Happy KARATE

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下半身裸の付き合い

銭湯での他人とのコミュニケーションを裸のつきあいとかって言う。
これと似ているけど、下半身を露出したまま、割とオープンなスペースで他人と会話する事がある。

トイレ(小)の時だ。

女性用のトイレは全部個室になっているはずなので、下半身裸のコミュニケーションは男に限られる。もっとも私は女子便所にはいったことがないからよく分からないけれど。ひょっとしたら、個室の他に大部屋なんてものがあるかもしれないし。

私自身は、あんまりおしっこ中に人に話しかけたりしない。
だいたい男に関して言えば、おしっこというのはかなり集中力のいる作業だ。
狭い範囲におさめ、水切りをし、すばやくパンツに格納する。これを遅滞なく短時間で、他人の目にさらされながらこなさなければいけないのだ。
下手をすれば、携帯メールなど打ちながら何時間でもリラックスした個室空間で過ごせる女性の小(および男性の大)とは訳が違う。

そんな最中に、他人に話しかけるのは抵抗がある。他人から話しかけられても会話に集中できず、生返事が多くなってしまうし。だいたい重大な仕事を安請け合いしてしまうケースは大半がおしっこの最中の仕事の依頼だ。
加えて、相手も自分も下半身は丸出しで、相手はそれを指ではさんでいると思うと、なんだか変な気分だ。どんなに偉そうにしている上司でも、役員でも、人徳者でも、あの空間では知性とはほど遠い相棒を指でつまんでいるのだから。
逆にいえば、そのような空間で交わした会話はいつまでも記憶に残ったりするのも事実で、いずれにしても他人(といっても赤の他人じゃないけど)から話しかけられた時はとりあえず相手をすることにしている。

ただ、どうしても緊張するのは知ってる外人とトイレで遭遇したときだ。
"Oh, good to see you!"
とか言って、握手を求められそうだから。
さっきまで相棒をつまんでいたその手で。











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  1. 2005/04/25(月) 23:15:19|
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