Happy KARATE

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PC→mac

macがここのところメインになっていたりして。
普通にネットやメールする分にはこっちのが快適だし。
と、それと同調するようにPCが立ち上がらなくなった。
一応再インストールを試みているが、いまいち気が乗らない。

これだけmacが楽しいものだと分かった今、ノートパソコンも
全部macにしたい気分だが、そんなことをしていたら金がいくらあっても足りないので、しばらく自重。

しかし、このmacのフォントだけは慣れるのに時間がかかりそうだ。

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  1. 2005/03/31(木) 09:45:46|
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「オリロー」

今日は会社で消火訓練の日だった。
なぜか私が10階の防災委員だったりして、否が応でも参加。
ただ、届いた案内メールに
 「オリロー組み立て方法(体験はしません)」
と書いてあったので少し楽しみではあった。
「体験はしません」という注意書きが気に入らないけれども。
しかしあのオリローの組み立て方を学ぶチャンスなんて滅多にないではないか。

オリローって何のことだかさっぱり分からない人ってあんまりいないのではないか。
小学校、中学校、高校、さらに大学に至るまで、主要な窓のそばには、常にオリローの影が付きまとっていたと記憶しているし、そのネーミングのセンス(降りろー→オリロー)が常に青春時代の皆の話題の中心にあった。

そのオリローの組み立て手順を間近で見られるとは!

実際見てみると、やっぱり楽しい。
・まず窓の下に備え付けの箱の扉を開く。
・中から、上に伸びる伸縮式のアームが出てくるので、心ゆくまで伸ばす。
・伸ばしたアームの先端が向こう側に折れ曲がるようになっているので、
アームを曲げて、先端を外にだす。ちょうど、窓から釣り竿をたらす要領。
(あいにく釣り竿を窓からたらした経験がないので、イメージがつかみにくいけど)
・曲げた先端にリングがついており、その先に、滑車+ロープを引っ掛ける。
・ローブについている、バンドを体に固定する。
*窓から飛び降りる。

*の部分は「体験はしません」部分だったので実際に見ることは出来なかったが
ざっとこんな感じ。
飛び降りるとはいっても、実際は、滑車(のように見える装置)が自動でスピード調整をするので、
「止まっているか降りているか分からないくらいのスピード」(おじさん談)
で進むようだ。

ちょっと残念だったのは、オリローが実際は上に書いたような原始的な仕組みだったということ。
実際に今日、手順を見るまでは、てっきり滑り台みたいな装置だと思っていたから。
よく飛行機から避難する際に使われるやつだ。
幼い頃の「スチュワーデス物語」での刷り込みとは恐ろしい。
避難という単語を見て、堀ちえみがすぐに頭に浮かぶのをなんとかしてほしいのだ。

一通り説明が終わったあと、「何か質問はありませんか?」とおじさん。
みんな熱心に質問していた。
「意識のない人がオリローで下まで降りることは可能か?」
「その、体に巻き付けるバンドなんですが、それの装着方法について。。。」
等々。
滅多に訪れない事態にも、冷静に対処するためには、疑問点をなくしておくことが大切なんでしょう。

ただ、オリローを実際に使う機会に遭遇したくはないけれど。
  1. 2005/03/30(水) 00:40:57|
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mac mini

mac miniとずっと戯れていた。ここ数日。
WINで使っていたキーボードとマウスをそのまま使っているので右クリックも使えるし、特別不便なことはない。切り替え機でWINとmacがすぐに切り替わるのは結構楽しい。

最初の1、2日目は、「あー、そうはいってもWINとそんな変わんないな」と
思ってたけれど、いろいろ使いだすうち、どうしてmacには熱狂的なファンがたくさんいるのか分かった気がする。なんかね、楽しいと思わせる何かがある。

  1. 2005/03/28(月) 00:55:48|
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CD4枚とアルファベット/50音順

今日は仕事の後、渋谷に行く機会があったのでタワーレコードに行った。
友達のタカシオブジョイトイが"lcd soundsystem"とか勧めてたし。いや勧めてたというか言及してたというか。
前に他の友人に勧められて買った"Hives"が個人的には失敗だったので、今回は視聴して買おうと心に決めて。

結局買ったのは
・Beckの新譜Guero(かっこいい)
・Franz Ferdinand (今さら?って感じはあるけど)
・Kaiser Chiefs (Franz Ferdinandより好きかも)
・lcd soundsystem (店では視聴できず)

lcd...以外は概ね気にいった。

CDを探すとき、例えば上の"lcd soundsystem"とかだと、"L"のコーナーを目指して歩くわけですが、そういったとき、「ABCの歌」を心の中で歌っている自分がちょっと嫌になる。
「Lがアルファベット26文字の中のどこにあるかくらい、歌わずに分かるような大人になれよ」
と毒づいたりする。

あれ、ネイティブスピーカーの人は、直感的に分かるものなのか?
いや、日本人だって「"ぬ"が50音表のどこにあるか」と他人に問われてもすぐには出てこないはずだ。
ただアルファベットと違って50音表は、子音と母音の組み合わせのルールに基づいて構成されているので、実際に覚えるのは「あかさたなはまやらわん」だけで済む。一方アルファベットの方にはその並び方に規則性はないように思える。
これって言うなれば、レコード屋で日本のCDが「いろはにほへと」順で並んでいるのと同じかも知れない。

結局、ネイティブだって"lcd soundsystem"のCDを買うときは、タワーレコードで「A,B,C,D,E,F,G...L」とLまでは歌っているに違いないのだ。
そんなことを考えながら、渋谷を後にした。

つまんないことばっかり考えてないで仕事しろよ。
  1. 2005/03/23(水) 00:25:55|
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ex girl friend

前の彼女、香港人"V"からチャットが入ってきた。
明日から日本へ来るという。29日まで。長い。
彼女、日本が好きらしく、また今現在好意を抱いている男の子も日本人らしい。

「前の彼女」とどのように接するべきかについては、しばしば飲み会などで論じられるけれど
「別れ方によるけど、別れた相手とは連絡とらない」
って人が多いような気がする。
個人的には、
「そうはいっても、互いのことを理解しあってる存在なんだから、よい友達でいれるはず」と思うのだが、この考え方、「男のエゴだ」と一蹴される。

ま、おそらく"V"とはみんなでご飯を食べることになると思うけれど。

  1. 2005/03/20(日) 02:07:25|
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レバノン料理

今日は会社の人のお誘いを受けて代官山のレバノン料理屋に行った。
その名も「My Lebanon」。私のレバノン。
結構有名な店らしく、また日産のカルロス・ゴーン社長の奥さんがやってることでも知られる。

今日、金曜日は「ベリーダンス」の日らしく、料理は一律一人5000円のコースのみ。その代わり、ベリーダンスが楽しめるという。。。
日本語にすると腹踊り。。。
今、絶対に言ってはいけないことを言ってしまったような気がする。
小堺一機の定番ネタ、
「英語の歌ってかっこいいんですけど、あれを日本語にするとかっこわるいですからね、例えばビートルズの名曲イエスタデイだって、日本語で歌えば出だしは『きのう。。。』ですからね」
を聞いたときみたいな感じ。

ともあれ、料理そのものはボリュームあり、結構おいしかったような気がする。あとはそれが気のせいでないことを祈るのみだ。
あれがレバノン料理だったのかと問われると自信はない。
「はい、チュニジア料理!」と言って出されれば、チュニジア料理だと信じて疑わなかったに違いない。

ベリーダンスを踊っている最中は、店内の音楽がの音量が大きくて注意が必要。おそらく86デシベルはあるので、親しい女性などと行くときは、言いたいことを事前に整理して、A5の紙に書いていった方が無難かもしれない。
さらに女性ダンサーと目が合うと、一緒に踊ることを強要される雰囲気なので、うっかり目が合ってしまったときに備えて、ダンスの基本ステップくらいは前もって練習しておいた方がいい。

しかし代官山って何度来ても溶け込めない街だ。
  1. 2005/03/19(土) 09:32:35|
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「鼻」

最近、コンビニのお菓子とか食べ物に、「花粉」、「鼻」という文字が躍るようになりました。

花粉症の方にとっては切実な問題なのでしょうが、花粉症でない僕は食べ物のパッケージに「鼻」と書いてあると、食べる気がなくなります。
なんか、食欲を減退させる単語ですよね。「鼻」って。

生意気言ってすいません。

  1. 2005/03/17(木) 01:53:03|
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他人の人生

人が将来どうしていきたいか話していると必ずその考えを否定して突っかかってくる知り合いの女性。
こちらもわざわざ熱弁を振るっているわけではない。日常会話の中で知人に語れることなんてたかだか知れている。生きていく中で、どういう心境の変化があったか等について、相手の正確な理解を得ようと思ったら、日常会話の中にはとてもじゃないが、収まらない。

だいたい普通の知り合いにそこまで深い話なんてしないって考えれば分かりそうなものだが。
あんたの人生じゃない。悪いけど。


  1. 2005/03/16(水) 11:54:34|
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mac miniと声に出して読みたい日本語

朝起きて、AppleのWebサイトへ。
mac miniの写真の横で、何だかよく分からないけれど"選択"だの"カートに追加"だの"レジに進む"だの、躍動感あふれるボタン達が誘うような眼差しで僕を見ていた。そんな彼らの期待に応えるべく、何も考えず指示通りボタンを押した。
みんなこうやってオレオレ詐欺に騙されるんだろう。きっと。

今日は早めに退社して本屋へ。
いつクビになるか分からない自分の将来を案じて、資格取得の本とかを眺める。
結局買ったのは、英語のお勉強の本2冊と、友人推薦の舞城王太郎の「煙か土か食い物」。
下手に友人にお勧めの本とか聞いてしまうと、自分で買って、自分なりの感想をその友人にフィードバックしなければならないのが辛いところだ。

英語の本とか、例によってCDがついてたりするのだけれど、今はiPodがあるのでこういうCDも通勤途中とかで聞けるのが良いと思う。

帰って、しばらくぼーっとして。ジムへ。
今日は500mほど。少ない。
ジムの脱衣所での、チンコチェック、毎度のことながらどうも苦手だ。
「チンコチェック」という語感だけなら、「声に出して読みたい日本語」に掲載されていてもおかしくないと思うんだけど。

  1. 2005/03/14(月) 23:33:11|
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立ち読み

今日は暇だった。
昨日京都で遊んで、朝目が覚めてすぐ新幹線で帰ってきた。
午前10時に家に到着。
やることなく、だらだら。

近所のコンビニに買い物に行ってスポーツ新聞立ち読みしている
おじさんを目撃した。
あまりに堂々としていたので見過ごすところだったけれど(って別に見過ごせばいいんだけれども)、スポーツ新聞の立ち読みは反則でしょう。

だいたい雑誌と違って立ち読みに耐える紙質じゃないし。
情報が凝縮されているとはいえ、たかだか120円の新聞、立ち読みだけで全ての記事を読めてしまうじゃないか。

家に帰って、改めて昨日京都のタワレコで買った(ま、どこでも売ってるけど)、Dogs die in hot carsの"Please discribe yourself" を聞いてみたけど、くどくない程度にひねくれてていい感じ。ま、いまいちな曲もあるにはありますが。
"I love you 'Cause I have to"なんて歌詞がすっとぼけてていいなと思いましたよ。


  1. 2005/03/14(月) 22:22:55|
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サブカル

今日、京都で、学生時代の友人と飲んだ。
3人。三条で。

タカシオブジョイトイが「俺はサブカルなんかにはまったおかげで人生無駄にしたんやー」と嘆いていた。
タカシ。34歳。
彼がそれほどサブカルに傾倒していたとは知らなかった。
今でも"STUDIO VOICE"を愛読しているという。

彼が人生を無駄にしたのかどうかは分からないが、もし仮にそれが事実だとしても、原因はサブカル以外にたくさんあると思った。
まずあの埃とゴミが渾然一体となって5cmの厚みで積もっている部屋を掃除したほうがいい。

  1. 2005/03/12(土) 23:53:53|
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明日は京都へ

今日、会社の近所の喫茶店で仕事ができることが分かったので、
昼はほとんどそこにこもって仕事をしていた。

mac mini。やっぱりほしい。
この日記を書いた後、"Buy Now"ボタンを押しちゃいそうです。
"Buy for now"ボタンではなくて。
Garagebandがなんとなく楽しそうです。

そして明日は京都へ。
実際は大阪の実家で一泊してから、京都にいくんですけどね。
なので京都に体があるのは土曜日。
京都大学理学部出身の秀才、タカシオブジョイトイに会いに。

雑記。
  1. 2005/03/10(木) 23:11:32|
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フランス人、有名人、東京

今日、仕事でフランス人と話をする機会があった。
これ自体はそれほど珍しい話ではない。
世の中に外国人はたくさんいる。
ただし、「井崎脩五郎に酷似しているフランス人」となると話は別だ。
今日、話をしたのがまさにそれだった。
外国人が日本の有名人に似ているのは何か妙な感じがした。

有名人。子供の頃、一度でいいから生で見てみたいと思っていた。
東京で生活をしている人にとってはさして貴重な体験ではないのかもしれない。渋谷や、新宿など、普段遊びに行っている街がテレビの中に映し出されるのだし。芸能人などもそれほど遠い存在という気がしないのではないかと思う。
一方、大阪では、知っている場所がテレビに登場しようものならそれこそ一大事だった。だから、「有名人を生で見る」ことにかなり幻想をいだいたのだ。きっと。

そんなわけで就職を機に東京で生活をするようになってから、密かに有名人に会うことを楽しみにしていた。もちろん、既に社会人なので、幼少の頃のような強い願望ではなかったけれど。
2ヶ月経って、ようやく渋谷で有名人に遭遇した。

天本英世。

当時、「平成教育委員会」で露出の機会も多かった人だ。
だが、なぜか心は晴れなかった。
背が高く、小洒落た格好をしていたのに。
2m弱の竿竹を肩に担ぎ、両端に風呂敷をぶら下げていたのが、僕の心を暗くした原因かもしれない。

が、しかしさすがは東京。もうしばらく生活すればいろんな有名人に会うんだろうと期待はふくらんだ。

3ヶ月後、友人と茗荷谷の焼き肉屋で、業界人らしき人と歓談する有名人を発見した。

デーブ・スペクターだった。

それ以来、有名人を目撃していない。

  1. 2005/03/09(水) 23:32:54|
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ひの木の猫砂

猫を飼っていない。
が、懸賞に当選したらしく、「ひの木の猫砂」が送られてきた。
8リットル。

訳も分からず、無我夢中で懸賞に応募するのはもう止めにしよう。
そして、そんな自分への罰として今週いっぱいは、この猫砂の有効な活用方法を見つけ出すことにのみ、自分の脳みそを使うことにした。

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  1. 2005/03/08(火) 01:33:23|
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時計を買う

土曜日は時計を買いに行った。
時計は結構持っている。高校生の時は、スウォッチだった。

大学に入って、彼女が出来た。
同棲するようになった。そのとき買ったのがOrientのクロノエース。
確か、茶屋町のLOFTで。いや元町だったかもしれない。
3万円くらい出したような気がする。
機械式(自動巻)の割に、購入から10年近く経つ今でも正確に時を刻んでいる。かなり使用頻度の高い時計。
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社会人になって、彼女が出来た。
初めて迎える彼女の誕生日。彼女は胃が弱かったので、誕生日プレゼントに「ガスター10」をプレゼントした。
その後、2週間、口を聞いてくれなかった。
そのまま疎遠になっては困るので、起死回生のプレゼントを、と川崎のアンティークの時計屋に行った。
そこでRADOのNCC505に一目惚れ。
彼女にあげるのがもったいなくなり、自分用に購入。
彼女には、RadoのManhattanを買ってあげた。

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今、彼女はいない。
彼女がいなくても、会社で上司に手を焼いていても、健気に生きている自分にプレゼントしたくなった(と、いつも自分に言い聞かせて散在を繰り返すのだけれども)。

中野のブロードウェイに向かう。
久しぶりに訪れたブロードウェイだが全然雰囲気は変わってない。
独特の人いきれ、隙間文化のゴッタ煮みたいな風情。

オメガのスピードマスター買った。
ちょっと高かった。
3万円のクロノエースを買うのに、当時はかなり長い時間逡巡したのだ。結構あっさり決めちゃったな。

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  1. 2005/03/07(月) 01:12:22|
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e3c、酔う。

e3c、遮音性とかはすごいんだけれど、はっきり言って僕は酔って気分が悪くなります。乗り物酔いみたいな感じ。
先端のパッドをフォームにすれば改善されるんだろうか。。。
  1. 2005/03/07(月) 00:50:28|
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釈迦に説法

「こんなことを私がmoogさんに言うのも釈迦に説法ではございますが。。。」と言われたんですよ。昨日。

慣用句って他にも色々ありますが、この「釈迦に説法」についてはいくつか感じることがあります。

まず、普通の会話の流れの中で突如としてあわられる「釈迦」という言葉の違和感。
「釈迦」ですよ、「釈迦」。「神さま」くらいなら日常会話に登場することもありますが。
「神さま」なんかとは比べ物にならないくらい出現頻度の低い言葉です。釈迦って。日常生活では。

そして、相手が「しゃかに」まで口に出した瞬間、次の言葉は「説法ではございますが。。。」にほぼ99%限定されます。
そう、百人一首で言えば"4枚札"です。
「しゃか」までであれば、まだ相手が何を言うかわかりません。この時点では、釈迦という単語の出現頻度を考えると、「擬音語の"しゃかしゃか"」の可能性のほうがむしろ高いかも知れません。
ちょうど、百人一首で、「わたのはら」まででは、候補は2枚あり、その次に「や」か「こ」が発声されるかで、はじめてどちらの札が確定する、それと似ています。

さて「釈迦に」で「釈迦に説法」というフレーズが来ることが分かると今度は、「今、自分が釈迦に喩えられている」という事実に人はみな愕然とします。
「釈迦」ですよ、「釈迦」。仏教の開祖である「釈迦」。
孔子や、ソクラテスや、キリストと並び、四聖人と呼ばれる「釈迦」。
日ごろ、会社に行き、上司が馬鹿だと愚痴をこぼし、小さなことで悩んでいる、この私が釈迦に喩えられているという事実。
この事実に気づいたとき、人は変な汗をかきながら、妙に力が入ってしまうのです。

そう考えると慣用句って面白かったりします。
ただし、この釈迦に説法もそうですが、現代の生活習慣にはなじまなくなってしまったけれど、慣用句として残っているものは使う際に、十分注意したほうがよさそうです。

相手が若いとまず慣用句の意味を理解してもらえませんし、また下手に格好をつけて、釈迦に説法というべきところ、「馬の耳に念仏ではございますが。。。」なんて言ったら目もあてられませんから。

  1. 2005/03/05(土) 23:52:19|
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特急ロマンスカー+整列乗車

今日は飲み会の後、小田急の特急ロマンスカーで移動。
新宿から町田まで。
ロマンスカーの価値は大きい。400円の特急料金を支払えば、
・全席指定なので座席を確保できる
・中でお弁当を食べられる
・タバコを吸える
と、多くのメリットを享受できる。特に3つめのタバコ。
今はどこにいってもタバコが吸えない、喫煙者に優しくない社会になっている中、約40分の移動時間中、好きなだけタバコを吸えるのは大きい。
タバコをやめた私にとってロマンスカーに乗車する意味はあまり大きくはなくなったけれど、酔ったとき、疲れている時、座れるのはありがたい。

しかし、全席指定なのに、乗車前にみんなが乗車口付近に整列しているのはどうしてだろうか、といつも思う。
並ばなくても、座席は決まっているのだ。
ホームでうろうろしてればいいのだ。

私なりに理由を考えてみた。

・網棚の確保のため。
確かに網棚(今はアミにはなってないけど)は共用部分なので原則、早い者勝ちだ。しかし実際に乗ってみると、網棚利用率は約35%程度である。これが理由だとは考えにくい。

・肘掛けの確保のため
車両タイプによるが、確かに肘掛けは存在する。ただしそれらは申し訳なさ気にちょこんとついてている肘掛けで、しかも乗車時は上に上げられている。おそらく肘掛けの存在に気づいていない人も多い。これも主たる理由ではない。

・早く乗ってゆっくりしたい
しかし列の最前列に並んでいる人と最後尾に並んでいる人が、座席に着くまでの時間の差はおそらく1分にも満たない。そんなにみんな1分以下の「ゆっくり」を大切にするのだろうか。しかもその「ゆっくり」を得るために、早めに来て(おそらく人より1分以上早く)並ぶものだろうか?

といろいろ考えてみたけれど、何が理由か実際のところよく分からない。
推測だけれど最も正解に近いのは
「人は、所在なくうろうろするのは苦手。ある決められたルールに従って、待ったり、並んだりすることで、心の平穏を得られるから」
だと思うのだが、どうだろうか?
  1. 2005/03/05(土) 00:09:00|
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SHURE e3cの恍惚

誰も指摘してなさそうなんだが。
今日買ったSHURE e3c。インイヤータイプのイヤフォン。

ふとした瞬間に、耳の中で稲妻が走るのは僕だけだろうか。
耳に不意に息を吹きかけられたような。

耳がいわゆる"erogenous zone"な人は要注意かもしれません。

  1. 2005/03/02(水) 19:31:10|
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諭吉の旅

予告通り、本日は休暇。
遅めに起きて、何を買うか物色。
普通は、買いたい物が先にあってそれに対してお金を払うはず。
今日の朝は、お金が手元にあってそれで何を買うか考えていた。

時計とか、電化製品とか、いろいろ考えたけれど、
「そうだ、俺って確か、ipodの純正イヤフォンの音質にとてつもなく
不満を抱いていたではないかっ!」
ととってつけたように思いだし、ネットでいろいろ目星をつけて外に出る。

近所のさくらやに欲しい物がなかったので、町田に出ることにする。
町田のヨドバシでまずは目当てのものを発見。
SHUREのe3c
詳細はいろんな人のレビューに委ねるにして、イヤフォンのくせして、2万円近くとるなんて生意気。
ただ、家に帰って聞いてみると、音はやはり純正の物とは違います。これ、かなり耳の穴にねじ込むのがポイントみたいですね。ねじ込み具合が最初全然分からず、ちょっと焦りました。
さすがにこれは会社の人には貸せません。ごっそりどころの話じゃなくなりますから。

あとは、ブレンダ・ダイグラフと戯れるため、VHSビデオを町田のドンキホーテで購入。
main_r3_c1.jpg


締めて諭吉5人。ま、以外とお金って使えないもんですね。
いや、それとも金遣い荒いんでしょうか。
  1. 2005/03/02(水) 19:12:47|
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やってられない休暇

今日、早稲田の上司にほとほと呆れたので、明日は「やってられない休暇」を取得することにした。

とりあえず今ペットボトル貯金にナイフを入れ、中で雁首揃えていた諭吉先生たちを解放してやる。以外と少ない。例えていうなら中古で日産のPAOが買えるくらい。

明日はこの諭吉たちの内の何人かを旅に出す。
かわいい子には旅をさせろ。
さくらやで数名、時計屋で数十名。。。
いつかこの諭吉達が一回りも、二回りも大きくなって戻ってくることを夢見て。
  1. 2005/03/01(火) 23:32:05|
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