Happy KARATE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ピザ売りの少女(森三中)

最寄り駅のコンコースにピザ屋がある。
このピザ屋がちょっと変わっている。

何が変わっているかと言うと、まず「口上」が、いやもうちょっと正確に言うと、声の抑揚が変わっている。
うーん、あの抑揚を文章で表現できるほどの文才がないのが残念だが、とにかくメリハリのある抑揚、甲高い声、極限までに高まったテンションと、奇妙なうきうきムード。
例えるならダイコクドラッグの店内でいつもかかっている曲「大特価っ、大特価っ、だいとっかでっす♪」と同じくらいのテンションで、うきうき具合に関してはドンキホーテでかかっている「ドン、ドン、ドン、ドンキー♪ ドンキホーテー♪」という曲を思い出すと分かりやすい。これ、本部の営業方針なんでしょうね。

声の調子に加えて特徴的なのがその内容。
ぱっと聞くと、
「焼きたてのシーフードピザはいかがですか」
とか、
「すぐお持ち帰りいたけますよ」
とか、まあありきたりの内容だったりするのだが、もう少しよく聞いてみると、こんなことを言ってたりする。

「はーい、ありがとうございます。シーフードのピザですねー♪、
えーっと、こちら焼きたてのピザでございまーす。はい、ちょうど1000円頂きます」

ここで変わっているのは、ピザ売りのお姉さんとやりとりしているお客さんは誰一人いないということ。つまり、お姉さんは"仮想客"相手のシミュレーションで、いかにもピザが売れている風を装っているのだ。これ、本部の営業方針なんでしょうね。きっと。

そして、最後に変わっているのが売っているお姉さんの風貌。
もう読まれてるでしょうが、数名のバイトのお姉さんはみな、森三中の村上に似ている。
これも本部の営業方針なのですか?
スポンサーサイト
  1. 2005/04/04(月) 23:33:30|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。