Happy KARATE

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ペナン到着

ペナンに到着したのが19時頃。
タラップに立つと、むっとした空気につつまれる。バリでもハワイでも南国に降り立ったとき、その国の暑さを感じる、この瞬間が好きだ。それだけ好きだから、「タラップ」だなんて大袈裟な表現をしても許してもらえると思う。

クアラルンプール-ペナン間の飛行機で、安宿が有りそうなところに目星をつけておいた。バトゥ・フェリンギに向かう。
空港タクシーは価格のネゴがないから楽だけれども、60リンギットは高い気がする。ただ、旅の始めであんまりいやな思いをしたくないので、素直に払ってタクシーへ。
街の雰囲気はバリのそれと似ているけれど、こちらのほうがやや近代的化も。言葉も英語は通じるし、マレー語とインドネシア語は似ているのでバリ好きの私は親近感を覚える。

ゲストハウスを何軒かまわり、宿泊先を決める。
GWなので寝る場所を確保できるか実は不安だったのだが、そもそもGWなんてチケットの高い時期に旅行にいく人々は、ゲストハウスよりもホテルを選ぶのが当然で、割と空室はあった。

50リンギットだけど、ホットシャワーとエアコンがあるのでよしとしよう。


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  1. 2005/04/30(土) 22:46:31|
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出国、マンダム

朝5時に起きてバス乗り場へ。成田までは結構遠いのでバスを利用することにした。
5時半のバスが成田についたのが8時半。成田は黒山の人だかり。満員御礼。ちょっと嫌気がさしたが、自分もその構成要素の一人だということに気づき、淡々とチェックイン、出国手続きを済ませる。

10時飛行機に無事乗り込むと予約してあった通路側の席へ。
腰を下ろして安心したのもつかの間、腋下から男のロマンを発散させながら、マレー人のニョマン(国籍、名前とも推定)が、上のラゲージスペースに荷物を置こうとしている。腋から放たれた男のロマンが私の鼻腔を刺激する。何も、わざわざ俺の上のラゲージスペースに入れなくてもと思いつつ、嵐が過ぎ去るのを待つ。
かばんを入れおわったニョマン、立ち去りかけ、そして自分の航空券に目を落とし、一言、

「アノー、スイマセン、ソコ。。。」

え、俺の横なの? 結局フライト中はニョマンのかぐわしき香りに包まれながら、6時間の小粋なランデブー。 うーん、マンダム。

実は前の夜、ほとんど寝てなかったので、機内では爆睡withマンダム。
途中、肺というか、鳩尾(みぞおち)が痛くなって、眼が覚める。
飛行機に乗ると、よくあるんですが、これ何なんでしょうね。

17時クアラルンプール到着。ここからペナン行きの国内線へ乗り換える。18時のフライトなので本を読みながら。舞城おもしれー。

乗り継ぎ便に乗り込みあたりを見渡すが、さっきのニョマンは見当たらない。ふー、よかった。横に乗ったのは、日本人のカップル。女性が私の隣に座る。

うーん、マンダム。

また? 一日二回、隣の席にマンダムが陣取る確率はそんな高いんだろうか。

幸先のよいスタートではある。




  1. 2005/04/30(土) 22:36:47|
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旅先での過ごし方

旅行の目的は様々で、観光、買い物、現地の人とのふれあいとかいろいろあるけれど、今回は海。
なんか、海とかプールサイドでぼーっとしながら過ごすのがとても好きです。なので、旅行の際はかばんにいっぱい本を詰め込みます。

今回はペナンに行くので事情がよく分かりませんが、バリは何度かいっていてます。日本人も多く訪れる場所なので、古本屋がいっぱいあって実際、手持ちの本は5冊くらいあれば十分です。もっとも本の選り好みをしなければですが。
前回も、手持ちの本を全部読んでしまい、古本屋へ。読み終わった本2冊と、本屋にある本1冊の交換とかにも応じてくれるので、あんまりお金はかからない。
もっともそんな大きな古本屋じゃないので、西村京太郎と赤川次郎の間に、橋本治の桃尻娘があったりするんだけども。
しかしあの「どうしても読まなきゃならない」雰囲気も重要で、それで結果的に作家を新規開拓できたりする。
三浦綾子の塩狩峠なんて、有名すぎてかえって手が出ない部類の本だけど、これ、バリ島で読んで感動してプールサイドで泣きました。多分一皮むけたと思います。最近、また皮をかぶり気味ですが。

そんなわけで今日は本屋に買い出しにいったのですが、結局手に入れたのは、プログラミング言語の本、「初めてのPerl」(オライリー)。

こんなので泣けるんでしょうか?
  1. 2005/04/29(金) 23:40:52|
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二の腕

今日街でエスカレータに乗っているとき、たまたま前に立っていた
カップル。多分20代前半。

女の子はちょっとグラマラスな感じで、細くはない。
むしろぽっちゃりの部類に入るかもしれないが、コケティッシュでキュートな感じ。

その女の子が彼氏に尋ねる。
「ねー、私って最近二の腕太くない? どうかな?」
太くない?の部分はもちろん、若者っぽいイントネーションでだ。

「そうでもないよ」と二人の会話に加わりたい衝動を必死で押さえながら、彼の回答を待つ。
ま、どんな回答でも私の人生には何の影響もないのだが、細くはない彼女の二の腕を彼がどう評するかにちょっと興味があった。
(若い子だし、そんなボキャブラリはなさそうだ。でも彼女のこと好きってのは見て伝わってくるから、ここは無難に『太くないよ』とさらりと言ってのけるかな)
(二人の関係次第では、『お前の腕、超ふてーよ』もあり得るな。じゃれあったりしながら)
そんなことを考えていると彼が彼女にニコッと笑って一言。

「なんか食いしん坊さんって感じの腕だね」

おー、そう来るか。この男なかなかやるな。
そのカップルはエスカレータを降りると楽しそうに話しながら、夜の街に消えた。



  1. 2005/04/29(金) 23:01:39|
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mac OS Tiger

ふらふら町を歩いていると、SofmapでTiger発売中なのを発見、買って帰る。

クリーンインストールのがいいんでしょうが、ちょっと面倒なので上書きで。なに、これで失敗すればクリーンインストールすればいいさ。

えっと、Dashboardはなかなか良さげ。使うたびにF12を押さないといけないのが、Konfabulatorと比べるといまいちかなと思うけれど、Appleのサイトを見るとWikiのWidgetとかいろいろ公開されていて、興味をそそられる。
ああ、ちなみにグラフィックボードがTigerに対応してると、Widgetを追加するとき、デスクトップが波打つらしい。私のはmac miniなんで無理ですが。
これは、2chでいっぱい釣りスレがたってたんで知ってますが。

Spotlight。
これも良さそうな感じ。ちまたではインデックス作るのに莫大な時間がかかったとかいってますが、私は使い始めたばかりなので30分くらいでインデックス作りは終了。

httpd.confはオリジナルのもので上書きされてました。
インストール前にとっておいたバックアップからhttpd.conを選んでコピー。
あと、BINDの設定も苦労した。バージョンが9.2.2にあがっててどうも管理の方法が従来と違うらしい。
うちはWebminを入れてるので、BINDの設定はWebminからやりましたが、設定後、

sudo /usr/sbin/named -g

でちょっと試しに動かしてみた方が良さそうです。多分Pantherからのアップデートだと、RNDC.keyが見つからねーとかいっておこられるので、そのときは、

sudo rndc-confgen -a

とかでキーを作成。アクティブティモニタで右上を管理者プロセスにして、namedってのがあるか確認。
面倒くさい。


あと、うちはWireless Optical KeyboardとMouseなんだが、mac起動時に毎回、キーボード設定ユーティリティーが立ち上がるようになった。キーボードだと認めてもらってないらしい。

追記:
キーボード設定ユーティリティーがあなたのキーボードを判定しますとか言って、左シフトキーの隣のキーを押すよう指示されるのだが、「それは外部キーボードではありません」とか言われて永久ループ。いや、左上の閉じるボタンで閉じれるには閉じれるんだけども。
その後、マイクロソフトのドライバをアンインストールした後で、再度上書きインストールしたら、うまくいった。詳しく書くと、
アプリケーション→ユーティリティの中の、Uninstall Intellitype と Uninstall Intelipointを実行した上で、再度Tigerをインストール(本当はもっといい方法があるに違いないのだが)。初回はキーボード設定ユーティリティーが立ち上がって、またかっ、と思うが、今度は左シフトの横のキーを押したら、今度は右シフトの隣のキーを押すよう指示を受け、キーボードそのものは認識してくれた。で、再びマイクロソフトのドライバをインストール→再起動 で、二度とキーボード設定ユーティリティーが出てこなくなった。

旧来のmac使いの人にとっては常識なのかもしれないけれど、ドライバ関連は上書きのときは要注意っぽい。
  1. 2005/04/29(金) 22:49:10|
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GWはペナンに行く

仕事が充実していないと、プライベートも怠惰になりがちだ。
ぼーっとしてるうちにもうすぐゴールデンウィーク。旅行しようと思ってたに動くのが遅れた。

今日昼ご飯を食べてるときに、旅行にいくことを決意して、何件かの旅行代理店に電話。最近、こころが疲弊しているので、ビーチでのんびりしたいとお姉さんに告げる。

バリでいいかなっと思ったんだが、さすがに予約はいっぱい。
ほかにあたってもらうと、ペナンならチケットがとれるってことで予約してもらった。
30日発7日帰国。ちょっと中途半端な気もするが上出来だろう。

タイで詐欺にあい、70万搾取されているので今回は気を付ける。
  1. 2005/04/27(水) 23:52:28|
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謙遜する指

今日、とある研修を受けた。
講師は腰が低い人で、随所で「大変恐縮ですが」とか「お手数ですが」という表現を盛り込んで話していた。

この人、途中、ある数値が移り変わる様子を、空中で指を描いて表現したくなったようで、一言。

「皆さん、ちょっと顔を上げて、この私の『汚らしい』人差し指をご覧ください」

恐縮してるのか、謙遜しているのか、はたまたジョークのつもりかは分からないが、きたならしい人差し指って表現にちょっと嫌悪感を覚えた。

話上手な講師だったんだけどね。
  1. 2005/04/27(水) 00:34:03|
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下半身裸の付き合い

銭湯での他人とのコミュニケーションを裸のつきあいとかって言う。
これと似ているけど、下半身を露出したまま、割とオープンなスペースで他人と会話する事がある。

トイレ(小)の時だ。

女性用のトイレは全部個室になっているはずなので、下半身裸のコミュニケーションは男に限られる。もっとも私は女子便所にはいったことがないからよく分からないけれど。ひょっとしたら、個室の他に大部屋なんてものがあるかもしれないし。

私自身は、あんまりおしっこ中に人に話しかけたりしない。
だいたい男に関して言えば、おしっこというのはかなり集中力のいる作業だ。
狭い範囲におさめ、水切りをし、すばやくパンツに格納する。これを遅滞なく短時間で、他人の目にさらされながらこなさなければいけないのだ。
下手をすれば、携帯メールなど打ちながら何時間でもリラックスした個室空間で過ごせる女性の小(および男性の大)とは訳が違う。

そんな最中に、他人に話しかけるのは抵抗がある。他人から話しかけられても会話に集中できず、生返事が多くなってしまうし。だいたい重大な仕事を安請け合いしてしまうケースは大半がおしっこの最中の仕事の依頼だ。
加えて、相手も自分も下半身は丸出しで、相手はそれを指ではさんでいると思うと、なんだか変な気分だ。どんなに偉そうにしている上司でも、役員でも、人徳者でも、あの空間では知性とはほど遠い相棒を指でつまんでいるのだから。
逆にいえば、そのような空間で交わした会話はいつまでも記憶に残ったりするのも事実で、いずれにしても他人(といっても赤の他人じゃないけど)から話しかけられた時はとりあえず相手をすることにしている。

ただ、どうしても緊張するのは知ってる外人とトイレで遭遇したときだ。
"Oh, good to see you!"
とか言って、握手を求められそうだから。
さっきまで相棒をつまんでいたその手で。











  1. 2005/04/25(月) 23:15:19|
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WebDav設定見直し

暇だったので、WebDavの設定見直した。
なんかスマートな解決方法があるのかも知れんが、
ドメイン+ユーザ名をhtpasswdに登録した。

sudo htpasswd .htpasswd [ドメイン名]\\[ユーザ名]

としたあと、パスワード登録。
\が二つあるのは、ターミナルの中で"\"を文字として認識させるため。これもなんかかっこいい言い方があるんだろうけど、わかんないや。

Windowsから試したけど、これでうまくいったっぽい。
  1. 2005/04/24(日) 08:09:25|
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隠れ家

友人Nは男。昨日に続き今日も横浜で飲んだ。

Nの事が猛烈に好きな女性、それを煙たがるN。
Nをしきりに食事に誘う女性、逃げ回るN。
そんな中、女性が最後に繰り出したのが、「知人を誘い合っての少人数の飲み会」という技。

Nの友人である私と、その女性の友人の二人がスケープゴートとなり合計4人で飲み会は開催された。

会場はとある隠れ家風の飲み屋。
横浜の路地裏の店。ただ店の前には特に看板はでていない。
店のシンボルマークのみが目印。扉には取っ手も何もついておらず一瞬、ただの板っきれに見える(実際は、片引き戸の自動ドアだった)。料理もなかなかうまかった。

ただ、店のつくりも、店員の態度も、なんかすべてが押し付けがましかったな。
「ほら、うちの店ってオシャレでしょ?」
「うちは隠れ家風でいいでしょ?」
こんな感じ。
あと、人気の飲み屋なのは今日の客の入りで分かったけれど、時間が気になって落ち着かなかった。早く帰れムードだからだ。
確かに予約で2時間制なのは分かる。19時に入って21時。別にそんなひどい話じゃない。だけど、20時ラストオーダって。。。
19時予約、店に入って一段落、料理を決めて、なんだかんだで19時15分。そこから45分たったらもうラストオーダだと。なんでも予約時間終了一時間前がラストオーダらしい。そういうところが落ち着かなかった。

僕も今度、嫌いな上司に、定時1時間前に、
「ラストオーダのお時間ですが、私がお手伝いできる仕事はありますか?」
と聞いてみる事にしよう。

ま、そうは言っても、女の子を連れて行けば絶対喜ばれそうなそんな店だった。
あ、そうか連れて行く相手がいないから、こんな攻撃的なこと書いているのか。

  1. 2005/04/24(日) 01:47:56|
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AENで食事

今日はタワーで買い物した後、友人と食事をした。
当初銀座で飲む予定が、こちらの予定が変わったため、横浜で飲む事になったのだ。
金曜の夜だけあってさすがにどこも結構いっぱい。
一緒にいった知人は、留学していた時のクラスメイトで日本人の女性である。なんだか齢32にして恋多き女性で、定期的に愚痴を聞かされる。

あ、恋で思い出しましたが、コイバナっていう言葉がちょっと私、苦手です。コイバナ→恋の話→短縮形→さいころトーク→小堺一機、そこまでの流れを頭の中で一瞬に構築していまうからだと思います。

ま、そういう女性というのは往々にして、どこの店にいくかについてもかなり注文が多く、「金曜日のよるなんだからさー、別に話するのが目的だから、和民とか白木屋でも構わんよ」という主張は何度となく却下された。

結局、Waiting Listに名前を書いて、40分ほど待ってはいったのが、横浜のAENAENって店。知人の女性は自由が丘店に以前、行った事があるらしいですが、野菜をテーマにした店で、がっつり食いたい人には向いてませんが、料理もお酒もなかなかおいしかったです。
  1. 2005/04/23(土) 01:48:06|
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ビートルズ@ラーメン屋

行きつけのラーメン屋は、BGMがいつもビートルズだ。
嘘みたいな話だけれど、僕がラーメンを食べていると必ず、
"I'm a looser"が流れる。

店員の間で、私は「負け犬」で通っているに違いない。
曲そのものは好きなんですがね。
  1. 2005/04/23(土) 01:48:05|
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"moe", "veils", and "captain everything"

今日は会社帰りに横浜のTower Recordに寄って、"moe"の"Okay alright"と "veils"の"The Runaway Found"を購入。
以前から買って家に置いてあった"Captain Everything"の"It's not rocket science"と合わせ合計3枚をipodに入れた。

"Captain Everything"は帯のコピー、「UKパンク界のキング・オブ・ライブ・バンド」を見て思わずレジに持って行った一品だ。ジャケットも可愛いかったし。
我々人類は、この手の「叩き上げた」」感じに弱い。「叩き上げの課長」、「叩き上げの部長」、「叩き上げの病人」等、どれも一目置かずにはおれない存在ばかりだ。
そんなわけで、根拠もなく、聞く前から「このアルバムはいいに違いない」と思ってた

2曲目まで聞いて、CDをゴミ箱にダンクシュートした。
ま、「叩き上げのUKパンク界のキング」に一目置く必要がないことが分かっただけでもよしとしよう。


"Veils"は心の師匠、バリーアンドリュースの息子がやっているという触れ込みのバンドで、アイから教えてもらった。
初期XTCで変態キーボードを弾いていた、通称「若ハゲ君」。
普通の人は「若ハゲ君」などという侮蔑的な表現はできないものだが、リスペクトが極限まで来るとこういう言い方が出来るようになるのだ。
ともかく、帯にも「天使に祝福された声」とあったので否が応でも期待は高まる。

生ゴミみたいな声だった。年老いたエリッククラプトンと、忌野清志郎の声を足して、38で割ったような微妙な声。
まだ、全曲きいてないので何ともいえないけれど、曲もきわめてありきたり。ちなみにジャケットで見る限り、顔の感じは若ハゲ君に似ている。今のところハゲ遺伝子の兆候は見られないようだ。


"moe"。
普通にかっこ良かった。
何?この人たち。
ええ、ありきたりでもなく音もそれなりに凝ってて単純にかっこいいと思わせます。いや、有名な人なのかもしれないですが。
そういえば数年前、だれかから薦められた記憶もあります。








  1. 2005/04/23(土) 01:24:30|
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長い打ち合わせ

今日打ち合わせに出た。
今日に限らず毎日なにがしか、打ち合わせがあるわけだが。

しかし。

1時間30分の打ち合わせに呼ばれ、終わってみればトータルで3時間30分。

議論が白熱したとかであれば許そう。

そもそも会議のテーマを事前に知らされず、テーマを聞いても答えは曖昧。進行も行きあたりばったり。なんだかよくわからないところを掘り下げようとする進行役。他ならぬ私の上司なわけだが。

「外人相手に会議をして思う存分英語を話したい」という上司の欲望を満たすためだけに会議がアレンジされたのではないかと勘ぐりたくなる。

3時間30分あれば、東京から大阪に行って十三の「山本」でネギ焼きを食べられます。

打ち合わせをするならテーマを決めて、その日の会議で何をするのか決めてほしいものだが、しかし、こんな会議を開催する人でも管理職になれる会社ってそういう人たちには居心地がいいんだろうな。




  1. 2005/04/21(木) 22:29:56|
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象は鼻が長い

「象は鼻が長い」っていうフレーズ、文法的には解釈が難しい言葉らしい。ま、「象は」と「鼻が」、いったいどっちが主語なのか、変な感じですよね。この文章の場合は「鼻が長い」というのを一つの形容詞として扱って処理するような気がしますけどね。

「父は、専らゴルフに夢中だ」
の「専ら」に下線が引いてある漢字の読みのテストで、
「ばかだか(ら)」と答えた小学生がいたと聞いた事がある。
話としてはよく出来ているけれど、ちょっとネタっぽい気もする。

上の象の話とは何の関係もない。

  1. 2005/04/20(水) 22:34:02|
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M-AUDIO 02

今日銀座のアップルストアでM-AUDIO の 02というMIDIキーボードを購入。

いったいどこにそんなに金があるのかと自分自身を小一時間問い詰めたい気分になります。

いえ、macとかで音楽作ったら楽しいだろうなと思った訳ですが。
「いつもmoogは口だけだから」とよく言われますが、今回はそう言われないよう、ぽつぽつこのキーボードを使っていきます。
  1. 2005/04/20(水) 00:25:33|
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タイスキ

今日は会社の人と銀座のタイスキを食べに行った。
会社関係のことを書くといつも愚痴ばっかりになるけれど、今日のメンバーは1年にわたるプロジェクトを乗り越えてきたいわば同志。
部長クラスも、担当もいたけど(合計5人)、和気藹々と飲み、大いに飲んだ。

タイスキという小洒落た店も、たまにはいい。
タイ風のすき焼きだから、タイスキだと思うが、結構説明するのが難しい食べ物だ。
だしを張った鍋に、魚のすり身のだんごとか、野菜をいれて、煮えた頃合いを見て、網ですくって、生卵(お好みで)→ピリ辛スープにつけて食べる。
初めて食べたけれど結構おいしかった。話も盛り上がって、結局4時間近くその店に滞在しました。

5人でお勘定が5万近くいっちゃいましたが、全部部長に出してもらいました。

ああ、サラリーマンしてるなと思った一日。
  1. 2005/04/20(水) 00:22:12|
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ロッキンポ殺し2

家でも聞いていたマキシマム ザ ホルモン。
電車に乗りながらipodで聞いてみた。
やっぱりいい。

今日は最寄り駅のコンコースでM2の「包丁はっさみー」を聞きながら周りの通勤客をなぎ倒しそうになりました。
なんだか気分が高まります。

よく聞くとM3の「ニトロBB戦争」もかっこいい。
こういう表現があっているか分からないけれど、すかんちのポップさ、ペンペルズの声質、Dream Theatre(聞いた事ない。なんとなくイメージだけ)とピーズの骨太さを合わせ持っているロック。ああ、確かに最近こんなの聞いた事ないかもって思った。

ペンパルズもホルモンもアニメの主題歌に採用されたりしてますが、この手のデス声はアニメ業界では需要が多いのでしょうか?
そう言われてみれば、アニソン界の巨匠、水木一郎先生もデス声だった気もします。

よくある感じのロックかぁって油断して聞いてると、最後のほうで変な展開が入ったり妙なところで凝ってたりするし、日本語の歌詞と演奏力の高さのアンマッチな感じもいいです。
ま、そんなことよりつべこべ言わずに聞けって感じでしょうか。

ちなみにアルバムのタイトル「ロッキンポ殺し」ですが、地味にミステリーが好きな私にとって、どうしてもクリスティの「アクロイド殺し」を連想させます。なんか語感も似てるし。
意外に亮君はミステリーオタクだと睨んでいるのですがどうでしょう?
  1. 2005/04/18(月) 23:13:51|
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10円ハゲと私

さっき、コンビニでこのタイトルが浮かんで頭から離れなくなってしまったので、このタイトルで書かざるを得ない。

本当は今朝、「歯茎をかじるとリンゴから血が出ませんか」というフレーズを思いついて一人でほくそ笑み、この題名で今日の日記を書こうと思っていたのだが、冷静に考えると、大して面白くもないし、想像すると気持ち悪いし、そもそもこのタイトルで日記を繰り広げる自信もなかったのでやめた。

最近はそうでもないけれど、20代の頃はよく10円ハゲが出来た。「出来た」と書くと、なんだか自分の意思で、創作活動に励んだ末にできた作品みたいだけれども、もちろんそうではなく、こちらはそんなもの望んでないのに、ハゲの奴のほうから何の前触れもなくやってくる。

大学には4年在籍していたけれど、4年間で15個くらい出来たと思う。
最初の一個目を見つけたときはパニックに陥った。「このまますべての毛が抜け落ちるのでは?」とか不安になったりもした
医者にも行ったりして、数ヶ月ののち忘れた頃には治っていた。
ま、一度治ると占めたもので、二個目が出来たときは、一個目のときより冷静に対処できた。「放っておけば治る」ってのが分かってるから。ただし治るまでに半年とかかかるので、その間はなんとなく落ち着かない。

一番困るのは他者とのコミュニケーションにおいてこのハゲをどう扱うかだ。いつもこれには手を焼く。
まず親しい友人にいうべきか言わざるべきかで悩む。言わなければ相手が偶然私のハゲを発見した時にリアクションに困るだろうから気の毒だし、こちらから告白したら、その場の雰囲気がちょっと変になってそれはそれで相手に気を遣わせる。
私の場合、親しい友人には100%言うようにしていますが、それほど親しくない人だと悩みます。あんまり悩みすぎて、2個目のハゲが誘発されるくらい悩む。

余談ですが、医者とかものの本によると10円ハゲの原因ってよくわかってないらしいです。ま、ストレスが原因ってのが一番よく耳にする説ですが、ハウスダストが原因とか、あたまに出来た湿疹が原因でなんてこともあるらしいです。

次に親しい友人に言って、安心かというとそれがそうでもない。
彼女にハゲを告白したことがあるのだが、こんなことがあった。
彼女だから、気心もしれてるし、「そんなの気にしないでいいよ」とか言ってくれたのだが、会話の中でいちいち、
「こういうときは二人でハゲまし合って。。。あ、ごめん」
とか言われて疲れた。いや冗談ならまだいいんだが、相手が本当に『しまったっ』という表情をしているものだから、やり辛かった。
デートするときも風の強いところを避けようとしてくれたり。
ああ、嬉しい心遣いではありますけれどね。

10円ハゲが出来ている時に美容室にいくとなるとこれはもう悲惨だ。
切りにくそうにハサミを入れる美容師さん。髪をピンで留めるときも私のハゲの部分が露にならないよう気を遣ってくれているのが分かる。たまりかねて、
「ああ、ストレスたまるとすぐ出来ちゃうんですよ。あんまり気にしないでください。慣れてますから」
と助け舟を出すんだが、髪を切ったあとの頭皮のマッサージがいつもに増して念入りだったりとか、
「あ、ブローはこっちからこっちに髪をなびかせるようにしますから。ネッ?」
なんていいながら、ハゲが見えないように努力をしてくれたりする。二人の間に流れる妙な連帯感が嫌だ。

ここ数年、大学時代以上のストレスを感じているけれど、とんと10円ハゲの訪問を受けなくなった。
ハゲのない生活が出来るのは喜ばしいけれども、繊細で若い20代の私がなんだか遠い存在になってしまったようで、少し悲しい気持ちだったりもする。





  1. 2005/04/18(月) 00:00:52|
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WebDAV

私的メモ。

家のapacheに2chを見るためのPHPを設置した。案外いいかも。
WebDAVの設定がなんかうまく行かない。Win機から接続しようとすると、ID,PWDではじかれる。

mod_encodingとか入れたんだけどな。
やっぱりコンピュータ名がIDに勝手にくっついちゃってるんだろうか。


  1. 2005/04/17(日) 11:14:40|
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ロッキンポ殺し

そんな友人の薦めにのって買った、
マキシム ザ ホルモンのロッキンポ殺し。

いいかも。いや、先に友人が大絶賛しているのであんま書きませんけど、もうちょっとじっくり聞いてみます。
あのデス声がちょい苦手ですが。
しかし、歌詞のセンス、曲紹介文のセンス、いかす。

ベストは
「ロッキンポ殺し」と「包丁はっさーみー」かな。
今のところ。
  1. 2005/04/16(土) 23:15:50|
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「友人のお薦め」に気を付けろ!

さっき他人のお薦めは要注意って書いたけれども、実は友人のお薦めには違う意味で注意を払う必要がある。

「友人だから、こちらの趣味、嗜好を理解した上でのお薦めなんだ」
「友人だから、気に入らなかったら気に入らないって言えるから気が楽」

などと油断していてはいけない。

大学のとき、この友人のお薦めにやられた。
その友人は500枚近くあるCDを処分していくばくかのお金を手にれようとしていた。
リストを配ってサークルの人に売りまくっていた。
ま、音楽のサークルなのでお互いある程度音楽の趣味は分かっている。

そんな彼が、私のところにきて、
「あ、moog、お前ノイ買うだろ?」
と一言。
「え、ノイってなんですか?」と答える私を、小馬鹿にする友人。

「えー、moogがノイを知らないなんて、信じられないな。お前アルバム一枚も持ってないの?」
「だからノイってなんですか?」
「アイン○×★※」
「え、アイーン?」
「違うにょ、アインシュツルテンデノイバウンテンだよ。moogってXTCとか、ピーズとか好きじゃん。そういう奴は絶対気に入るよ。もうっ、500円でいいや、安すぎるけど」

聞いたら、ドイツのインダストリアル系ノイズバンド。
こんなの気に入るわけないじゃんっ!



  1. 2005/04/16(土) 23:04:37|
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「他人のお薦め」に気を付けろ!

他人から何かをお薦めされるケースがある。
この手の「お薦め」をうまくさばいていくのは案外難しい。

まず人からお薦めされたものが、自分の大嫌いな物だったとき、どう答えていいか困る。
例えば、夫婦漫才が大嫌いな人に、「大介・花子」のDVDを購入するよう執拗に迫るケースを考えてみればよい。

相手が親友とか、恋人とかであれば、
「俺、夫婦漫才嫌いだっつーの」
と言えば済む。それでも言い足りなければ、
「俺は夫婦漫才は嫌いだ、今後俺の前で夫婦漫才の話は一切するな。かつみ・さゆりの話も、啓介・唄子の話も禁止だっ!」とロバート・レッドフォード風にきっぱりと言い放てばよい。

困るのは会社の上司とか、ちょっと仲が良いくらいの人から何かを薦められた時だ。
個人的には、互いの関係が深まっていない相手にむやみに何かを薦めたりしないように心がけているが、世の中そういう考え方の人だけではない。

・Beatlesが大嫌いなあなたに、Beatlesのアルバムを全部買うよう進言する輩
・小倉智昭が大嫌いなあなたに、「とくダネ面白いよー」と見るように薦める近所の奥様
・邦楽嫌いのあなたに、ボーイのアルバムを全部揃えるよう迫る近所のバンドマン
・ギターポップ嫌いのあなたをカジヒデキのライブに誘おうとする近所の大学生

だいたい、まだ親しくもないうちから色々とお薦めしているわけだから、相手の嗜好などお構い無しだ。
その場は、とりあえず
「わかったじゃあ、明日からスパモニから、とくダネに乗り換えようかな」
とか言って乗り切ったと思っていても、この手の人は数日後、ちゃんと念を押してくる。
一言、「見た?」とストレートに確認する人もいれば、
「昨日のとくダネ、小倉さんのオープニングトーク面白かったよね?」
と、変化球でくる人もいるが、とにかく念を押される。
ここまで念を押されると、「昨日もスパモニ見ました」とは、人間なかなか言えない。

最近気づいたのだが(もっと早く気付け)、この手の話は初回にきっぱりと断ち切っておくに限る。「小倉は嫌いだから」と直接いうのではなく「渡辺さんが見たいから」とか、「ボーイよりもどっちかっていうと、スカンクのが好きだから」とか答え方に工夫は必要だとしても。
それでも後々までしつこく「確認」してくる輩は、放っておく、これが一番の対処法だ。








  1. 2005/04/16(土) 22:44:38|
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デクィノバリエール(Dequino-Ballier)の定理

うちの上司ほど知ったかぶりが大好きな人は他にちょっと見当たらない。

「デクィノバリエール(Dequino-Ballier)の定理が。。。」
などと言ったとしても、
「ああ、あの定理ね」
と言ってしまいそうなくらい。

デクィノバリエール(Dequino-Ballier)の定理とは何ですか?
と問い詰めてみたい。説明できるものなら説明してみろ、と。
  1. 2005/04/16(土) 00:27:02|
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痴人の曲

ネット上で身内同士ほめあったりという光景は見ていてちょっと気分が悪い。そんなことは百も承知だ。なので身内に対して言及するのは今日で最初で最後だ。

知り合いにアイとかいうのがいる。
正確には先輩で尊敬もしているが、アイさんではなんかあぶさんみたいで嫌なので、アイと呼ぶ。

彼が自作の曲を送り、あるレーベルからデビューすることになったということは風の噂で聞いていた。
そして、その話がいわゆる「大人の事情」ってやつで立ち消えになったことも。

多少興味があったものの、音源がどこにあるかも分からず、特に聞くこともないまま、また、お互い連絡することのないまま月日経った。

最近アイとコンタクトがとれるようになり、冷やかしのつもりで
ネットにあがっているという音源を聞いてみた。出勤前である。
「うんうん、アイらしいな」
などと生意気な感想をいただきながら、ほとんど時間がなかったのでipodに曲を転送して、家を出る。

家を出て、じっくり聞いてみて感動した。
お世辞抜きで。
「DoBoU」という曲だ。

私のために作ったとしか思えない、口ずさみたくなるメロディーライン(実際今も聞いている)、適度な長さ(約10分!)、この複雑な展開、いやよく聞くとそんなに複雑でもない。
幸せで眠れない!

いや、まじめにいい曲でびっくりでした。
関係者は「なにを今さら。。。」って感じなのでしょうが、とにかく感動したので文章がめちゃくちゃでもとりあえず書き残しておきます。
ちなみにこれを聞いて、「ギャートルズ」(はじめ人間)を連想したのは、僕一人だけだろう。いや、曲が似ているとかじゃなく、昔の素朴で懐かしい感じ。
歌詞は悲しい感じなんだけれど、悲壮感はない。

電車にのっていて、何度も繰り返して聞いた。
涙が出そうになった。
涙をこらえて、こらえて、こらえて、
出そうになるのをこらえて、
駅に着いて、ついに屁が出た。

いや、そんなとってつけたようなオチなどいらないくらいの素晴らしい曲だ。ま、多少身内びいきは入っていると思っていただきたいいものだが。
Muzieでダウンロード出来る。



  1. 2005/04/15(金) 23:45:07|
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労働者階級の激情

CDはあんまり捨てられない。
買うと増える一方だ。
そんなに持っていないけれど。

あんまり気に入らなくても、とりあえず持っているし、そのうち気に入って聞くようになったりもする。

一枚だけ、そのCDを買った自分を恨んでも恨みきれない、クソCD
がある。
Carter USM の「労働者階級の激情」だ。

このださい邦題といい、今から見ればある意味潔いけれど。
Carter好きな人(いないと思うけど)、ごめんなさい。
  1. 2005/04/15(金) 23:23:44|
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駅コンコースでのパラパラについて

今日、出勤時、地元の駅で見慣れない光景を目にした。
その駅はちょっとしたターミナル駅で、駅ビルおよびそれにつながるショッピングモールで構成される、いわゆる”大きな”駅。
改札は3階にあり、オブジェがおいてあったり、なんというかコンコースっていうのか広場みたいな雰囲気になっている。

朝の8時30分、推定約300名の通勤客が見守る中、高校生とおぼしき男が、知人らしい女子高生にパラパラを披露していた。

こんなところでパラパラを披露して許されるのは、美男子だけだ、そう思いながら、そばを通りかかる。
人の顔をとやかく言う筋合いはないが、車だん吉似の男子高校生だった。
車だん吉に似ていることをとやかく言う筋合いはないが、車だん吉にパラパラは似合わないと思った。
  1. 2005/04/15(金) 23:18:42|
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目から鱗

気になって眠れません。

「目から鱗が落ちる」とよく言いますが、目がおびただしい数の鱗で覆われているのは人間なのですか、それとも架空の動物なのですか?
誰か教えて下さい。

少なくとも私は自分の祖先の目がおびただしい数の鱗で覆われていただなんて信じたくありません。
  1. 2005/04/15(金) 00:43:13|
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コンパと飲み会

何度か書いたような気がするが、女性を交えた飲み会の誘いが最近多い。
いや、別に自慢とかではない。
実際私の顔のきもさは折り紙付きで、職場で中の良い先輩Hさんから「きもちゃん」と呼ばれているくらいだ。
余談だが、Hさんの中でこの呼び名が板につきすぎて、15名程度が参加している厳粛な打ち合わせの最中、
「いや、こういうとこきちんと整理しないといけないから、『きもちゃん』次回の打ち合わせまでに資料まとめといて」
などと言われたりしたこともあるくらいだ。

飲み会の誘いが多いのは、多分年齢のせいだ。
年齢を重ねると、既婚者率があがるので、声をかける独身男性が限られる、そういうことなんだろう。
女性にしたって30前後になると、周りの友達がちらほら結婚しだして、暇な時間が増えるということだと思う。

5、6年前は合コンのセッティングもしたし、呼ばれれば嬉々として参加したものだが、最近はちょっとトーンダウンしている。
だいたい、コンパとか合コンとか口に出すのが恥ずかしくなってきている。また、そういう場に参加しても、ああ知り合いができたとか思うくらいだ、いや正確にいえばこの年であまり必死になるのもかっこ悪いから平静を装っている、そんな感じが自分でも嫌だ。






  1. 2005/04/15(金) 00:17:20|
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知人の文章

最近、何人かの友人がBlogをWebで公開している。

どんな駄文でも、蓄積していくと、
「ああ、そういえば、あのときこんなこと考えてたな」
とか振り返ったり出来て案外楽しいものだ。
ただ、自分の文章であれば、blog登場以前でも、紙の手帳に日記を書くとか、PCでWord文書を書くとか、いくらでも蓄積の方法はあった。

知人の文章。
これは今までは目にする機会が少なかった。
だいたいどんなに仲が良くても、その人の文章を読む機会は限られていた。
ところが、最近のこの風潮。
知人の文章って、今まで知らなかった一面を垣間みることがままあり、なかなか刺激的ではある。

「ああ、この人は、うんこのことしか考えてなさそうだったけど、本当にうんこのことしか考えてなかったんだ!」
とか、
「なんだ、結局みんなBeatlesに回帰していくんじゃないか!」
とか。



  1. 2005/04/15(金) 00:09:28|
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