Happy KARATE

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おまめさん

関東に住む関西人が、会話の中でお手軽に気の利いたことを言う場合、関西弁のイントネーションや、独特な言葉を挙げてみるのが無難なようだ。

僕も関西出身なので、会話が行き詰まったとき、たまにこの手の関西ネタを使うことがある。といっても殆どが手あかにまみれたものだけれど。

「これ、なおしといてー」の『なおす』(収納する、元の場所に戻す)
「これ、ほかしてもいい?」の『ほかす』(捨てる)
『箸』と『橋』のイントネーションの違い

この手の話は多いのだが、最近関東の人が興味をしめすのが、
「関西人の物に対する『さん』、『ちゃん』付け用法」
だ。

関西人の中には何でも『さん』、『ちゃん』をつける人がいる。
「おマメさん」、「おいもさん」、「飴ちゃん」
この「さん」は何なんだろう。事物を擬人化することで親愛の情を表しているのか?
いや、「さん」付けで敬ってみたところで、最終的に食ってしまうのだ。なんだか変な感じだ。

中でも「飴ちゃん」はかなり有名だ。「おいもさん」、「おまめさん」と言わない人でも、「飴ちゃん」は高頻度で使う。やくざ屋さんも例外ではない。

「なあ、兄ちゃん、この飴ちゃんなんぼや?」



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  1. 2005/06/30(木) 22:26:08|
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旅の疲れ

昨日(29日)、やっと気力が充実してきた。
旅先でつけていたメモを参考に日記を遡って何本か書く。
過去の日記を書くのは苦痛だ。
苦痛だが、記録として残しておきたいので無理矢理書いた。
書かないと前に進めないし。
夏休みが終わる前日、絵日記を一気に1ヶ月分仕上げるくらい疲れた。

僕のレポートラインから外れた早稲田の上司はと言えば、彼は彼で細かい嫌がらせをしてくる。あまり気にしないでおこう。ひどくなったら次の一撃。
もっとも、あまり荒立てなくても彼はよその部門に異動になるみたいだけれど。

妹のケアで彼女は確かに若干立ち直ったようなので良かったけれど、おかげで僕の方は疲れ気味だ。肺腑をぞうきんのように搾られた気分。

友人おすすめの乾くるみ、イニシエーション・ラブを読む。
読書はいい。
本は裏切らない。
  1. 2005/06/30(木) 09:00:25|
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6日目 最終日

6/23

最終日。
最終日はお土産を買うことになっている。
妹がショッピングリストを作成しているようなので、それに従って店をまわる。

最初はマーミヤーかまぼこ。沖縄のかまぼこ屋。
かまぼこと言っても、本土でいうさつまあげのことだ。
店で品定めをしているとお店のおばさんが
「試食するかい?」
と聞いてくる。お願いしますと答える僕らに、おもむろにさつま揚げを差し出す。こう書くとなんてことないように見えるけれど、直径5cmくらいの売り物のさつまあげを、試食用に4つも出してくれたんだ。太っ腹というか細かいことを気にしない沖縄のお店らしいと思った。

その後、雑貨や、アクセサリー屋などをまわる。
妹は店のお兄さんにのせられて珊瑚のアクセサリーをしこたま買い込んでいた。

僕は、石垣島の名物らしい、モダマのキーホルダー等をいくつか。
モダマというのはエンドウ豆のような豆なのだが、そのさやが、1mはある巨大なさや、なので、豆、つまりモダマも直径2-3cmの巨大な豆。縁起がよいとしてアクセサリーになっていたりするのでいくつか購入。

しかし、最終日か。あっという間だった。
妹は楽しんでくれただろうか?心は晴れやかになっただろうか?
実はこの5日くらい、妹の毒気にあてられてちょっと落ち込み気味だ。まあ帰ればなんとかなるだろう。

昼の飛行機で東京へ。
また必ず戻ってくる。八重山へ。
  1. 2005/06/23(木) 23:41:16|
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5日目 西表へ

6/22

今日は西表島に行くと決めていた。
決めていただけで何も考えずにとりあえずホテルで朝食。
ツアーデスクで相談する。

妹の希望は、カヌーに乗り、大自然にふれ(特にマングローブ)、温泉に入り、水牛へ島へ渡ることらしい。
一日では無理だと言われた。

ツアーデスクのお姉さんは以前、ピナイサーラの滝を目指すカヌー下りを体験したことがあるらしく、ピナイサーラをすすめていた。
カヌー下り、その後、30分ほどのトレッキングで滝へ到着、滝壺で泳ぐのだという。
僕も妹も興味を引かれ、それにしようとお姉さんに申し込みをお願いしたのだが、カヌーを出している西表のツアー会社が捕まらない様子。
困った。
時間ばかりが過ぎていくので、とりあえず定期便で西表にむかい、現地で考えることにする。

9時のフェリーに乗り、西表到着は10時。
実はオプショナルツアーの客引きが群がっている光景を予想して港に降り立ったのだが、港はいたって静か。
遅すぎたか。。。

石垣のホテルで聞いておいた、ピナイサーラツアーを催行している会社に電話。
「もう、遅いよー」
とのつれない返事にめげずに必死で交渉している様子の妹。
「あ、分かりましたありがとうございます。スーパーの前ですね」
弾んだ声で電話を切った妹の様子から、とりあえずツアーの申し込みはOKらしい。

指定されたスーパ-の前で待っていると、「村田自然塾」と書いたワゴンが到着。ガイドらしきお兄さん登場。
ワゴンに乗り込む僕ら。
「今日は何時のフェリーで帰られる予定ですか?」
「えっと終わる時間にもよるんですけど、西表島温泉にも入りたいし、水牛で由布島にも渡りたいし」
「うーん、結構このピナイサーラは盛りだくさんなので、このあとそれだけの場所をまわるのは難しいかもしれません。僕だったら自然をたっぷり満喫して、フェリーで石垣に帰ります。だってせっかく西表に来ていただいているのに、自然を満喫しないなんてもったいないですよ。まかせてください! 絶対満足させてみせます!」
ガイドさんの力強い言葉に、とりあえず温泉と由布島はあきらめる。確かにそうだ。温泉はどこでもいける。水牛はもう乗った。

カヌー乗り場近くで軽く着替えをし、ライフジャケット等を装着。
カヌーなんて乗ったことない。
そもそも船だってこいだことない。スワンボートくらいだ。
陸地でオールを持って、こぎ方講習を10分ほど。

山道を下りながら、植物や沖縄の歴史等を説明してくれるお兄さん。思っていたよりまともなガイドさんのようで安心した。話もとても面白い。
5分ほど山道を歩いてカヌーに乗り込む。妹と1つのカヌーに乗り込むことにする。

「おい、ずっと右にいってるじゃん。右だけ漕いで!」
「え、え、左、右?」
「そっちは左じゃん。右だけ漕ぐの!」
「そんないっぺんに言われても分かんないよー」

兄弟だから息が合うかというとそうでもない。
何度も口論しながらカヌーを漕ぐ。
妹も僕もやっとオールのあつかいに慣れると、周りの自然に目をやる余裕も出てきた。
マングローブは実は去年の夏、フィリピンで嫌という程見ているが、こうやって川から眺めるのとではおもむきが違う。

30分ばかりカヌーを漕いだ後は、トレッキング。
植物や動物について、いろいろ解説してくれるガイドさん。
話が面白い。小学校の頃、植物図鑑や山菜のほんを読むのが大好きだったのもあって、特に植物の話は興味深い。
ギランイヌビワの話が興味ぶかかった。

山道を進むこと30分。滝に到着。
早速水着でたきつぼにとびこむ。
海とはまた違う。水の感触。
しばらく涼をとる。

昼飯をとり、再びカヌーで岐路に。
途中、干潮で水がひいた場所に降り立ち、マングローブや周りの生物についてガイドさんがレクチャーしてくれる。

16時前に出発地点に戻ってくる。
支払いを済ませ、お兄さんに送られフェリー乗り場へ。
帰りのフェリーは16時30分だ。
満喫した。西表。また来たい。

帰ってきて軽く買い物。
今日が最後の夜だ。
妹も元気を取り戻してきたようで何より。
ただ、元気になりすぎてとげのある言葉をこちらに投げかけることもしばしば。この日、旅行中初めてのけんか。
我ながら大人げないと思うが、僕だってそんな強くないんだ。
旅は楽しんでるが、自分の感情を押し殺して、どちらかといえば奉仕する側にまわって終日過すのに疲れることだってあるさ。

食事は初日にいった南の島という料理屋。
おかみさんに「どうしたのさ、顔?」と聞かれる。
そういえば日に焼けてズル向けの顔をしてるんだった。
  1. 2005/06/22(水) 23:19:21|
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4日目 ビーチ再び→石垣へ

6/21

朝起きると、昨晩並みのてんこもりご飯が用意されている。
さすがに朝からこの量は食えない。
ご飯のほとんどを残す。

10時。チェックアウト。
荷物をまとめてビーチへ。
今日は一日ビーチだ。
昨日とは違うポイントを泳いで、クマノミポイント発見。
だからなんなんだって話もあるけれど、クマノミを近くで見ると心が洗われるんです。

。。。

満喫。

16時。フェリー乗り場へ。
帰りの船はそれほど揺れない。
石垣に着いて。なんだか喪失感を感じる。
ああ、都会に帰ってきちゃった。
妹も同感らしい。

腹が減ったので今日も焼肉屋へ。

  1. 2005/06/21(火) 21:38:13|
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3日目 たましろ

6/20

ビーチでまどろむ。
気付くと妹は一人で海の中。
近づく男。
なんだか親しげに話している。
ま、気分がすぐれないからそもそも、南の島にきたのだ、
人との出会いも妹にとっては大切だ。

しかしなんか下心ありそうなんだよな。
ビーチにあがるとこちらの近くに座って
「お兄さんですか?」
なんて話しかけてくる。
軽い。
お兄さん? 名前を教えてないから他に呼びようがないのかもしれないが、お前にお兄さんなんぞ言われたかねー。

ともあれ、ビーチは気に入った。
本当は日帰りで来たのだが。。。
「おい、こんなビーチは滅多にないぞ。一泊して明日ものんびりしないか?」
「そうだね、でもホテルとかなさそうだから民宿か。。。大丈夫かな」
「ま、汚いのが苦手なのは分かってるけど、一泊くらいは人との出会いもあって楽しいもんだぞ」
「そうだね。じゃあ泊まろう」
妹の承諾をとりつけ、とりあえずどこかに電話して一泊することにする。と、

「ああ、泊まるのなら『たましろ』がおすすめですよ。僕もそこに泊まる予定ですから。」

答えたのは、妹に近づいてきた男。
なんだ、盗み聞きしてたのか。お前にはきいてねー。と内心毒づく。しかしたましろは有名な民宿で泊まってみたいと思っていた。

その場でたましろに電話をすると、今日一泊なら空きがあるとのこと。
決まった。

「あ、とれたんですね。よかったー」

と言ってるのは例の男。だからお前には関係ねー。
もちろん、内心毒づいてはいるものの、顔は笑顔をキープして
「ああ、ありがとうございます」
なんて、僕も答えているわけだが。

14時頃、ビーチを後にして最南端を目指す。
日本の最南端の碑があるらしい。
自転車で30分。
碑はあった。
写真などをとる。

16時、たましろ到着。
部屋はお世辞にもむちゃくちゃ奇麗ではない。
ふすまでとなりの雑魚寝部屋と仕切られただけの4畳半。
ここで僕らは一泊することとなる。
ぜいたくに慣れている妹は驚いている様子。
とりあえず、交代で共同シャワーを浴びる。

18時。食事。
なんだかんだで総勢20名弱が食卓につく。
人数多いな。
ここは飯の多さで有名だ。
量はしこたまあった。うな丼、テンプラそば、バナナ、おかず3種。僕は完食。他の人は皆残していたけど。
どこから来たのか?
何をしているのか?
旅先では恒例の話をして過ごす。
妹は他人と話すのは好きらしく、かなりいろんな人と話していた。
そうそう、食事の際、泡波が飲み放題だったことが妹を饒舌にさせたのかもしれない。

食事が落ち着くと、みんな自己紹介。民宿ならではだ。
自己紹介で軽く笑いをとり、隣にいるのは妹であることを告白。
みんなおおげさに驚く。カップルだと思ってたらしい。
まあ、年も4つ違いだし、そう思うのも無理はないか。
とたんに息巻く男の人とかがいて面白い。昼間ビーチで出会った彼の姿もあった。

妹はみんなとの会話を楽しんでいるようだ。
僕は。。。
酔っぱらったのもあるが、妹の前でリアルな自分をさらすのが嫌で、一人で先に部屋に戻る。僕がいない方が周りが気を使わず妹と話ができるだろうし、妹だって話しやすいだろう。
20名のうち半分は女性で、僕が興味をもった(=タイプの)女性が何人かいたのだが、妹の前でデレデレしたところを見せられない。

部屋で本を読んで過ごす。
妹は会話を楽しんでいるようだ。食事をしたのが、僕らの部屋のすぐ外なので、まどを開けると外の会話が丸聞こえだ。

「お兄ちゃんと来て楽しい?」
と何度もしつこく妹に聞く、中年独身男性。

「お前と一緒に来るよりは楽しいと思うぜ」
そんなことをつぶやきながらページをめくる。

  1. 2005/06/20(月) 23:34:49|
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3日目 波照間のビーチ

6/20

波照間に到着し、フェリーを降りる。
島内異動の足が必要だ。
フェリー乗り場にいる客引きたちの中から、レンタルサイクルの看板を持ったおじさんに声をかける。
「レンタサイクル クマノミ」

1日借りて1500円らしい。
ワゴンに乗せられ5分ほどでクマノミ(っていうか、おじさんの家)に到着。
妹は幻の泡盛「泡波」を手に入れたくて。
「泡波」
僕は酒はからきし駄目だが、妹は父の遺伝子を受け継いだらしく酒豪らしい。飲み仲間から、泡波のことをきき、とにかく泡波をおみやげに買って帰りたいとのこと。
実は、石垣島でも探してみたのだが、そもそも石垣島では手に入らない。酒蔵のある波照間でしか手に入らないらしく、また島の人が飲む分くらいしか作らないらしいので、波照間でも店頭に並ぶことは稀だという。

ワゴンの中でクマノミのおじさんに泡波について尋ねる妹に、クマノミのおじさん、「確か今日の朝、あそこの店に入ったらしいよ」と答えたものだから、自転車を借りてお金を払っている時も妹は気が気でないらしい。手続きが終わると、すぐに近所の店に走る妹。
追いついて妹を見ると、お土産用の1合ミニボトルを15本買い占めている。
やれやれ。
僕も6本購入。買ったボトルはクマノミのおじさんに預けて、早速自転車で海へ向かう。

車も走っていない、サトウキビ畑の中を自転車で走り抜ける。
気持ちいい。
5分ほどで西の浜に到着。

息をのむくらい奇麗なビーチ。
ビーチは国内外含め、いくつかいっているが今まで生きてきた中でもぴかいちの美しさ。
来て良かった。

ここまでで恒例になりつつある、妹の写真とれとれ攻撃に10分ほど付き合わされた後、ビーチへ。
遠浅の海。透明度の高い水。白い砂浜。人がまばらで静かなビーチ。

マットに寝転び本を読む。
妹は自分で勝手に写真をとっている。

読書に飽きたら、海へ。
沖へ100mくらい歩いていくと、深くなって珊瑚が群生しているポイントがいくつかある。魚もたくさん。

梅雨の合間だったけれど、晴れて良かった。


  1. 2005/06/20(月) 21:37:46|
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3日目 波照間へ

6/20

前日に引き続き、波照間行きのオプショナルツアーの欠航をフロントデスクから聞かされる。
石垣から離島へは、安永観光、八重山観光の2大フェリーが運行している。ガイドブックによると
「男のロマン安永。他の会社が悪天候で船を出すのを見合わせている時でも安永なら船を出してくれると信頼されている」
と書いてある。
オプショナルツアーはあきらめ、安永の定期船でとりあえず波照間に渡ろうと、電話で今日の運航状況を問い合わせる。
「8時30分の1便はなんとか運航の予定です」
荷物をまとめて桟橋に向かう。

チケット売り場のお姉さんから通常は所要時間50分だが、今日は海が荒れているため時間がかかると言われた。
妹は「酔わないかな?」としきりに心配している。船にそれほど乗ったことがないのだ。無理もない。「大丈夫、大丈夫」と答えるものの、各座席前に備え付けられたゲロ袋が生々しい。

船が出港して、最初の20分はなんとか耐えた。
だけれど、進むにつれどんどん揺れは激しくなってくる。洗濯機のなかに放り込まれた気分。かなり限界に近くなってきたが、ふと横を見ると、妹は目をつぶってじっとしている。ここで僕がゲロはいたりしたら、妹も誘発されて。。。等々、いろいろなことを考え、結局頑張って耐えることに決めた。音楽を聴いたり、揺れに身を任せてみたり、横になってみたり。
と、そのとき、

「うっ」

短い言葉を発し、妹がゲロ袋に嘔吐。
なんだよ。
俺の妹への思いやりは甲斐なしかよ。結局。

  1. 2005/06/20(月) 21:36:12|
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2日目 オプショナルツアー

6/19

前日の作戦会議で、日本の最南端、波照間へ行くプランを立て
日帰りで帰って来れるツアーへの申し込みもしておいたのだが、
今日の朝、ホテルのツアーデスクにいくとキャンセルになったという。梅雨のせいで海が荒れており、船が出せないらしい。

代わりのツアーはないか尋ねると、
「幻の島、カヤマ島、お魚畑」
なるツアーがあるというので申し込む。

9時30分出発。
筏みたいなボートでまずは幻の島を目指す。
幻の島、干潮時だけ海の真ん中に出現する砂地。
川の中州みたいなもんです。
これ、確か久米島沖にもあった気がします。

30分ほどして幻の島に到着。
奇麗な海。シュノーケルなどをして過ごす。
水は澄んでいるけれど、魚はそれほど多くない。
ちょっと失望。

昼食を済ませて、次はカヤマ島へ向かう。
幻の島からはジェットスキーに引っ張られた小さなベンチにまたがっていく。ちょうどバナナボートみたいな感じ。
着くとすぐ、シュノーケルを渡され、お魚畑へ。
お魚畑とはいっても普通の珊瑚礁。魚は確かにいたけど、思ったほどじゃなかった。クマノミは見たけれど。

なんだろう。オプショナルツアー、
全部お任せなのはいいんだけれど、なんだかせわしない。
段取りが分からないのもあって、常に不安な気分。
妹は楽しんでいた様子なので良かったけれど。
とりあえず、カヤマ島から小浜島にわたる。
小浜島で何かしようと思ったけれど、あまり心の琴線に触れる物がなかったので、すぐに石垣に戻ってしまった。

石垣島に着いて小腹がすいたので、A&Wに妹と二人で。
沖縄に来たのだから、A&Wは経験しておいた方がいいだろうと思ったのだ。
店内には
「A&Wなら、ルートビアが毎日おかわり自由!」
という文字が躍る。
うーん、沖縄のひとはそんなにルートビアが好きなんでしょうか?
ありがちな意見ですが、僕はどうもあの味、苦手です。
妹は「ルートビアって何?」といってたので、とりあえず二人ともルートビア+ハンバーガー+ポテトを購入して、ホテルに戻る。
  1. 2005/06/19(日) 21:30:57|
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1日目 石垣牛

竹富から帰ってきて、晩飯をどこで食べるか妹と協議。
ま、今回はパトロンがいるからってことで、豪勢に石垣牛の焼き肉を
食べに。

ガイドブックに載っていたやまもとという店に電話するも予約でいっぱい。たけさん亭という、これもガイドブックに載っていた約二期やに辛うじて席が取れたので、着替えて飯を食いにいく。

うまいものをいくらうまいといっても面白くないので詳細は省くが
うまかった。
今までに食べたことのないような、口の中でとろけていく肉。
芳醇な味わい。
酒が進む。
僕は本来、飲めないのだけれど、八重泉という泡盛を軽くやりながら、肉をつまむ。

こういうお肉ってあるんですね。二人で1万2千円也を払ってホテルに帰る。
  1. 2005/06/18(土) 23:30:05|
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1日目 竹富へ

6/18

15時30分のフェリーになんとか間に合い、竹富島に向かう。
赤瓦と、石垣に囲まれた素朴な町並み、そして奇麗なビーチが売り物らしい。

港について、水牛でのまち巡り(所要時間45分)に申し込む。
1500円なら悪くない。

車で3分ほどで、水牛乗り場へ。
水牛乗り場と書いたが、別に水牛に直接のるわけではない。
水牛に引かれた客車、ちょうどベンチが向かい合わせになっていて
8人くらいが乗れそうな代物、に乗る。

三線をもったガイドさん、そして水牛のりゅうちゃんと竹富を散歩した。
水牛に乗るのは初めてだが、道を覚えているのが凄い。
ガイドさんは話をしながら、時折手綱を調節していることもあるが、何もしなくてもりゅうちゃんが勝手に角を曲がっている。狭い道ではきちんと内輪差を考えてカーブするらしい。
水道があるところで立ち止まって、水をかけろと要求するりゅうちゃん。
それに答えて、体に水をかけてやるガイドさん。
満足するとガイドを置いて再び歩き出すりゅうちゃん。
なかなか面白い。
りゅうちゃんもよかったけれど、なんだかこの素朴な町並みがなんとなく僕は気に入りました。
そしてこうした町並みに自然になじむ、三線の音色と島の唄。

水牛を楽しんだ後、コース途中にあった、なごみの塔にのぼってみる。赤瓦の町並みはやはり奇麗だ。

妹もかなり満足している様子。
僕は好きな言葉ではないけれど、しきりに「ああ、癒される」と言っていた。

癒される、か。




  1. 2005/06/18(土) 21:28:24|
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1日目 再会

6/18
朝4時30分起床。
昨日、タイ料理屋に携帯を忘れ、取りにいったりしたこともあり
前日眠りについたのが2時30分。
眠い。

その辺にあるものをかき集めて、バックパックに詰め込む。
着替え、パソコン、貴重品、ログブック、Cカード。
眠い。

5時30分。
予約しておいた、羽田行き長距離バス乗り場へ。
バスの中で少し眠る。
眠い。

8時5分発の那覇行きに乗り込む。土曜だからか満席。
那覇で乗り継いで、石垣空港到着が正午過ぎ。
1時間ほど前に到着しているはずの妹を探す。
妹は伊丹からの直行便なので1時間到着が早いはずだ。

いた。
割と元気そうだ。

予約してあるホテルに向かう。
ホテルみやひら。
一泊1万円だそうな。
僕一人の個人旅行ならあり得ない選択肢だが、今回の旅行、パトロンからの資金援助があったので、このようなホテルの宿泊が実現した。

ホテルに向かうタクシーの中で聞くと、もう目をつけている沖縄料理屋があるらしい。
荷物を置いて、とりあえず昼飯を食いにその沖縄料理屋へ。
南の島という名の料理屋。

いろいろ鬱憤が溜まっているらしいので、会社での愚痴とかを一通り聞いてみる。もう会社に行きたくないらしい。
ビールを片手に愚痴る妹。
さんぴん茶(ジャスミン茶)片手にそれを聞く僕。
目当ての沖縄料理はとりあえず一通り、堪能した様子の妹。
3年前、沖縄に3週間滞在してぶらぶらしていたときのことを思い出しながら、ミミガーをつまむ僕。

ホテルに戻ったのが14時30分。
妹とは部屋はもちろん別だが、僕の部屋に集まって作戦会議。
残りの5日間をどう過ごすか?
離島巡りと、きれいな海でのんびりすることが妹の希望だが、今日は残りの時間が中途半端だ。

今日行くならフェリーで10分の竹富島くらい。
しかし。。。帰りのフェリーも考慮に入れると、滞在できるのは1時間30分くらい。微妙なところだ。
今日のところは石垣島を観光するか。。。などと話しているうちに15時10分。
うーん。。。
次の竹富行きのフェリーは?
15時30分。
とりあえず、それに乗ろう。

ぐずる妹をけしかけ急いで用意させる。


  1. 2005/06/18(土) 21:15:19|
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石垣へ

今日はタイ料理を会社の人と食べにいった。
こんなローカル駅にタイ料理屋があるのかと感心。

そして明日土曜から石垣島へ旅行だ。
  1. 2005/06/18(土) 00:26:14|
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トイレで許されること、許されないこと

気がつくといつもトイレのネタを書いている気がする。

今日会社のトイレに入っていて、トイレで許されること、許されないことについて考えた。
ここでいうトイレはもちろん、家庭のプライベートなトイレではなく、公共機関や会社等、不特定多数の人が利用するトイレのことだ。

「おしっこをする」
これは許されて当然だ。そのためのトイレなんだし。

「うんこをする」
これも上同様、許されてしかるべき。

「屁を放(ひ)る」
これ、許されますか?
許されるに決まっているという人がいるかも知れない。しかし本当にそうだろうか。
以前SEをやっていたとき、お客さんのところに常駐していた。
立ち上げ予定のシステムについて、システム部門の担当者と打ち合わせをして、その後、なんとなくおしっこをしにトイレに入ると、先ほどのシステム部門の担当者も用を足していた。
小便器が二つしかないトイレだったので、必然的に横に並ぶ。

「ああ、moogさん、さっきのデータベースの設計についてなんですが」
(ぼふ)
何食わぬ顔で相手が大放屁。
「やっぱり従業員マスタはテーブルを二つに分けた方が、検索性能が」
(ぱふ)
何食わぬ顔で小放屁。
「あがるんじゃないですかねー」

「そうですね。このあとデータベース構造については見直す予定です。。。」と答えながらトイレを去る僕。
うんことおならには寛容な僕だけど、この時ばかりはなんて失礼な奴なんだと思いましたよ。せめて、放屁した瞬間、「あ、すいません」と照れくさそうにいうとか、ごまかすための豪快な咳払いをするとかなら可愛げがあっていいんだけれど、ここまで普通に屁を放られるとむかっときます。
なので、トイレの中での屁はTPOにより許されたり、許されなかった利だと思います。

ちなみに、うんこをしている際に一緒に放出される屁については、うんこの一部とみなすことが出来るので問題有りません。「みなしうんこ」って奴です。

女性は人前でおならをしませんよね。
どうおならを処理しているのか尋ねると大抵の女性は、
「人前なんかで出来るわけないじゃない、トイレでするのよ」
と答えます。

会社の女子トイレでは、人前で出来ない分、みんなぷっぷぷっぷと屁を放(ひ)っているのでしょうか?
それともトイレはトイレでもパブリックなトイレでは屁は御法度なのでしょうか?

屁を放るためだけにトイレにいき、個室に入り、鍵をかけ、
「ぶほん」
と屁を放っただけでトイレを出るケースがあるのでしょうか?

「みなしうんこ」、つまりうんこ中の屁はアリなんでしょうか?

考えだすと夜も寝られません。




  1. 2005/06/16(木) 23:43:10|
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同志と喰らう晩飯

最近、友人から
「大して面白くもない日記をオープンなインターネットに公開するなんて」とお褒めの言葉を頂いた僕ですが、同じく駄文を臆面もなくネットに公開している友人のtokobayashiが東京に来たので、一緒に飯を食った。

駄文仲間の集いとでも呼んだらいい。

相手はどう思ってるか分からんが、なぜか僕はtokobayashiが好きだ。tokobayashiのためなら裕木奈江と寝ることだって出来る。
せっかく京都から来るというので、昼間のうちに「世界の山ちゃん 新大久保2号店」を予約しておいた。

ちなみに名古屋では超有名なこの世界の山ちゃん、東京にもいくつか店舗があるので、予約の際に一通り電話してみたが、新大久保2号店でカウンターの席が辛うじてとれただけ。ほかは予約でいっぱい。
新宿店に至っては、「19時30分から予約をお願いしたいんですが」という僕に、「22時30分以降でしたらご案内できます」という始末。どこの誰が3時間も宴の開始を遅らせることを承知するというのだ。

話は盛り上がった。
まあ盛り上がったというだけで、特段語ることはないですが。
なんていうか、友人というより同志という感じ。
大学1年の時は、「こいつとは相容れない」と思ったんだけど。
今は「こいつのためなら、安藤美姫とデートだって出来る」と思うくらいだ。

山ちゃんを出た後、ルノアールでお茶。
起業の話とかいろいろ。
僕は社長ってたまじゃない。tokobayashiもそうじゃない。
副社長タイプばかりだ。僕らの周りは。副社長が多すぎる。

結局別れたのが23時。
やはり気心知れている友人と会うのは楽しい。






  1. 2005/06/16(木) 01:20:16|
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霊験(ききめ)

奥の手、一撃と立て続けに繰り出している。
その霊験(ききめ)があったようだ。
確かに僕も瀕死の傷を負っている。
ただ、それが何だというのだ。

上司が変わった。
  1. 2005/06/16(木) 00:34:49|
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1年

ブログを始めてから今日で1年。
思えばいろんなことがあった。

友人との旅行が最悪だったことに端を発したこの日記。
途中、はぎしり改善、頓挫、禁煙→成功、いろんなことがあった。

これからの1年が楽しい物でありますように。
  1. 2005/06/14(火) 23:00:04|
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勝手な一目惚れ、勝手な嫉妬

いつも行くコンビニにはかわいい女の子の店員がいる。
年の頃は20代前半。
会話を交わしたことはない。
「ああ、今日もこの子かあ」
そう思うだけでなんとなく満足していた。
一目惚れ?いや別にそれほどのものではない。
なんとなく気に入っただけだ。
アプローチするわけでなく、コンビニでのたまの逢瀬をささやかな楽しみとする程度。

今日もそのコンビニへ。
その子がいた。
しばらくは普通に仕事をしていたが、客に知り合いを見つけたらしく
親しげに話しだす。
嫉妬。
なんだろう、なんか悔しい。
そんな熱意を持ってその女の子を見ていた訳ではないのに。
なんか変だ。
人間、こんなことで嫉妬できるのか?

そういえば、裕木奈江がドラマで恋に落ちるのを見た時も似たような感覚に襲われた。
  1. 2005/06/14(火) 22:25:34|
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引き金

相手は瀕死。
だが、自分が瀕死の傷を負っていることに本人は気付いていない。
気付かずに歩き続ける。いや僕が瀕死であることに自身で無自覚なだけなのか。

どちらでもよい。

引き金を引く準備は出来た。あとはトドメを。
派手に。
  1. 2005/06/14(火) 22:14:11|
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妹からの連絡

妹からメールが入る。
時事通信の面接は結局落ちたらしい、それは聞いていた。

「あなた、来週か再来週、旅行する予定ないの?」
なんて唐突なんだ。
「どうしたの急に?」と返信。
「いや、2週間ばかり休暇取ることにしたから旅行でも一緒にどうかなって思って」
意味が分かんない。
「場所にもよるけど、どこ行きたいの?」と再度返信。
「一人なら沖縄、一緒に行ってくれるなら海外の海がきれいで食事が美味しいところ」

ふむ。
何なんだろうか。
状況が分からないので電話してみる。
朝の4時。

「どしたの?」
「いやー、ちょっと調子悪くてね。海外でのんびりしようかと思って」
「調子悪いって?」
「なんだろう、気分障害ってやつかな」
なんだ。兄弟そろってこころはそれほどタフではないらしい。
「いや、実は俺も旅行しようかなとは思ってたんだが」
「あら、そうだったの? あなたがそう考えてるなら願ったり叶ったりじゃないの」

願ったり叶ったりか。
妹と旅行するのがどういう感じになるのか見当もつかない。
しかし、本当に参っているのだとすると、ここは手を差し伸べるべきじゃないのか? 僕の仕事を多少犠牲にしてでも。

少し考えてみることにする。

  1. 2005/06/12(日) 06:08:01|
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嘘とビデオテープ

「セックス」がない。

嘘とビデオテープは周りに溢れているのに。
この生活がいつまで続くのか。
ま、なくてもいいか。
嘘とビデオテープまみれの生活、はちょっと嫌だな。
  1. 2005/06/12(日) 00:48:43|
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議論

「・・・確かに、それはそうなんですが、精度を上げる努力の一方で足切り値の問題があり。。。」
「ははー、確かに足切り値の問題が有る事は理解しているよ。でも君の言っている足切り値は精度を上げる行為の中では、ごくわずかな制約しかもたらさないはずでさ、少なくとも統計的には、所詮いい訳なんだよねぇ。いひひ。」
「まあ、一般論としてはそうなんですが。。。」
と黙り込んでしまったのは30代前半とおぼしき男性。
会社帰りの電車の中での光景。
にやにやと余裕の表情を浮かべながら、あるいは強がっているのかもしれないが、その青年の主張を全て否定してかかるのは、おそらく上司だろう、50代前半の男性。

しかし大きな声だ。

上司が畳み掛ける。
「精度の追求だけが彼らのミッションで、ここ数年そればかりをやってきはずなんだろぉ? それが今の体たらくだよ、わかる? いひひ。」
「うーん。でもそれは精度の追求にとどまらず、リスクをどうとるかという問題にも関わってくる訳で、一言で体たらくと言ってしま。。。」
「ははは(笑、君たちはいつもそういうことを言う。さっきはプライシングメカニズム、二重価格のことを取り上げていたのに、そうじゃないことが分かると今度は精度の話、でそれも行き詰まると、今度はリスクだって?ははは。」

黙り込む青年。
こういう議論は不毛だ。
いや、青年が健気にも反論/主張しているから議論みたいになっているけれど、これは単に上司のストレス解消だ。
ああ言えばこう言う。自分の立場が上なのだから絶対に徹底的に打ちのめされたりはしない。

こういう相手にあたったときは、
1.理論で徹底抗戦
2.口数少なくなって嵐が通り過ぎるのを待つ。
3.全く別の角度、とんちんかんな話をする。
くらいしか方法がない。
この青年、たまりかねて2の方針をとったようだ。
うん、そうだよな。ここはあんまり相手にしないに限るよ。1の徹底抗戦を選んで相手を理論で完全に打ち破れたとしても、最後、「うーん、理屈ではそうだけれど、僕の経験では、なかなかそういうふうに事は運ばないんだな。。。」
なんて「経験」を持ち出されたら勝ち目はない。そして、このタイプの人間は、自分の立場がまずくなると経験を持ち出して逃げようとするに決まっているのだ。

いきなり議論がしぼんで、ちょっと落胆気味の上司。
しかしただではこの上司も引き下がらない。
会話がとぎれて相手も話す気なさそうなのに、しきりに燃料投下する。
「結局、みんなバカだってことなんだよな?」
「ぁん?僕って何か間違ったこと言ってるかな?」
(相手の方をぽんと叩いて)
「おいおい、おまえさん、分析的な物の考え方をずっと勉強してきたんじゃないのかい?それがこのざま?(笑」
いくらなんでもそりゃないぜっていうくらいの挑発ぶり。しかしここまでくるとパワハラだ。
冷静を決め込むはずだったこの青年もここまで言われて我慢できなかったららしく反論再開。うーん、それじゃ相手の思うつぼなんだがそこまで言われると確かに黙っちゃおれないよな。
聞いているこちらが腹立たしくなってくる。

こういうときは素直に3なんだよ。きっと。
「理詰めで追いつめてやってる感」を味わいたいこの手の上司に対しては、いきなり不条理なことを言って、相手を煙に巻くに限る。

「あなたみたいなハゲの言う事は半分が嘘だと思います」
「プライシングメカニズムについては詳しくありませんが、ABBAのダンシングクイーンならアカペラで歌えますよ!」
「鼻毛が出てますよ。プライシングメカニズムも結局その鼻毛と一緒だってことですよね。では失礼」



  1. 2005/06/11(土) 01:51:15|
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カフェめし

なんてこっぱずかしいタイトル。
カフェメシ。カフェで食べる飯。
友人のtokobayashiが「俺の趣味はカフェ巡り」とネタなのか本当なのかよく分からない口調で言った時も、何か尻の穴がくすぐったい気がしたものですが。

会社近くにカフェめしの店を見つけたから行かないかと会社の某女史より誘いを受ける。22時スタートって、それにしても遅くないか?

店はこじゃれた感じ。彼女はたこと水菜の醤油スパゲッティ、僕はニョッキのゴルゴンゾーラソースを注文、あとシーザサラダとかサザエとかの小皿。カシスソーダを片手に。

まあ飯はうまかった。
メニューも凝っていた。
また来ようとも思った。

しかし彼女にするなら、カフェめしとかより、天下一品のラーメンを麺かたこってりネギ多めでがっつり食べる細身の女の子がいい。
デートの度にこじゃれたところを要求する女性より。

こういうおしゃれなところは彼女と一緒にというより、今回のように友人と食事をするほうが楽しい。
  1. 2005/06/10(金) 10:08:23|
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一撃

相手に見舞う一撃。
滅多に繰り出せない一撃だから、慎重にかつ大胆に。
一度でとどめを刺せるのが望ましいが、あまり派手にやりすぎると返り討ちにあう。

今は。。。
相手の喉元に食い込んだ刃を抜かないまま、ただひたすらじっとしている。
相手がダメージを受けているのか、あるいは今僕が攻撃されているのか。よく分からない。

  1. 2005/06/10(金) 09:59:50|
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答えになっていない

「moog君、パソコンの機種名とメーカーを調べておいて」
「えっと、この調査の目的はなんでしょうか?目的によって集める情報や、パソコンの範囲等が変わってくることもありますので」
「いずれは全ての情報が必要になります。今回の依頼はそれに向けての事前調査です」

うーん、答えになってないよ。

社会人として生活していく以上、ある程度相手の質問をはぐらかしたりごまかすテクニック必要だと思うけれど、問いにきちんとまずは答えてくれる人ってそんな多くないですよ。

  1. 2005/06/08(水) 23:46:58|
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うんこマッサージ

ぼーっとしてたらどうしてもうんこについて書きたくなった。
強引に書いてみる。

昨今のエステ、スパ、リフレクソロジー、マッサージブームと言ったら、ほとんど異常だ。
花びらがいっぱい入った風呂に入らせたり、泥まみれにしたあと、肌をこすったり、ぬかを塗りたくったり、ワインの風呂に使ったりともう何でもありの状況だ。

エステとは別の方向だが飲尿療法なんて、視点を人間の排泄物に向けたものが登場するに至っては感慨すら覚える。

飲尿療法が出現したとき、「重い疾患を抱えている人ほど、尿も汚れて濁っているが、これを飲むのがいいんです」という変な理屈がまかり通っていた。

そのうち、
有機野菜のフルコース→おなかのマッサージ→宿便を全部出す。
→出した宿便の風呂につかる→宿便を体にぬってオイルマッサージならぬスカムマッサージ→宿便料理フルコース→最後はデザートに「宿便とピスタチオのクレムブリュレ」
なんてエステが登場しそうだ。

うーん、ちょっと無理があるかな。

  1. 2005/06/07(火) 22:16:25|
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奥の手

今日は課長にもその上にもほとほと飽きれた。
もう限界かな。
奥の手を使いたくなかったけれど、明日から1週間本当に使っていいのか含めて検討しよう。
  1. 2005/06/07(火) 20:36:46|
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百科事典

ガリ勉君を揶揄する時に、「あいつの趣味は百科事典を読む事だから」などという言い方をすることがある。
趣味といっていいか分からないけれど、僕は小学校の時、百科事典を読むのが大好きだった。

保育園の時から、母親に何でも聞いていた。
「~ってどういういみなの?」
「~ってなあに?」
時に、日本語の用法だったり、物の名前だったり、あるいは人の名前だったりしたけれど、母親は(今から考えると)かなり多くの質問に的確に答えてくれていたような気がする。母親が答えてくれない質問もあったが、その殆どは子供に教えるのは相応しくないと母が判断したもので(例えば『せっくすってなあに?』)、そういう質問に対しては、決まって「大人になればわかる」とだけ言われた。

なぜ小学校にあがる前の記憶がそんなに確かなのか。
小学校入学を控えて、母と離れるのは不安だった。
「おかあさんとはいっしょじゃないの?」
「そうよ、学校でお友達と一緒にお勉強するのよ」
母と離れるのは心情的に寂しかったというのもあったけれど、自分の質問に対する回答者がいなくなるのが不安だった。
「ききたいことがあったらどうするの?」
「そのための学校なのよ。先生に聞けば何でも教えてくれるのよ」
この言葉で気分が晴れやかになったのを今でも覚えている。

(なんでもせんせいにきけるんだ! おかあさんがいつも「おとなになったら」っていっておしえてくれないことも、わかるんだ!)

実際にはセックスについての質問をしたことはなかったけれど、どちらにしても興味をもったことや、疑問におもったことは先生が答えてくれる、小学校は僕にとってそういう楽しい場だった。

そんなある日、仕事熱心でそれほど子煩悩でもない親父が、
「おい、お前百科事典ほしいか?」
と言う。父は骨董が趣味で古物屋巡りをしている中、偶然発見したらしい。
「うん」
と答えると一言、
「ちゃんと家まで持って帰るんだぞ」

当時、家庭はそれほど裕福でもなかったし、買い物に行った時の荷物は一つ残らず持つのが僕の役目だった。だから百科事典を持つのもそれほど大変な事だとは思わなかった。

後日、古本屋に父といき、百科事典を購入。確か全部で8冊くらい。当たり前だが重い。僕が7歳か8歳くらいの時だから、24、5年前で確か1500円くらいだったような気がする。
持ってきていたリュックと手提げ袋にわけて全ての百科事典を持ち家路につく。確かに重いのは重い。が、辛いという記憶はあまりない。むしろわくわくしながら帰ったのを覚えている。

小学校、いや中学卒業まではこの百科事典に相当お世話になった。
今のようにインターネットやコンピュータも普及していない時代。
暇な時にいろんな項目を眺めたり、学校の宿題を片付けるときの調べものに使ったり。

今はインターネットが普及し、調べたい事はなんでも分かる。昔は「Zippoのかっこいい開け方」を調べようと思ったら莫大な時間と労力が必要だった。今なら一瞬だ。
すごい時代になったと思う。

  1. 2005/06/06(月) 23:33:40|
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外来語すぐ反応する

最近は精神安定剤などに頼らず会社に行けるようになっているが、それでもとかく手を焼かされる僕の直属の上司。
知ったかぶりが激しく、プライドが高い。この人、年齢は40弱だが、顔も格好もかなり若作りしており、本人も自分は若いとの自負があるようだ。それは、まあ、いい。

問題は知ったかぶり。どんなことに対しても知見を有しているように振る舞う。要は「知らない」という言葉を発さない。明らかに知らない話題に触れても絶対に知らなかったというそぶりを見せないし、逆切れしたりもするので、そのうちみんなこの人に正しい事を教えなくなる。まあ、かわいそうな人なんだけれど。
この人が知ったかぶりを最も発揮するのが外来語を使うとき。

以前もこんな事があった。
役員へのプレゼンを控えたこの上司。
資料はもちろん、僕が作りかけていた物を勝手にパクって改悪したもの。
指定時刻に部屋に行き、役員の到着を待つ。
僕も同行させられる。
ブロジェクターにパソコンをつなぎ、得意そうに役員の前でパワーポイントのプレゼンを始めようとする上司。
が、画面に何も映らない。
どうせ、PCで絵をプロジェクタに映す設定にしてないんだろうと冷ややかに見ている僕。
と、その上司「moog君、ぼけっとしてないでちょっとプロジェクタの確認してくれないかなー。事前にチェックしたの?」
(はぁ?大体、直前まで同行させられるなんてこと聞いてなかったのに、プロジェクターの事前チェックなんてやるわけねーよ。)
と心の中で毒づきながら、プロジェクターをチェックするも異常なし。
そのとき前に座っていた役員が一言。
「ねえ、プロジェクターの線はいってないよ」
はは、確かにRGBのケーブルがPCにささってないよ。映るわけない。
焦る上司。苦笑いしながら、
「ああ、本当だ。これのケーブルを差し込まないとだめなんでしたっけ?」
差さないとだめに決まってるだろうが、ハゲ!一言忘れてましたとか知りませんでしたと言えばいいのに。どこまでプライドが高いのだ!
で、やっとプレゼン始めるのかと思って見ていると、汚名返上のつもりなのか
「ねぇ、moog君、このRS232Cのケーブルを差さないとだめなんだよね。moog君もちゃんと覚えておいてね。」
はぁ? それは「RGBのケーブル」とか「モニタケーブル」とか、「パソコンの画面を映すための線」とかいろいろな言い方があるけれど、断じてRS232Cではない。一般にはRS232Cといえば、シリアルケーブルやポートのことをさす事が多いけれど(RS232Cは確か、規格の名前なので実際はマウスとかのコネクタをさす事もある)、この場合は無関係だ。
役員はもともとIT系コンサル出身なので、RS232Cと必死で連呼する僕の上司を哀れむような目で見ていた。

前置きが長くなってしまったけれど、知ったかぶりする人にとって外来語というのはかなり魅力的であるらしい。
まあ確かに、何も知らない入ったばかりの新入社員のおねえちゃんに、「ああ、そのRS232Cのケーブルを~」と言えば、尊敬のまなざしで見られる事があるのかもしれない。
そういう事情もあって、できる限り外来語にセンシティブであろうとしているのだろうが、僕の働いている部署はシステム関係なのでマニアックな外来語を知っていたところで別に対して注目もされない。で、一番問題なのは、そういう些末な外来語にこだわって仕事が全然前に進まない事だ。

今やっているのもあるWeb系のシステムを導入する仕事なのだが、海外からはVPNという通信の仕組みを使ってアクセスする。どちらにしてもこのWebのシステムを早く海外に展開しないとだめなのだが、この上司、VPNという単語に取り付かれてしまったらしく、海外からのVPNを使う時の注意点がどうとか、VPN経由じゃないアクセスルートの検討とか、細かい話にこだわって全然展開が進まない。挙げ句の果てにVPNはどういうものか、いろんな人に説明してまわる始末。それも理解が正しければいいんだけど、微妙に間違ってる。で、それを言いふらしてる。釈迦に説法だっつーの。はやくシステム展開しろよと言いたくなる。

先週の金曜日、この上司があまりに細かいとこにこだわって、僕から見ればどうでもいいことを調べるようにとのオーダーがメールで送られてきたので、「○○さん、この部分の意味が分かりません。なんのためにこの情報が必要なのでしょうか? 目的によって集める情報が変わってきますので」という趣旨のメールをした。背景説明もなく、いきなりメールでやれというのがこの人のスタイルなのでそれにも困っていたので、今回ははっきりとメールの趣旨が不明であると返信したのだ。このメールがよほど逆鱗に触れたらしく、30分後の返信。

「moog様、失礼いたしました。私のほうで何点か補足させていただきました。以下確認の上、結果を○○さんに英語で報告いただけましたら幸甚です」

部下に目一杯の敬語を使っている点、CCに部長を何人か入れてる点から明らかに嫌みのメールなんだろうけど。。。

ガキかよ。40にもなって。

  1. 2005/06/05(日) 23:51:03|
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今日は

体の底から疲れた。
何も考えられない。気力0。
寝る。
  1. 2005/06/04(土) 01:11:21|
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