Happy KARATE

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痴人の曲

ネット上で身内同士ほめあったりという光景は見ていてちょっと気分が悪い。そんなことは百も承知だ。なので身内に対して言及するのは今日で最初で最後だ。

知り合いにアイとかいうのがいる。
正確には先輩で尊敬もしているが、アイさんではなんかあぶさんみたいで嫌なので、アイと呼ぶ。

彼が自作の曲を送り、あるレーベルからデビューすることになったということは風の噂で聞いていた。
そして、その話がいわゆる「大人の事情」ってやつで立ち消えになったことも。

多少興味があったものの、音源がどこにあるかも分からず、特に聞くこともないまま、また、お互い連絡することのないまま月日経った。

最近アイとコンタクトがとれるようになり、冷やかしのつもりで
ネットにあがっているという音源を聞いてみた。出勤前である。
「うんうん、アイらしいな」
などと生意気な感想をいただきながら、ほとんど時間がなかったのでipodに曲を転送して、家を出る。

家を出て、じっくり聞いてみて感動した。
お世辞抜きで。
「DoBoU」という曲だ。

私のために作ったとしか思えない、口ずさみたくなるメロディーライン(実際今も聞いている)、適度な長さ(約10分!)、この複雑な展開、いやよく聞くとそんなに複雑でもない。
幸せで眠れない!

いや、まじめにいい曲でびっくりでした。
関係者は「なにを今さら。。。」って感じなのでしょうが、とにかく感動したので文章がめちゃくちゃでもとりあえず書き残しておきます。
ちなみにこれを聞いて、「ギャートルズ」(はじめ人間)を連想したのは、僕一人だけだろう。いや、曲が似ているとかじゃなく、昔の素朴で懐かしい感じ。
歌詞は悲しい感じなんだけれど、悲壮感はない。

電車にのっていて、何度も繰り返して聞いた。
涙が出そうになった。
涙をこらえて、こらえて、こらえて、
出そうになるのをこらえて、
駅に着いて、ついに屁が出た。

いや、そんなとってつけたようなオチなどいらないくらいの素晴らしい曲だ。ま、多少身内びいきは入っていると思っていただきたいいものだが。
Muzieでダウンロード出来る。



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  1. 2005/04/15(金) 23:45:07|
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労働者階級の激情

CDはあんまり捨てられない。
買うと増える一方だ。
そんなに持っていないけれど。

あんまり気に入らなくても、とりあえず持っているし、そのうち気に入って聞くようになったりもする。

一枚だけ、そのCDを買った自分を恨んでも恨みきれない、クソCD
がある。
Carter USM の「労働者階級の激情」だ。

このださい邦題といい、今から見ればある意味潔いけれど。
Carter好きな人(いないと思うけど)、ごめんなさい。
  1. 2005/04/15(金) 23:23:44|
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駅コンコースでのパラパラについて

今日、出勤時、地元の駅で見慣れない光景を目にした。
その駅はちょっとしたターミナル駅で、駅ビルおよびそれにつながるショッピングモールで構成される、いわゆる”大きな”駅。
改札は3階にあり、オブジェがおいてあったり、なんというかコンコースっていうのか広場みたいな雰囲気になっている。

朝の8時30分、推定約300名の通勤客が見守る中、高校生とおぼしき男が、知人らしい女子高生にパラパラを披露していた。

こんなところでパラパラを披露して許されるのは、美男子だけだ、そう思いながら、そばを通りかかる。
人の顔をとやかく言う筋合いはないが、車だん吉似の男子高校生だった。
車だん吉に似ていることをとやかく言う筋合いはないが、車だん吉にパラパラは似合わないと思った。
  1. 2005/04/15(金) 23:18:42|
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目から鱗

気になって眠れません。

「目から鱗が落ちる」とよく言いますが、目がおびただしい数の鱗で覆われているのは人間なのですか、それとも架空の動物なのですか?
誰か教えて下さい。

少なくとも私は自分の祖先の目がおびただしい数の鱗で覆われていただなんて信じたくありません。
  1. 2005/04/15(金) 00:43:13|
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コンパと飲み会

何度か書いたような気がするが、女性を交えた飲み会の誘いが最近多い。
いや、別に自慢とかではない。
実際私の顔のきもさは折り紙付きで、職場で中の良い先輩Hさんから「きもちゃん」と呼ばれているくらいだ。
余談だが、Hさんの中でこの呼び名が板につきすぎて、15名程度が参加している厳粛な打ち合わせの最中、
「いや、こういうとこきちんと整理しないといけないから、『きもちゃん』次回の打ち合わせまでに資料まとめといて」
などと言われたりしたこともあるくらいだ。

飲み会の誘いが多いのは、多分年齢のせいだ。
年齢を重ねると、既婚者率があがるので、声をかける独身男性が限られる、そういうことなんだろう。
女性にしたって30前後になると、周りの友達がちらほら結婚しだして、暇な時間が増えるということだと思う。

5、6年前は合コンのセッティングもしたし、呼ばれれば嬉々として参加したものだが、最近はちょっとトーンダウンしている。
だいたい、コンパとか合コンとか口に出すのが恥ずかしくなってきている。また、そういう場に参加しても、ああ知り合いができたとか思うくらいだ、いや正確にいえばこの年であまり必死になるのもかっこ悪いから平静を装っている、そんな感じが自分でも嫌だ。






  1. 2005/04/15(金) 00:17:20|
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知人の文章

最近、何人かの友人がBlogをWebで公開している。

どんな駄文でも、蓄積していくと、
「ああ、そういえば、あのときこんなこと考えてたな」
とか振り返ったり出来て案外楽しいものだ。
ただ、自分の文章であれば、blog登場以前でも、紙の手帳に日記を書くとか、PCでWord文書を書くとか、いくらでも蓄積の方法はあった。

知人の文章。
これは今までは目にする機会が少なかった。
だいたいどんなに仲が良くても、その人の文章を読む機会は限られていた。
ところが、最近のこの風潮。
知人の文章って、今まで知らなかった一面を垣間みることがままあり、なかなか刺激的ではある。

「ああ、この人は、うんこのことしか考えてなさそうだったけど、本当にうんこのことしか考えてなかったんだ!」
とか、
「なんだ、結局みんなBeatlesに回帰していくんじゃないか!」
とか。



  1. 2005/04/15(金) 00:09:28|
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