Happy KARATE

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ロッキンポ殺し2

家でも聞いていたマキシマム ザ ホルモン。
電車に乗りながらipodで聞いてみた。
やっぱりいい。

今日は最寄り駅のコンコースでM2の「包丁はっさみー」を聞きながら周りの通勤客をなぎ倒しそうになりました。
なんだか気分が高まります。

よく聞くとM3の「ニトロBB戦争」もかっこいい。
こういう表現があっているか分からないけれど、すかんちのポップさ、ペンペルズの声質、Dream Theatre(聞いた事ない。なんとなくイメージだけ)とピーズの骨太さを合わせ持っているロック。ああ、確かに最近こんなの聞いた事ないかもって思った。

ペンパルズもホルモンもアニメの主題歌に採用されたりしてますが、この手のデス声はアニメ業界では需要が多いのでしょうか?
そう言われてみれば、アニソン界の巨匠、水木一郎先生もデス声だった気もします。

よくある感じのロックかぁって油断して聞いてると、最後のほうで変な展開が入ったり妙なところで凝ってたりするし、日本語の歌詞と演奏力の高さのアンマッチな感じもいいです。
ま、そんなことよりつべこべ言わずに聞けって感じでしょうか。

ちなみにアルバムのタイトル「ロッキンポ殺し」ですが、地味にミステリーが好きな私にとって、どうしてもクリスティの「アクロイド殺し」を連想させます。なんか語感も似てるし。
意外に亮君はミステリーオタクだと睨んでいるのですがどうでしょう?
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  1. 2005/04/18(月) 23:13:51|
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10円ハゲと私

さっき、コンビニでこのタイトルが浮かんで頭から離れなくなってしまったので、このタイトルで書かざるを得ない。

本当は今朝、「歯茎をかじるとリンゴから血が出ませんか」というフレーズを思いついて一人でほくそ笑み、この題名で今日の日記を書こうと思っていたのだが、冷静に考えると、大して面白くもないし、想像すると気持ち悪いし、そもそもこのタイトルで日記を繰り広げる自信もなかったのでやめた。

最近はそうでもないけれど、20代の頃はよく10円ハゲが出来た。「出来た」と書くと、なんだか自分の意思で、創作活動に励んだ末にできた作品みたいだけれども、もちろんそうではなく、こちらはそんなもの望んでないのに、ハゲの奴のほうから何の前触れもなくやってくる。

大学には4年在籍していたけれど、4年間で15個くらい出来たと思う。
最初の一個目を見つけたときはパニックに陥った。「このまますべての毛が抜け落ちるのでは?」とか不安になったりもした
医者にも行ったりして、数ヶ月ののち忘れた頃には治っていた。
ま、一度治ると占めたもので、二個目が出来たときは、一個目のときより冷静に対処できた。「放っておけば治る」ってのが分かってるから。ただし治るまでに半年とかかかるので、その間はなんとなく落ち着かない。

一番困るのは他者とのコミュニケーションにおいてこのハゲをどう扱うかだ。いつもこれには手を焼く。
まず親しい友人にいうべきか言わざるべきかで悩む。言わなければ相手が偶然私のハゲを発見した時にリアクションに困るだろうから気の毒だし、こちらから告白したら、その場の雰囲気がちょっと変になってそれはそれで相手に気を遣わせる。
私の場合、親しい友人には100%言うようにしていますが、それほど親しくない人だと悩みます。あんまり悩みすぎて、2個目のハゲが誘発されるくらい悩む。

余談ですが、医者とかものの本によると10円ハゲの原因ってよくわかってないらしいです。ま、ストレスが原因ってのが一番よく耳にする説ですが、ハウスダストが原因とか、あたまに出来た湿疹が原因でなんてこともあるらしいです。

次に親しい友人に言って、安心かというとそれがそうでもない。
彼女にハゲを告白したことがあるのだが、こんなことがあった。
彼女だから、気心もしれてるし、「そんなの気にしないでいいよ」とか言ってくれたのだが、会話の中でいちいち、
「こういうときは二人でハゲまし合って。。。あ、ごめん」
とか言われて疲れた。いや冗談ならまだいいんだが、相手が本当に『しまったっ』という表情をしているものだから、やり辛かった。
デートするときも風の強いところを避けようとしてくれたり。
ああ、嬉しい心遣いではありますけれどね。

10円ハゲが出来ている時に美容室にいくとなるとこれはもう悲惨だ。
切りにくそうにハサミを入れる美容師さん。髪をピンで留めるときも私のハゲの部分が露にならないよう気を遣ってくれているのが分かる。たまりかねて、
「ああ、ストレスたまるとすぐ出来ちゃうんですよ。あんまり気にしないでください。慣れてますから」
と助け舟を出すんだが、髪を切ったあとの頭皮のマッサージがいつもに増して念入りだったりとか、
「あ、ブローはこっちからこっちに髪をなびかせるようにしますから。ネッ?」
なんていいながら、ハゲが見えないように努力をしてくれたりする。二人の間に流れる妙な連帯感が嫌だ。

ここ数年、大学時代以上のストレスを感じているけれど、とんと10円ハゲの訪問を受けなくなった。
ハゲのない生活が出来るのは喜ばしいけれども、繊細で若い20代の私がなんだか遠い存在になってしまったようで、少し悲しい気持ちだったりもする。





  1. 2005/04/18(月) 00:00:52|
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