:06:56|
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