Happy KARATE

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gmail移行その後


受信トレイのメール25000通をGoogle Mail Loaderで二日がかりで送信していたものの、16000であえなくダウン。

再度同じプログラムを走らせると、16000通は同じメールが送信されてしまう。mboxを整理して、未送信メッセージだけを集めたmboxを作って再びアップロードすることも考えたのだけど、25000通のうちどの16000通が送信されたのか知る術がない。

しかたがないので、pythonのソースコードでカウンタらしきところを見つけて、むりやり16001通目から処理できないか試みる。

pythonのコードは見た事なかったけど、まあ読みやすい。

保守性に優れた言語だっていう主張があるのも分かる気がする。

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  1. 2005/08/29(月) 08:59:59|
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捨てられないメール

gmailのアカウントは結構前にとっておいたのだけれど、今までたまったメールをgmailに移行するすべがなくて、だから、gmailを本命のアカウントにする訳には行かず、サブでずっと使っていた。

先日、オライリーのGoogle Hacksを買ったら、どうも既存のメールボックスからメールを全部gmailに移すツールが登場しているらしい。Google Mail Loader(http://www.marklyon.org/gmail/default.htm)と呼ばれるこのツール、早速ダウンロードして使う事にした。

僕は物を捨てられない性分だ。
本、CDもさることながらメールもほとんど削除しない。
スパムの類いは削除するけれど、メールマガジンの類いなんかも結構残っている。
前の会社のメールもほとんど残っている。
大学を卒業して会社に入ったのが97年だから、8年くらい分のメールだ。
人間を「先を見て生きる人」と「過去を振り返りながら生きる人」に二分するとしたら、僕は間違いなく後者に属するような気がする。

ちなみにgmalへの移行、2秒に1通の割合でサーバに送りつけるのでとても時間がかかる。
今日の朝、ツールを仕込んで出かけてみたのだが、15時間たった今でもせっせとgmailのサーバへメールを送信している。今の時点で9000通。明日の朝には終わっていて欲しい。

移行作業をしながら過去のメールを見るのは興味深い。
社会人になりたててで悩みながら仕事をしていたときのメール、彼女と別れる時のメール、上司とけんかしてくさっていたときのメール、自殺した友人からのメール。
だからどうしたって言われると困るけど、なんか曲がりなりにも一生懸命やってきたんだなと感慨に浸る。

これから先、僕はどんな人からどんなメールを受け取り、またどんなメールを誰に書くのだろうか。



  1. 2005/08/28(日) 01:06:10|
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「やらさしていただく」

「やらさしていただく」

この表現、どうしても気になるんです。
朝、堂本剛が何かの制作発表で言ってたんですが。
うちの会社で仕事ができて、結構尊敬してた人も、敬語となると
「さして」式でがっかりしたこともあります。

第一に、「さして」じゃなくて「させて」じゃないのか?
第二に、活用がおかしくないか?「やらさせ(し)て」じゃなく、「やらせて」なのではないか?
第三に、わりと乱暴で俗っぽい言葉「やる」に敬語表現を用いるのはちょっと変じゃないか?

ま、第三は考え過ぎかな。
「やらせていただく」
ならそれほど違和感ないのだけれど。

こういう人、パートナーに肉体関係を迫るときも、
「やらさしてください!」
ってお願いするのかな。あー、いやだ。

そして僕はこんなつまらないことを書いている場合じゃなく、途中で止まっているラオスでの日記は近いうちに書かさして頂きます。
  1. 2005/08/23(火) 23:34:14|
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Delicious Library

日記をつけるのをここのところさぼっていた。
旅行のあとはなんだかぼーっとしている。
旅行の日記も途中で放ってある。
これ、最後まで書かなきゃと思うと、なんか日記つけるの嫌になってきますね。そうはいっても、blogを始めたのって旅の記録をとるためなので、そのうち書くのですが。

今日は日記とまったく関係ない、macのアプリの話。
こう書くと、macユーザじゃない人はどうでもいいと思うかもしれませんが「Delicious Library」というアプリ、これは久しぶりに感動しました。

何をするソフトかというと、持ってる本やCDのリストを作成するものです。僕は同じ本をよく買ったりしてしまうのでこういうのは助かります。助かりますが、手でいちいちリストとかつくるのって面倒ですよね。

この「Delicious Library」は本の裏に書かれたコードを入力すると、アマゾンから情報を自動で取ってきてくれます。
それだけなら大したことないですが、macに付属のカメラでコードを読み取らせることが可能です。
これがとても快感。
試しに本を50冊ばかり、CDを200枚くらい登録してみました。それでも1時間くらいかかりましたが。

将来的にはネットワークを通して、自分の蔵書リストをもとにしたコミュニケーションが図れるようになるらしい。
たぶんそのうちWINにも対応するのではないでしょうか?

http://www.delicious-monster.com/

DL.jpg


あとは今のところ淡々と雑事をこなす毎日。
・ノゾミが彼氏と別れた。
・キナ子からメール
・転職検討中。
・早稲田上司が退職
とトピックには事欠きませんが、ちょっと整理してそのうち書くことにしましょう。
  1. 2005/08/21(日) 01:07:13|
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六日目:キナ子とドバ子

朝起きる。
今日はパークウー洞窟に行くんだった。
集合時間は確か7:55だ。

宿からシーサワンウォンにある昨日の旅行代理店(今日の集合場所)までは歩いて15分くらいかかるので早めに宿を出る。

7:45。集合場所に到着。
まだ誰もきていない。旅行代理店の向かい側で持ち帰りのフルーツシェイクを売っているので、バナナシェイクを買う。
ビニール袋にはいったシェイクを飲みながらしばらく待つ。
日本人の女性がいるので少し話す。大阪から来ている人らしい。
ほどなく人が集まりだした。
さらに日本人の女の子2人組が合流する。
あれ、この子確か。。。
そうだ。昨日宿で見たMEGUMI似の女の子だ。で、もう一人もバンビエンで見た覚えがある。
「Cold River にとまっている方ですよね?」
と声をかけると
「ええ、ああ昨日そういえば挨拶しましたね」
との返事。さらに僕が以前旅先で会った男に似ているという話をきっかけにお互いの旅行遍歴などを披露し合う。といったところでこっちはそれほど輝かしい経歴をもっているわけではないのだけれど。

MEGUMI似のほうはキナ子さん(仮名)、バンビエンでであった方がドバ子さん(仮名)というらしい。キナ子さんとドバ子さんはヴィエンチャンで知り合い、以来一緒に旅をしているのだという。
キナ子さんはあと1ヶ月半の予定。ドバ子さんも8月いっぱいは旅を続ける予定だと言う。羨ましいぜ。
なんだか久しぶりに話しやすい日本人にあった気がする。

キナ子さんとドバ子さんと一緒にミニバンに乗り込む。
途中ドライバーのラオス人が、道ばたでおばさんが売っていた竜眼を買ってみんなに分けてくれる。
なんだか、ラオスの人は枝についた竜眼をひっきりなしに食べながら歩いている、そんなイメージがある。
僕は多分生まれて始めての竜眼で、だから、わくわくしながら食べている。
途中で写真なんかをとりながら1時間ほどで車を降りる。

次はボートで川を渡るらしい。うーん、いい感じだ。
対岸には洞窟がその姿を表していて期待は高まる。
対岸につくと洞窟に入る。中には多くの仏像が安置されている。
こういうの好きな人は好きなんだろうな。
僕はどちらかというとなんかちょっと変わったところに来たっていうだけでわりと満足している。
ツアーに参加していたKoreanは
「これが1ドルだって? 俺がこの前泊まったゲストハウスだって1ドルだったっていうのに」
と不満を表明。まあ、感じ方は人それぞれですな。
ちょっと友人のWNと似ているので一人で苦笑。
DSCN0516.jpg



その後ミニバンはラオラーオ(ラオのウイスキー)を作っている村で車を止める。酒造りの現場が見られるという触れ込みだったが、酒の壷があるだけで、ちょっとその点は期待はずれ。
いろんな店が出ていて、しきりに酒を勧められる。
僕は酒があまり飲めないのだけれど、お土産用に小さめのボトルを購入。
その他、古コインも購入。フランス統治時代のものらしい。
手品をやるのでその中で何か使えそうだ。こんなところまで来てコイン購入ってのもどうかと思うけれど。

さらに織物の村に寄ってしばらくしたあと、12時過ぎにバスは帰還。
キナ子さんはこの後14時から、ルアンパバンで有名なクアンシーの滝を見に行くツアーに参加する予定らしい。
とりあえず3人で食事をすることにする。
日本での仕事のこととか、今後の旅の予定とか。
シェイクはどこで飲んでもうまい。ソムタムというサラダと川海苔、あとはCrackled Porkを食べながら。

うーん、旅先での出会いは必要以上に感情移入してしまう。
惚れっぽいので注意しなきゃ。

食事後、ツアーに参加するキナ子さん、宿に戻るというドバ子さんと分かれ、僕はまた町をぶらつくことにする。

  1. 2005/08/10(水) 23:29:47|
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五日目:カフェ、寺院、ナイトマーケット

プーシーの丘を降りると、向かいにある王立博物館へ。
入り口をくぐると庭園になっており、正面の建物が博物館らしいが、空いてる気配がない。
ラオスでは、いきなり休みになることもそう珍しいことではないらしいので、とりあえず明日、またくることにする。

疲れたのでちょっとネット屋にはいる。
しばらくメールチェックをし、支払いを済ませると後ろの旅行代理店のカウンターに向かう。
ここはTravel Agencyとネット屋を兼ねているのだ。

旅を始めて
ヴィエンチャン~バンビエン~ルアンパバン
とずっとバスで北上してきたわけだが、日本帰国時のチケットはヴィエンチャンからなのでいずれ帰らなければならない。
バスだと10時間弱。丸一日つぶれてしまう。
短い旅程であまり時間をつぶしたくなかったのと、ラオスの国内線に乗ってみるのも悪くないかなと思って、ルアンパバン-ヴィエンチャンの国内線の空きがあるか聞いてみる。
空きが若干あるという。
ラオス航空のプロペラ機。
58$とそう安くはないけれど、記念に乗ってみるのも悪くないと思い予約を入れる。
あとは、ここルアンパバンでの見所と言われるパークウー洞窟へのツアーも一緒に申し込む。明日の朝8:00集合らしい。
40000kipならOK。

その後、店を出てカフェへ。
Tum Tum Cafeというところでアイスのラオコーヒーと、餅米のデザートを注文。
店員のラオス人とちょっと話す。彼は日本語を覚えたいらしく、
「ラオ語と日本語を教え合いっこしよう」
と提案してくる。今日は彼が早番でもう帰ってしまうとのことだったので、明日くると約束して店を出る。
DSCN0496.jpg


今日は歩いて回れるところは一通り訪れようと思っていたので、ワットシェントーンやワットマイ等、シーサワンウォン通り沿いの寺院に足を向ける。このあたりの僧侶は外国語の習得に熱心で観光客を見かけると即興の青空外国語教室が始まる、と地球の歩き方には書いてあるのだが、僕には生徒がつかなかった。
もうっ!嘘つき。

DSCN0476.jpg



ナイトマーケットを散策してTシャツ2枚購入。
Laobear Tシャツだ。
その後マッサージ。今度はLao Traditional とかいう全身マッサージ。これは昨日のオイルと違ってノーマルなマッサージだ。
ちょっと整体っぽくもあり、タイのマッサージに似ている。

宿に帰ると夜22:30。ずいぶん今日は動き回った。
  1. 2005/08/09(火) 23:17:38|
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五日目:Cold River G.H. → プーシー

正午前、宿をチェックアウトして、Cold River Guest Houseに向かう。手近なところでトゥクトゥクを捕まえる。
ほどなく到着。宿の前にテーブルと椅子があり、人がたむろしている。ほとんど日本人だ。
「こんにちわ」
と挨拶して中に入る。何人かと目があってはにかむ人もいたが挨拶帰ってこず。
うーん。日本人特有のおくゆかしさなのか。
たまにこういう宿、”ぬし”みたいな人がいてやりにくいことがあるのでちょっと不安ではある。

空き部屋があるか尋ねる。
3$の部屋はバス・トイレ共同の部屋。
5$の部屋はバス・トイレが室内にある部屋。
6$の部屋はバス・トイレが室内にあってバルコニーから川が眺められる部屋。
どの部屋もACはない。ファンの部屋だ。
各部屋を見せてもらったが、6$の部屋は窓が大きくて、川の眺めが良く、快適な感じだ。
長期で旅をしているならともかく、短期の旅でそこまでお金をケチる理由もないのでこの部屋に決める。
DSCN0474.jpg




荷物を置いて、シーサワンウォン通りで一通り観光することにする。旅の後半はのんびりしたいのでとりあえず今日、明日で回れるところは回っておきたい。
それほど見所が多い訳でもなさそうだし。
宿を出るとき、日本人の若い女の子と目が合ったのであいさつする。MEGUMIに似てる女の子だ。

まずはプーシーに行く。
プーシーは海抜700mほどの小高い丘(山?)でここからルアンパバンの町が一望できる。
息を切らしながら階段を上ると途中で料金所登場。
10000kip払ってさらに上を目指す。
328段あると言われる階段を上りきると、そこが頂上だ。
頂上からの眺めは格別。
川、森、寺院。
特に町の中をゆったり流れているメコン川がいい。
日本も川が多いと言われるが、特に都会に住んでいるとそれほど川の存在を意識しなくなってくる。身近な感じがしないのだ。
それに。
大きさが違う。色が違う。
とにかく僕はこの景色が気に入ってしまった。

DSCN0480.jpg

  1. 2005/08/09(火) 23:13:55|
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五日目:早朝、カオソーイ

朝早く目が覚めたので、シーサワンウォン通りを散歩することにする。シーサワンウォン通りはルアンパバンの目抜き通りで一番にぎやかなところだ。ここに寺院もお店も集中している。

まずは地球の歩き方に乗っている、「午前中で売り切れご免」とかいうカオソーイ屋を探しにいく。
カオソーイはラオスの中でもここルアンパバンでの名物らしい。
きしめんのような麺にピリ辛の肉みそが乗っているという代物だそうな。これを聞いただけでもうまそうだ。

シーサワンウォンをずーっと歩いていくとはずれの方にその店を発見。どうでもいいがタイと同様、ここラオスでも英語が通じることはそれほどない。
「カオソーイ」
と言って指を一本立てる。
一応理解してもらったようだ。
いすに腰掛けて待つ。
待っていると、さらに山盛りの草。周りで現地の人が食べているのを見ていると、これを麺に入れて食べるらしい。
少しちぎってみると、香草類みたい。
レモングラスとパクチーは識別できたが、そのほかにもいろいろ皿に盛ってある。

しばらく待って麺が到着。皿に盛ってある香草をちぎって無造作に麺に入れて食べる。
うまい。
ものを食うたび感想がうまいでは語彙が貧困だと言われそうだが、うまいんだもん。
美味しんぼ風に書くと、魚介系のあっさりスープに浸かった麺を口に含むと、まず香草の香りが広がり、次にすだちの爽快感が駆け抜ける。間を置いて今度は肉みそのしっかりとした味わいが深いコクを添える、っていうところか。

DSCN0470.jpg



宿に戻ってシャワーを浴びると、荷物をまとめる。
今日は宿を変えようと思っている。
ここも悪くはないが、一階で窓はなく長期滞在するにはちょっと厳しい。気分的に。
もっともCold River G.H.が快適である保証はどこにもないのだが、一応気になっているので行くだけ行ってみよう。

  1. 2005/08/09(火) 23:11:00|
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四日目:ルアンパバンでの初夜

荷物を下ろして町へ。
ナイトマーケットが出ている。あー、これ。
この雰囲気が好きだ。寺の間にたたずむCafe、屋台、バックパッカー達。でもカオサンやバンビエンほど不良の感じもしない。

DSCN0468.jpg



腹が減ったので屋台で飯を食う。
5000kipで一皿もり放題のBuffetだ。
まあ、味はそこそこだが、50円ならよしとしよう。
DSCN0467.jpg




今日は疲れているので、町あるきは軽く済ませよう。
町の外れにマッサージ屋を見つけたので入る。
いろいろメニュがあるが、
・ラオ トラディショナルマッサージ Half 3$/h
・ラオ トラディショナルマッサージ 6$/2h
・アロマセラピー+マッサージ 90h 6$
まあ、ざっとこんな感じ。
90hのアロマセラピーに決めて、待つ。
日本ではマッサージなんてほとんどいかない。
必要をあんまり感じないし、高いから。
でもこの値段を見ると、必要なくてもとりあえずやってみようかっていう気になる。気持ちいいのは事実だし。
特にここラオスはタイのさらに半額って感じだ。

待っているところに朝の日本人が。彼もマッサージをしにきたらしい。結局20$の宿にしたという。
ちょっと雑談していると僕の番がきたようなので彼に別れを告げる。いい旅をしてくれ。

90hのマッサージは正直いまいちだった。
オイル塗って、背中をなでている時間が大半。
次はラオ トラディショナル マッサージに挑戦することにしよう。
  1. 2005/08/08(月) 15:41:11|
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四日目:ルアンパバン到着、翻弄される

起床してチェックアウトを済ませると、昨日と同じ食堂で同じメニュー(Fried Pork on Rice)を注文して腹ごしらえ、その後ネットでメールチェックとかすると、9:30。バスの集合時間だ。
とりあえず指定された場所(昨日バスチケットを買ったTravel Agentの前)に行って待つことにする。

ほどなくトゥクトゥクでバス乗り場まで連れて行かれる。
トゥクトゥクでは日本人の男の人と一緒になった。
でっかいスーツケースを持っているのでビジネスマンかと思ったが、そうではないらしい。もっともビジネスマンが来るような町じゃないけど。
トゥクトゥクを降りてバス乗り場に到着。
さっきの日本人の男性とは相変わらず雑談しながらバスに乗り込む。まあ、6時間近くバスに乗っているので話し相手が出来るのはいいことだと思いながら。
前方からバスに乗り込み後部座席付近を目指して歩いていると、僕の後ろを歩いていたこの男性、無言できびすを返して先頭の座席に一人で座った。
ぽかーん。
個を尊重する人なのかな?

バスが出発。
途中、居眠りしながらだったので6時間はあっという間だ。
バンビエンが個人的に期待はずれだったので、ルアンパバンには頑張ってほしいところだ。

16時頃、無事到着。
バスを降りるとなんと朝の日本人男性が僕を待っている。
どないやねん。個を尊重する人じゃねーのかよ。
「ホテルは決まってますか?」
と聞かれ
「目星は一応つけてます」
と答える僕。
「じゃあ、トゥクトゥクで一緒に宿を探しませんか?」
という彼の提案を受け入れる僕。
しかしなんか宿の守備範囲が違う気がするんだよな。
僕はどうせ寝るだけなのであんまり部屋にこだわりはないのだけれど。
特に貧乏旅行を志向している訳じゃないが、3-5$で泊まれる宿がいっぱいあるのを知りながら20$の宿に泊まったりはしない。
まあ彼も同じような考え方なら一緒に宿を探すのもうまくいきそうだが。
でもスーツケースで移動している彼は、どっちかというと貧乏くさい旅行はごめんだって感じだし(それは話していても感じた)、なんで僕と一緒に宿を探したいなんて言い出したのかよくわからない。

ともかくトゥクトゥクでCold River Guest Houseに向かう。
ここは僕が泊まろうと思っていたところだが、あいにく満室。
宿のお母さんが「Tomorrow, come」と言っているので気が向けば明日見に来るか。
一緒にいたお兄さんは
「ここってちょっと繁華街から離れてるよね。俺はパスだな」
「それに周りの道も舗装されてないし」
とのこと。ふーん。
次に繁華街に近いところで降ろしてもらって、さらに宿探し。

バスを降りた連中が一斉に宿探しをしているわけで、どんどん宿は埋まっていく。
「Sorry, full」
の声にめげずに片っ端からあたっていくと、いくつか空き部屋があった。
1件目:「うーん、ちょっと部屋が暗いな」
2件目:「ごめん、俺一階はだめなんだ。湿気がこもって」
3件目:「あー、部屋に風呂がついてないんだ。。。」
多くの部屋が彼の言葉で却下されていく。

いや、彼を放って別に僕一人で探しても全然問題ないんだけれど、乗りかかった船ってのもあるし、特にとまりたいと思うところがないのでどこでもいいってのが正直なところ。意地になってきたってのもあるかな。心の中では今日はとりあえず一泊して、明日、当初の目当てだったCold River Guest Houseにでも行けばいいかなと思ってたのだ。

一通り回り尽くしたので、さっき却下された部屋も再度検討対象にもう一度あたってみると、既に埋まっているところもある。
まあ宿探しなんてこんなもんだ。早くねぐらを確保しなければ。
すると彼の口から驚くべき発言が!

「僕ー、別に20$の宿とかでも全然かまわないんで、ちょっと旅行代理店行ってきます。そっちのが確実なんで。じゃあ頑張ってください」

まあ、こういう人が出世するんでしょうね。なんとなく。
つーか、20$の宿でも良くて、旅行代理店に頼んだ方が楽って思ってるなら、最初から誘うなよ。なんか妙に旅なれた振りしちゃってさ。
怒りよりもあきれる気持ちだったが顔には出さずに
「わかりました。良い旅を」
と答える僕。
もちろん、さっき空いていた宿にすぐに向かって部屋を確保する。

  1. 2005/08/08(月) 15:31:57|
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三日目:暇@バンビエン

ラオス二日目。本当にやることがない。
朝起きて、ネット。
日本人のカップルに出会ってしばらく話をする。
夫婦でインドからずっと旅をしてきてもうじき日本に帰って3ヶ月の旅を終えるのだという。
3ヶ月かぁ。羨ましい。聞くと自営業らしいが、そうじゃないとそんな長い休みとれないよなー。

ネット屋を出て、近くの食堂に入る。
メニューのLao Foodの中から、Fried pork on rice ってのを選んで、注文する。一応ぼけっとするように本を持ってきているので、本を広げて座敷でくつろぐ。
飯はうまい。さらにバナナシェイクを注文するとあとは長期戦。
2時間くらいずっと本を読んでいる。
店を出るとき、朝出会った夫婦がいたので軽く挨拶して店をでる。
なんていうか、旅先で会ったカップルとか夫婦とかとの距離感のとりかたが難しい。

ちょっと散歩して、ネット。
もうね、ほんとやることないんですよ。
再び食堂に入って、シェイクを飲んでぼけーっとする。
昨日も書いたけどバンビエンってお座敷形式の飯屋が多くて、観察してみると欧米人は座敷で朝から晩までテレビ見てる。
多分、草食ってらりってるんだろうな。
そういう意味だと、好きな人にとってはバンビエンって天国みたいなところなのかも知れない。
そんなことを考えていると、朝、昼とあった夫婦がまた店に入ってくる。朝、昼、夕方と実に3回遭遇。小さな町とはいえ、この人たちもやることなくて困っているクチだろうな、なんて考えながらしばらく雑談。

店を出る。
出発時はパッカーの間で評価の高いバンビエンにずっと滞在する予定だったがさすがにちょっときつい。

エージェントに飛び込んで、明日の朝、ルアンパバンへ行くバスのチケットを予約する。

  1. 2005/08/07(日) 15:29:03|
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二日目:ハッピーじゃない。

バンビエンの町をぶらついてみる。
実はここバンビエン、バックパッカーに人気が高いらしいので期待していたのだが。

小さい町だ。
15分くらいで一周できるくらい。
いくつかあるレストラン(というより食堂か)の中でLucky Restaurantに入る。

とりあえず、せっかくラオスにきたのでBearlaoを注文。
僕は酒があまり飲めないが、なかなかうまい。
小腹がへったのでオムレツを注文。
この食堂に限らず、他の食堂の多くが採用しているのが、お座敷形式。靴を脱いで、お座敷にあがってまったり飯を食う。座敷に上にはクッションとかもおいてある。で、前にはテレビ。DVDを流したりしている。
僕もぼけーっとビールを飲みながらしばらく過ごす。

店を出て散歩する。
散歩って言ったところで15分で一回りできてしまう村だ、ネットしに店に入ったり、Travel Agencyで情報を仕入れたりしながら。
バンビエンでは古タイヤ(浮き輪みたいなやつ)につかまりながら、川を下る遊びが有名らしいのだが、聞いてみると、僕のように一人で参加する人には、ただタイヤを貸してくれて、何時に戻ってこいというシステムらしい。
雨がちで増水とかしてるし、一人でタイヤで川を下って面白いのか自問自答した結果、川下りはやめることにする。
しかし、なんで今回はこんなに一人旅の人が少ないのだろう。

宿にかえってもやることないので、その辺の店に入って、Shakeを注文。ここラオスでもフルーツシェイクは定番の飲み物で結構うまい。
せっかくなのでHappy Shakeとやらを注文。
なかは得体のしれない草だらけだ。
飲んだけど全然ハッピーじゃない。
普通のシェイクみたいだ。あれ、普通のシェイクを頼んだんだっけ?

  1. 2005/08/06(土) 23:27:13|
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二日目:バンビエンへ

ラオスに着いて、とりあえず繁華街を目指す。
ナンプー(噴水)周辺が町らしい。
空港でタクシーを探す。
外に出ると、タクシーの運ちゃんがたくさん座っている。
何人か駆け寄ってきて、「Taxi? Taxi?」とか寄ってくる。
アジアではよくある光景だが、ちょっとうざいなーと思い、適当に相手をする。どうも彼らに頼むしかなさそうなので、最初に寄ってきた運ちゃんにいくらか尋ねる。
「6$、Buy ticket, Fixed price!」
という。確かに6$ってのは決められた値段だって言うのをガイドブックで読んでいたので、カウンターでチケットを買って、タクシーに乗り込む。
しかし、チケット制なので乗ったタクシーの運ちゃんは客引きをしていた人とは違う。チケット制のタクシーでなんでこんな熱心に客引きしてるんだろうと思う。一生懸命客をとってもそれは直接的には自分の利益にならないのに。逆にいえばタイやインドネシアではチケット制のタクシーならそんな熱心に客引きなんてしないと思う。
まあなんていうかそんなところにラオスの人に純粋な国民性を感じた。

で、ナンプー到着。
町の中心らしいが。。。
何もない。
DSCN0445.jpg

DSCN0444.jpg



とりあえず市場を目指しててくてく歩いてみる。
本当は空港から市場までタクシーでいっても6$らしいが、なんか自分で歩いてみるのもいいかなと思ったのだ。
歩いている途中、本当になにもないところだと思う。
ヴィエンチャンに一泊しようかどうか悩んでいたのだが、もういきなりバンビエンに行ってしまうか。

ちょうと市場の向かいにバスターミナルがあるので、市場はろくに見ずに、バスターミナルへ。
バックパックもってうろちょろしてると、おじいちゃんが
「Where you go?」
と聞いてくる。バンビエンと答えると、バスを指してあれだと教えてくれる。
ローカルのバスらしい。4-5時間かかると言う。
一日そう本数もなさそうなので、思い切って乗ることにする。
11時。
何時出発か聞く人聞く人答えがバラバラなので、乗り込んでただひたすら待つ。おしっこしたくなってきたけども待つ。

DSCN0453.jpg

DSCN0449.jpg



11時30分。バス出発。
バスは地元の人を途中で乗せたり、降ろしたり、あるいはヴィエンチャンで積み込んで屋根の上にくくりつけてある食材や衣類などを乗せたり、降ろしたりしながら進んでいく。
途中、運転手がおしっこするために車を止めた。それを見て次々にバスを降りる人たち。僕も茂みでおしっこする。
ラオスでの初立ちションだ。
タイ人らしい女性も降りて茂みの奥に消えたのだが。。。
うまくおしっこできただろうか。ひょっとしてうん。。

バスはもっとひどいと思っていたが案外快適で、15時くらいにはバンビエンに到着。
ソン川沿いの宿を確保する。いろいろ探しても良かったけど、ちょっと面倒だったので。

荷物をおろして、町をぶらぶらしてみるか。

  1. 2005/08/06(土) 23:23:20|
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二日目:ラオス到着

朝4時に起きる。30分で支度をして外に出る。ホテルのおばさんに朝起こしにきてくれるよう頼んでおいたが結局来ず。なんだそんなもんか。

タクシーを拾って空港へ。8時20分のフライトなので時間には余裕があるはずだ。昨日はエアポートタクシーを拾ったが今日は普通に流しのタクシーである。

5時空港到着。
チェックインが始まろうかというところだったのでとりあえず並ぶ。ヴィエンチャン行きはそう多くはなさそうだ。チェックインを済ませるとタイ航空のラウンジへ。
前にも書いたけど、バックパック背負って貧乏旅行のツラしてExecutive Loungeとか利用するのはうれしい反面、結構こっぱずかしい。ま、会社の出張でためたマイルなので優越感とかはあんまりない。

ラウンジではとりあえず無線LANが使えたのでパソコンを取り出してちょっと調べものをしたり、日記を書いたり。
タイ航空のラウンジは飯が充実していてついつい食べ過ぎてしまう。

7時45分搭乗開始。
1時間くらいのフライトなので、席はどこでもいいが一応通路側にしておいた。
離陸を待っていると、日本人女性と黒人女性が連れ立って乗ってきた。黒人女性のほうはウーピーゴールドバーグか、バグダッドカフェに出てきたおばさんみたいな結構かっぷくのいい感じの人だ。
日本人女性が僕のとなり、黒人女性が前の席の窓際(つまりふたりとも窓際)に座る。黒人女性がたまにうしろを振り返り日本人女性と話したりしている。と、黒人女性がこちらを見て、
「Could you change the seats?」
とか言ってくる。えーせっかく通路側とったのになー。それにあんたのとなりはごつい白人男性じゃないか。一時間くらいおとなしく窓際で座ってろよ。などと逡巡していると、
「Say yes, or no!」
とか抜かしやがる。なんて偉そうなんだ。だいたい俺のとなりに座ってる日本人の女子もこういうとき、なんかフォローしろよ。
こんなとこであんまり揉めたくないので、席を変わってやったが
日本人女子と目を合わせて喜んでるだけで、何も俺にはいいやがらん。Thank you ぐらい言えないのか? それを黙って見ている日本人女子もだ。ちょっと英語話せるからって、こんなときだけ「私は普通の日本人とは違う」的澄まし顔でしかとこいてんじゃねーぞ。

と、軽くボルテージがあがったところで離陸。結局うとうとして起きたらヴィエンチャンに到着。
ラオスはビザが必要だが、空港で取得可能。
顔写真は成田でとっておいたし、さらに昨日バンコクで切り取っておいた。ノリは日本から持参。なんて準備がいいんだ。
フォームの記入に手間取ったせいで、結構待たされる。
30$払ってようやくVISAが降りる。ま、はんこがおしてあるだけだが。

Passport Control を通過して、いよいよラオスに足を踏み入れる。




  1. 2005/08/06(土) 14:16:43|
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旅行、日本人、コンプレックス

こうやって旅をしているとなんだか日本人特有のコンプレックスみたいなものについて考えたりします。

例えば、
・日本人って観光地でカメラで写真ばっかりとってださい。
・日本人って旅先だと集団行動しかできない。ひとりでなにも出来ない。
・ガイドブックもってうろちょろうろちょろ。
・そういえば海外で女を買ったりするのも圧倒的に日本人が多いよね。

これってもう、僕が小学校くらいの頃からずっとメディアでとりあげられてきたことで、日本人の中には上に書いたようなことはやってはいけないことと感じている人も多いようです。

なので、
・カメラはむやみに出さない。
・旅先で日本人に会っても華麗にシカト。
・黄色い表紙のガイドブックは目に付くところにおいておかない。
・女を買うようなことはしない(当たり前?)

カメラを出す、出さないは良いですが、旅先で日本人に会って流れる、あの気まずい雰囲気はなんとかしてほしいものです。
僕は挨拶くらいはするようにしているのですが、まともに返事をもらえません。まあ、僕の顔がきもいからかもしれませんが。
実は今、ラオス。日本人が多いというゲストハウスに来てるんですが、
チェックインの際、玄関口にタムロしていた日本人に「こんにちわ」と声をかけてみたのですが、それも3回、全部しかとですよ。
まあね、別に僕だって、毎日誰かと連れ立って行動したいわけじゃないんですよ。ただ、挨拶くらいはできんのかと。多分、なんか集団行動をするのはかっこ悪いっていう刷り込みがあるんだろうなと思うんですが。(実際、そのあと廊下とかですれ違った日本人は何度か会釈しあいました)。

ここで僕が言いたいのは、
ガイドブックを人前で広げたり、旅先で同じ人種が固まったり、カメラを構えたり、そんなのは恥ずかしいことでも何でもないってこと。
人に迷惑をかけない限り。
なんか妙に旅慣れている風を装ったり、日本人を避けたり、そんなことしてたら旅が全然面白くないと思うんだけどな。

西洋人だって、カメラをどこでも構えるし、どこでもガイドブック(Lonely Planetが多い)広げてるし、そうそう、やつらこそ旅先で出会った同胞とすぐに徒党を組む。

旅先で女性を買うについては、ここでは特にコメントはないけれど、好きな人はいますよね。僕は金で買うのが好きじゃないのと、日本人以外はちょっとだめなのでパスですが。しかし日本人の買春ばかりがとりざたされますが、タイとかインドネシアではむしろ白人が買ってる姿を良く見ます。「日本人が外国でよく買春している」というのは、西ドイツの学者が過去に発表した論文に由来すると聞いたことがあります(ま、伝聞なのでうそかもしれませんが)。で、この学者、統計を取ってみたら案外ヨーロッパ人も買春に加担していて、それを発表したくないので事実をちょっと捻じ曲げて、日本が買春大国であるかのようにでっちあげたとか。いずれにしても、女性との付き合いは日本で、クリーンに行いたいものです。

  1. 2005/08/06(土) 12:06:56|
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一日目:バンコクで食う

バンコクでの目的はそんなに多くない。
どっちにしても明日の早朝にはラオスに飛び立つ身だ。
・バンコクの屋台のやきそばを堪能する。
・バンコクのタイマッサージを体験する。
・バンコクの屋台の焼き飯を食う。
・寝る場所を確保する。

とりあえずカオサンについた訳でまずはホテル探し。
2年前、よく泊まったゲストハウス、Classic Innへ向かう。
70万のカード詐欺にあったときもここに泊まっていた。まあ僕にとってはちょっとした意味のあるゲストハウスである。
受付のお姉さんも前回と変わっていない。無効は覚えていないだろうが、こっちはなんだかジーンとくる。

部屋があるか尋ねると300バーツの部屋ならある。部屋はダブルで大きい。でもエアコンじゃない。
実際みてみたけど、300出すならもう少しいいとこに泊まりたい。ちょっとほかをあたってみて、もしかしたら戻ってくるかも、なんてことをいいながらClassic Innを後にする。
「後になって、うちにきて、部屋が埋まってるなんてことになってもしらないからねー」と後ろで声がする。
へらず口も2年前と同じで、ちょっと苦笑する。

結局NANA Innというところに宿をとることにする。エアコンつきで400なら、まあ日本円にするとそこそこ行くけども、まあよしとしよう。

荷物を降ろすと、カオサンを歩き回る。もっとも数百メートルの短い距離だが、歩道が2つ、その両端に店、車道が1つ、その両端に店って感じなので、まともに見ていると結構時間がかかる。

とりあえず屋台の焼きそばを見つけたので食べる。
ああ、んまい。
日本でやれば絶対はやると思うんだけどな。パッタイ屋台。
DSCN0419.jpg




パイナップルも食べてみたが時期が悪かったのかそんなにうまくjなかった。

そのあとマッサージ屋へ。1時間200バーツのオイルマッサージを選択。薄暗い中みんなが寝転がってマッサージを受けている様は不気味ではある。
そんな僕は、白人女性の横で(彼女は普通のタイ式マッサージを受けていた)服を脱ぐよう命じられる。マッサージ師から。シャツを脱ごうとするとなぜかガン見している横の白人女性。続いてズボンも脱ぐよう命じられパンツ一丁になるがここでもガン見。
ま、おてぃんてぃんを見せているわけではないので気にしませんが。

1時間でマッサージ終了。しかしタイでのマッサージはやっぱりいい。
まじでうまいんだもん。

目的も達成されたので、とりあえず宿に戻る。
明日は4時起床だもの
  1. 2005/08/05(金) 21:48:24|
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一日目:バンコク、カオサンへ

さて、一日目のバンコクである。

ああ、今回タイ航空できたのだけれど、機内食は写真のような感じ。
DSCN0414.jpg


16時にバンコクのドンムアン空港を降り立つ。こんな時間からどうするか。

とりあえずカオサンに向かおうと駅に降りてインフォメーションのお姉さんに行き方とかを訪ねる。
タイのガイドブック持ってくれば、空港からカオサンへの行き方に頭を悩ますことはなかったのだろうが、手元にないので聞くしかない。
タクシー(普通のやつ)か、エアポートタクシーか、エアポートバスでいくしかなさそうだ。
このほかにローカルバスもあるようだけども敷居が高そうなので今回はパスする。
金銭的に一番手頃なエアポートバスのチケット売り場を探す。
カオサンに行きたいのだがと告げると、
「次のバスは20:20だよん。めんご」
と言われた。今16時だ。さすがに待てない。
とりあえずいくつかエアポートタクシーのカウンターを回って(って4つくらいだけども)、最安値600バーツ(これでもずいぶん高い気がする)のタクシーに決める。

金曜日の夜は渋滞するようで、実際、みてみるとほとんど車が動いていない交差点とかもある。
「Toll Wayで行ってもいいか?今日は混んでるから。ねっ? 」
と運転手に言われた。Toll Wayだと2時間半かかるところが1時間で到着するとのことだったので許可。別に60バーツだけどもこれは純粋に料金所の兄ちゃんに払う分なのでまあよしとしよう。

まあなんとか18時頃、カオサンに到着。
前にきたのは2年前。なのであんまり雰囲気は変わってないけども、地元の人の割合が増えてたり、やはりというべきか、Starbucks が出来てたり、それなりにたくましく変わっておりました。
DSCN0416.jpg

  1. 2005/08/05(金) 21:40:56|
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一日目:成田への道

結局一時間くらいしか寝ることができず、成田までの長距離バス乗り場に向かう。なんか昨日まで仕事していたのでばたばたした感じ。旅に出るという実感がない。

バスの中ではiPodで音楽を聞いていた。
イヤホンはShureのe3c。耳の中にブッさして使うやつだ。

ぼちぼちつく頃かなと、耳からイヤホンを抜く。
左耳が聞こえない。

どうも先端のシリコンのカップが抜けて、左耳の穴の中に残されたらしい。
このタイプのイヤホンを使った人ならわかると思うけれど、とにかくおくまで差し込んでるのだ。とれる気がしない。

「成田で医務室かな」

とぞっとしない想像が頭をよぎる。
ペンがあったので耳かきの要領でほじってみるが、どんどん奥にいく気配だ。

うーん。
うしろに社会人1年目とおぼしき女子の集団がいる。
この際。。。
この女の子らに頼んでとってもらうか。。。
でも、見ず知らずの女子に耳をさらすのは恥ずかしいな。。。
でも、こうなったらしょうがない。
えいっ!

振り向くと中で一番かわいい女の子が視界に入る。
その女の子のパンティも視界に入る。
ラッキー!
もうちょっと自分で努力してからにするか。

イヤホンのプラグをiPodから抜いて、プラグの先端を耳に思い切って
突っ込んでかき回してみた。
ある場所で手応えがあって、急に音が左耳に入ってきた。

とれた。

空港到着して、チェックインをすませる。
ラオスのビザをとっていないので、とりあえず写真だけ準備しておく。
空港内にスピード写真があったのでそこでぱしゃり。

その後、ANAのラウンジへ。
バックパックかついで、汚らしい格好をしているおっさんがSignetだなんてなんだか変な感じだ。

Signetで無線を使ってみると問題なく使えている。
10:30搭乗。今日はとりあえずバンコクまでの旅程だ。

  1. 2005/08/05(金) 10:17:49|
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ラオス夜明け前

まだ日本だ。
良いタイトルが思い浮かばないので、ラオス夜明け前としたけれど、今から半日後は飛行機の中である。

今日会社にいったら仏のような上司からメール。

「○○さんは8月末で退職されます」

なぬ、退職するのか。
日記になんどか書いた、僕の大嫌いな、早稲田出身がウリの上司だ。
どおりでここ2週間ばかり会社に来ないと思った。
どおりでここ数ヶ月、まともに仕事してないと思った。

どうも転職するらしい。42歳で転職か。よく出来たものだとおもう。学歴のなせる技か。。。しかし僕から見ると半端じゃなく仕事できないかっこつけマンだったんだがな。
ま、新しいところで幸せを勝ち取って欲しい。
僕にとっては彼がそばにいないことが最高に幸せである。

今日、夏休み前最終日とあってはあんまりやる気が起こらない。午後は会議がつまっていたけど、なんとなくだらだら過す。

帰って昨日仕込んでおいたキャベツのスープを温めて飲む。
この辺りは手慣れたもんである。
しかし。
昨日、ノゾミが来るなんて抜かしたもんだから、スープ用にさらにモロヘイヤを一把買ってある。明日からラオスだ。そしてノゾミは来ない。ったくー。
キャベツのスープ2.5リットルを飲んだ後、モロヘイヤを刻んでさらにスープを作る。そんなスープばっかり飲めねーっつーの。

他に何か余ってないだろう。。。
ああー、油揚げが一枚余ってるよ。
しょうがないのでタマネギをみじん切りにして、シーチキンを乗せて、ピザみたいにして食べる。
タマネギは。。。多分もうしばらく大丈夫だろう。

ああ、準備してねー。
空港でPC使えるように設定したり、荷物をまとめたり。
PC関係は充実している。今回はいつも連れて行くVaioの代わりにiBookをバックパックに放り込む。そのかわり衣類は少なめ。足りなくなったら現地で調達できるしさ。

もう寝る。
  1. 2005/08/05(金) 02:53:58|
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ノゾミ

今日昼過ぎにメール。
ノゾミちゃん(仮名)。今たしか25くらいの女の子だ。
5年くらい前までちょくちょく一緒に遊んでたけど、ここ数年はご無沙汰。確か結婚目前の彼と広島かどこかで暮らしてたはずだ。

「突然ですが神奈川に帰ります」

ふーん。なんで僕にメールしてくるんだろう。
メールのやり取りをしてみると、彼とは破局したらしい。
で、ワーキングホリデーに行きたいのだと。この無鉄砲さ、素直に羨ましい。
なんか、男と別れたり、不幸なことがあったとき俺にコンタクトとろうとする女の子がなんと多い事か。
普段はこっちから電話したって出てくれないくせに。

で、僕への依頼事項は二つ。一つ目は英語を教える事。教えられるかっちゅーの。昼間は仕事してるし、だいたい人に物を教えるの大嫌いなのに。二つ目の依頼は、1ヶ月ほど、家に置いてくれっこと。うーん、確かに部屋は空いてるけど、25の女子が一つ屋根の下にいるってのは精神衛生上よくない。
すぐに返信。

「英語はOK, 部屋の件もとりあえず問題ないと思うよ」

あー、なんて弱いんだ。
  1. 2005/08/04(木) 01:33:45|
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秋葉へ

今日はiBookのメモリ1GBを買いに秋葉原に行った。
結局、iBookの盗難防止ワイヤとmac用のTVチューナeyeTV200とか
いろいろ散財。
特にTVチューナ、mac用って実はあんまり出てなくて、こいつも4万弱。かなり逡巡したが買ってしまった。

さて、秋葉。
2年ぶりくらいに降り立ったが、その変わりように驚いた。
駅前がごみごみしてない。裏手のヨドバシカメラのビルもほぼ完成している(9月オープンらしい)、秋葉原デパートのあたりも
なんだか「シュっ」っとして、数年前のカオスな感じ、新大久保のような感じ、大阪で言えば鶴橋みたいな感じ、京都でいえば御影通りのあたりの雰囲気、それがなくなっている。

で、それに輪をかけてそこのいる人種。
外人が多いのは昔からだ。しかし昔は例えばイラクとか中近東とか黒人さんが多かったような気がするのだが、今日は欧米系の白人をよく見かけた。近年の欧米における日本のアニメブームとか、トムクルーズも訪れたという電気街としての秋葉の知名度の高さが、最近外国人の間口を広げているのだろうか。

さらに日本人。
電車男の影響なのか?そうなのか?
ちょっと前までみんな胸の奥底に、後ろ暗い物を抱えて歩いてる街だった。「自作なんてやってるの、CPUコアがいくつとか言いながら歩いてる俺ってただのオタクだよな」なんて考えながら、みんな俯いて歩いている、そんな街だった。
それが。
今日行ってみたら、みんななんだかすごい自信に満ちているのですよ。例えば視線が違う。俯いていない、前を見ている。
服装は昔どおり、おしゃれな人とださい人で極端に差があるけれど、みんな表情が明るい。オタクなんてのも世界語になっているようだし、最近の萌えブーム(ブームなのか?)も追い風なのかもしれない。

秋葉の雰囲気やイメージが向上するのは結構だが、秋葉を根城にする人々に対しては、決して時代に迎合することなく信念を貫く挟持も一方で持ち続けて欲しい。

エルメス並みの(ってどんな顔かしらないけど)むちゃくちゃ奇麗な女性を脇に携えながら、秋月電子で怪しげなパーツを買う男子、そういう光景は失われて欲しくない。
  1. 2005/08/04(木) 00:43:19|
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マインドマップ

最近買ったiBookがかわいくて愛玩していたものだから、日記が全然書けていない。
このiBook、使ってるうちデフォルトの512MBから増設しようとネットで注文していて、今日届いた。
届いたのはいいのだけれど、なんとデスクトップ用。
iBookに挿せないよ。
返品しようと思ったけれど、目の前にあるmac miniが目に留まる。調べてみると買ったメモリはmac miniにも使えるようなのでこいつを増設することにした。1GBに。
mac mini、ねじとかついてないので、料理用のヘラとかを隙間から刺してこじあけたりするのだけれど、結構大変な作業で、底面は傷だらけになってしまった。2時間かけて終わったのが今、夜の1時。
そんなの明日にしろよと言われそうだが、こういうの思いついちゃうとやらないと気が済まない性格みたいです。

これだけだとチラ裏なので、もう少し。
マインドマップってのが会社で結構流行ってる。
トニー・ブザンとかいう人が祖らしく、「奇跡を起こすノート術」みたいなタイトルで本が一杯出ているので興味がある人は読んでみては如何でしょうか。
えっと、何かっていうと、メモの取り方とか思考の整理の方法です。具体的にやることは、中心に主題を書いて、まわりに放射状に連想される言葉をどんどん書いていく。
アイデアを出すときにも使えるし、会議での議事録とかにつかっても面白い。少ない労力で記憶に定着しやすいんだと思う。
読書後のメモをマインドマップの手法でとることを薦める人も確かいた。結構いいアイデアだと思います。

トニー・ブザンの本は、自己啓発の怪しさ爆発なので(巻末にトニー主催のセミナーのPRあり)、嫌いな人は嫌いだろうけども、立ち読みくらいはする価値ありだと思う。
で、このマインドマップ、奇麗に書くツールが出ていて、WindowsだとMind Managerあたりが有名。これほんと凄いツールです。4万円もするけど。
macだとNova Mind とかかな、有名なのは。
フリーだとFree Mindってのがあったはず。
  1. 2005/08/03(水) 01:13:23|
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