Happy KARATE

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友人の死

友人のYが亡くなった。
この土日を利用し、Yの墓参りに行った。

Yが亡くなった、と言ってもその死を知ったのは数ヶ月前だ。
Yとは同級生だった。一緒に旅行にも行ったし、転職の際は相談にも乗って
もらった。

Yが亡くなった原因を語ろうとする人はいない。数ヶ月経った今でも。
それがYが亡くなった原因を物語っているような気がする。

彼が生きている間、自分に何か出来ることがあったのでは、と思うことが
ある。思い上がりかも知れない。
ただ一つはっきりしているのは、彼はもうこの世には存在しないということ。
Yのとびきりの笑顔を遺影の中なんかで見たくなかった。

Yの冥福を祈って。
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  1. 2004/10/17(日) 23:48:20|
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ボトル入りガム

最近、会社でボトル入りのガムが流行っている。いや、うちの会社だけでなく世間一般で結構流行っているみたい。試しに「ボトル入りガム」で検索すると大量のブログがヒットする。
そもそも、「大量のガムが手元にいつもある状況」を望む人ってそんなに多いのだろうか。ガムといえば、一粒(一枚)を口に入れ、比較的長時間その味を楽しむものだと思っていたんだけど、そうだとすると大量のガムを常に手元にってニーズが良く分からない。

試しに自分で買ってみた。ファミレスで780円の飯を食ってレジに置いてあったロッテのキシリトールをついでに。820円。飯より高いのか。
食べてみる。普通のガム。
実際買って思ったけど、ボトル入りのガムが受けているのってメリット云々よりいわゆる「大人買い」の要素がかなり多いんじゃないかなって気がした。特にメリットは感じないんだけど、純粋に大量のガムが手元にあるってなんだか嬉しい。小学生の頃とかは100円のガムを一度に何個も買ったりしないけれど、多少経済的に余裕が出てきた大人たちが小学生時代のリベンジを果たしているような、そんな感じ。一気に4粒食べようが5粒食べようが、そう簡単には減らない満足感。そういう要素が多少なりともあるのではないだろうか。

ちなみに最近のボトル入りガムはどれもキシリトール配合を謳っているものが多いけれど、このキシリトール入りガム、一度にたくさん消費すると、腹を壊します。不思議なもので慣れてくるんだけど、どちらにしても食べ過ぎるとお腹が張る感じ。

いくつか試したけど、ロッテキシリトールの緑ボトルは一般的なミントで無難な味、青も味は無難だけど、青い着色料で染められたガムたちがボトルの中でひしめき合っているのを見ると、たまに食べる気をなくします。
赤はアップルミントで味は嫌いではない。で、一番好きなのがリカルデントのボトル、味はミントだが、辛さと甘さが絶妙。ロッテのキシリトールに比べて、噛み心地が固いので満足感あり、色も白で食べるのに抵抗なし、と今まで試した中ではベストです。
  1. 2004/10/05(火) 16:00:00|
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