Happy KARATE

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ペナン到着

ペナンに到着したのが19時頃。
タラップに立つと、むっとした空気につつまれる。バリでもハワイでも南国に降り立ったとき、その国の暑さを感じる、この瞬間が好きだ。それだけ好きだから、「タラップ」だなんて大袈裟な表現をしても許してもらえると思う。

クアラルンプール-ペナン間の飛行機で、安宿が有りそうなところに目星をつけておいた。バトゥ・フェリンギに向かう。
空港タクシーは価格のネゴがないから楽だけれども、60リンギットは高い気がする。ただ、旅の始めであんまりいやな思いをしたくないので、素直に払ってタクシーへ。
街の雰囲気はバリのそれと似ているけれど、こちらのほうがやや近代的化も。言葉も英語は通じるし、マレー語とインドネシア語は似ているのでバリ好きの私は親近感を覚える。

ゲストハウスを何軒かまわり、宿泊先を決める。
GWなので寝る場所を確保できるか実は不安だったのだが、そもそもGWなんてチケットの高い時期に旅行にいく人々は、ゲストハウスよりもホテルを選ぶのが当然で、割と空室はあった。

50リンギットだけど、ホットシャワーとエアコンがあるのでよしとしよう。


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  1. 2005/04/30(土) 22:46:31|
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出国、マンダム

朝5時に起きてバス乗り場へ。成田までは結構遠いのでバスを利用することにした。
5時半のバスが成田についたのが8時半。成田は黒山の人だかり。満員御礼。ちょっと嫌気がさしたが、自分もその構成要素の一人だということに気づき、淡々とチェックイン、出国手続きを済ませる。

10時飛行機に無事乗り込むと予約してあった通路側の席へ。
腰を下ろして安心したのもつかの間、腋下から男のロマンを発散させながら、マレー人のニョマン(国籍、名前とも推定)が、上のラゲージスペースに荷物を置こうとしている。腋から放たれた男のロマンが私の鼻腔を刺激する。何も、わざわざ俺の上のラゲージスペースに入れなくてもと思いつつ、嵐が過ぎ去るのを待つ。
かばんを入れおわったニョマン、立ち去りかけ、そして自分の航空券に目を落とし、一言、

「アノー、スイマセン、ソコ。。。」

え、俺の横なの? 結局フライト中はニョマンのかぐわしき香りに包まれながら、6時間の小粋なランデブー。 うーん、マンダム。

実は前の夜、ほとんど寝てなかったので、機内では爆睡withマンダム。
途中、肺というか、鳩尾(みぞおち)が痛くなって、眼が覚める。
飛行機に乗ると、よくあるんですが、これ何なんでしょうね。

17時クアラルンプール到着。ここからペナン行きの国内線へ乗り換える。18時のフライトなので本を読みながら。舞城おもしれー。

乗り継ぎ便に乗り込みあたりを見渡すが、さっきのニョマンは見当たらない。ふー、よかった。横に乗ったのは、日本人のカップル。女性が私の隣に座る。

うーん、マンダム。

また? 一日二回、隣の席にマンダムが陣取る確率はそんな高いんだろうか。

幸先のよいスタートではある。




  1. 2005/04/30(土) 22:36:47|
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