Happy KARATE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

お決まりの返し言葉

これを言うと十中八九、決まった返事が返ってきてうんざりというセリフがある。

A.「あ、これなんか茄子にピーナツバターと醤油を塗って食べてるみたい」
B.「お前、茄子にピーナツバターと醤油を塗って食べてことあるのかよ」

Bのような突っ込みがまかり通るのであれば、多くの比喩が通用しなくなります。この手の人は「郷ひろみと筧利夫を足して2で割ったような顔」っていうセリフに対しても「お前は郷ひろみと~」と突っ込むつもりなんでしょうか。ご苦労様。

初対面の人と接している時。
A.「ああ、映画がお好きなんですか?じゃ、また見に行きましょう!」
B.「『また』って言われても以前にご一緒した事ないですよね?」

Bのような突っ込みも多いです。いや僕がAのように『また(機会があれば)今度』の意味で、『また』を使うことが多いんですが、これってそんなに分かりにくいものでしょうか? それとも分かってて突っ込んでるのかなぁ。

日本語って難しい。



スポンサーサイト
  1. 2005/05/31(火) 01:30:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

忙しい

「ああ、忙しい、忙しい」
「忙しいから、ちょっと後にしてくれる?」
忙しい?
仕事の段取りとか要領が悪いからじゃないの?
同じ事をほかの人がやればもっと早くできるかもよ。

そんな訳で、僕は自分で忙しいと口に出して言う事に関して、かなり慎重だ。

しかし、先週仕上げた、担当プロジェクトのスケジュールを見る限り
時間的にも精神的にもこれから2週間はかなり大変そうだ。

ああ、忙しい、忙しい。
  1. 2005/05/29(日) 23:49:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

朝、携帯が鳴った。

「もしもし」
「ああ、お兄ちゃん、あのさ、あなた今日何してるの?」
「いや特に予定ないけど。。。」
「私、今日そっちのほうにいくから、お茶でもしない? あなたいいお店知らないの?」
「お茶はいいけど、どこで?」
「例えば浜松町とかは? ていうか、浜松町ってどんなところなの?」
「えー、浜松町におしゃれなカフェがあるかどうかは微妙。つまりそういうところ。俺もあんまり行った事ないけどさ」
「とにかく、夕方4時くらいに時間が空くから、それまでに考えておいて」
「カフェみたいなこ洒落たところは分かんないよ。最悪ドトールになってもいいでしょ?」
「ドトールだなんて、冗談じゃないわ。わざわざ飛行機で東京出るのに。とにかく頼んだからね。じゃあ」

おしゃれなカフェって言われてもなぁ。そんなところにしょっちゅう行くのは僕の性分ではないし、そもそも、おしゃれなカフェをたくさん知っている男が、土曜の朝から暇を持て余している訳はないのだ。

時間は11時。
とりあえず、浜松町近辺でおしゃれなカフェをネットで検索してみる。
思えば妹と二人でどこかに行った事は今までの人生で一度もない。
それどころか、妹と僕がコンタクトを取り合った事も、この10年で数えるほどしかない。メールが2回、電話が1回。そんなものだ。もっとも、大学から一人暮らしを始め、ろくに実家に寄り付かなかったのだから、当然と言えば当然だが。
しかしこの急な呼び出し。今日は本当にお茶だけが目的なんだろうか?
そんなことを考えながら、浜松町で若い女の子が喜びそうなカフェを発見。と、妹からメール。

『築地なので、銀座に変更しましょう。16時半ごろ☆
話題のお店を期待してるわ♪』

ちぇ、せっかく見つけたのにと、プリントアウトした浜松町のカフェの地図をゴミ箱へ投げ捨てる。
まあ銀座であれば、おしゃれなカフェはいくらでもあるだろう。
めぼしいところをいくつかピックアップ。銀座までの電車で退屈しないよう、本を何冊か鞄に放り込んで家を出る。

電車の中で考える。
しかし何の用事だろう。単にせっかく東京にくるからってだけなのか? ひょっとして恋人をまずは兄に紹介するってことなのか?だとすると僕の今のこの格好ったらないや。
それともお金? いや、この30年で妹と二人で何かするってのは初めてなのだ。もしかするととんでもない企てがあるのかもしれない。ひょっとして犯罪?だったら嫌だな。今まで犯罪とは無縁の生活をしていたのに。あるいは。。。単に僕の最近の会社での状況を心配して?でもどうしてそんなことが分かる。。。ああ、ブログか。その可能性はあるな。確かに最近の仕事は面白くはないけれど、妹の慰めが必要なほど僕は弱っちゃいないぞ。いろんな考えが頭の中に浮かんでそのまま消えずに半透明なままずっと残って積み重なっていく。ああなんだか気が重くなってきた。

16時30分。
待ち合わせ場所に指定していた日産ギャラリー前でぼーっとしていると程なく妹が登場。二人で並んで歩くのは小学校のとき以来なのでなんとなく照れくさい。

「お待たせ」
「ああ、いいよ。一応、おしゃれなカフェ調べてきたんだけどさ。この人だかりだ。ドトールですらあんなに込んでるんだぜ」
「あ、ほんとだ。で、どこ行くの?」
「えっと、フレンチのデザートが有名なところと、大正ロマンあふれるところ、どっちがいい?」
「大正ロマン却下」
「わかった。ちょっと歩くよ。で、何しにきたの? 東京に。ひょっとして何か深刻な話?」
「いや、実はね、時事通信の面接受けにきたんだ」
「え、時事通信って、あの時事通信?」
「そうそう。とりあえず一次のエントリーシートの審査が通ってさ、今日が面接。交通費も支給されるんだよ」
「そうそうってさ、本も読まないお前がなんで通信社なんだよ。俺が行きたいくらいだよ」
「なんでって私の今までの実績が評価されたんじゃない」
「確かお前。。。」
「そう広告代理店だけど」
「なに、そんなにお前、目に見える成果を出してるの?」
「うん、この年じゃ結構出してる方よ」
「例えば?」
「例えば、ライオン」
「ライオンって銀座ライオンの?」
「はぁ、銀座ライオンってなによ。違うわよ。ほら、おはようから。。。」
「おやすみまで暮らしを見つめる、あのライオンか?」
「とかね、まあいろいろ」

そんな事を話しているうちに、カフェに到着。
しかし妹が新聞社とは。
しばらくお互いに近況を報告し合う。

「で、あなた今の会社はどうなの?」
「まあ、ろくでもない上司がいたりするけど、お金稼ぐ手段だからね。割り切って働いてるよ。」
「ああ、どうせ、あなたのことだから、必要以上に責任感感じてやってるんでしょ? 仕事なんで適当でいいのよ。いい加減でさ」
「ま、お前が適当にやってるのは知ってるけどさ、それでよくエントリーシートだっけ、書類の審査受かったな。時事の。」
「ははは。でもさ、今日が一次面接で、次が二次でしょ。まだわかんないよ。でも行きたいなー」
「でもどうしてさ、時事なのよ」
「あなた知らないの?、私新卒の時も受けてるのよ。最終で落ちちゃったけど。だから、私の心の中ではずっと気になってはいたの」
「へー、知らなかった。でもさ、お前本も嫌い、勉強も嫌いじゃないか。俺と違って」
「へへーん、勉強だけじゃないのよ。世の中。なんかね、新卒で面接したときの時事の面接官がとても素敵な人だったの」
「素敵な人は、でも、どの会社でもいるだろ?」
「そうかも知れないけどさ、今みたいな小さな会社より、大きな会社のほうがそういう素敵な人が多いと思うのよ。それに今日の面接官だってとっても感じのいい人だったし」

妹が注文した白ワインと、僕の注文したアイスのアールグレイ、そしてドルチェが運ばれてきた。

「なに、あなたこれ、プリンなの。一口もらうね」
「なんだよー。俺のプリン食うなよ。で、今日の面接はどうだったの?」
「うーん、言いたい事は言えたって感じかな。だからもしこれで落ちても後悔はしないと思う」
「でも受かるといいよね。東京はやっぱり面白いと思うよ。勤務地は東京だったら銀座なんでしょ?」
「そうみたいよ。そうだよね。まあ関西に慣れてるから関西勤務にも魅力を感じるけど、出来ればこっち出てきたいなー」
「うん、俺も東京で暮らし始めた時は楽しくてしょうがなかったもん」
「へぇー。ま、でも受かったらだけどね」
「そうだな。あんまり夢を膨らませると、落ちたときショックがおおきいもんな」
「そうそう」
「発表いつなの?」
「それがさ、今日なのよ。今日受けて今日結果が分かる」
「すごいな。ま、一週間やきもきしながら待つよりいいじゃん」
「それはそうなんだけどね。今こうやって甘いものを食べてる間にも、審査は進んでるってこと。あー、でも落ちたら今の会社でもうしばらく働くのかぁ。下がったモチベーションを再び上げて働くのって大変。ふぅ」
「受かったら、東京勤務希望するの?」
「まだ悩んでる。今は神戸に一人暮らしだけど、ほら、一ヶ月に一度くらいは実家に帰ってるし」
「親父も海外の出張が多いから、お前が東京きたら、母さんが今以上に寂しがるだろうな。今だって一人でいることが多い訳だし」
「そう、そこなのよね。それにお母さんのこともあるんだけど、私にとっても、関西って居心地いいからなぁ。勤務希望聞かれたら、きっと悩むだろうな。背中を押して欲しいってのはあるんだけどね」
「背中を押すって、例えば会社から東京勤務を言い渡されるってこと?」
「そうそう、ほらやっぱり新しい環境で自分を試してみたいってのもあるし、でもそういう選択肢をさ、自分で選ぶって結構勇気がいるからさ。。。ううん、そういうことは面接受かってから考えるっ!」
「ま、今回落ちたら来年、また受ければいいよ」
「そうだね」

しかし、この10年ほとんど会わなかった間に、妹は妹で当たり前だけれどもいろんな事を考えながら生活している。単純だけれど一本筋が通ってるんだ。この妹は。なんだか羨ましい。羨ましい反面、なんだか、ずっとしゃべってて少し勇気をもらった気がする。

大学卒業から今まで完全な自立を目標に、ただやみくもに仕事をし、悩み、嫌になり、考え込んでいたりしたけれど、ここらで一歩立ち止まって家族に目を向ける時期に来ているのかもしれない。今まで家族に近況を伝えたり、相談したりするのは、自立とは正反対の行為だとひたすら拒絶し続けてきたが、自立するのと家族との対話を拒絶するのは全く別の次元の話なのだ。最近とくにそう思う。むしろ、気が向いた時に家族と話す、たまに電話をしてみる、そうした時間が僕には必要。そんな気がする。

羽田まで行くという妹を新橋まで送っていく。
「今日は時間つくってくれてありがと。しかもおごってもらって。結構おいしかったよね。ああ、受かるといいな」
「あんまり期待しすぎちゃだめだよ。だめなら来年、来年」
「そうだね。一次が通ってたら二次でまたこっちくるからその時ね」
「じゃ」

妹を送り出す。なんだか今日は気持ちのいい一日だった。
と思い出して、鞄から携帯を取り出して電話をかける。

「あ、もしもし、母さん。いや大した用じゃないんだけど、うん。今日あいつがこっちに来ててさ。誰って?だからさ。。。」




  1. 2005/05/29(日) 00:27:19|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:11

世界の山ちゃんお土産

今日、会社でかなり上の先輩が名古屋へ日帰り出張に出た。
帰社したのが21時30分くらいだった。

お土産に「世界の山ちゃん」の手羽先。
新幹線の中、8人前も手羽先買って帰ってきて、匂いとかも凄いだろうし、重いし、大変だったと思う。
大体、帰社時間が21時30分って分かった時点で普通は自宅に直行すると思う。

なんだか心が温まって、その人に精一杯の感謝の気持ちを伝えつつ、おいしく手羽先を食べました。

いつも仕事では手こずらされてる先輩だけれど、これからは優しく接するようにしよう。
  1. 2005/05/28(土) 00:24:40|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

男子禁制

男子禁制の場所。
女子寮とかは有名だけれど、最近では「女性専用車両」というのが最も身近な例だろうか。

ラッシュ時に登場する「女性専用車両」。
中がどうなっているのか、どんな雰囲気なのか興味があります。我々男としては。

そもそも「女性専用車両」は何のために出来たのでしょうか?
ラッシュ時に痴漢の被害を最小限にすることが目的なのか。多分それが一番の目的なんだろうな。

「女性専用車両」の中はなんだか匂いが凄そうだ。
香水と女性独特の匂いが複雑に入り交じった空間。男が一人で迷い込めば息がつまりそうだ。

「女性専用車両」では女性による、女性への痴漢行為は黙認なのか。
男の痴漢に比べれば絶対数は少ないだろうけれど。

「女性専用車両」にのる女性はどのようなタイプ、年齢層なのか。
もし最大の目的が痴漢防止だとすると、わざわざ女性専用車両にのる女性は、過去に痴漢の被害にあった経験がある人が多いのだろうか。痴漢に遭う蓋然性が高いと自分で認識している女性が多いのか。

だとすると、女性用の特別車両を設けたところで、女性としてはわざわざそこに並ぶことに抵抗はないのだろうか。嫌味とかではなく。

「ハンサムな男の人以外お断り」の張り紙がしてある床屋に入るのは、僕にとってはかなり過酷な状況だ。

それとも「女性専用車両」には別の目的、あるいは全ての女性にとって免罪符となり得る、別の大義が存在するのだろうか。






  1. 2005/05/27(金) 01:26:35|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:18

ブログの本

昨日、会社帰りにたっぷり2時間本屋で過ごした。
そこで気づいたのは、ブログ関連の本の多さ。
ハウツー本、スタイルシート関連、起業系、そしてブログをまとめた本。

他人のブログ(日記と書いてもいいけど面倒なので以下ブログと書く)を読んでいて、あー面白いと思う事は多々あるし、面白い文章を量産する人も実際いると思う。が、一冊の本にまとまった物を買ってまで読みたいかというと微妙なところだ。

実際ブログを書いている動機は人それぞれだろう。僕も含めて。
単に生活の記録をつけるのが目的っていう人なら、ブログは
「今日、ラーメンを大盛りで食べた。お腹いっぱいになったなー」というような、本になっても誰も買わないような内容になっているだろうし、きちんとテーマを決めて随想めいたことを書いている人のブログは、自分の好みにあっていれば本になったら買ってもいいと思うかもしれない。ただこのケースも全ての文章が面白いというのはそうそうないと思う。プロのブログとか別にして。そういう意味で言うと本にまでなって買う意欲が起きるのはごくごく限られているような気がする。

昨日、本屋で読んだブログをまとめた本はどれも面白くなかった。

思うに、面白いと思うブログ(したがって本になれば買うかもしれないブログ)は、僕にとっては以下のようなものだ。

1.友人が書いたブログ
これは、その人の人となりが分かっている、そういうフィルターがかかってる時点で読んでいて面白い。

2.自分では体験できない非日常を描いたブログ
ま、本来は文章も面白いのがベストなんでしょうけど、非日常というだけで多少の文章のつたなさはカバーしてしまうと思います。
なんか巷では鬼姑とのやりとりを書いたブログが売れていたりするみたいですが、それはこの非日常の例だろうし、芸能人のブログも非日常といえば非日常なんでしょうね。
ただ、人によって非日常という言葉については温度差があるはずで、僕にとっては芸能人のブログというだけでは触手は動かないような気がする。

「父がCIAの大物、母が山崎拓の愛人で、自分は托鉢僧をやって生計を立てているコギャルのブログ」
とか
「自分のことをうんこだと真剣に思っている男のブログ」
とかなら読んでみたい。
  1. 2005/05/25(水) 22:51:10|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ラブレター

ラブレターを書いた。

いや、ラブレターというと大げさだけれども。
伏線は張っておいた。うちの部にストックしてあるお菓子をその女の子が所属する部署の男の先輩に持っていく。そしてしらじらしく、その女の子に渡す。そんなことを2度ほど。
ガキくせー。ええ、ガキですよ。どうせ。

で、今日は「先日はお菓子を食べていただきありがとうございました」っていうメール。誰がなんと言おうとこれはラブレターですっ!

正直言うと、別にその女の子とどうなりたいとかって別にないのだ。お話ししてみたいのは事実だけれど。
そして、何より、人生つねにそういう刺激が必要なのだ。

メールを出した後、いろんな妄想をしましたよ。
ー朝起きると、横で朝子が眠そうな目をこすっている。
朝子はなぜか左の乳房が大きくパジャマから乳房が飛び出てしまう。
「おい朝子、ほら、ちゃんとおっぱいしまえよ」
「あはは、いいのいいの。moogの前なんだし。それにこれが俺流なの。moogも俺流だろ?」

妄想から醒めると、その女の子(別に朝子って名前じゃないけど)から返事が!

「先日はお菓子をありがとうございました。とってもおいしかったです。でもこれからはわざわざ気を遣ってお菓子をもってきていただかなくても結構です」

  1. 2005/05/25(水) 00:46:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

馬鹿になる

別に猪木の詩でもないし、また葉蔵みたいに厭世的な気分に浸っている訳ではない。

えっと、会社でのストレスへの対処方法っていろいろあっていろんなアドバイスをもらったりする。「もっと馬鹿になればいいのに」というのもそうしたアドバイスの一つだ。
確かに周りで働いている人を見ると、「あー、この働きぶりで俺より給料もらってるんだ」とか、「この人って会社で何もやってなさそうだけど。。。」って言う人がいる。で、見ていて羨ましいと思う事も多い。何が羨ましいって、「適当にのんびりやって心の平静を保っていられる」ことが羨ましい。

ただ、「馬鹿になればいい」ってアドバイスも結構無責任で、会社でいきなり馬鹿になんてなれないケースが多い。みんな(誤解はあるにせよ)moogの性格等をそれぞれ認知している訳で。
しかし物は試しと、今日は馬鹿になってみた。
具体的にやったのは、
「打ち合わせで一言も発言せず、中空を眺める」

実践してみると案外簡単で、効果が高い。
普通なら、「あ、今の会議進行の方法だと、会議のアウトプットがよくわかんないや」とか、「ああ、そんなこといっちゃこっちが宿題いっぱいもらっちゃうよ」とか思うと、どうしても口を出してしまうのだけれど、今日はひたすら黙っていた。
中空を見ていたのは、目が合うと発言を求められそうだから。
そして、会議の時間中、ひたすら裕木奈江とイケナイことをするという妄想に没頭した(またかよ)。

その会議、早稲田じゃない課長と、もう一人課長の一歩手前の43くらいのおじさんと3人で出席したのだけれど、会議終了後、43のおじさんにはうっかり駄目出ししてしまった。
「あそこで、あれを説明しないから話がおかしくなるんですよ」

こういう馬鹿になりきれないところがストレスを溜め込むんだと反省。

  1. 2005/05/25(水) 00:04:01|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:9

ウンココロ

以前ウンココロについては書いたような気がする。
うんこについての本で、友人のアイから紹介してもらった。
結構面白くためになる本で、実際啓蒙活動に励んでいる。
会社で、何人かの女の子に見せたが意に反して、「あら、絵がかわいいですね」などと概ね好評だ。さらに先日のお誕生日会のお礼のメールでも触れておいた。少し長くなるけどまずは僕が書いたメールを引用してみる。


ーーーーーーーーーーーーー引用始めーーーーーーーーーーーーー

えっと皆様、

すてきなバースデーパーティをありがとうございました。
32にもなってあの手のパーティを企画してもらえるなんて喜ばしいし
照れくさいのもあったけれど嬉しいもんですよ。素直に。
あと改めて、○○さんおめでとう!(ちなみにこれ以下はうんこのことしか書い
てないから
○○さんは読まない方がいいよ。どうしても読みたかったら、ケーキを食べ終え
てからにすること!)

タイカレーもおいしかったです。
タイカレーのおかげなのか、「バナナタイプ」(by『ウンココロ』)の
良便(←こんな言葉存在するんでしょうか?)が出ました。実際はこの上に、
「プレミアムうんこ」というのがあるのですが
こいつには滅多にお目にかかれないので、「バナナタイプ」が事実上、最高のうんこ
ということになります。
カラーチャートで見てみても、最高の状態だってわかりました。

ここまで読んで、もう下品なんだからって思った?
でもさ、病気の時のうんこの色なんてなかなか分からないぜ。
君たち、大腸がんになったときのうんことか、食中毒の時のうんこのいろとか分
からないでしょ?脾臓がんになるとうんこが真っ白になるとかさ。

うんこは奥が深いんだって思いますよ。僕だって全然そんな高いレベルじゃない
ですが。
輪行バッグかついで自転車乗りに言ってるところが雑誌に載っただぁ?
そんなことより、僕はプレミアムうんこを量産して、自分のうんこが雑誌で何度
も取り上げられるようになりたい。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーー

で、男の友人から返信が来たのですよ。

「ウンココロ買いました。
隣の人の視線など気にせず、電車で読み始めた。
あやうく乗り過ごしそうになるほど好奇心くすぐる名書です。」

とのこと。
いやー、紹介した私にとってみても、また私にウンココロを紹介してくださったアイにとってもこんな嬉しい話はないですよ。
地域の枠を超え、うんこのネットワークが着々と根付いている訳ですから。
さらにその後きた女性からの返信。

「ウンココロ、私も読みたいです:-9」

舌なめずりしているフェイスマークもそのままです。
確かに、うんこの話をしている時は、誰でもついよだれをたらしたり舌なめずりをしたりしてしまうものですよネ?



  1. 2005/05/24(火) 01:11:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:5

恋愛体質

「私って恋愛体質で。。。」と言っている女性を雑誌とかテレビとかでたまに見かけるけれど、それは体質ではない、単に恋愛の中に身を置くのが好きなだけだ。あるいは気が多いだけだ。

「体質」というあたかも自分の意思でコントロールできない存在を持ち出して、自分の異性への気の多さを正当化するなんて。

この手の女性は、「俺ってセックス体質だから。。。」という男性を見たとき、どう思うのだろうか。
  1. 2005/05/23(月) 00:43:31|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

寝る時の姿勢と環境

幼い頃からの習慣で、電気をつけたまま寝る。
真っ暗な中寝るのはどうも苦手だ。
幼い頃は確か、お化けとかが恐かったからいつも電気はつけっぱなしだった。
それに、電気を消すといかにも「今から眠りますよ」って感じじゃないですか。ええ、たまに消してみる事もありますよ。好奇心で。
でもねー、「たかが睡眠ごときで何はりきっちゃってるんだろう」って思っちゃうわけですよ。

僕の一番好きな眠り方は、
「電気をつけたまま(出来ればテレビも点けっぱなしで)、本を読みながら、気づいたら眠っている」
です。
そして、もう30年近く、ずっとこの眠り方です。
テレビはうるさいので最近消すようになりましたが。

眠る時の姿勢は、断然うつぶせ。
仰向け? いや気づいたら仰向けに寝てるってことはありますが、眠りにつくときは絶対にうつぶせです。
電気と同様、仰向けって「僕、意気込んでます」って感じがして嫌でしょ? ええ、たまに仰向けの状態で寝ようと試みることもありますよ。好奇心で。
でもねー、「たかが睡眠ごときで、この『僕の顔を見てください』みたいなオープンな姿勢ってどうなの?誰も俺の顔になんか興味ないんだぞ!」って思っちゃうわけですよ。
ま、そんなわけでいつもうつぶせ。

ちなみにうつぶせで寝るとき皆さんは手をどこに置きますか?
僕は足の付け根(変な意味じゃなく、本当に付け根)に手のひらをあてがって、つまり床と太ももの間に手を置くのが一番リラックスできます。寝返りをうって仰向けになってることもある訳ですが、どういうわけか仰向けの時の手は大体、胸の上で(ちょうどお祈りをするように)組まれている事が多いです。


  1. 2005/05/23(月) 00:25:07|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

お誕生日会

「誕生日会」という単語は、なぜか"お"をつけたほうがしっくり来る。"お"をつけると幼稚な響きになるけれど、この手の会は大体幼少期に行うのが普通なので、どうしても"お"がないと変な気分になる。
もっとも、32歳にもなって「"お"誕生日会」というのも、それはそれで変な訳だが。

私の誕生日が5/11であることについては書いたが、なんと私の誕生日パーティを、ハワイに留学していた時のクラスメイトの女性が企画してくれた。そう、今日、土曜日はお誕生日会だったのだ。もっとも本来は別の女の子のバースデーの企画だったらしいが、私の誕生日が5月だと知って急遽inviteすることにしたらしい。

男3人女3人。3on3。
もちろんセックスはしていない。手料理でもてなしてくれた。
下の名前で呼び合ったりしているのは(「ユウ」とか「チホコ」)、留学時代の名残な訳だけれど、まなんか変な感じ(笑

食事の後に、ケーキを食べたんだけど、ローソク、そしてお決まりの歌、ハッピーバースデー♪を歌ってくれる。
32歳で誕生日といえば、普通は家庭を持ってたりして「パパーおめでとう」なんて言われながら、家庭でパーティーをやったりするところも少なくないんだろうな。
あのね、友達から歌ってもらうハッピーバースデーの曲が、なんか心に染みわたりました。端的に言うとじーんときました。やっぱり嬉しいもんですね。そうはいってもあんまり感動している事は悟られたくなかったので「おい、早くケーキ食おうぜ!」なんて言ってごまかしちゃいましたがね。

20代後半で、半年だけだけれどもハワイで一緒に勉強した仲間ってだけなんだけれど学校が大変だったのもあって、結構結びつきは強い。話もそれなりに盛り上がった。

そうそう、女性3人のうち、1人はとっても上品で純粋な女性で、この人に私はあまりいい印象を持たれていない。嫌われているという訳じゃないと思うんだけど。
で、千載一隅のチャンスとばかり、先日ゲットしたうんこの本、「ウンココロ」について熱く語ってみた。うんこのカラーチャートの話、7日分の日本人全員のうんこを1cmの厚みで伸ばすと摩周湖を覆い尽くせる事など。

。。。

「もうっ、やめてください!」といいながら、彼女は別の部屋にいってしまった。

やっぱりその子がケーキを食べている時に、うんこのペーストの話とかしたのが良くなかったんだろうか。
女心とやらは難しい。
  1. 2005/05/21(土) 23:55:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

コカコーラを中国に

愚痴。コカコーラというのはもちろん比喩です。

さて、コカコーラの自動販売機をアジア各国に展開するお仕事。
早稲田じゃない課長のもとで。

「中国は後回しでいいよ。10月くらいでいいから、今すぐ動くって感じじゃない。」

ということだったので中国については優先順位を下げていた。
そしたら、この課長、上司(部長に)「なんで中国あとまわしにするんだ。早くやれ!」
と言われたらしい。

ここまでならよくある話だ。「悪い、部長に言われちゃったから、中国についても検討を始めよう」といえば、済む話だ。
しかし、この課長、一言、

「お前、なんで中国やってないの? 後回しでいいとは言ったけど、やらないでいいとは一言も言ってないぞ。明日関連部署4部署にヒアリングするから会議設定しておいてっ!」

だと。
『後回しでいいとは言ったけど、やらないでいいとは一言も言ってないぞ』だなんて、詭弁にもほどがある。仕事を複数抱えてるから、優先順位つけてやらざるを得ないというのに。

で、関連部署の人に昨日急遽、電話で事情を話して設定した会議が今日の4つの会議。前日に翌日の会議を4つ一度に設定するだけでもかなりの調整ごとだ。ま、これが仕事なんだし、すごいだろーとアピールするつもりはないけれど。

相手の関連部署の人もいきなり会議に呼ばれても困るだろうから、
「自動販売機設置の背景とか、自動販売機そのもののスペックとかを説明するための資料とか準備しておきましょうか?」 
と進言。すると、

「ばか、コカコーラの自動販売機なんて日本の事業所には、全部入れてるんだから、あいつらが知らないわけないだろ。ちょっとは仕事のやり方考えた方がいいよ。お前」

釈然としないまま、4つの会議を済ませてみると、撃沈。
見事にどの部署の人も自動販売機についての知識を持ち合わせていなかった。

あまりの撃沈ぶりに、会議の最後に、
「もう一度、詳細についてご説明する場を設けて。。。」
というと、課長が、
「バカ、あー、お前分かってないな。そんな詳細説明するより、お願い事項をまとめて相手に渡すのが先だろ? お願い事項は出来てるの?」

相手は状況について、やっと飲み込めた段階、こちらはこちらでリードタイム2日で、ほかの仕事も抱えながら、そんなお願い事項なんか作れるかっつーの。だいたい今作っても、相手が理解していないから何の意味もないのに。

それでも関連部署との打ち合わせの内容を、資料にまとめる。
くだんの課長は飲み会参加で早々に帰宅。

ほんと屈辱。何やってもうまく行かない時はうまく行かない。
こんな屈辱、カノッサで受けたあの屈辱以来だ。

まじめにお金を貯めて別の事をすることを考える。






  1. 2005/05/20(金) 23:55:24|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

部解体

部解体の噂あり。
解体したあと、各自はどこかにいくわけだが、もちろん僕の行き先は、僕の大嫌いな上司が決める訳で。
うーん、今までこの上司の言う事を悉く聞いてこなかったから報復が怖いなー。

ま、あと数年は稼ぐ手段だと割り切って淡々と働くのか。
それならそれでいいのだけれど、今までの1年間楽しく仕事をし、やりがいもあっただけに反動、というかショックが大きい。

今、巷ではコーチングとかやたら流行ってるみたいだけれど、そもそも部下をモチベートできない人は、管理職になるべきじゃないと思う。
  1. 2005/05/19(木) 23:25:40|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

本を買いに。

仕事を早めに切り上げて本屋へ。
まずは友人推薦のうんこの本、「ウンココロ」を探す。
僕は極度のサドなのでろくに探しもせず、なるべく若い女の店員を探す。
大真面目な顔で、
「うんこについてかいてある本で『ウンココロ』というのがあるんですか、こちらの店にございますか?」
店員の顔をちらりとのぞき見ると、顔を赤らめちょっと笑っている。
勝った。

あと買ったのは
「哲学は図で考えると面白い」
「オブジェクト脳の作り方」
「PHP5スクリプティング入門」
「転生」貫井徳郎

節操もなく買ってるって?全部読んでるから。
しかしオブジェクト脳の作り方、今読んでるけどおもしれー。

  1. 2005/05/18(水) 22:53:43|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

匂いの名前

匂いの種類を相手に伝えるための表現方法(名前、形容詞)が極端に少ないのは何故だろう。

視覚に訴える物は表現方法が豊富だ。
例えば色。
赤、青、黄色などの表現方法(名前)が存在し、多くの人はその名前から、色を連想できる。
人、物の容姿についても主観が入りこそすれ、「醜悪」「美しい」などという表現方法が存在する。
これに比喩を含むと表現方法は数限りがない。「なすびのへたのような乳首」とか、「りんごのようなほっぺ」等。

音に関しても、比喩に頼らずある程度表現が可能だ。
「ド」とか「シのシャープ」とか「A」とか「Bsus4」とか。

それに引き換え匂いについてはどうだ。
「赤」とか「レのフラット」みたいな客観的な表現方法がないように思える。異臭、刺激臭などという言い方はあるが対象範囲が広すぎる。だいたい「にんにくみたいな匂い」「うんこの匂い」「バラの匂い」等、多くの人が共通で認識しうる具体的なものの匂いに喩えて相手に伝える事がほとんどだ。

例えば、うんこ臭いことを表す言葉として「ピク」という言葉が生まれていたら、「この部屋はうんこ臭いなー」と言う代わりに「この部屋はピクだなー」と言う事ができる。いや、うんこの匂いは万人がほぼ同じイメージを持っているので例としてはあまり良くないかもしれないが、独特な匂いを相手に伝えるのに、名前がないので苦労することはある。匂いについては、色や音と違って再現性がないので言葉を定義、というか与えにくかったのかな。それで、それを表現する言葉を生み出す代わりに、すでにある言葉(上の例でいうとうんこ)に喩える事で代用しようと考えたのだろうか?

「栗の花の匂い」という喩えがある。
中学校の頃の保健体育の教科書に、「精子の匂い」を指す表現として採用されていた言い回しだ。僕の育った地域には栗の木が庭にある家があって、その家が中学までの通学路だったこともあり、クラス全員が「あー、あの匂いか」と納得して、みんなで大笑いした。
精子の匂いを表現するとき、「生臭い」とか「イカ臭い」などというけれど、それらの表現に比べ「栗の花」とはなんと格調高い表現だろうか。そもそも、精子の匂いは断じてイカの匂いとは異なるのだ。
だけれども、栗の花の匂いを知っている人がどれだけいるだろう。うんこの匂いと比べると、栗の花の匂いを知っている人はごく少数のはずである。このような時に匂いに名前がついてれば、便利な気がするのだ。相手に未知の匂いを伝えるケースは滅多にないけれど。

どうして匂いのことを書いたのか?
今日、雨が降った。
雨がアスファルトに打ち付けられてあたりに広がる匂い、
あれがなんとなく好きだ。決して良い匂いじゃないんだけれど。

  1. 2005/05/18(水) 22:24:43|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

無職自慢

うちの会社で、年も近い人がいるんだけど、この人中途入社。

ことあるごとに「僕は1年間ずっと無職だったから」ってニヤニヤとアピールするんだけど、全然そんなの珍しくない。そのアピールの姿勢が、
中学、高校の試験前に「俺って全然試験勉強してないよー。きのうも結局とんねるずのみなさんのおかげですみて、爆睡。おれって全然やる気ねー」と言っている寒い連中と同列って感じで、聞いててなんかヤな気分。ま、ほとんど聞き流すけれども。

大体、1年無職なんて珍しくもなんともないっつーの。
俺もそうだし、俺の周りには無職どころじゃないほとんど就労経験がない輩がたくさんいるんだにょ。

頑張らないことがかっこいい見たいなattitudeって遅くとも高校の最後、もしくは大学1年目でなくなっていくもんだと思うんだけど。

あ、俺ってこんな時間まで家でだらだらしてるよー。俺って全然やる気ねー。
  1. 2005/05/18(水) 10:24:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

トランキライザー

トランキライザーなどとかっこいい事を言い方をしてはみたものの早い話が精神安定剤だ。

最近仕事でうけるストレスが(仕事は全くきつくないのに)、半端じゃないので、医者から処方された。あまり世話にはなりたくないけれど。

今日は出張なのでそれなりに面白かったが、会話のはずみで一緒にいった上司たちから「moogはほんとものの言い方がひねくれてるよな。お前素直じゃないんだよ」と冗談でからかわれた。こういうの一番凹むんだけれど、事前にトランキライザーの飲んでいたのでなんとか耐えた。前にも書いたけど、自分が理解している自分のペルソナと周りの理解が全然違っていて、その違って見方で一生見られ続けるのかと思うと憂鬱になる。じゃ、真実の自分を相手に伝える努力をすればいい訳だが、それはそれで相当勇気がいることだ。
つーか、安定剤のんで行かないといけない職場ってどうよって気はするけれど、直上の早稲田の上司がいなくならない限り、どうしようもないような気がする。

帰りは駅近くで、世界の山ちゃんの手羽先を食って帰る。
これはなかなかうまい。コメ兵とかと並んで、名古屋人なら誰でも知ってるのに、全国レベルでは極端に知名度のさがる事例のひとつだ。
  1. 2005/05/17(火) 23:41:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

足の手術

先日書いた足の爪のことたが日々爪は伸び歩く度に脇の肉に「じゅく、じゅく」と突き刺さる。帰って靴下を脱ぐと膿やら血やらがないまぜになって固まっている。そろそろ限界を感じていたので近所の形成外科へ。

医者曰わく、
「うーん、やっぱり食い込んでる爪を切除しないとどうしようもないですねー。」

結局その場で手術を決断。一応麻酔はかけてくれるらし。。。痛ってっーー!
麻酔の痛さが半端じゃない。爪と皮膚の間に麻酔針を差し込まれた模様。その後食い込んだ爪の切除。実際は手術の様子を見ることも出来たんだけれど、麻酔がかかっているとはいえ自分の体の一部で繰り広げられている惨劇は正視に耐えないと思ったので、ずっと目をつぶって裕木奈江とイケナイことをする妄想に全神経を集中。

終わって先生が切り取った爪を見せてくれる。わー3分の1が切られてる。腫れ上がった親指を包帯でぐるぐる巻きにされる。履いてきた靴は入らなくなっているので、病院でサンダルを借りて帰宅。そして今から名古屋出張。
  1. 2005/05/17(火) 12:24:01|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:12

am/pmでの接客について

僕が行くam/pmだけかも知れないが、レジでの接客が嫌な感じだ。

-品物を置く。
-店員がレジを打つ。「~円です」
-財布をごそごそお金を用意する
-お金を用意している間、店員は僕の荷物を脇にどけ「次のお客様どうぞ」

うーん、うまく説明できないけど、お金を準備する間に店員が、次の客の接客をする。なんか気分悪いんですよね。もちろんそれが店にとって効率的なのは十分分かりますけどね。
  1. 2005/05/16(月) 23:18:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

もやもやコカコーラ

タイトルはあれですが会社での愚痴。
妄想入りで整理してみる。以下、状況説明には比喩を多用している。


うちの会社にはジュースの自動販売機がなかった。
一昨年、中途採用で会社に入った僕が配属になったのは、「コカコーラの自動販売機を国内の全事業所に設置する」使命を負った部署だった。入った時点では自動販売機の展開スケジュールも見えておらず、まあ1年くらい先という感じの進み具合だった。
ところが、役員からの突き上げがあり、早急に自動販売機を役員フロアだけにでも導入せよとの命があり、うちの部の部長と僕のふたりでプロジェクトを立ち上げた。ただ、当時全社で導入予定だったコカコーラの販売機はどうしてもすぐには導入できず、3、4ヶ月という短期で導入せざるを得ない事情もあって、ペプシの販売機をいれるという決断をした。

結果的にプロジェクトはうまくいき、導入後の自動販売機のちょっとした改造、さらに他の役員フロアへの設置と順調にすすみ、最終的には会社で表彰されるプロジェクトとなった。

ところが一緒に仕事をしていた部長がこの4月で異動。うちの部の中はコカコーラは一色になった。
折しもコカコーラの自動販売機の設置も昨年末くらいよりはじまりかなり普及してきた。
このコカコーラ販売機全社展開の責任者が、昨日書いた仏のような人だ。

仏のような人だが裏では政治的に動く、そんな人だ。キャリアも長いので当然といえば当然だが。本心はこの人、役員フロアの自動販売機もコカコーラに変えたいはずなのだ。そして、前述の部長が異動になったあと、僕のところにきて、「ところで、なんで役員フロアはペプシの自動販売機なの?」にこにこ顔で。
「えっと当時はコカコーラの自動販売機の準備ができていなかったからです」
「コカコーラにする予定とかないの?」にこにこ顔で。
「特にコカコーラにしたいと言う要望はないですし、それなりに評価されています。使いやすくするための改造なんかもやってますし。いまあるペプシを全部コカコーラにリプレースするのはコスト的にもあわないし、ユーザにも説明がつかないです」と僕。

しかし仏にとっては、コカコーラを役員フロアに入れた方が、自分の評価が高くなる訳で(管理職だし)、にこにこしながら事あるごとに聞いてくる。何度聞かれても答えは同じなのに。
いや、もっと言えば最初から素直に、「役員フロアのペプシなんかやめちまえ! 全部コカコーラでいくぞ!」と言ってくれれば良かったのだ。おそらくこの仏様は、役員が絡んでいるだけに、自分ですべてを決断するのは危険だと考えて、こうやって担当である僕に何度も聞いているのだ。それに、担当の意見を十分取り入れてなされた決断ということで仏としての地位が高まるってものだ。
が、一方で僕のアドバイス通りに決断を下すと、役員フロアは今のままペプシでいいってことになるわけで、コカコーラ推進の責任者としては困る訳だ。
何度もにこにこしながらいろんな角度で、コカコーラの優位性について聞いてきて、あげくの果てに、ペプシとコカコーラ、双方の自動販売機の比較(メリット、デメリット)検証を一ヶ月かけてやってくれないかと言い出した。僕としてはもうペプシの自動販売機を導入してしまった訳で、こんな比較みたいな意味のない仕事はやりたくなかったし、「コカコーラのほうがいいです」という結論を暗に求められている検証を時間をかけてやるのは馬鹿馬鹿しいと思ったが、とにかく形だけでもやらないと仏は納得しない雰囲気だったので、一ヶ月かけて検証した。サラリーマンは辛い。
とはいえ、結論は変わる訳もなく、仏の期待を裏切る形で「やっぱりペプシ」という報告書を書いて幕引きとした。

さきにも書いたが「コカコーラでいこうぜ!」と決断してくれさえすれば良かったのだ。それを、みんなの多様な意見を取り入れて民主的にみんなが納得するような結論を出そうというもっともらしい顔をしながら、実際は本人は全くそう思っていない。そういう雰囲気は意外と部下に伝わるということも理解していない。さらに自分の経験から部下を啓蒙していこう思い上がった姿勢。

だからね、仏のような人っていうのは信じられないんです。
上のような経緯があって、うちの部で僕は立場的にかなり浮いてます。で、今は僕は何をやっているか? コカコーラの自動販売機をアジア地域の事務所は関係会社の事務所に展開する仕事。ペプシじゃなくてね。
サラリーマンってのはこんなもんなんでしょうけどね。
今は、嵐が過ぎるのをじっと待つのみです。

  1. 2005/05/16(月) 23:04:48|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

イケてる

イケてるとかイケてないとか言わないで欲しい。
頼むから。
  1. 2005/05/16(月) 00:50:15|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

足の爪

先日ヨードチンキについて書いた。

実は右足の親指の爪がかけた。かけて深爪のような状態になっていたのだけれど、そこが化膿してきたので、ヨードチンキで対処しているのだ。

だが、右サイドの肉にのびてきた爪が食い込んで、はみ出た肉が爪の上に進出していて、歩くと痛い。

これ病院行った方がいいのだろうか。病院行くと、爪のかなりの部分をはがされそうで踏ん切りがつかない。
爪が伸びるに伴って自然治癒してくれないかと思っているのだが。

  1. 2005/05/16(月) 00:15:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

エニアグラム2

先日、エニアグラムについて書きました。
実は僕もそれほど詳しくないので、もうあまり書くことがありません。前回の日記に書いた質問への回答とタイプの対応については、前回日記のコメント欄に書いておきましたので、興味のある人は見てください。さらに知識を深めたい方は
http://www.enneagraminstitute.com/
このあたりを参考にしてください。

はっきり言ってしまえば動物占いみたいなもんで、自分がどのタイプなのか知って、「へー」っていうくらいのもんだ。
しかし、海外では結構盛んなのか、"enneagram" で検索すると、いろんなWebサイトが引っかかります。
これらのサイトはエニアグラムで自分を見つめ直し、他者とのコミュニケーションに役立てる、というようなことを目指しているみたいですが、ちょっと難しいような気がします。会社なんかで他人のタイプを知るために相手にエニアグラムのテストをやってもらう訳にはいかないですし。ある程度想像はできますけど。この人はタイプ9だ、とかって。ま、でも原則、酒の肴くらいに思っておいてください。その点、動物占いとか血液型なんかは客観的事実(生年月日とか)で他人の性格も把握できる点が、うけている理由なのかもしれません。

で、余談ながら、Beatles(1962-1970)。
ジョージ ハリスン → タイプ1:Reformer
ボール マッカートニー → タイプ3:Acheiver
ジョン レノン → タイプ5:Investigator
リンゴ スター → タイプ9:Peacemaker
というタイプになっているらしい。
(Reformerとかのキャッチフレーズは出典によって若干表現に違いがあります)
これについては後から学者が4人の性格から「大体このタイプに該当するだろう」って具合に分類した物だろうから、ぴったり当てはまってるように見えるのは当然だけれど、特にジョンとリンゴあたりはそうだろうなって感じがします。

で、さらに余談ながら、Penguin Syrup(1995-)。
ギター → タイプ5=ジョン レノン=カート コバーン
キーボード → タイプ5=ジョン レノン=カート コバーン
ベースの人 → タイプ4=プリンス=マイケル ジャクソン
ドラム → タイプ4=プリンス=マイケル ジャクソン
うーん、なんか豪華メンバーって感じがします。

どの有名人がどのタイプかについては、上に挙げたEnneagram Instituteのほか、
http://www.geocities.com/lifexplore/enfame.htm
このあたりも参考になります。
  1. 2005/05/15(日) 23:41:21|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

仏のような人

「仏のような」と形容される部類の人がいる。
殺人事件などをワイドショーの報道等で見ていると、
「あの人は仏のような人で。。。人様から恨みをかうようなことはなかったはずです」
なんてインタビューの回答をよく見かける。

僕の周りにもそういう人はいる。
いつも笑顔で決してどならず、ことを荒立てずに物事を処理していく。仕事上の問題解決方法に精通していて人望が厚い人だ。
誰からの恨みもかいそうにない。

でも、なんかこういう人って信用できないんです。



  1. 2005/05/14(土) 23:10:14|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

エニアグラム1

留学中、学校の授業でリーダシップについて学ぶというものがあった。エニアグラムという性格分類の手法により、性格類型を9のカテゴリに分類し、各性格類型ごとの行動パターンや思考を踏まえたコミュニケーションをはかることで自分がリーダシップをとる、あるいはリーダーとのコミュニケーションを学ぶという授業。ある質問に答えると性格を9のタイプに分類する。

この手の性格を分類するツールに対しては、宗教じみているとか、自己啓発っぽいくてどうも好きになれないって人もいるんだけれど、個人的には僕の性格類型、「タイプ5」の特徴が僕自身の性格をよく表しており、結構うまく出来たツールだと思っている。ま、なによりカートコバーンがタイプ5だっていうのが(って誰がどうやって調べたんだって話はあるけれど)、いいではないか!

興味がある人は、以下の二つの質問に答えてみて欲しい。残念ながら英語だが、大して難しい英語じゃないのでなんとかなると思う。
Group1とGroup2から回答をひとつづつ選んだ組み合わせでタイプが分かる。例えばCZとかBXといった組み合わせによって。ではどうぞ。

Please follow these instructions:
Below are two groups of paragraphs. Group 1 deals with attitudes; Group 2 with actions. Circle the letter of one paragraph in each group that best describes you. You will probably disagree with some part of each paragraph, but select the one that best reflects your attitudes and actions. The paragraph as a whole is more important than individual parts of it. Do not spend a lot of time thinking about your choices. Your immediate reaction is usually the correct one.

Group 1

A I lead believing that usually everything will work out. I can almost always find something to be positive about. I enjoy being around others and helping them to be happy. When I don’t feel good about something, I try not to display it! Staying positive has sometimes meant that I’ve delayed handling a difficult situation of my own.

B I lead with definite feelings about things and am not afraid to show them. I am straightforward but more sensitive than most people realize. I like to know who and what I can depend on. When I’m upset I don’t mind if others know it. I want to change what needs to be changed. I know the rules but I don’t need anyone reminding me of them.

C I am a rational and logical leader, uncomfortable with an outward display of feelings. I prize efficiency and am something of a perfectionist. When there are problems I try not to become emotionally involved in the situation. Some believe I’m too detached, but I don’t want my feelings to distract me from what’s really important. When others upset me, I try not to show it.



Group2

X I am an independent leader who faces life directly. I establish my own objectives, get involved, and cause things to happen. I don’t like waiting. I don’t seek confrontations, but I’m not afraid of them. Whatever I do, I do with my whole heart.

Y I don’t feel comfortable taking the leader’s role or being competitive, but I will when I must. I don’t see a need to draw attention to myself, but I’m not afraid of it. It’s not my style to assert myself forcefully, but I’m willing to when necessary.

Z When I am the leader, I accept responsibility. I believe leaders must keep their commitments and do what is expected of them. As the leader I will do what I believe I best for the group. I am willing to make personal sacrifices for the group without recognition. Sometimes that means I don’t have much “personal” time for myself.


  1. 2005/05/14(土) 02:35:49|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:16

ヨードチンキ

ヨードチンキを買った。
旅先で出来た傷が化膿しかけているのだ。

ヨードチンキは昔から実家で大活躍の薬だった。
とにかく皮膚が切れたりしたら「ヨーチン」。
転んでズル向け状態の皮膚に塗るヨーチンの痛さと言ったら半端ではない。

当時は赤チンなんてものもあったわけだが、赤チンは傷口に塗っても全く痛くない、折しも赤チンに含まれる水銀が当時問題となったりして、僕が小学校に上がる頃にはヨードチンキが消毒薬市場を独占したような気がする。
子供の頃、家に赤チンとヨーチンが両方あった時もあったわけだが、ある日けがをした僕に、母親が「お前はもう大きいからヨーチンでも大丈夫だろ?」と言いながらヨーチンを塗ったとき、滲みる傷口をふーふーしながらも「僕もちょっぴり大人に近づいたんだい!」と思ったものだ。

余談だが、私の実家ではこのヨーチンを塗るようになるかどうかが「幼児」から「子供」のボーダーだった。
同じように、ある条件を満たすまで僕はコーヒーも飲ませてもらえなかったし、シャンプーで頭を洗うことも許されていなかった。
親から提示された条件は、「陰毛が生える」こと。冷静に考えるとばかばかしい話だが、小4のある日、自分の股間に陰毛を認めた僕は、ガッツポーツをしながら母親に、「ほら、生えた生えた」と言いながら、コーヒーや、シャンプーの権利を認めてもらったのだ。
そう、ヨーチンが「幼児」から「子供」のボーダーだったように、陰毛が「子供」から「少年」へのボーダーだったわけだ。

さて、このヨーチンを今日買ったのだ。
会社帰りに薬局に入り、店員をつかまえて「すいません、ヨードチンキをどこにありますか?」と尋ねる。「ヨ、ヨードチンキ? えーっと分からないなー少々お待ちください」と店員。店員の態度から察するにヨーチンが何かを知らないらしい。軽く衝撃を受ける。だってヨーチンを知らない薬局の店員なんて考えられないじゃないか。
しばらくして店員が戻ってきて、「あ、レジの中にありますんでレジに並んで店員にその旨伝えてください」。
で、列に並んで、僕の順番。
「すいません、ヨードチンキ下さい」
「ヨ、ヨードチンキ? えーっと分からないなー少々お待ちください」
えー、お前も?
「いや、ヨードチンキってそんな難しいもんじゃなくて、ただの消毒薬なんだけど? 見たことないんですか?」
「え、ええ。少々お待ちください。。。」

5分後ようやくヨーチンを手に入れて帰宅。
最近ではマキロンとかのが主流なんだろうか。




  1. 2005/05/13(金) 00:34:13|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:5

性格

自分の性格を言葉で表現するのは(私に限らず)、なかなか難しい。
そんな機会はせいぜい、就職の面接の時くらいだ。わざわざ知り合い等に、「私の性格は~」なんて説明したりしない。必要性があまりない上に照れくさい。
しかし一方でみんな自分が何者なのか、自分のアイデンティティには関心がある訳で、それは血液型や動物占いなど性格をお手軽に分類してくれるツールが引っ張りだこなのを見ても分かる。

私自身も自分の性格を説明しろと言われて説明する自信はないが、少なくとも「こういうことをするのは苦手」「こういうことは好き」「こういうやつは嫌い」というような嗜好を積み上げていけばそれなりに自分の性格が明らかになるのではと思っている。

私の性格について誰も興味がないことは百も承知で書き進める。
あらかじめ断っておくが話の中身から言ってちょっと暗い。

先日「他者とのコミュニケーションが苦手」などと書いたけれど、これも私の性格を端的に表している属性に違いない。自分でいうと馬鹿だと思われそうだが、とくにまだ親しくない人を相手にしたとき必要以上に気を遣う。こうやって文章で書くと、そんなの当たり前だと言われそうだが、私のはちょっと病的らしい。いや相手は病的だと思わないけれど、たとえば、「あのとき僕はこういうことを考えていて、あそこでこういうと相手はこういう気分になるだろうな、だからといってこういうふうに言うとあとで角がたつかもしれない、だからこうしたんです」とかって第三者に説明したときなどに、「お前、それやりすぎだし、そこまで気を遣ってるなんて相手は気づいてないぞ」などと言われる。しかし僕に言わせれば、僕が気を遣っていることを相手に悟られたら負け。その時点で相手は「あ、この人気を遣ってくれてるな」と思い、要らぬ心理的負担を相手に強いてしまうから。
新たな人と出会うたびにこんな気の遣い方をするので、会社のように絶えず新しい人とのコミュニケーションが発生するような場所は実際はとてつもなく苦痛だ。高校、大学などはまだいいのだ。自分の精神的なキャパシティを見ながら、余裕がなければ新規のメンバーを拒絶できるから。会社はこちらから相手を拒絶できないのが辛い。

もっとも、ずっと辛い訳ではなく、ある程度コミュニケーションをはかって互いのことを理解した場合(例えば大学時代の友人たちのように)はそれほど苦痛ではない。

それと僕は、権力を持っている目上の人間にはつい反抗的な態度を取ってしまう。これには理由があって(少なくとも自分ではこれが理由だと信じている理由)、中学のときに学校の先生に裏切られたことが大きく影響している。裏切られたといっても、まあよくある話で、友人との諍いの後、学校の先生に呼ばれ、一方的に僕が悪者にされたとか、そういう類いの話。詳細については忘れたが、大変な衝撃を受けたという事実だけは覚えていて、
このとき以来現在に至るまで、僕の中では「教職者」は最低の職業ということになっている。これを読んで、「そんなのはお前の曲がった考え方で単なる逆恨みだ」とおっしゃる教職者、ならびにその親族の方々、あなたがたは正しい。おそらく僕の考え方がねじ曲がっているのだと思いますが、こればっかりはどうしようもない。恨むなら私の中学時代の担任を恨んでください。
ま、そんな経緯で会社などでも上司に対してつい、強気で話してしまう。

上で書いた他者とのコミュニケーションが苦手(=必要以上に気を遣ってしまう)という話と、上司に強気で話しかけてしまう話。よく考えれば分かると思うけれど、かなり矛盾していて、一方では相手の立場や者の考え方に十分配慮して慎重に話そうとする自分がいるのに、他方で「こいつは権力の上に座って偉そうにしているロッキンポだ。こんなやつは見下した感じで話してやればOK」とささやく自分がいる。
で、悪いことに大体後者が強く表に出るので、上司からは「生意気な奴」と評価される。しかし、上司に偉そうな口をきいた後、「言い過ぎたかな?」と悩んでしまうような気を遣う僕が台頭してきて心のバランスを逸しそうになることも多い。ただし、そんな不安定な精神状態の僕を見ても、上司は僕のことを生意気としか思ってないので、結構きついことを言ってきたりして、さらに凹む。

ま、こうやって書き出すときりがないのでこの辺にしておくけれど、「自分で理解している自分の性格」と「他人の、私の性格に対する理解」の乖離の度合いが極端に大きいってところが問題なんだと思う。









  1. 2005/05/12(木) 23:06:35|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

誕生日の結果

誕生日について、いろいろと暖かい言葉をかけていただきました。
釣果をここでご報告しておきます。

大学時代の友人。
2名。うち1名はかなりしつこい感じで祝福してくれましたネ。
ありがとう。

会社で。
「ねえ、今日何の日か知ってる?」
「え、知らない?」
「俺の誕生日だよ」
という会話で、気味悪そうに僕を見た女性、2名中2名。

会社の帰り、先輩(男性)にびっくりドンキーでごちそうになりました。チーズバーグディッシュの400ライス大盛り+豚汁+レアチーズケーキ+マイルドドンキーナ(コーヒー)。
はっしー、ありがとう。


  1. 2005/05/12(木) 22:08:34|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

例えば、今日が誕生日

今日5/11は、ひかる一平並びに私moogの誕生日だ。
特に誰からもプレゼントはもらっていない。
Vikkiにもついに見捨てられたようだ。

自分への褒美に、会社帰りに本を買って帰ろう。
  1. 2005/05/11(水) 00:32:25|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。