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<title>Happy KARATE</title>
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<title>今更のよしもとばなな</title>
<description> ２chの祭りも落ち着いてきたところみたいですが、よしもとばななのブログがあらぬかたちで脚光を浴びましたね。僕は彼女の作品を読んでいないので、作品について論評する資格はないですが、しかしブログは酷すぎですね。ま、ブログなんてものは愚痴が多くなりがちですが、内容についていえば彼女のブログは品がなくほとんどが他人への愚痴。一応私も悪いですが（導入部１行）、あいつは酷い、のろってやるとか低俗なものがほとんど
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<![CDATA[ ２chの祭りも落ち着いてきたところみたいですが、よしもとばななのブログが<br />あらぬかたちで脚光を浴びましたね。<br />僕は彼女の作品を読んでいないので、作品について論評する資格はないですが、<br />しかしブログは酷すぎですね。<br /><br />ま、ブログなんてものは愚痴が多くなりがちですが、内容についていえば彼女のブログは<br />品がなくほとんどが他人への愚痴。一応私も悪いですが（導入部１行）、あいつは酷い、<br />のろってやるとか低俗なものがほとんど。<br />まだ他社への批判も配慮とウィットに富んだものであれば面白く読めるんですけど。<br />ただただ不快。<br /><br />賞をとらせるべきじゃなかったなんて話もあるようですが、少なくともあのブログを出版<br />するのはどうだったんでしょうかね。文章も下手、語彙も貧困、小学生が友達の悪口を<br />書いている、そんな風情です。<br /><br />ちなみに以下が某掲示板などで張られていた彼女のエントリですね。<br /><br />----<br /><br />スーパー銭湯に刺青隠さずに入ろうとしたら止められた。潰れるように呪いをかけた。 2001.11.07<br />http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2001&mm=11<br /><br />後日談：友達なら止められた時に待ってくれるべきだろ、もうお前ら絶交な。2001.11.09<br />http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2001&mm=11<br /><br />新幹線で自分の子供が騒いでたら注意された。日本終わったな。　2006.07.07<br />http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2006&mm=07<br /><br />後日談：注意したのは榎木孝明のマネージャー、おめーだよ。覚えてるからな。2008.04.19<br />http://www.yoshimotobanana.com/diary/2008/04/index_3.html<br /><br />最愛のボーイフレンドだと思ってたら二人ともお金目当てだった。2007.06.22<br />http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=2&yy=2007&mm=06<br /><br />開店5分前に店に入ろうとしたら怒られた。フランスみたい（論旨不明）。2009.02.23<br />http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/02/<br /><br />39度の熱が出たので救急車呼んだら怒られた。クソババー。　2009.05.06<br />http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/05/index_5.html<br /><br />運送業は自分の頭で考えない。生きがいを感じることのできない仕事。 2009.08.04<br />http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/08/<br /><br />お椀やお箸はちゃんと持ちましょう。<br />http://www.youtube.com/watch?v=PVseh-2e53s&feature=related <br /> ]]>
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<title>瀬底ビーチには行かなくてもいいです。</title>
<description> 海が好きです。海で読書をしたり、魚をみたり、海にうかんだり。海外のビーチも多くはないけれどそれなりに見てきました。ハワイのワイケレも奇麗でしたし、ワイキキビーチも俗っぽいなどと言われながら、白砂とそれほど汚れていない海で僕はとてもすきです。で、日本に目をやるとやはり沖縄の海が好きです。波照間のビーチの美しさは忘れられませんが本島でもよいビーチがたくさんあります。とりわけ、ゴーグルひとつで魚がたくさ
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<![CDATA[ 海が好きです。<br />海で読書をしたり、魚をみたり、海にうかんだり。<br />海外のビーチも多くはないけれどそれなりに見てきました。ハワイのワイケレも奇麗でしたし、<br />ワイキキビーチも俗っぽいなどと言われながら、白砂とそれほど汚れていない海で僕はとてもすきです。<br />で、日本に目をやるとやはり沖縄の海が好きです。波照間のビーチの美しさは忘れられませんが<br />本島でもよいビーチがたくさんあります。<br />とりわけ、ゴーグルひとつで魚がたくさん見える、ちょっと人に教えてくないビーチが本島に<br />ありました。それが瀬底ビーチでした。もっとも今は変わってしまいましたが。<br /><br />瀬底ビーチを知るきっかけになったのは、９年ほど前、一人旅中に現地で知り合った友人が<br />「１０年前、リゾートバイトで沖縄にきたけど、瀬底ビーチがだんとつで奇麗だった」<br />という一言です。それをきいて、じゃあ言ってみるかってことで車を借りて瀬底ビーチにいきました。<br />友人は１０年ぶり、僕は初めていったわけですが、友人はさすがに<br />「この１０年でやっぱりちょっと俗っぽくなってるな」<br />と言っていました。しかし僕に録っては本島でもダントツの水の透明度、浅瀬でおよく青や黄色の数多くの熱帯魚、餌付けするともうものすごい数で魚が寄ってきますし、生きたさんごもそこそこ生息していました。<br /><br />先日沖縄に行く機会があり、瀬底ビーチを９年ぶりに訪れました。<br />実は事前に「瀬底ビーチはもう昔の瀬底ビーチではない」という噂は聞いていました。<br />去年沖縄にいく友人に「ビーチなら絶対瀬底ビーチ」と念を押して送り出したのですが<br />帰ってきた彼の顔のくらかったこと。<br />「あまりの商業主義っぷりに失望して、別のビーチにしました」<br />えー、そうなのか、と思いつつ、９年でそれほど変わるものだろうかと、先月自分でいってみました。<br /><br />結論からいうと、<br />・日光浴を楽しみたい<br />・捨てたいお金をたくさんもっている<br />・お金をはらってでも珊瑚の死骸を見たい<br />・魚などは目をこらせば確認出来るくらいいれば十分<br />・シュノーケリングは考えてない<br />という方にはお勧めです。僕は二度と行かないと思います。<br /><br />まず、ビーチまでの案内。車でいったのですが、ナビがあるので難なく<br />付近まで到着。その後は、路上の案内板をみて駐車場を目指します。<br />さて、駐車上は山道くだりの一本道です。かなりいったところにありました駐車場。<br />そこで初めて目にすることになります<br />「駐車料金１０００円」<br />ちょっと不親切ですよね。路上に案内板出すならかいておいてくれればいいのに。<br />沖縄は観光が重要な産業であることは理解してますが、ちょっとあこぎじゃないでしょうか？ただののっぱらです。ちなみに９年前はただで停められました。<br />車社会の沖縄ですから駐車料金無料のところはやまほどあります。<br />しかもこの道、１０００円払いたくないと思っても転回（Uターン）できないような道です。<br />いえ、実際は転回場所があるんですけどね。なんか意図的でアクドイですね。<br />本部町は何も指導とかしないんでしょうか。<br />もちろん、沖縄のビーチでお金がかかるところもそれなりにありますが、シャワーなどの管理料込の名目で500-1000円徴収するところが一般的です。<br /><br />ま、この時点でかなり萎えたんですがとりあえず１０００円払ってとめます。ただの野原です。繰り返しますが。管理人もいないし、屋根もない１０００円の駐車場です。<br /><br />気を取り直して、車をとめ、泳ぐ準備をしてビーチへ向かおうとするとなんと<br />「バス乗り場はこちら」<br />の看板。<br />え、ここからバス乗らせるの？もちろん９年前とは違います。<br />９年前はビーチにすぐそばに駐車できましたから。駐車してからバス。。。<br />バスっていってもただのワゴンで順番待ちです。どこまで殿様商売なんでしょうか。<br />ここまでくると「毒もくらわば皿まで」ってな心境でとりあえずワゴンに乗り込みます。<br /><br />ワゴンを降りてもさらに５分ほど歩きます。なんなんでしょうか。<br />新種のトレーニングなんですか？これは。<br />やっとビーチに着いたと思ったら、ご丁寧にバイト君がたっていて<br />「ここは遊泳禁止外です。あちらへどうぞ」<br />とさらに暑いビーチを歩きます。ま、トレーニング好きの方にはいいビーチかもしれません。<br />案の定というか高額のパラソルが並んでます。僕はビーチテントもっているので人の視界を<br />さえぎらないよう慎重に場所決めして設営を開始。<br />半分出来たところでスタッフが登場。<br />「あのーテントは遊泳区域外でお願いします」<br />だったらどこかにそれ書いておいてほしいものです。しかも他には設営済みにビーチテントが<br />遊泳区域内にちらほら。<br />「あれはOKなの？」<br />と大人しめに主張すると、<br />「あちらの方にも注意はしてるんですけどねー。分かりました。パラソルの切れ目でじゃあお願いします」<br />というので妥協して、設営中のテント移動。めんどくさい。<br />移動した先で設営してると今度は別のスタッフが<br />「テントはNGです」<br />もうこの時点でうんざりです。相手に「スタッフからさっき許可を得たこと」を伝えると<br />「じゃあ、いいや」みたいな感じでさって行きました。<br />じゃあいいやじゃねーよ。お前らルール作るなら同じルール共有しとけよ、と悪態つきたく<br />なります。<br /><br />といいつつ、「さかなのえさ＝１００円」なんて書いてあると、多少テンションはあがります。なんといっても今回は９年前にみたようなたくさんの魚をみたいですから。<br />なんとかテント設営を終えて海に飛び込む。<br />潜る。<br />泳ぐ。<br />魚が。。。ほとんどいません。もちろん浅瀬で熱帯魚が寄ってくるなんて９年前の光景は<br />夢のまた夢。<br />で、波打ち際におびただしい珊瑚の死骸。ホテル建設中とは聞いてましたがここまで酷いとは。<br />さすがにトイレは無料でしたが、シャワーは当然有料。<br />ていうか魚のえさの出番ってあるんでしょうか？<br /><br />まあ、シュノーケリングツアーかなんか申し込んで沖にでたりすると、珊瑚も残ってて<br />魚もいるのかも知れません。<br />ですが、ビーチエントリで魚をみたい方にはお勧めできないビーチです。交通の便も悪い（というかここにいくとそれで一日の行動範囲が制限されます）ので、よっぽどの事情がない限りお勧めしません。<br />ちなみに本島にも、魚がたくさんいるビーチは他にもあります。無理して瀬底ビーチにいくと<br />がっかりする可能性が高いです。<br /><br />なんでこうなってしまったか、背景にはリゾート開発なんかがあるみたいですね。<br />歩いてる途中で放置されてるホテルが見えました。<br />沖縄は観光と基地でお金をえているわけで、内地から観光で沖縄にいくような僕がいうのも<br />なんですが、しかし沖縄全体をみて観光開発する視点で開発すすめたほうが得だと思うんですけどね。<br />ビーチパラソルが並んでて、日焼けを楽しむビーチは、万座、アラハ、波の上、腐るほどあります。観光客のニーズも多種多様なのに、どうして沖縄のビーチ開発はこんなに画一的なんだろうと不思議に思います。あまりにも知恵がなさすぎる気がするんですけどね。<br /><br />瀬底が最近ガイドブックなどで推されているのを見ますが、僕なら伊計島に行きます。<br />魚が見えるといううたい文句に惹かれているならなおさら瀬底はお勧めできないです。<br />瀬底にはもう二度と行かないと思います。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<title>ImagemagickのLeopardへのインストール</title>
<description> このブログも最近更新してませんが、TigerへのImagemagickのインストール方法というエントリが結構参照されているようです。今回、このmacminiにleopardをクリーンインストールしました。今はこのサーバ、MAMPでWebサーバを動かしているのみなので、MAMPを一時別の場所に退避してその後クリーンインストール、MAMPだけをアプリケーションフォルダに戻しました。で、rep2（２ch閲覧用の環境）もインストールしてあるわけですが、サ
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<![CDATA[ このブログも最近更新してませんが、<a href="http://moog.blog3.fc2.com/blog-entry-318.html" target="_blank" title="TigerへのImagemagickのインストール方法">TigerへのImagemagickのインストール方法</a>というエントリが結構参照されているようです。<br /><br />今回、このmacminiにleopardをクリーンインストールしました。<br />今はこのサーバ、MAMPでWebサーバを動かしているのみなので、MAMPを一時別の場所に<br />退避してその後クリーンインストール、MAMPだけをアプリケーションフォルダに戻しました。<br />で、rep2（２ch閲覧用の環境）もインストールしてあるわけですが、サムネール作成用のImagemagickがないといってうまく動きません。<br />当然ですね。クリーンインストールしたわけなので。だから今回Leopardになって簡単なインストール方法はないかと思ってWebを調べたりしたんですがあんまり良くわからなかったので自分の前回のメモも参考にしながら、手順をまとめてみました。<br /><br />○前準備<br />まずコンパイルしたりするので、xcode toolsをOS付属のディスクからインストールしておきます。<br />必要なディレクトリを作成しておきます。僕はあんまりunixは詳しくないのですがお約束としてどうも /usr/local　にいろいろ入れるのがお作法のようです。<br />インストール直後ではそういうディレクトリがないのであらかじめ作っておきます。<br />さらにあとで /usr/local/include　/usr/loca/bin　も必要になるので作成します。<br />今回は一応srcファイルは /usr/local/srcに入れることにしました。<br />コマンドはざっと以下のような感じでしょうか<br /><br />cd /usr<br />sudo mkdir local<br />cd local<br />sudo mkdir include<br />sudo mkdir lib<br />sudo mkdir src<br />sudo mkdir bin<br /><br /><br />○libjpegのインストール<br />imagemagickでJPEGを使うためのライブラリです。ImagemagickはGIFしか扱えないので<br />実質必須のツールかと思います。<br /><br />http://www.ijg.org/<br />ここからjpegsrc.v6b.tar.gzを落としてくる。<br /><br />解凍はLeopardなら標準でできるので普通にダブルクリックでやってもいいかと思います。<br />コマンドになれてる人はtarコマンドで解凍してください。<br /><br />一応ダウンロードフォルダにダウンロードしちゃったんで今回のポリシー通り<br />/usr/local/srcにフォルダを移動します。<br />sudo mv jpeg-6b /usr/local/src/jpeg-6b<br />cd /usr/local/src/jpeg-6b<br /><br />で、configureを以下のように実施<br />./configure --prefix=/usr/local --enable-static --enable-shared<br /><br />これだけだと不十分なのでviで config.statusを編集します。具体的には<br /><br />vi config.status<br /><br />で開いて<br /><br />s%@LIBTOOL@%./libtool%g<br /><br />この行を探し出して( libtool で検索をかける)<br />s%@LIBTOOL@%/usr/bin/glibtool%g<br /><br />と変更します。<br /><br />変更後ファイルもシェルスクリプトなので，<br /><br />./config.status<br /><br />で実行(→ Makefile が書き換えられる)<br />あとは<br />make<br />sudo make install<br /><br />ですが、ここまできてMake Installしてもcjpegのエラーが出るかもしれません。<br />これはどうもマニュアルのディレクトリを格納できないということなのでmakefileを書き換えます。<br /><br />vi /usr/local/src/jpeg-6b/Makefile<br /><br />mandirで検索をかけると<br /><br />mandir = $(prefix)/man/man$(manext)<br />というのが見つかるので行頭に＃をつけてコメントアウト、デフォルトのマニュアルインストールのディレクトリをかわりに指定してやります。<br />mandir = /usr/share/man<br /><br />:wqで編集を終えたらもう一度下記のコマンドでインストール<br /><br />sudo make install<br /><br /><br />○libpng<br />こちらはimagemagickでpngを扱うライブラリです。<br /><br />まず libpng-1.2.8-config.tar.gz　で検索してファイルをダウンロード。<br />解凍はLeopardなら標準でできます。<br />srcフォルダへ移動<br />mv libpng-1.2.8-config /usr/local/src/libpng-1.2.8-config<br />cd /usr/local/src/libpng-1.2.8-config<br /><br />scriptsフォルダに書く環境ごとのmakefileが入ってますので、Mac用のファイルをコピー。<br />cd scripts<br />cp makefile.darwin ../makefile<br /><br />で、あとはmake、sudo make installと続けば問題ないはずです。<br />cd ../<br />./configure<br />make<br />sudo make install<br /><br /><br />○imagemagick<br />mac用にバイナリが準備されているんですがなんとなくしっくりこなかったので<br />ソースからインストールしてみました。ソースをこの辺からダウンロードしてきます。<br />http://www.imagemagick.org/script/install-source.php<br /><br />ダウンロードしたらお約束ですが一応srcフォルダに移動しておきます。<br />mv ImageMagick-6.4.8-7 /usr/local/src/ImageMagick-6.4.8-7<br /><br />あとは以下を実行 オプション設定しないとパスが通ってないところにconvertがインストールされるみたいなので一応。<br /><br />cd /usr/local/src/ImageMagick-6.4.8-7<br />export CPPFLAGS="-I/usr/local/include"<br />export LDFLAGS="-L/usr/local/lib"<br />./configure --enable-lzw=yes <br /><br />これでJpegが使えるはずだが、これでもうまくいかない場合、たいていは<br />jpeg_read_headerで失敗しているのだけど、この場合は<br />$ sudo ranlib /usr/local/lib/libjpeg.a<br />を実行したあとで、再度ImageMagickのConfigureを走らせる<br /><br />あとは<br />make<br />sudo make install<br />でインストール完了。<br /><br />Macports使ってX11環境としてインストールする手もあるみたいです。<br />そのあたりについて書いてる方はたくさんいるので検索してみてください。<br />僕はmacportsもfinkも導入しないのでこういうやり方でインストールしてみました。<br /><br /> ]]>
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<title>出張予定</title>
<description> インド、ドバイ、オーストラリアあたりはいくかもしれないです。つーか広告が死ぬほどウザイので記事書きました。確かにブログの場所を無料で借りてるのは僕なんですが、その領域をつかって運営者が広告収入を得るってビジネスモデル、問題はないと思いますが、もう少しお互いがきもちいいやり方はないもんなんですかね。
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<![CDATA[ インド、ドバイ、オーストラリアあたりはいくかもしれないです。<br />つーか広告が死ぬほどウザイので記事書きました。<br />確かにブログの場所を無料で借りてるのは僕なんですが、その領域をつかって運営者が広告収入を得るってビジネスモデル、問題はないと思いますが、もう少しお互いがきもちいいやり方はないもんなんですかね。 ]]>
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<title>ジャカルタ・ナイト３</title>
<description> 大音響のディスコを後に、僕らはホテルに向かう。僕が止まっているInterContinetal。仕事でこっちにきてペピみたいな女の子に出会うなんてこれは運命を超えた何かだ。そう思う。「で、なんでペピは僕みたいな大してかっこ良くない男を気に入ってくれたの？」僕は聞いてみる。「それは、moogが日本人ってのはあるかも」「それってさ、なんていうかお金を持ってそうだとか経済的に豊かだとかそういうこと？」「違う違う。確かにそう
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<![CDATA[ 大音響のディスコを後に、僕らはホテルに向かう。僕が止まっているInterContinetal。<br />仕事でこっちにきてペピみたいな女の子に出会うなんてこれは運命を超えた何かだ。<br />そう思う。<br />「で、なんでペピは僕みたいな大してかっこ良くない男を気に入ってくれたの？」<br />僕は聞いてみる。<br />「それは、moogが日本人ってのはあるかも」<br />「それってさ、なんていうかお金を持ってそうだとか経済的に豊かだとかそういうこと？」<br />「違う違う。確かにそう思われがちだけど、日本人でmoogみたいに若い人、そしてmoogは<br />格好良くないっていうけど、moogみたいにこぎれいにしてる人って珍しいから」<br />「ホテルだっていいホテルに泊まってるじゃない。こっちの女の子が滅多に入れないようなホテル」<br />「まあ、確かに。それはそうだけどね。」<br />「それに。。。」<br />「それになに？」<br />「ああいう場所で女の子は、なんていうか冒険を求めているものだと思う。そういう時に<br />日本人が相手だなんてわくわくするじゃない」<br />そういうものか。確かに日本のクラブでも外国人のモテ方はすさまじい。<br /><br />僕も以前、外国の女性とつきあったことがある。香港人だ。<br />しかしそれはそれなりの期間友人でいてその後付き合う形となったわけで、<br />今回のようにいきなり双方が気に入って付き合った訳ではない。<br /><br />ペピのような女の子に出会えて胸がどきどきしている。<br />ホテルが近づいてくる。<br />後少しでホテルだ。InterContinental。もうロビーでなんて寝ないさ。<br /><br />「たださ、moog、唯一の問題はペピが英語が話せないってことだったな。それ以外は<br />完璧だったのに。さっきからずっと言ってるけど、New Adventureを求めている女の子の<br />前にmoogみたいにいいホテルに泊まってて、日本人でなんて、これ以上にない条件なんだ<br />よ。だけど、ペピはさ、英語が話せない。それだけがネックだったのさ。<br />本当残念だったな」<br />デニーはそういうと車をInterContientalのロビーにつける。<br />僕は車内でにやにやしているデニー、ウィサ、バヌーに別れを告げる。<br /><br />午前３時３０分、僕の長いジャカルタナイトは幕を閉じた。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2008-06-02T23:53:49+09:00</dc:date>
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<title>ジャカルタ・ナイト２</title>
<description> ロビーに降りるとデニーが手招きしている。夜１０時。少し遅い気もするが明日は土曜日だし問題ないか。フライトは確か夜中だったし。エントランスで待っていた日産リヴィナに乗り込む。ハンドルを握るのは昼、僕を誘った年長の男、バヌー。助手席に知らない若者。「ああ、紹介するよ。彼はウィサ。友達なんだよ」デニーの友達ということはデニーと同い年くらいか。「デニーってさ、そういや幾つだっけ？」「２５歳だよ」２５歳。そ
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<![CDATA[ ロビーに降りるとデニーが手招きしている。<br />夜１０時。少し遅い気もするが明日は土曜日だし問題ないか。フライトは確か夜中だったし。<br />エントランスで待っていた日産リヴィナに乗り込む。<br />ハンドルを握るのは昼、僕を誘った年長の男、バヌー。<br />助手席に知らない若者。<br />「ああ、紹介するよ。彼はウィサ。友達なんだよ」<br />デニーの友達ということはデニーと同い年くらいか。<br />「デニーってさ、そういや幾つだっけ？」<br />「２５歳だよ」<br />２５歳。そんな若かったのか。外国人の年齢は本当に分からない。<br />バヌーは４０代半ばだと思っていたが、案外僕と同じ３０代なのかもしれない。<br />バヌーがアクセルを踏み、僕ら男４人は夜の街を突き進む。<br /><br />「でさー、クラブっていうけど、結局なんなの？」<br />車内。やっぱりなんとなくもやもやしている僕は聞いてしまう。<br />「日本でクラブっていうとどんな感じなの？」<br />とウィサ。<br />「うーん、種類によっていろいろかな。若い人が踊るだけのところもあれば<br />女の人が隣に座ってお酒をつくってくれるところとか」<br />「タイのゴーゴーみたいなのはないの？」<br />「うーん、あるかもしれないけどメジャーじゃない」<br />「ふーん、でもこれからいくところはそれら全部のmixtureだと思えばいいよ」<br />mixtureね。まったく検討がつかない。<br />そもそも日本ですらここ１０年近くナイトクラブと呼ばれるようなところに行っていない。<br /><br />１５分ほど走るとクラブ「CROWN」の駐車場に着いた。<br />「さあ、はじまるぜ」とウィサ。<br />「カバンは車内に置いて行った方がいい。あとドラッグの売人が近づいてきても<br />絶対に相手しちゃだめだよ」とデニー。<br />バヌーは車のキーをじゃらじゃら弄びながら黙々とエントランスに向かっている。<br />僕は財布と携帯をズボンの前ポケットに押し込んで後をついていく。<br /><br />エントランスで５万ルピーを支払って扉の向こうへ。<br />タバコの煙、人いきれ、バンドの音圧が一気に顔に押し寄せる。<br />中はかなり広い空間で、中央にステージ、それを取り囲むように数十の丸テーブルと腰掛け、端にはバーカウンターがある。<br />チケットはワンドリンク込みらしく、ウィサが４人分のビールをもって来る。<br />とりあえず乾杯して、周りをゆっくり観察してみる。<br />テーブルに座っている人もいるが、「Reserved」の札が立っていて誰もいないテーブルも多い。<br />客はほとんどローカルの人だろうか、外人は見当たらない。<br />女性の格好は日本のクラブで見かけるのとそう変わらない。というかギャル風の<br />女の子も多い。年齢層は結構若めだ。ま、僕はどうせここでは外人だし30超えてたところで<br />分かりゃしないだろう。こっちの人には。<br /><br />「さてと。テーブルなんだけどオープンするかい？」<br />デニーが尋ねてくる。しばらくする内にどんどん混んできたし確かにテーブルで<br />ゆっくり飲りたい。<br />「だけど、ほとんどのテーブル、Reservedになってるよ？」<br />「ああ、だからさ、あれボトルを下ろすとテーブルオープンしてくれるんだ」<br />「なるほど」<br />「俺とウィサとmoogで３０万づつ出さないか？」<br />とデニー。もちろんせっかく来たのだから３０万ルピーなら出そう。<br />なぜ、バヌーが出さないのか、年長だからなのか、それは良く分からないが。<br />ウィサが店員を呼んで何やら話しかけるとほどなく僕らはテーブルに案内された。<br />サラリーを考えると３０万づつシェアというのはなんだか申し訳ない気がして、<br />けれど割り勘を申し出てくれた彼らのホスピタリティに感動したというのもあって、<br />でも全額出すのもなんだか金満日本人みたいでちょっと嫌だったので僕はとりあえず<br />ウィサに５０万ルピー渡す。<br /><br />ステージでは生バンドの演奏が終わって、５名の女性がステージにあがる。<br />別のバンドかと思ったら音楽に合わせて服を脱ぎ始めた。<br />なるほどストリップか。<br />男だけの空間でストリップというのはなんだか納得いくが若い女性が客としてたくさん<br />来ている中、ストリップというのがなんだか場違いな感じで面白い。<br />「なあ、moog、あの５人の中だったらどれがタイプ？」<br />ウィサがしきりに聞いてくる。なんか変なノリだ。<br />「うーん、左から２人目かな」<br />と酒を飲みながら答える。エロ本を見て興奮している高校生みたいな気分だ。<br />ステージの女の子を見てどれがいいだなんて、別に自分のものになるわけでもないのに。<br />苦笑いしながら酒を飲んでるといきなり左から2番目がステージを降りて僕の腰の上で<br />腰を振り出す。僕は動揺したけど気づくと女の子のおっぱいを自然につかんでいる。<br />人間そんなもんだ。<br />ウィサがしきりにどいつがタイプが聞いてたのはこれが目的だったのか。<br />もちろんおっぱいくらいで大満足とはいかないけど、何よりこういう心遣いが嬉しいではないか。<br /><br />なんだか楽しくなってきて、踊り狂う。酒をかっくらう。<br />また踊る。限度を忘れて飲む。すごく楽しい、楽しい、けど。<br />。。。気づくとトイレの便器でくそしながら寝ている。<br />外からデニーの声。<br />「おーい、moog大丈夫か？」<br />「アイム、オーケイ」<br />なんとか立ち上がろうとしたとき、自分のうんこの匂いで思わず吐く。<br />吐く。<br />ふー、はー。<br />「ナーウ、アイガットリカバード」<br /><br />トイレを出てフロアに戻る。<br />そういやバヌーは踊るでもなく終始たんたんと飲んでいる。<br />相当強いようだ。<br />僕はといえば、完全に酒が抜けたのだけど、一応用心して、緑茶を飲みながら<br />踊りまくる。相変わらずステージではストリッパーたちが踊っている。<br />周りを見ると、男女が適当にくっついている。案外そういうのに奔放な国なのか。<br />デニーもウィサも周りの女の子とそれなりに楽しそうにしゃべっている。<br />しかし僕のような日本人は現地の女性にどう思われてるんだろう？<br />そもそもムスリムの国だよな。一度セックスしたら結婚？<br />日本でも外国でもかっこいいなんて言われたことないし。っていうかインドネシア語できないし。いやー言葉覚えてくれば良かったかな？でもこの雰囲気で踊ってるだけでも結構楽しいし、それでいいじゃないか。。。<br /><br />「なあmoog、あのさこの子がさmoogに興味があるって言ってるんだけど」<br />とデニー。デニーの横に現地人の女の子。それも相当僕のタイプだ。<br />片言のインドネシア語で自己紹介してみる。<br />「私の名前はペピ」<br />相手はにっこり笑ってそう言った。その顔をみた瞬間、タイプってついさっき表現したのが<br />申し訳ないくらいもう全身に鳥肌が立っていて、頭のてっぺんから射精してるみたいな感じになって。<br />そして僕らは店を出た。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-05-29T05:50:23+09:00</dc:date>
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<title>ジャカルタ・ナイト１</title>
<description> ホテルのガードに起こされて目が覚める。ロビーでうとうとしていたのは実際は１分くらいだと思うが、ここインターコンチネンタルはロビーで一瞬でも眠るのを許さない方針らしい。時計を見ると夜の９時３５分。時間に対する考え方は国によってまちまちだが、９時にロビーで待ち合わせだからさすがに遅刻といってもいいだろう。もっともそれを責める気もないんだけど。ただ昨日、今日とずーっとしゃべり続けて、さすがにちょっと疲れ
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<![CDATA[ ホテルのガードに起こされて目が覚める。<br />ロビーでうとうとしていたのは実際は１分くらいだと思うが、ここインターコンチネンタル<br />はロビーで一瞬でも眠るのを許さない方針らしい。<br />時計を見ると夜の９時３５分。<br />時間に対する考え方は国によってまちまちだが、９時にロビーで待ち合わせだから<br />さすがに遅刻といってもいいだろう。もっともそれを責める気もないんだけど。<br />ただ昨日、今日とずーっとしゃべり続けて、さすがにちょっと疲れている。<br />ロビーで眠れないなら部屋でうとうとしたい。<br />携帯を取り出してデニーに連絡する。<br />「デニーさあ、今どこ？」<br />「ごめんごめん、道が結構混んでるんだよ」<br />「分かった。じゃあ、俺部屋で待ってるからホテル着いたら電話くれる？」<br />「オーケイ」<br />電話を切ると立ち上がって部屋に向かう。<br />途中、さっき僕を起こしたガードと目が合ったので（部屋で寝りゃいいんだろ、ばーか）<br />って内心毒づいてみたがもちろん向こうは気づく筈もない。<br /><br />暑い。夜になっても湿気を含んだ熱気がまとわりついてくる。<br />部屋に戻ってベッドに横になると目をつぶる。<br />21日の水曜日に夜にジャカルタ入りして、木、金とデニーたちと終日打ち合わせ、<br />明日土曜日には帰国だ。<br />きっかけは今日の昼、デニーたちと昼飯を食っている時に現地人の中でも年長の<br />ちょっと不良風おやじのバヌーが発した一言だった。<br />「そういや、moog明日帰るんだよな？」<br />「ああ」<br />「で、moog、ナイトクラビングは好きか？」<br />「え、いやちょっと良く分からないけど、それって面白いの」<br />「最高だよ」<br />周りを見るとデニーもにやにやしながらうなづいている。<br />ナイトクラブという言葉の意味は分かるけれど、こういう国でそれが何を意味するのか<br />良く分からない。いわゆる買春の類いならちょっと遠慮したい。<br />「面白そうだけど、お金かかるの？」<br />そう聞いてみると、彼らは「大してかからない、ディスコみたいなもんだもん」という。<br />で、好奇心には勝てず。。。というかOKと返事をする間もなくバヌ－が<br />「じゃあ、９時にお前のホテルにピックアップにいくから」<br />と言ってそれで全てが決まった。<br /><br />ジャカルタ。思っていた以上に発達した街だ。<br />バリ島には何度か行ったことがあるから、ジャカルタもバリ同様のどかな田園風景が広がっているんだろうと勝手に想像していたが、実際はシンガポールの風景に近い。<br />ビルが建ちならび、多くの車が行き交う。<br />道路も整備されていてバリはインドネシアの中では地方都市なんだと思い知らされる。<br />さらにバリでは色んな人が口を揃えて<br />「ジャカルタは治安が悪い」<br />「ジャカルタの人間は人を騙すことしか考えてない」<br />などと言っていたからかなり警戒していたのだが、実際はバリみたいにしつこい物売りが声をかけてくるなんてことはもちろんなく（路上の物売り自体それほど見かけなかった）、道を聞いてもみんな親切に教えてくれる。くる前にあれほど身構えていたのは何だったのかと拍子抜けした。<br /><br />遠くで電話が鳴っている。<br />どうやらまた眠ってしまったようだ。受話器を取る。<br />「やあデニーだ。遅くなって悪い。今ホテルのロビーに着いた。さ、行こうぜ」 ]]>
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<dc:date>2008-05-27T06:26:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>moog</dc:creator>
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<title>誕生日に抱く決意</title>
<description> 5/11が誕生日だった。久しぶりの日記の書き出しがこれだと、「ああ、おめでとうってコメントが欲しいんだな」と思われそうで嫌だけれど、でも一方でこういう話題で何もコメントがつかないときっと寂しいなと思うんだろう。何度か書いたけれど、日記ってプライベートな部分を他人に詮索されたくない僕みたいな人種には不向きな表現方法だと思うのだけど、そういう人種ほど外に向かって何かを表現したいという欲望が強い気がするので
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<![CDATA[ 5/11が誕生日だった。<br />久しぶりの日記の書き出しがこれだと、<br />「ああ、おめでとうってコメントが欲しいんだな」<br />と思われそうで嫌だけれど、でも一方でこういう話題で何もコメントがつかないと<br />きっと寂しいなと思うんだろう。<br />何度か書いたけれど、日記ってプライベートな部分を他人に詮索されたくない僕みたいな<br />人種には不向きな表現方法だと思うのだけど、そういう人種ほど外に向かって何かを表現<br />したいという欲望が強い気がするので困ったもんです。そもそもこの文章だっていっちょまえに「読み手」なんかを意識して書いてる時点で、<br />「moogよ自意識過剰にもほどがあるぞ」<br />ってなもんですよ。<br />そういう意味で他人に公開する日記なんてものはそれ自体、矛盾の固まりだと思ったりします。日記に限らず世の中矛盾だらけですけどね。フランス人とか。<br /><br />5/11で、<br />・一の位と十の位の数字は共に素数<br />・一の位と十の位の数字の和がある自然数nのべき乗に等しい<br />・一の位と十の位の数字の積で始まるタイトルの曲がある<br />そんな年齢を迎えた僕ですが、日々だらだらテレビを見たり、エロなこと考えたりして<br />無為に生きていくってのもあれなので次の誕生日までにやっておきたいことを書き出しみたりしたいと思うのです。<br />中には今すぐ実現可能なものもあるでしょうが、こういうのって書いておくととりあえず<br />やらなきゃって気分になると思うんですよ。なにやらそういうテーマの映画も公開されてる<br />みたいですしね。<br /><br />・遅ればせながらエヴァンゲリオンのTV版を借りてきてみる<br />→大学時代、まわりが盛り上がっているところ、斜に構えて見なかったため気になってしょうがないんですよ。内容が。<br /><br />・小説を書いて何かに応募する。<br />→何かってのが曲者ですが、賞とかイベントとかないといまいちモチベーションあがらないと思うんですよね。ミステリとかのが文筆業としてやっていきやすいんですかね。<br /><br />・鳥取にいく<br />→何もなさそうじゃないですか。ここ。<br /><br />・名古屋に行く<br />→名古屋、なんか好きなんですよね。山本屋の味噌煮込みを食べ続けたいもんです。<br /><br />・ギターを始める<br />→持ってるんですけどね。弾けたらやっぱりかっこいいとおもうんですよね。<br /><br />・知り合いをあと５人増やす。<br />→少ないかな。いやこの歳で５人知り合い増やすのって結構大変だと思うんですよね。<br /><br />・あと１０kgやせる。<br />→ええ、１５kg体重落とした僕がさらに１０kg、うーん、落とせないことはないか。<br />少なくとも８kg。。。どんどん弱気になりますが。赤いパンタロンが似合うそういう男に<br />私はなりたい。<br /><br />・有名人とコンタクト知り合いになる。<br />→誰がいいかな。意外と僕のまわり有名人っていないんですよね。今日派遣の女の子が<br />「前の職場で、昔、戦隊もののピンクを担当してた女性がいたんですよ」<br />とか言ってたのがなんだか羨ましくて。湯名人とかならその辺にいそうなんですけどね。<br /><br />＊書いてみると案外やりたいことってないんですよね。これが。<br /><br />・中央区の寿司屋で「適当においしいもん出してよ」とか言いながらお任せでうまいものを食べる<br />→相場感はこの前つかんで予算的には問題なさそうなのであとは度胸だけです。<br /><br />・クラブに行ってみる<br />→東京でクラブに行ったのはもう８年近く前の恵比寿のMILKが最後じゃないだろうか。<br />懐かしい。今でもあるのかあるんでしょうか。誰と行ったかもよく覚えてないけど、<br />気づいたらラリッタ女の子にちゅーされてました。いい思い出。<br /><br />・最近流行の音楽を研究してみる<br />→音楽の雑誌なんてしばらくご無沙汰ですが、はやりものを調べて聞いてみるのも<br />いいかもしれないです。<br /><br />・目標に縛られすぎず、悩まず、なんでもすぱすぱ諦める姿勢を一年間貫いてみる。<br />→上でやってみたいことを列挙しておきながら、出来なくても諦める姿勢だなんて。<br />でもね、決めたことを生真面目に考えすぎていつもスタックしてしまうのが僕の悪い<br />ところなんですよね。ええ、確かにじゃあ上に書いた目標ってのはなんだったのかって<br />話ですが、結局のところやっぱり人生って矛盾してるんですよ。やっぱり。<br />そんなことを考える３５歳の夜。 ]]>
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<dc:date>2008-05-13T00:45:15+09:00</dc:date>
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